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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・オヤマダ BOW!ブラン2017年 750ML

1,728円(税128円)

定価 1,728円(税128円)
販売価格 1,728円(税128円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ドメーヌ・オヤマダ
BOW!ブラン2017年です!

ワールドカップ頑張れニッポン!ということで
個人ストックより少量ご紹介です。
販売条件など前回と変更となっておりますので
ご確認ください。

※販売に際してのご注意
今回ドメーヌ・オヤマダ&ドメーヌ・ポンコツ極少量となりますので
5種類
(BOW!ルージュ2017年、BOW!ブラン2017年
窓際2017年、おやすみなさい2017年ロゼ泡、ジャロピー2017年白醸し)
のうちどれか1種類1本のみでお願いいたします。
複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとさせていただく可能性ございます。

メルマガ配信後より販売開始となります。


以下前回ご紹介文

たまたまフェイスブック見ていたら
オヤマダさんのニュースを発見!
興味ある〜と思い見ようとすると・・・
朝日新聞デジタルのもので・・・会員登録しないと見れないようになっている・・・

でもみたい!
ということで早速登録して確認

小山田さんらしい口調内容ですね
今注目のワイン
入手困難的な内容から始まり
酸と葡萄の旨味が両立するワインは少ない
フランス支援はのようとのこと
こんなワインを生みだす人は日本にはそういないとの賛辞ありながらも
小山田さんは
日本ワインのポテンシャルの高さをもって知ってほしい
そんな感じで
環境次第でもっといいものは造れる!とのこと
さらには
本気になれば私が造るような酒は誰にでもできる!とさえいっているようで
逆にその経験に基づく自信ともとれるのかなと
一番は
自然派とかそういったワインの外観や名前から判断されるのではなく
酒の出来だけで判断されたい
とも言っているようで
小山田さんらしいのでしょうね
共栄堂の小林さんももともと四恩醸造の時のワインも
品種などテクニカルなデータ出さずに目の前にあるワインを感じて欲しいそんな意図だったと
思います。

今次から次へと日本ワイン生まれて
まさに玉石混交といった時期を迎え
さらに今度ワインを造りたいというそんな意志を持った若いかた
増えているようで
その中で本当の意味で生き残るワイナリー
何を伝えたいのか
そんな時代へと向かっていくのではと思います。

ということで前置き長くなりましたが
小山田さんの
ドメーヌ・オヤマダ
BOW!ルージュ2017年

BOW!ブラン2017年です!

今回やっと少しは数が入ったので
飲めました。
その様子ですが

まず
BOW!ルージュ2017年

いつものようにクリアーで若々しく
でも少し赤黒さ入る
始めの香り
めっちゃチャーミングベリー系
でもすぐに少し大人っぽい感じへ
パリッとしていてちょう炭素系入り
甘〜ドライへ
軽快な飲み口ながらそれだけで終わらないのが小山田さんのBOWですね
繊細で細やかな土系のニュアンスが
どこか記憶として存在する
顕在化してしまうと野暮ったくなるところそれを出さずに
でもどこかで思い起こさせるそれが懐かしくも落ち着く味わいへと・・・
いつまで飲んでも飽きないですね
そんな凄いワインじゃないのにいいワインなんです
いつまでもいつでも飲みたいワイン

そして
BOW!ブラン2017年

健康的なぴちぴちとした明るさある色調
シュガー、シトラス甘パイン
ユル甘〜ふんわり〜
でもドライへと
ピリッとフレッシュ感満載で
全然ひっかかりなく口中、喉元通り
体中へとストレスなく流れていく感じ
柔らかい甘果実
ドライさぴちぴち感基本全面にありますが
ほどよい旨味の幅もあるようです。
カッチリとした感じは今の段階ではそれほどではないのですが
リリースしたてでこの後もう少し締まっていくのかなと思います。
でもこっち白もいくらでもいつでも飲みたいワインですね

小山田さんのワイン
BOW!赤
BOW!白
それぞれ御一人様2本まででお願いいたします。

以下インポーター様情報

BOW!白

デラウェア 主体プチ・マンサン, シュナン・ブラン 少量

ハッサク、和梨、りんごの蜜、ココナッツ、レモングラス、白い花の香り。酸が豊かで、優しい甘みと相まって甘酸っぱさが前面に出ている。BOW!独特のまったりした複雑な味わいをアフターのほろ苦さが引き締める。2016年と比べると、フレッシュで凛としており、よりタイトで直線的な構成。

蟹沢,相干場,西山のデラウェアを主体に、日向のプチマンサン,シュナンブラン,大久保のプチマンサンをアッサンブラージュ。

BOW!赤

カベルネ・フラン,マスカット・ベーリーA主体ムールヴェードル、タナ少量

ダークチェリー、イチゴジャム。クローブ、ブラックペッパー等のスパイシーな印象の香り。タンニンも程よく抽出された充実感のある味わいで、コンパクトでありながらも複雑な味わい。

萱刈のカベルネ・フランと上神内川のマスカット・ベーリーAに加え、日向,大久保のムールヴェードル等のヴィニフェラを少量アッサンブラージュ。




以下2016年ご紹介文
ドメーヌ・オヤマダ
BOW!ルージュ&ブラン2016年
&祝(白・泡)2015年 3本セットです!

セット内容
BOW!ブラン2016年 750ML 1本
BOW!ルージュ2016年 750ML 1本
祝(白・泡)2015年 750ML 1本
の合計3本セットとなります。

待望の小山田さんの新着ワイン!
お取扱いのインポーターヴァンクゥール様も
細かにドメーヌ・オヤマダの情報流していただけるので
逆に待ち遠しくてたまりませんが
でも待ち人長くとも・・・手元を離れるのはあっという間なんですね
悲しいですがそれだけお客様も待ち焦がれるワインなわけで
それをいつまでも嫁に出さずに抱え込むわけにもいかないのが
親心ということで
何言っているのかわかりませんが
それだけ手放すのが惜しいそんな気持ちも芽生えるワインなんです


福島県は郡山出身の小山田様がルミエールでの経験をもとに独立
そして造り上げるワインであります。

ペイザナ農事組合法人を立ち上げ
醸造所など持たないでもワイン造りしたい!という高い志を持つ造り手の夢の場所でしょうか
先日もお客様でメールでやり取りしていると
なんと数年後には小山田さんのペイザナ農事組合さんで
醸造してもらう予定だとかそんな話も聞けて確実に
自身の夢をもった若い方が
自身のワインを手掛けることできる
そんな一歩進むことできる農事組合として進化しているようです。

日本の大手ワイナリーや大きな資本なくしてはワイナリー立ち上げることできなかった
日本においてどんどん状況は変わり変革しているようです。
北海道のほうでも同じような形で進んでいるところもあるようで
今後次から次へと新しいワインが生まれようとしているのですね

その礎を築いたと言えるドメーヌ・オヤマダの小山田さん
そんな若い造り手たちの目標の一人でもあるのではと思います。

正直今のこの人気すごくて入荷量も少量
なかなか飲めないワインとなっておりますが
今回洗馬・・・このワインは初めての出会い驚きを隠せず日本ワインでこんなレベルにあるワイン
素晴らしいと思いました。
そんな洗馬貴重なワインですが
今回入荷のワインから2014年洗馬飲ませていただきました。

その様子ですが
洗馬といえば
山梨本拠に置く小山田さんのワインにあって
長野県は塩尻の洗馬地区の葡萄で造られる赤ワイン
葡萄品種はカベルネフランなど・・・となっていて
中心を締めるのはカベルネフランかと思いますが
それ以外の葡萄品種は
など・・・ということで
小山田さんの考えではいろいろな品種植えてその土地その土地に合った品種を見極めていく
その中で品種構成も年々変わっていく可能性あるとのことで
そのへんも洗馬の進化にも関わってくるのかなと思います。
そして2014年洗馬
正直驚きました。
初めて出会った洗馬それをさらに超えてくる感覚ございます。
色はクリアーで赤に黒さも加わる印象
色の濃度ではなく色の強さがあるワイン
そしてその液体から発せられる香りは
甘クリーミー上質樽でそれも浮いてい無く溶け込んでいる無駄に主張せず完璧な調和
そこからベリー黒っぽいものありフレッシュさも
バラ系のものも加わり綺麗な果実系だけでなく黒さや革、動物的な本能的なニュアンスがあり
でもそれらは決して前に出ることなくそのへんの出し入れの上手さ!
味わいはまず口当たりの繊細さスッとなじむ相変わらずの繊細さや美しさ
そこから薄く入り込みながらもそこからフワッとソフトな印象へと切り替わる上手さ!
柔らかで深い液体に弾力性があるこの弾力感たまらなく旨い
とにかく非の打ちどころ無いというか負という要素が無いワイン小山田さんらしい仕上がりなんでしょうな
日本ワインでもロワール、ブルゴーニュ感じさせる
数日前に開けたイヴァン・メトラの極上のフルーリー2015と合わせても飲めてしまう日本ワイン
カベルネフランが主体とは思えないワインなんですね
不思議です。

ということで盤石のワイン
洗馬2014年

BOW!2016年赤、白
そして今回極少量しか入荷のない
祝(白・泡)2015年
どれも期待せざるを得ないワインですね



※ご販売についてのご注意
注目度高いドメーヌ・オヤマダのワインですので
御一人様どちらかのセット1セットまでとさせていただきますこと
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

またこちらは毎度のことでお願いとなりますが
ドメーヌ・オヤマダのワイン
販売はヴァンクゥール様通してのものであります。
出来ましたら
ドメーヌ・オヤマダのワインのご購入とともに
ヴァンクゥール様のワイン最低1本ご購入いただけますこと
よろしくお願いいたします。

ヴァンクゥール様ワイン

以下インポーター様情報

●洗馬(赤)2014年
品種 カベルネフランなど

テイスティングコメント
カシス等の黒い果実、イチジク、バラ、アーモンドチョコ、ミルクティー、バニラの香り。味わいは、甘く、滑らかで、凛とした酸があり、ほんのりビターなタンニンがアクセントになっている。前回リリースの2012年よりもスケールは小さいが、立体感のある多層的な味わいで、アルコール12%とは思えない充実感がある。

畑情報
洗馬のヴィニフェラ・スペシャル赤!標高約700 m!晴天日数が多く、昼夜の寒暖差が大きいなど、ブドウにとってまさに理想の土地!圧倒的なポテンシャルと個性を感じることができる!

●祝(白・泡)2015年
品種 デラウェア70%甲州,プチマンサン30%

テイスティングコメント
和梨、花梨、蜂蜜、ユーカリ、食パンの香り。アタックは香りの印象よりもシャープだが、徐々に甘み、旨味からくるボリュームを感じ、ハリのある酸とアフターに残る爽やかな苦みが全体を引き締める。泡は現時点でムースのようで上質だが、デゴルジュ後の熟成で味ののり具合と共により品質の向上が見込まれる。2014年よりも香り、味わい共にリッチな印象。

畑情報
祝地区に属する下岩崎水分のデラウェア上岩崎長尾のデラウェア,甲州泡の魔術師の異名を持つ小山田氏のつくる祝スパークリング!

●BOW!ルージュ2016年
品種 カベルネ・フラン,マスカット・ベーリーA 主体ムールヴェードル等 少量

テイスティングコメント
ダークチェリー、イチゴジャム、セージ、牛蒡、黒胡椒の香り。マスカット・ベーリーA特有の香りも程よく抑えられており、落ち着いた印象の香り。味わいは瑞々しく、タンニンも軽やかで、コンパクトながらも魅力のある複雑な味わい。

畑情報
萱刈のカベルネ・フランと上神内川のマスカット・ベーリーAに加え、日向,大久保のムールヴェードル等のヴィニフェラを少量アッサンブラージュ。

●BOW!ブラン2016年
品種 デラウェア 主体プチ・マンサン, シュナン・ブラン 少量

テイスティングコメント
洋梨、黄桃、バナナ、トロピカルフルーツ、酒粕の香り。味わいは、まず甘み、旨味を強く感じ、そこにクリアーでピュアな酸とアフターの苦みが存在していることで、全体がほぐれ過ぎず、飲み飽きない。ボリューム感は今までのBOW!白で一番だが、そのもったり感とさらに透明感が絶妙なバランスで、全身の力が抜けていくような癒し系ワイン。

畑情報
蟹沢,相干場,西山のデラウェアを主体に、日向のプチマンサン,シュナンブラン,大久保のプチマンサンをアッサンブラージュ。