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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ブノワ・ライエ エクストラブリュット ロゼ・ド・マセラシオン(2014年) 750ML

7,035円(税521円)

定価 8,208円(税608円)
販売価格 7,035円(税521円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ブノワ・ライエ
エクストラブリュット ロゼ・ド・マセラシオン2014年です!

デゴルジュマンは
2016年11月になります。

今回からロゼのほう透明瓶ではなく
ダヴィット・レクラパールのロゼでも使われている
すりガラスのような瓶でよりロゼの官能的な表現を演出してくれるそんな気がいたします。

今回もブノワ・ライエ
数があまりに少なく
これは今後も続くと思いますが
なかなか飲めません
しかもリリースしたてで
以前に入ったもので熟成進んだもの今回はテイスティングしました。

その様子です。

ブノワ・ライエのシャンパーニュ
もともとが鳴り物入りそんな印象ある造り手でしたが
エルヴェ・ジェスタンとの関係などもあり
年々その品質は高くなり
純粋性まし
その中でブジーのピノノワール
そこの表現に間違いなく進化が見られるシャンパーニュではと思います。
貴重なシャンパーニュですので
そうそういろいろと飲めるわけないのですが

数年のうちに私のほうでもタイミングや試飲会でのテイスティングなど
少しずつブノワ・ライエという存在に近づきつつあるように思えます。
初めで出会ったブノワ・ライエのシャンパーニュ
ピノノワールの比率高くその分骨格もしっかりとしたものですが
その中でどこか表現に男性的なものを感じていたのですが
それはいまだに変わらない気がいたします。
シャンパーニュの場合どちらというと女性的な表現そういった表現がしっくりくる
そんな洗練されたシャンパーニュ多いように思えますが
ブノワ・ライエのシャンパーニュは
ややイメージが違いました。
あるシャンパーニュ好きなお客様にもブノワ・ライエ飲んでいただいたときには
その個性に何か今までとは違った印象を持たれたようで
その個性好んでいただきました。
そしてその後
参考出品で出ていたヴィオレーヌをテイスティングした際には
そのブノワ・ライエの延長線上にある手中力と美しさ
どんどん純粋性を増していく姿
それに接する喜びを感じたものでありました。

そして今回
ブノワ・ライエの新着
限定数量での割り当ていただけました。
今回はスタンダードなものだけではなく
たくさんの種類を貴重なものまでお分けいただけました。

ただやはり飲むには本当にもったいなく
今回は
以前入荷の際の
ブリュット・ナチュール グランクリュNV
テイスティングとなりました。

デゴルジュマンは2012年8月8日のものです。
その様子ですが
ラシーヌさんのというかエルヴェ・ジェスタン関係するもの
いやいや
ピノノワール中心の真の魅力伝えるシャンパーニュに
なんとなく共通する色みそして訴えかけるニュアンスなのですが
白でも赤みの刺すもの
熟成も少しずつ進み黄色も若干の濃さを増しているそんな印象ですが
香りは干し葡萄そして穏やかな酸化的なニュアンスも含み
全体を通して極ドライ
その中で空気に触れることでポワンとマンダリンのような
甘く熟したニュアンスがポッと出たり
そして明るい表情がふわっとでたり面白いですね
泡が穏やかにでも力強く立ち上ります。
以前エッセンシエル飲んだ時はリリースしてすぐの段階で
より白を基調とした印象持っておりましたが
断然ピノの果皮が熟れて溶けだしたような
印象出てまいります。
その先にはブランデーのような感覚より深く
そして落ち着きがでておりまったりとした印象
その中でシャンパーニュの良さが伝わる上質な白ワイン飲んでいる感覚をうけるのですね
酸度はしっかりとありどんどん重心下がる感じでコク深さもある
ブノワ・ライエのスタンダードキュヴェでありますが
シャンパーニュで感じるこのナチュラル感
刻々と変化する表情も楽しめる上質なシャンパーニュであり
純粋な美味しさを楽しめる貴重な存在です。

画像はデゴルジュマン2012年8月8日のものになります。

ということで
こちらの印象が
デゴルジュマン2012年8月8日のもので
テイスティングが2017年7月です
熟成まだまだ成長する余地があると思いますが
程よく重心下がりより表現にまとまりが出てきていると感じます。

今回飲んだのが
デゴルジュマン2012年8月8日の
ブリュット・ナチュールNVで
リリースはたぶん
2013か2014年ころだったと思いますので
でてから3〜4年経過ですね

今回の
ロゼ・ド・マセラシオン
こちらもエクストラブリュットとなっておりますが
前回のものよりも他のシャンパーニュすべてそうですが
どんどんリキュール添加は減少またはノンドセタイプへと
進化しているのかと思います。
リキュールを入れない方向にあるということは
ある意味ごまかしがきかない
素材の葡萄が本当に良質なもので
その力でバランスをとらなければいけないわけで
年々その方向へと行くということは
リキュールの力を借りなくともまた
SO2の添加量なども最終的には
SO2の記憶を借りるだけそんなエルヴェ・ジェスタン流の方向へと進んでいくのではと
想像いたします。
その中でブノワ・ライエの個性をどう表現していくのかとなるのではと思います。
今回のエクストラブリュット ロゼ・ド・マセラシオン2014年ですが
以前お分けいただいたのは
2008年&2009年で
その当時飲んだのですが
その時そしてその後も飲んだ経験あるブノワ・ライエのシャンパーニュの中で
最もナチュラル感というか酸化的なニュアンスも上手く取り込み
ナチュラルな風合い感じるシャンパーニュだったと記憶しております。
状態などもあったかと思いますが
ロゼシャンパーニュゆえの表現
簡単に私など官能的な表現と言ってしまいますが
まさにロゼシャンパーニュに使うべき言葉であり
ブノワ・ライエのロゼ・シャンパーニュにはそれがあてはまるそんな気がいたします。
ロゼ・シャンパーニュ
ワイン名にも入る
マセラシオンですが
醸し法
シャンパーニュでのロゼシャンパーニュは
大半はアッサンブラージュ方式と呼ばれる
白にコトーシャンプノワという赤ワインですね
それを足してロゼシャンパーニュを造っていると言われております。
そして
ブノワ・ライエのマセラシオンですが
果皮を果汁に漬け込んで色を出してちょうど良いところで引き上げる
そんな方法ですが
果皮を漬け込むことにより果皮から成分も加わり
ボディのあるそして複雑性のあるロゼシャンパーニュになるようです。
そのへんの醸し具合によってより複雑性や奥深いロゼシャンパーニュになるのではと思いますが
そのへんがまさにブノワ・ライエのロゼ・シャンパーニュ
ロゼ・ド・マセラシオンではと思います。

若いうちはより硬質なミネラル感とフレッシュ感あり
ロゼシャンパーニュの繊細な美しさ楽しめると思いますが
熟成とともにマセラシオンによる
奥深さと重心も赤ワインが熟成していくがごとく低く
複雑性ましていく貴重なロゼシャンパーニュであると思います。


以下2008年&2009年ご紹介文
ブノワ・ライエ
ロゼ・ド・マセラシオン2008年&2009年です。

昨年末
初めてのお取扱いとなったブノワ・ライエ
エッセンシエルNVと
ブリュット・ナチュールNVでしたが
現在注目あつめるエルヴェ・ジェスタンがらみの生産者の一人ですが
その中でもブジーのピノから造り上げられる
個性あるシャンパーニュだと感じます。

コストパフォーマンスの高さも感じながら
ラシーヌさんが大事に販売しているシャンパーニュとも感じます。
今回入荷は
エッセンシエルNVそして
ブリュット・ナチュールNV
そして初めての入荷となる
ナチュレッサンスNVそして
ロゼ・ド・マセラシオン2008年&2009年であります。

今回も一つは飲んでみたいということで
デゴルジュマン後だいぶ安定増しているであろう
ロゼ・ド・マセラシオン2008年&2009年テイスティングいたしました。

その様子です。
今回ご案内では
ブノワ・ライエ
ロゼ・ド・マセラシオン2008年とご案内でありました
ただ裏ラベルなど確認すると
2008年と2009年の葡萄で造られたもののよう
メインは2008年なのかと思います。
そこに2009年も加わる感じなのでしょうか

早速抜栓しグラスに注ぐと
色の赤みが違いますね!
ロゼでありながらこの色の濃さは赤ワインかと思うほど
その前に飲んだ
ダヴィット・レクラパールのラルシミスト・ロゼ
これも赤色が強くでておりましたが
同じくらいであります。
さらに熟成色もあるようで
オレンジ、レンガ色っぽいものがエッジには感じられるようです。
繊細さとボリューム感が同居する
ブノワ・ライエのシャンパーニュ
バラもクリスタルなバラのよう
味わいは熟成感が程よく進み
全体のボリューム感と旨味の出方が
昨年飲んだエッセンシエルでも感じた独特な感覚
シャンパーニュ好きな方にも面白い魅力個性あるシャンパーニュと喜んでもらった
記憶ございます。
今回のロゼは真ん中よりもやや低い位置で存在し
落ち着きのある中に
ドライな魅力がそしてピノ感でた液体
余分なものはそぎ落としミネラルや酸も程よく表現され
一つにまとまった感がしっかりございます。
そして旨味が上がっていく感じに駆け上がっていく
時間とともに
紅茶やダージリン的なニュアンス出てくようで
ロゼシャンパーニュの一つの答えが
ここのあるようにも思えます。
成熟した姿あり
ロゼらしいアロマティックで上品さあり
じんわりと伝わる旨味
おすすめできます!



以下インポーター様情報
Champagne Benoît Lahaye
ブノワ・ライエ

2011.02.09 合田泰子




 このたび、ようやく、ブノワ・ライエのシャンパーニュをご紹介できる運びとなりました。実は、昨年10月に入荷しておりましたが、真価を十分に発揮させるため、今日まで休ませてきました。

 ブノワ・ライエのシャンパーニュに興味を抱き始めて数年たちますが、期待どおり年を追うごとに味わいはより純粋になり、内に隠然とこもっていた力が姿を現してきたことに、あらためて感嘆しています。

 ブノワのワインは、2006年を境に大きな進化がみられました。が、ブノワのシャンパーニュは収穫から最低4年間を経てリリースされるので、2006年以降のブレンドが登場可能になるのは、2010年秋以降になります。それゆえ、これまで仕入を控えていたのですが、すでに2006年産のヴァン・クレール(発酵済みワイン)がブレンドに用いられはじめましたので、扱いを開始いたしました。といいましても、「新時代への移行」はまだ完了していませんので、今回のキュヴェのいくつかには、2005年産のヴァン・クレールがブレンドされています。 従って、この秋リリースされる2006年以降のブレンドからなる《ブリュット・ナチュール、ブリュット・エッセンシエル、ミレジメ2006》は、さらに上品で純粋な味わいになりますので、いっそうご期待ください。

 ブノワの新時代を語るには、シャンパーニュで活躍するエノローグ[エルヴェ・ジェスタン]のことから説明しなくてはなりません。ブノワがエルヴェ・ジェスタンと出会った2002年当時、エルヴェはデュヴァル・ルロワ社でメートル・ド・シェー(醸造責任者)を務めていました。二人の出会いから数年を経て、ブノワのシャンパーニュは新たな表現方法を見出し、新境地の味わいに入ったのです。

 ちなみにエルヴェ・ジェスタンは、『ワイナート』2009年1月号/「シャンパーニュの未来図」で、当時の編集主幹・田中克幸さんによって、やや神秘的なタッチで詳しく紹介されましたが、すでにシャンパーニュの生産者たちのあいだでは、実力がとびきり評価されていました。初めて私がエルヴェに出会ったとき、見るからに優しくて穏やかな人柄の奥に潜む、鋭いまなざしと静かに燃えたぎる情熱に惹かれました。それ以来、多忙を極めるエルヴェとは、エペルネのレストランで食事をし、語らいあいながら親交を深めてきました。
幅広い経験に裏打ちされ、ユニークなアイデアにあふれ、深い洞察力のあるエルヴェが発する言葉は途切れることがありません。深く考えるがゆえに大胆な仮説をつくり、それを実験によって検証しながら独創的なアイデアの実現にひたむきな努力をする、ワイン界でもたぐい稀な人物です。

 「世界には、フランスよりブドウ栽培に適した気候に恵まれたところがいくつもある。とすれば、シャンパーニュの生き残る道は、最上のクオリティを造りだす以外にない。なのに、メゾンはラベルやパッケージにばかりお金をかける。実際シャンパーニュは、生産工程そのものに大変コストがかかることを、もっと市場が理解してほしい。が、生産者は、コストにふさわしいビンの中身を造らなければいけない。そのために、私の魂がここにあるシャンパーニュの地で、勇気ある造り手たちと情熱を共有しながら、仕事をしたいと思っているのです」と語る、エルヴェ。いまやエルヴェの生き方に、大げさにいえば、シャンパーニュだけでなく、ワインの未来が大きくかかっているとまで、私は考えています。その彼が、地質分析の第一人者で、これまた独創的なクロード・ブルギニョンに敬意を払うのは、あまりにも当然なのです。

 エルヴェ・ジェスタンは、ブノワ・ライエのコンサルタントではありませんが、同じ志をもつシャンパーニュの造り手として、深い絆で結ばれています。エルヴェとの交流により、醸造においてデブルバージュや酸化防止剤の使い方など、様々な試みがなされてきました。ブノワ・ライエは、ますます高みに向けて発展のさなかにありますが、新しいリリースのシャンパーニュを味わうのが楽しみです。



ブノワ・ライエ紹介
〜ピーター・リーエムによる記事抜粋〜

 ブノワ・ライエは自然な醸造と栽培に情熱を傾けている造り手です。1993年に家族経営のドメーヌを継ぎ、1996年に元詰めでシャンパーニュを造り始めた。1994年に除草剤の使用を完全に止め、1996年に有機栽培を始め、畑に草を生やし、ビオディナミによる手入れ(ビオディナミ・トリートメント)を試みた。2003年までに有機栽培への転換を終え、2007年に有機認証を取得した。有機栽培に変えてから、ワインに明らかな違いが生まれたと彼は考えている。

 「ワインが良くなったというというようなことでは全くありません。ワインは酸度を保ちながら、より高いレベルに熟すようになりました。」

 栽培面積は計4.8haあり、ブジィ(3ha)、アンボネ(1ha)、トクシエール(0.6ha)、ヴォワプル(0.2ha)に広がっている。コート・デ・ブランのヴォワプルの畑は、ブジィから遠く離れており、樹齢50年のシャルドネが植えられている。この畑は、ピエール・ラルマンディエによって栽培されている。すべての畝の間に、草(カヴァー・クロップ)が生やされており、植物同士の競争を促し、表土の侵食から畑を護る役割をしている。カヴァー・クロップを始めるようになって、様々な種類の植物が育つようになり、より健全な生物多様性を形成している。

 セラーでの作業方針は、「可能な限り最小限の介入」(ミニマル・インタヴェンション)である。205リットルの樽で醸造しているが、樽での醸造を全体の50%までに増やしたいと考えている。樽発酵では、すべて野生酵母で発酵している。タンクでは、特に不活性で還元した状態のステンレスタンク内では、よりリスクが高いため、時にはステンレスやエナメル塗装タンクでの発酵には培養酵母を使わざるをえないと考えている。マロラクティック発酵は、ワイン次第であるが、ライエは一般的に、マロとノン・マロのブレンドを好む。彼いわく「マロラクティック発酵をしたワインは、すぐに複雑さをおびた味わいになるが、ノン・マロのワインは時間とともに複雑さが姿を現す。」

 ライエ作のワインは、強烈でありながら重たさの気配はなく、いかにもワインらしくて濃密な性格を示している。ということは、畑作業の質に重きが置かれていることを物語っている。それらのワインは、常に、とてもよく熟したブドウから造られているが、自然を尊重した栽培方式による多くのワインと同様、その支配的な性格は果実味ではなくてテロワールである。といっても、皮肉なことに、各キュヴェはブジィ100%ではないにもかかわらず、同じ村産のいかなる生産者のシャンパーニュよりも、いずれも典型的なブジィらしさを体現している。ドザージュは伝統的な「リケール・エクスペディション方式」にのっとっているが、この数年は着実にその添加量を減らし続けている。けれども、バランスを重視するライエは、「ノン・ドゼ」を志向してわけではない(たしかに彼は今年、ノン・ドゼ版である「ナチュレッサンス」を造ろうと試みたが、最終的に彼自身は6g/lのドザージュが自分の好みにもっともかなっていた)。この手の(ノン・ドゼ)シャンパーニュに対する世界的な需要の高まりとともに、彼のノン・ドゼものはときにやや入手難になることがあるが、探し出す価値は充分にある。というのは、ライエはいまや急速にモンターニュ・ド・ランスにおける最上のRMシャンパーニュ生産者に数えられつつあるからである。

 ライエは、ノン・ヴィンテッジのシャンパーニュを、「ブリュット」と「ブリュット・ナチュール」の2タイプで出しているが、「ブリュット・ナチュール」が事情通の人たちから偏愛されている。ピノ・ノワール主体のブレンド比率はなんと90%にも達しており、リザーヴ・ワインの割合も高くて、ときに50%にも及ぶ。「ブリュット・ナチュール」のバランスと複雑さは、有機栽培に由来するブドウのさらなる成熟のおかげである、とライエは言う。「過去には、『ブリュット・ナチュール』をこのように仕立てることは不可能だったけれども、有機農法に転じてからは、それが可能になった」と、ブノワは語る。




ブノワ・ライエ自身による補足

 《1995年から畑に下草を生やし、1997年からは土をかえして耕作しています。除草剤や合成殺菌剤の使用は止め、2000年から防カビ剤の使用を止めました。土壌改良のため、自家製の堆肥を使い、時々ABで許可されているオーガニック肥料を使用します。

 虫害の対策には合成フェロモン剤を畑全体の50%に使用し、残りはバチルスタイプのビオ殺虫剤を使っています。野生酵母で発酵させていますが、稀に上手くいかない場合はシャンパーニュの選択酵母(増殖培地を用いない)を使用します。2007年にエコセールの認証を取得し、2009年にビオディナミに転換しました。》