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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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共栄堂(小林 剛士) K16HR_DD 750ML

2,052円(税152円)

定価 2,052円(税152円)
販売価格 2,052円(税152円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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共栄堂(小林 剛士) 
K16HR_DD 750MLです!!!

※今回在庫確保分につき
御一人様1本限りでお願いいたします。

750MLとありますが
デゴルジュマンの関係で若干の液量のバラつきございます。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

注目度高い小林さんのワイン
昨年の秋シリーズが初リリースとなった共栄堂さんのワイン
その後冬シリーズそして
季節は変わり春!

当初の予定ですともう少し早く初春のころにリリースの予定でしたが
いろいろあるんですね
でもそれもまた何かの縁であり
それも含めて小林さんのワインとして受け入れてくれている
そんな気がいたします。
今の世の中誰だって一杯一杯
昔は知りませんが
共働きが当たり前となり子供たちも学校へ行くだけで帰宅したら日が暮れるまで遊びほうける
そんな時代ではありません。
毎日何かしらの習い事あったり
スポ少だけだって月曜、水曜、木曜そして週末は練習か試合みたいな
その合間に塾だったり
スポ少以外にピアノや習字や最近ではヒップホップダンスなんかも・・・
そんな習い事があれば親は送り迎えがあったり
子供も親も遊ぶ暇どころか休む暇もないくらい
ちょっとずれましたが
いつからか日本は本当に忙しい国にある意味余裕のない国になってしまったのでしょうか
時代と言ってしまえばそうかもしれませんが
そんな中でもちょっとした心の余裕とかちょっとだけでも持ちたいものですね

といった感じで
何か小林さんだって激務を日々こなす中で
予定どおりいかないことだってあります。
自然を相手にしているわけですので

ということで
春シリーズでしたが
ふきも採れる初夏のころにリリースとなりました。
そして偶然にもですが
今回のK16HR_DD
まずはリリース予定だったころ試飲用として
飲む機会ございました。
その様子ですが
まず色は桃色明るさまさに春!って感じのもの
抜栓して一気に春めいた華やかな香りが広がり
フルーツガムも凄く繊細でやわらか
春の心地よい苦味と甘みが同居するワインで
泡が細やかで長い
二日目はより立体感まし繊細でも簡単ではなく奥深さも感じる
旬を感じるワイン

ということでした
これは2017年2月4日テイスティング

そして今回やっと入荷となったのですが
今回実は二種類ございます。
K16HR_DD 通常バージョン
こちらが今回のものですが
まず色が試飲用で2月に飲んだものよりも濃度ましというか
桃色系だったものがオレンジや茶系の入るもの
でも濁りとかはほとんどなくなめらかで落ち着いた色へと
より橙オレンジ系の色が増したもの
抜栓ですがガス圧はさらに増した!?感じで
抜栓の際はしっかりと冷やして落ち着かせて静かに王冠少しずつ上げて
ガスを逃がしつつ
いけると思ったら先の一杯はすぐにグラスに取ってしまう感じが良いかなと
私はビビりなので
少しずつガスを逃がして格闘すること5分ほどやったりしてしまいますが
ご注意ください。
香りは春っぽさは変わらずでもより爽快さ増した
甘やかなニュアンスよりもスパッとキレが増したような春の印象
単純に残糖あったものがより醗酵進みドライに
そしてワインとしての落ち着き完成度ました印象あります。
そのへんの好き嫌いはあるかと思いますが
まだまだ出来立て感のあるというかまだ出来きっていない感じ
これ好きな方は多いようですが
単純に残糖あるために優しくクリーミーな印象持ちますが
よりドライさありほろ苦さビター感が口中を締め
さらに泡のボリューム感細やかな感じよりは大きめで口中でふくらむ感じになっておりますが
ワインとしての落ち着きあり
橙らしいボディ感それが固まりつつある段階ではと思います。
ワイン単体よりもやはり旬の食材と合わせたいですね
春の生命力とほろ苦さある食材に合わせたいですね

ぜひこの時期楽しんでいただきたいワインです。

そして
さらにもう一つあるんです。
アウトレット商品ではあるのですが
今回リリースが遅れた要因にもなっているのかな・・・
中身は変わらず
容量不足の
K16HR_DD ごめんなさいキュヴェ 約580ML
です。

デゴルジュマン(澱引き)の際の大量吹き出しにより
液量不足となったものです。
約580MLとありますが
ボトル差がもちろんございますので
最低でも580ML程度多めのは600MLよりももう少しあるのもあるのかな
でもお選びできませんのでご了承ください。
それと大量吹き出しによるボトルですので
透明瓶ですが若干のワインの付着あるもの
そして
王冠にもワイン付着して乾燥したような跡がございます。
こちらも合わせてご了解の上ご購入検討よろしくお願いいたします。

その代りですが
価格がこちらお手頃です。
通常バージョンが2052円税込ですが
ごめんなさいキュヴェは
一律1404円税込
容量不足あるので瓶の中の隙間で酸化しちゃうんじゃ?と心配もありそうですが
ガス圧今回しっかりとあるのでそのガスで通常バージョンと味わいの違いはございません。
単なる容量不足だけですね
それでお手頃価格で飲めますのでお買い得なワインかなと思います。

どちらも数に限りがございます。
K16HR_DD 
こちら御一人様3本限りとさせていただきます。

K16HR_DD ごめんなさいキュヴェ
こちら御一人様3本限りとさせていただきます。

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

以下生産者様情報

*K16HR_DD(共栄堂2016年春リリースの橙)
品 種:甲州種100%
産 地:
栽培者:
Alcool:12.0%(表記)
F-SO2: 0ppm
T-SO2: 0ppm

亜硫酸無添加仕上げです。

かなりやわらかい泡が多く立ち上り、開栓には注意が必要です。
濁りをともった山吹色。
以前より色が濃い印象です。
フジりんごを中心にマンダリンのような青さも感じられます。
グアヴァやパイナップルのよう南の果実もありスミレやアカシアのような花の香りも感じられます。
ヨーグルト様のさわやかなミルク感とやや湿ったトースト感。
淡くオーク系のナッツやスパイス感も垣間若干のなめし皮も見えます。
やや大きめの炭酸と舌に感じる酵母の粒子。トーストを中心に香辛料やナッツの味わいのほうが強く感じます。
柑橘よりも鼻に抜ける香りは花系の香りですね。
抜栓直後の泡には要注意です。
ゆっくり開栓と肩下まで1杯とりを早めにした方が得策かと思います。
泡は以外に大きいので最初のうちは荒い炭酸で刺激的に時間の経過とともにクリーミーな口当たりのほうが感じられやすくなると思います。
柑橘系をグラスから感じて口中でナッツやスパイスを感じるグラスよりもナッツやスパイスを主体と感じるコップのほうがすんなり受け入れられるかもしれません。
温度高めだと
豚肉とかのリエットなんか構成上似かよい過ぎて楽しいでしょうね。
レバーパテとかも楽しいと思います。醤油が強すぎないたれを使った鶏肉のソテー皮付きでお願いいたします。
蕪とか根菜もその残りのソースと頂きたいです。
2016年は9月下旬から収穫をはじめ11月にかからず醸造を始めました。
醸したものとジュース仕込にしたものを樽発酵に回しながら総合的に作りました。
最後の発酵は瓶内で行っております。2-3か月の瓶内貯蔵を経てデゴルジュマン亜硫酸もほかのワインも入れませんでした。
今年は容量の瓶差が激しいこと深くお詫び申し上げます。