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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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オーボンクリマ ピノノワール・イザベル2013年 750ML

6,387円(税473円)

定価 7,452円(税552円)
販売価格 6,387円(税473円)
在庫数 1本
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オーボンクリマ
ピノノワール・イザベル2013年 
です!!!

いや〜久しぶりにカリフォルニアワイン
し・か・も
オーボンクリマです。
カリフォルニアワイン
現在のカリフォルニアワイン全然疎くて
一昔前の情報しか持っておりませんが
実は一時期オーストラリアやカリフォルニア
そのへんにはまった時代もあり
東京は神田にある名店
柳屋さんに訪れたこともあるくらいで・・・

でもそこから時代は流れ
今はブルゴーニュ、シャンパーニュ、ヴァンナチュール
中心のショップになっていたりして
でもよかったなと思います。
やはり過程はいろいろありますが
行き着くところは・・・というのが
その人間その人間のルーツだったりするわけで
あると思います。
世の中は欧米化進み生活スタイルもいろいろと変わり
どう見ても欧米人でしょみたいなスタイルの日本人も増えてきたり
でもグローバル化の進み今当たり前で
地元浅川にも少子化の進む中
一クラス25人程度で二クラスできるかどうかみたいな少なさ
でもその中にもハーフのお子さんなども
みんなで楽しくスクールライフ過ごす時代なわけで
当たり前なんですね
でも自分はまだまだ根幹をなすのはやっぱり昭和な日本人なのか
美しい潔いワインそして素朴なワイン
なんとなくそこに立ち戻るような気がいたします。

そんな中ですが
カリフォルニアワインだって別にすべてがパワー全開の
ワインなわけでもないんだと思います。
あんまり詳しくしらないのに言ってんなと言われそうですが
その一つ
オーボンクリマですね
一昔前そのころからもカレラなどと共にジム・クレンデネンのオーボンクリマは高い品質で
注目されておりましたが
久しぶりにそのラインナップ確認しましたが
あんまり変わっていないですね
個人的には嬉しいですが
ただでさえ移り変わりの激しカリフォルニアワイン
その中にあってこれだけ安定している造り手少ないと思いますが
変化のないカリフォルニアワインは
ある意味売りづらいワインなのかもしれませんが
今回久しぶりに飲んで
またなんか一つ魅力に気付いたような気がいたします。

ちょうどブルゴーニュなどは2015年のリリース
果実味も例年よりも強めのワインなども多かったので余計感じたのかもしれませんが
ワインによってはブルゴーニュよりも
ブルゴーニュらしいカリフォルニア・ピノノワール
そんな印象受けました。
カリフォルニアワインのビンテージ良くわかりませんが
ビンテージの良し悪しが無いのが新世界ワインの良さでもあるかと思いますので
ってニューワールドワインっていまどき言わないのかな・・・

正直開けたてグラスに注いで
立ち上がる香りは繊細でドライ
カリ・ピノでこの繊細さというか透明感
弱いのではなく透明感ある果実香
味わいも冷涼でス〜ット伸びる余計な手の加えられていないそんな印象受ける
良質なワイン
でもこんなシンプルだったかな?な部分もあり
ちょっと?もありながら
二日目へ
二日目以降じょじょに繊細な中に色香が加わり
なんというかシンプルなれど
エキス感に強さが出てくる甘さや苦さもなんというかワインに繊細な遊び加え
単調さだけに終わらないものが出始める
三日目、四日目とじょじょにこのワインに対する印象が変わっていく
芯の強さそしてエキスの強さもでてきて
かといって濃いわけではなく
骨格があり小気味よい表現も出てくる
開けたての少し情報量少ない段階からよくも成長するそんな印象受けました。
ブルゴーニュの神からの教えが
基本にあるのかカリフォルニアワインでも
ブルゴーニュの好きな表現を見た
そんな気がいたします。

今回このスタンダードキュヴェの
ピノノワール・ミッションラベル2014年
それ以外に
白の
シャルドネ・ミッションラベル2015年

ピノノワール・イザベル2013年

シャルドネ ニュイ・ブランシュ オンザットロードアゲイン2013年
少量ずつ入荷です。
ニュイ・ブランシュは以前だいぶ前ですが
飲んだ経験ございますが
このシャルドネは今回のピノノワールの印象とは違い
グイグイカリフォルニアらしいシャルドネ
樽のニュアンスもガッチリありそれに見合うエキスの濃密さありボリューム感も
かなりのもの
飲み手にも体力要するワインだったと記憶しております。

そしてイザベル
こちらは愛娘イザベルちゃんの名前を冠するトップキュヴェの一つ
今回テイスティングのピノその数段上を行くワインで
基本のオーボンクリマらしいエキスの美しさありながらも
その深み密度そして樽のニュアンスも見合うように配され
素晴らしい仕上がりとなっているワインでありました。

以上今回久しぶりのオーボンクリマ
カリフォルニアワインでありながら
最新技術を多用するワインではなく
できるだけ手を加えずに良質な葡萄そのものを表す
そんなスタイルのワイン
感じていただけたらと思います。



以下インポーター様情報
Pinot Noir 100% 仏産樽(フランソワ・フレール)熟成。愛娘イザベルの名前を冠したワイン。カリフォルニア中の最高級ピノノ
ワールをブレンドしました。ブルゴーニュ地方コート・ドール産のグラン・クリュを思わせるような、ハニーサックル風味の樽香と
リッチで複雑さに富んだワインに仕上がっています。その名の通り「イザベルは女性らしい豊潤で滑らかなピノ・ノワール」です。


世界的に高い知名度を持つサンタバーバラの巨匠。カリフォルニアでブルゴーニュスタイルのワインを造る先駆者

サンタバーバラを代表する作り手でブルゴーニュタイプのエレガントなワイン作りを心がけて
いる。オーナーのジム・クレンデネン氏がブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ氏に師事した
というのは有名なお話。醸造過程においても余計な手は加えず開放タンクで野生酵母での発酵
させる古典的な手法をとっています。


以下2005年ノックスアレキサンダーご紹介文
カリフォルニアワインです。
オーボンクリマのジムクレンデネンの造る最高のキュヴェです。
イザベルかノックスアレキサンダーか意見がわかれるところではありますが私はどちらも最高のカリフォルニアワインの一つだと思います。
有名な話ですが、このジム・クレンデネンはフランスの巨匠
アンリ・ジャイエに弟子入りしていました。
カレラ・ジェンセンがロマネコンティを目指しているのと同じくらい有名な話ですよね。

そんなところからもわかるように、熟成させて本領を発揮するタイプです。そのように造られているのです。
でもカリフォルニアワインの良いところが、若いうちでも楽しめる!
どのように楽しむかはお客様しだいです。



オー・ボン・クリマは1982年に設立。
Au Bon Climatのワイナリー名はフランス語で
「よく露出しているブドウ園」と言う意味です。
カリフォルニアのサンタ・バーバラ・カウンティーで栽培されたブドウから
国際的に認められているピノ・ノワール、シャルドネ、およびピノ・ブランの
ワインを栽培しています。オー・ボン・クリマ・ワイン醸造所は、世界的に
有名なビエン・ナシド・ヴィンヤードにあり、ワインメーカーでありオーナー
であるジム・クレンデネンが所有しています。
オー・ボン・クリマは1989年と1990年ともにロバート・パーカーによって
“世界のベストワイナリー”として掲載されました、またジム・クレンデネン
自身はロサンゼルスタイムズで1992年の“イヤー・オブ・ワインメーカー”
2001年にはフード&ワイン・マガジンで“イヤー・オブ・ワインメーカー”
に選ばれています。
ジム・クレンデネンは1976年にカリフォルニア州立大学、
サンタ・バーバラ校の法学部を卒業しました。21才のときにフランスで
タコス(メキシコ料理)より素晴らしい世界に出会ってしまったのです。
卒業後に1カ月間ブルゴーニュとシャンパーニュの両方での滞在した彼は、
法律の道にすすむよりむしろワインの仕事にキャリアを広げたほうがいいと
確信しました。
そして1978年から3年間サンタ・バーバラのザカ・メサ・ワイナリーで
アシスタントのワインメーカーとして多くのことを学んだのです。
1981年に1年で3回の収穫をフランスとオーストラリアで経験したことが
ジムのマゾヒスト的な感覚を呼び起こしてしまいました。
1982年にクレデネンは、元パートナーのアダム・トルマックと共に彼自身
のワイン醸造所を出発させると決めました。
オー・ボン・クリマ「よく露出しているブドウ園」を意味する)では
3万ケース以上生産するまでになりました。