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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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マルク・テンペ ローズ・ソヴァージュ2014年 750ML

3,333円(税247円)

定価 3,888円(税288円)
販売価格 3,333円(税247円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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マルク・テンペ
ローズソヴァージュ2014年です!!!

いやいやこのワイン久しぶりに手にしました。
というのも2011年以来であります。
もうお忘れになっている方もいるのでは?
と思うほどに長い沈黙でしたが

でもそれには理由がございますね
その年その年の葡萄の出来などで
赤ワインとして仕込まれるか
ロゼ色のブラン・ド・ノワール
ローズソヴァージュとして仕込まれるか変わるのですが
2011年のリリース以降
2012年、2013年と赤ワインとして仕込まれておりましたので
やっと2014年となりローズソヴァージュとしてリリースとなりました。
2011年リリースの際に自分で書き込んだ内容改めて確認すると
仕込みから3年後のリリースで早くて2017年ころかな〜なんて書いてありましたが
ズバリそうでしたね

ということでローズソヴァージュ久しぶりのリリースです!

・・・
で・す・が
いつもとは違うというか
前回リリースの2011年から違ったのですが
ピノノワール100%ではなく
ピノノワール70%にピノグリ30%入る
2011年はロゼっぽさもありましたがややオレンジ入るような醸しが色濃くでたような
そこまでオレンジワインほどのものではないですが
今までのローズソヴァージュからすれば醸しがでたような仕上がりでした
そして今回は・・・
ピノノワール70%ピノグリ30%ですが
なんと醸し無しで仕込んだので
ロゼ色ではなく白ワインです!
ローズソヴァージュ
野生のバラという名のもとに広く浸透していたために
間違いそうですが
白ワインですので!
ということでテイスティングしたいところでありましたが
数が無い・・・無いんです

あるイベントで使用も決定してしまい自分で飲む分が無くなってしまいました。
申し訳ありませんということで
インポーター様情報ですが
「野生のバラ」という意味で、2014 年は醸しをせず5 時間プレスし
たピノノワール70% とピノグリ30% を白ワイン製法で醸造、フー
ドルで熟成しました。輝くゴールドの色調から甘やかな香りが立ち
込めます。2014 年は一般的にドライに仕上がった年ですが、こちら
も例に漏れずシャープな酸と豊富なミネラルが引き締まった印象
の限定品です。お食事との相性抜群です。

2014 年のローズソヴァージュはピノノワール70% と
ピノグリ30% のアッサンブラージュです。
2014年はスズキの影響で収穫を早くしたこともあり、
ピノノワールを熟しきるまで待たずに収穫をしたの
で、仕上がりの色合いがいつものバラ色ではなく白ワ
インのスタイルとなりました。
私はミレジムの特徴を尊重してワイン造りを行なっ
ています。
2014年は一般的にsecでかなり快活なワインのミレジ
ムなので、お食事向きで、刺し身、海老、サーモンカル
パッチョなどが合うんじゃないかな。
ワイン愛好家たちは、ワインにミネラルと塩気を求め
ることが多いですが、ローズソヴァージュはそんな要
望に応えられる仕上がりだと思いますよ。

とのことで
2014年らしいシャープな酸そしてミネラル感がキッチリと感じられる
和食にも相性よさそうな仕上がりとなっているようです。
数も少なくご興味ある方はお早めに!


ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャン
の次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225 〜
260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラ
ルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。
 初夏、マルクの畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に生い茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴が
ポコポコ。そう彼の畑はビオディナミ。総面積8haの畑で、93年からビオロジック、96年からビオディナミに取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使
わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。
ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしません。見れば樹には太ったエスカルゴ(かたつむり)も。除草剤や化学肥料を
使った近くの畑と比べて生き物の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」 
 太陽の光を一杯に浴び糖度が充分にのったブドウは9月に選果しつつ手摘み収穫。房、茎をつけたまま優しく5 〜 6時間かけてプレスします。「テン
トウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むマルクのワインからは明るく前向きな温か
さを感じます。

以下2011年ご紹介文
マルク・テンペ
ローズソヴァージュ2011年入荷です!!!

年一回の限定入荷ワイン
さらには
その年の作柄葡萄の出来などによって
赤ワインとして仕込まれるかローズソヴァージュとなるか
そんなワインであります。

さらには今回2011年ローズソヴァージュとして仕込まれましたが
その後の
2012年、2013年は赤ワインとしてピノノワール仕込まれたとのことで
少なくとも2014年がリリースされるまでは
ローズソヴァージュと出会うことできないということとなります。
2014年がもしローズソヴァージュとなったとしても
リリースがたぶん2017年・・・あと三年も出会うことできないワイン
あまり希少性など煽ることはよくないと思いますが
今まで楽しみにしていたお客様
ぜひこの機会にご検討いただけますと助かります。

ただ今回のローズソヴァージュ変更点ございます。

これはけっこう大きなことですが
ローズソヴァージュと言えば
ブラン・ド・ノワールということでピノノワール100%で造られる
白?ロゼ?
でありましたが
今回は
ピノノワール70%にピノグリ30%で仕込まれております。
そして今回テイスティングして感じたのが
今まで以上にヴァンナチュール系の色濃くなったワインとなっているように感じます。
その様子ですが

なかなか出会えないワインとなってしまった
マルク・テンペのローズソヴァージュ
今回2011年
期待してしまいます。
エチケット・・・”和”の文字が浮き出ております。
自然と浮き出てしまったのか
今回のワインの仕上がりを予感させるものなのか

その”和”の文字その上にはいつもの”野生のバラ”
こちらが気高く美しく咲いております。

早速抜栓でグラスに注ぐと
あれっ!?!?
この色は・・・?

今まで何ビンテージも飲んでおりますが
いつになくオレンジ強めな色合い

ワインのロゼや白というのは昨今の自然派ワインでは
その線引き意味をなさなくなっているように思えますが
今回のローズソヴァージュのこの色あい見るとさらに
わからなくなります。
個人的な印象では
白仕立てのピノ70%と
白品種のピノグリ
そして醸し系の果皮の色が
70%対30%で
それが自然に出た色が今回のこのロゼとも白とも判断不可能な色あい
そして夕焼けのような色となっているのではと思います。

そしてその色が表す通り
今までの綺麗系ピノロゼなスタイリッシュさあるワインだけじゃない
人懐こい液体であり
表情の豊かさそしてワインの懐の深さ加わったワインとなっているように思えます。

今回エチケットの”和”については
インポーター様情報では
ディオニー様のスタッフさんがマルク・テンペの元で三か月働いたことに対しての
トリビュート、自然・畑・人々の調和の意味も込めました。
とのことですが
それが
日本の和に通ずるワインとなっているようにも思えます。
香りはエッジが効いた感じでなくとにかく丸さふっくらとした印象があり
その中にグレープフルーツなどのやや爽快感ある果実香
そしてより暖かい地域のフルーツパインなども出てきて
蜜の濃厚過ぎないニュアンス
そしてドライフルーツ香も繊細に加わってきます。
味わいも穏やかですが確実に厚みをまし
たおやか
まろやかさのある液体
ボリューミーでたっぷりとアルザスのエキスを感じさせてくれるワイン
ナチュール感がよりました今回のローズソヴァージュでありますが
何でしょうか
野生のバラそこに和のテイスト加わり
”なでしこローズ!”
とも感じる様な
静と調和を感じるワインとなっております。

二日目・三日目とどんどん崩れていくのかなとそんな難しさ出てくるのかと思いきや
意外にも安定感あり
やんわりと受け止めてくれる
いいですぞ!

今度数年後まで会うことできないかと思うと残念でありますが
今存在するマルクテンペのローズソヴァージュ
ぜひお楽しみください!!!

以下インポーター様情報
ROSES SAUVAGES 11
ローズ・ソヴァージュ 11 【限定2000本】
呼称:AOCアルザス 面積:1ha標高:150m 向き:南 土壌:泥灰岩質、石灰質、砂岩   
品種:ピノ・ノワール70% ピノ・グリ30% 樹齢:40年
収穫:手摘み 収量:30hl/ha 酵母:自生酵母
醸造:ピノ・ノワールとピノ・グリを白ワインの製法で直接圧搾。フードルでアルコール発酵後
そのまま24ヶ月混醸。 
特徴:魅惑的な果実の香りと優しくて丸い味わいの超限定品。前回の限定入荷時、
あっという間に完売した恐るべき伝説を持つ極上の白。

ドメーヌ・マルク・テンペ/ローズ・ソヴァージュ11 
補足:裏ラベルはロゼと表記しております。

2011年ヴィンテージは、さらにエレガントで繊細で余韻の長い仕上がりにするために、ピノ・グリと混醸した私の自信作!
エチケットに「和」という漢字が入っていますが、これは2011年に3か月私のもとで働いたディオニーのスタッフ、Kazuへのトリビュート、自然・畑・人々の調和の意味も込めました。
2012年、13年とピノ・ノワールは全て赤ワインとして仕込みました。次のローズ・ソヴァージュのリリースは未定です。
ぜひこのヴィンテージをお求めください!