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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール シャブリ ユムール・デュ・タン2015年 750ML

4,258円(税315円)

定価 4,968円(税368円)
販売価格 4,258円(税315円)
在庫数 4本
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アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
シャブリ ユムール・デュ・タン2015年です!!!

さてさてみなさん
シャブリと聞いて
シャブリのワイン
どういった美味しさ、魅力を想像
そして期待しますでしょうか?

ステンレスタンク熟成ものと
樽熟成ものでも
違いはあるかと思いますが

でもシャブリといえば
その土壌由来のミネラル感
グリーンなイメージもあり
キッチリとした酸度、フレッシュ感
欲を言えばそこになめらかな質感を深み
酸度高くともバランスを取るエキスの凝縮感などなど・・・
キリが無いですが

個人的に求める一つの究極のシャブリ
それが今回ユムール・デュ・タン2015年に感じることできました。
言いすぎなのかもしれませんが
本当に飲んだ瞬間にそう思ったワインでもあります。
リリースから2,3か月で飲んだのですが
グラスに注いだワインは
黄色いつもより濃さもありでもクリアーでクリーン
グラスに注いだ瞬間すでの距離がありながらも
香りの広がり方要素の多さがわかるほどのレベル!
柑橘系のレモン系まずキリリと締まり
なんというか
なんだかわからないけど
ザッツ、シャブリ!と言いたくなるもの
ミネラルまみれ
石灰系ミネラルそのもの白浜でも常に樽のほんのり濃密でクリーミーなものがのってくる
ミネラル感も徐々に硬質なものから
ミルキーなそう海のミネラル、貝系のミネラルに変化していくような感覚
果実香も2015年リリースしてすぐでも
この冷涼感、リアルなフレッシュな果実がぎっしり
香りだけで飯が食えそうな感じ
重くなくでも分厚いと錯覚するようなエキス感そして
余韻の長さ集中力!
凄いレベルと感じます。
余韻を楽しみつつその後鼻を抜ける甘やかな香りがなんともいいです。
全体を通してクリスタルな液体
今後この果実もっと前にふくらみ熟して出てくる想像できるワイン
凄い塊感もある
銘酒!!!
この集中力と感じるものも余計なものそぎ落としているからこそ感じるものだと
思いますし
素晴らしく良い仕上がりの時
酸度高くともその酸を感じさせないバランス
まさにそれ!
シャブリ ユムール・デュ・タン2015年
ぜひお楽し頂きたいシャブリです!

今回2015年
その他の期待のワインも入荷です。

近年その品質の高さコストパフォーマンスの高さから
早めに完売となってしまうワイン
ブルゴーニュ・アリゴテJV2015年です。
アリゴテらしいシャッキリとした酸もありながら樽のニュアンスも大人っぽくワインをまとめ上げ
ド・ムールのワインらしいミネラル感が冷たく程よい硬質感とともに
楽しめるアリゴテの銘酒です。

そして
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールの希少なキュヴェ
いくつかありますが
その中から本当に貴重なキュヴェ
ブルゴーニュ・アリゴテ ”プランタシオン1902”2015年
そして
サン・ブリ サン・ブリュイ2015年

ブルゴーニュ・アリゴテ”プランタシオン1902”2015年は
サン・ブリ地区に植えられたアリゴテですが
1902年に植樹されたアリゴテの樹
単純に樹齢113年のアリゴテですね
ここまで高樹齢の樹ともなれば毎年実らせるのか
実らせるとしても極僅かの収量しかないのではと思います。
ただその中で収穫できる葡萄は大地の養分、ミネラルをしっかりと吸い上げたもので
造られるワインは
通常のアリゴテを凌ぐもので
基本はド・ムールのスタイルの中で
何か気付きがあったり内包するオーラのようなものだったり
霊妙感あるワインとでもいいましょうかそんな雰囲気ある最高のアリゴテと
なるようです。
生産量も年産1500本前後とかその程度で非常に希少な存在です。
こちらはアリゴテ95%でピノグリ5%で仕込まれるようです。

サン・ブリ サン・ブリュイ2015年ですが
ソーヴィニヨンで造られる白
昔はAOCを取得してサン・ブリとしてリリースされたいたようですが
現在はヴァン・ド・フランスとして
名前も
サン・ブリュイとしてリリースのワインのようです。
シャブリ地区のサン・ブリ
土壌にしてもシャブリ地区同様キンメリジャン土壌その他もあるようですが
多彩な個性ありながらも中心はやはり石灰岩などからくるミネラルが強くでる土壌のようです。
ただ品種がソーヴィニヨンとなることで
青りんごなどカリッカリのフレッシュで硬質感あるものだけでなく
ピーチやトロピカルなニュアンスもドライな表現で加わるようですね
名手ド・ムールの手にかかるサン・ブリ
2015年の最高の仕上がりで期待大のワインですが
極少量割り当ての限定ワインとなりますので
飲むことできません。

以上完璧ともいえる仕上がり見せた
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールの
シャブリ ユムール・デュ・タン2015年
その他2015年ご紹介になります。

※販売に際してのご注意
○ブルゴーニュ・アリゴテ”プランタシオン1902”2015年
○サン・ブリ サン・ブリュイ2015年
こちらは御一人様どちらか1種類1本までとさせていただきます。
またこのどちらかのワインご購入の際は
一緒に
シャブリ ユムール・デュ・タン2015年
または
ブルゴーニュ・アリゴテJV2015年
どちらか1本ご検討よろしくお願いいたします。






以下2013年ご紹介文
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
シャブリ ユムール・デュ・タン2013年です!

シャブリ地区のヴァンナチュールと言えばこちら
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
目の覚めるそんな表現ピッタリではと思う
貴重なシャブリ自然派
そしてシャブリ同様に
アリゴテで造られるド・ムールのワインこれも素晴らしいワインであります。

この地独特のミネラル感
酸のキレの良さ素晴らしいのですが
ビンテージによっては酸が前に出ている状態のときなどもあったり
上位キュヴェになると飲みごろも難しいと感じる時もあります。
リリースしたてで酸が特徴的なビンテージなどは
そりゃ〜美しいですがすっごく突き放される感覚だったり
冷涼感も硬質なミネラル感と同時に迫りくるとガツンとした衝撃を受けるような
そんな感覚
でもシャブリも熟成を経てくると海のミルクのような
ミネラルがエキスの柔らかな旨味と溶け合い素晴らしい世界感じさせてくれるワインとなります。
数か月前お客様より聞きましたが07のあの酸のレモンかと思うようなビンテージのシャブリが素晴らしい世界へと成長しているとも
聞いております。

ナチュラルな造りだからこそ
バランスを取るように成長していくと信じることのできるワインであります。

今回ご紹介のワインは
ブルゴーニュ・アリゴテJV2013年 750ML
ブルゴーニュ・アリゴテ”ア・リゴテ”2014年 1500MLマグナム
ブルゴーニュ・アリゴテ”ア・リゴテ”2014年 3000MLジェロボアム
シャブリ ユムール・デュ・タン2013年 750ML
です。

ド・ムール定番のアリゴテはア・リゴテですが
今回VdF(ヴァン・ド・フランス)ではなくブルゴーニュ・アリゴテとなるようです。
750ML無いのですが・・・買いそびれてしまいました。
それだけ素晴らしい出来だったようであっという間に完売となったようです。

今回ブルゴーニュ・アリゴテJV2013年テイスティングいたしました。
その様子です。

よりナチュラルアリゴテらしさあると感じる
ア・リゴテ
そしてブルゴーニュ・アリゴテJVこちらは
もう少しエキスの密度感あるそして樽の印象も新しくバニラっぽさ加わるイメージの
JVのほう
今回も素晴らしい仕上がりです。
色クリアーで黄色中程度そこまでコッテリな色ではないですね
始めは柑橘系レモンなどフレッシュなもの
そこに栗のようなニュアンス
2013年はよりドライでキレがあります。
ゆるやかに流れる液体入りはややタイトな印象ですがそこから甘やかなエキスが広がる
その後またドライに収束していく印象です
2013年のワインらしいといいましょうか
より筋肉質で引き締まった印象ながらクリッとした造りのアリゴテはいつものド・ムールのワイン
酸だけが前にでたようなビンテージではなく総合的な要素のレベルは高いながらも玄人好みと感じるアリゴテ
ド・ムールらしさが2013年のキャラクターと合っているとも感じます。

今回入荷は同じ2013年のシャブリ ユムール・デュ・タン
このワインも好きで長らくお取扱いしているワイン
アリゴテJVよりももう少し先に楽しんでいただきたいと思います。

そしてア・リゴテ2014年
素晴らしい仕上がりのようです。シャキシャキの青りんご感やキレの良さ
よりアリゴテの特徴でたピュア&ミネラリィな白とのこと
大きな瓶マグナムとジェロボアムですので
何か特別な席でご使用いただきたいですね



以下2010年ご紹介文
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
シャブリ・ユムール・デュ・タン2010年です!!!

アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
シャブリのトップキュヴェの一つになるのかな
他にベレール・エ・クラルディ、ロゼットもございますが
希少な存在ですので
ある程度オープンで数量あるものとなると
ここになるのかなと思います。

そして今までも幾度の感動を生んだワインの一つでもあります。

今回2010年
アリゴテJV、シャブリ ル・ヴァンダンジャー・マスケ
そして
シャブリ・ユムール・デュ・タンと三種飲み比べとなりましたが
最終的には好き嫌いになるかとは思いますが
より繊細な中にミネラルの強さ感じ
中身もしっかりと熟度感じる仕上がりとなっているように思えます。

テイスティングの様子であります。

明らかに黄色強めの色あい
開けた瞬間からGF、レモンなどの柑橘系
柑橘系の香りが色濃くほとばしる
しかも柑橘系でもやや熟度ある香りであります。
青くないものです。
そしてそれらが非常に繊細に表現されている感じ
グラス鼻に近づけると
一瞬こちらは塩っけ感じるもの
これが上立ち香のようなものありながら
コクとまとまり感ある液体
一口飲むとその後の香りにも塩っけ感じる香り混じる
ミネラルまみれ?・・・そうミネラル感ぎっしり
ネゴス物シャブリよりも酸度は高く切れもありありですが
その後コクも少しずつ増してくる感じで
その後の余韻が繊細されてしかも長〜い
そして
飲んでいくうちになんとパイン系出てくる
出てくる?出ている!
なんだか意外な感じありますが
そこは南国系パインではなく
レモンなどと絡み合うパインで
しっかりと冷涼感とか繊細な雰囲気を壊すことなく厚み増す感じ
複雑さ増す感じであります。

こちらも二日目以降また楽しみなワインであります。

いいです!!!