ホーム マイアカウント お問い合わせ

楽天ペイ
商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

レ・コステ ボンビュール2010年 ロゼ・泡 750ML

5,739円(税425円)

定価 6,696円(税496円)
販売価格 5,739円(税425円)
在庫数 2本
購入数
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


レ・コステ
ボンビュール2010年 ロゼ・泡です。

今回レ・コステの新着ワイン
御登録してみて感じるのが
アレアティコのワインが増えてる
んですね

アレアティコ本当に愛でるべき品種であり
その官能的な表現
香水のように薫る芳香
樹齢の高さなどそのへんもあるのか
益々注目となる品種なのではと思います。
今までは
アーレア・ヤクタ・エスト
そして
甘口仕立てのウナタントゥム
どちらも注目のワイン
甘口のものはアレアティコが持つ官能的な表現をどこまでも伸ばし
とろけるような感覚の甘みとともに
高貴な印象を与えでも親しみやすい部分もあり
アーレア・ヤクタ・エストは
ドライで冷涼な雰囲気もありながらエキスの官能的な甘やかなニュアンスありながら
切れ上がり揮発酸や酸化的なニュアンスのバランス素晴らしく
開けたてから変化していく様に
心奪われました。
価格はある程度良いものとなりますが
やはりここにしかない表現のあるワインでもあると思います。

そして今回さらなるアレアティコのワイン
ボンビュール2010年です。
ロゼ・泡です。

ボンビュール
BOMB’BULLEですので
ボム!
なんとも今話題の話ではないですか
そっちのほうはもっと平和的に行きたいところですが
ワインのボムは
刺激的でいいですね
刺激的なのもアレアティコで造ると
妖艶さの爆発
芸術は爆発だ!になるわけで
別な意味で危険な匂いがするわけです
エチケットも爆発しているわけですが
泡は・・・すごいです。
ガス圧高いタイプではなく
あれですかね
細やかなガスがいつまでも登りつめるタイプで
開けて一杯目をサッととれれば
あとは引いていく感じ
でもその泡を抜くタイミングが非常に難しい
失敗したくないA型の私は
王冠を少し上げてはガスを抜いてモレそうになると抑えて
泡を下げてまたガスをにがす
そんな格闘を
延々5分〜10分ほど
でもそろそろ大丈夫かと思いサッととってグラスに注いで
落ち着かせると
もちろんシンクの上でやってくださいね
ボトル差もあると思いますので
ボム!となる可能性もございます。
赤、茶系オレンジも入り少しダークな色合いも
やはりなんか危険な魅力持ちあわせるワイン
泡のボリュームあり
それと一緒に梅、グレナデン
なんだかチョコ!?少し枯れた印象もあり揮発酸と
酸化的な複雑に入り混じったなんだこれは!?!?に
もう心ときめかせてしまいます。
シュワ旨シュワ旨で酸がキッチリと感じられ
なんとも言えない世界が広がり
しっかりとその中にアレアティコあり
ロゼ泡のアレアティコ
面白さ爆発ですね
創造性に富んだワインでありその中にもレ・コステらしさは一本筋が通っている
熟成させたらまた大人っぽいニュアンスなどふくらみ
たぶんメロメロです。


葡萄品種構成
アレアティコ




(以下インポーター様情報)
Le Coste di Gian Marco Antonuzi 
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
地域:Lazio  
地区、村:
造り手:
HomePage : 
出会い:
レ・コステ:未来に向かうイタリアの伝統
イタリア・ワイン界の将来を双肩に担っているといっても過言ではない、本格的な大型新人の登場です。様々な地質に応じたえり抜きの品種が植わる畑、尋常ならざるセラー、気合にみちた造り手と、まるで可能性の塊のようなワイナリーを、ここにご紹介いたします。

2007年9月号のラシーヌ『イタリア便り』のなかで塚原が、L.C.という頭文字で予告した生産者が、いよいよくっきりと姿を現しはじめました。生産者(会社)名は、《レ・コステ》で、正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌーツィ。所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。イタリア人のジャン・マルコと、フランス人のクレマンティーヌというカップルが、あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しつつ非凡な才能と惜しみない努力をかたむけながら、実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求めています。 おいしく楽しいワインが目に浮かぶ――ジャン・マルコとクレマンティーヌの、明るい未来がすでに約束されています。 

ローマっ子のジャン・マルコは法律を学び、その頃はまだ手が届く価格であったエドアルド・ヴァレンティーニを、毎日のように楽しんでいたそうです。優しいまなざしの中に、鋭さを秘めたジャン・マルコは、コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、父上の出身地にもどりました。グラードリの村でワイン造りをする決心をしたのは、景勝地として名高いボルセーナ湖に臨む父方の故郷には、素晴らしいテロワールがあり、牛・ロバ・馬・羊を育てながらブドウ栽培ができる環境があるからでした。そうです、彼は自前のプレパラートを用いてビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズと聞いただけで、興味をもたずにおられるでしょうか。

2002年に初めて彼に出会って以来、私は「あなたがワインを造ったら、一番に知らせてね」と、言い続けてきました。ブルーノ・シュレールから「彼はまだ植えたばかりだから、当分ワインは出てこないよ」とも聞いていました。が、2006年に近隣のブドウを分けてもらって、ロッソ、ビアンコと甘口ワインを一樽ずつ作ったと聞き、まず塚原が昨年6月に飛んでいきました。奥行き30mもある洞窟には、リナルディから譲り受けたスラヴォニアン・オークのボッテが二つと、パカレから譲り受けた600リットルの樽、大小さまざまな実験的なキュヴェが控え、ワインはいずれも不思議なほど還元臭や酸化香の片鱗すら感じさせない、優しく美しい味わいです。
 さて、このほど(2007年秋)、ほんのわずかだけ彼のファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。開墾した畑にブドウを植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。
とはいえ、フラン・ピエ中心の畑でブドウの生育に年月がかかるため、本格的な生産はこれからですので、楽しみにじっくりお待ちください。