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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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モヴィア PURO(プーロ)ロゼ 2006年 750ML

5,014円(税371円)

定価 5,940円(税440円)
販売価格 5,014円(税371円)
在庫数 1本
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モヴィア
PURO(プーロ)ロゼ2006年です!!!

こちらキャプセルの破れコルクにカビの付着などございます。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

スロヴェニアの素晴らしいヴァンナチュール!
そんなモヴィアでも
プーロ03には本当に驚かされました。
その前にも白のルナーとの出会いには衝撃でしたが
ルナーにしてもプーロにしてもそのオリの量!
そしてそれと同調するかのような旨味の大きさ
すんごいですね

そして今回はモヴィアから初めて当店お取扱いの
PURO(プーロ)ロゼ2006年です!

プーロにあれだけガツンとやられたので
このロゼこちらも入庫は夏ごろで約半年落ち着かせて
年末年始のテイスティングとなりました。
プーロはあのオリでガス圧が抑えきれないほどに高いものでしたので
今回も覚悟しての抜栓でしたが
キャプセル外すとプーロと同じように
熟成中のコルク栓ですかそのままのもの
めっちゃ錆びていたり瓶口にもオリなどそのまま付着しておりますが
そのへんはモヴィアということでご了承いただき
いざ抜栓・・・でも今回はけっこう大丈夫吹きだすようなことはなく
盛り上がる泡との格闘もそんなに長くなく
そしてグラスに注ぐと
泡この泡がグラスに注いでそこで息を吹き返すそんな感覚
後から後から湧き上がるんですね
ずっと続くかのような印象
色は少しオレンジ混じりのロゼ色っぽいロゼ色ですね
少し茜色っぽい感じで
熟成が06というビンテージ以上に感じます。
香りにはやはり少し古樽を感じさせるようなそして酸化的なニュアンスを含みながら
重心低めで芯がしっかりとある印象
ほどよい苦味と酸がよりダンディーに大人っぽく締まるロゼスパークリング
ベリー系もストレートに来るのではなく
大地のニュアンス澱からくる複雑性そのへんと合わさり
感じるものやはり一筋縄ではいかないモヴィアのワインであります。

葡萄品種はピノ系主体
06の情報ではないのかと思いますが
以前いただいたワイン情報です。

ピノネロ60%、ピノグリージョ10%、リボッラ30%
平均樹齢32年より収穫。2haの畑から10260本生産。

砂糖ではなく同じ品種のブドウの”モスト”を加えるというシャンパンの原形に近い自然な方法で製造。第1発酵から4年寝かせ(220Lバリック樽)、6〜8%のモストを加えて瓶詰し第2発酵に入り、それから2年8ヶ月熟成させてできたスプマンテ。ヴィンテージ入り。


以下プーロ2003年ご紹介文

モヴィア
PURO(プーロ)2003年です。

スロヴェニアとイタリア両方に畑を持つ生産者
モヴィア
スロヴェニアのワインとご紹介ですが
そのへんの国境など関係ない凄みを持つ超自然派!

初めてお取扱いの際の
ルナー08
ルナーシャルドネ08
度胆を抜かれるワインでありましたが
今回また別なワインのご紹介

実はかなり前に入荷しておりましたが
ビビって開けることできなかったワイン
それが今回のPURO(プーロ)03です。

こちらスパークリングワインです。
んでもそんじょそこらのスパークリングワインではなくして
シャンパン製法
しかも昔ながらのクラシックなシャンパン製法といいましょうか
瓶内二次発酵に使われる一般的なリキュール添加それを
同じ品種の葡萄果汁(モスト)を加え二次発酵するタイプであります。
そして一貫して

”SO2無添加!”

そして熟成期間も超長くさらには
ノンフィルターとありますが
まさかデゴルジュマンはしていると思いますが
いやしていないのか!?
なかなかの濁りっぷりです!
でもこの濁りがたまらなく美味しい!
旨味の塊なわけでこれだけ濁っていると不安定さ心配ですが
それが今回飲んだもの全然いけますし長期熟成がワインにまとまりを与えて
そしてどんどん余計なものは排除され自然な旨味の塊となっているのではと
思います。
抜栓する際キャプセル外すと
ドッキリ!
昔ながらの・・・というか
私がこの栓見かけたのはそう・・あのシャンパーニュ
アラン・ロベール
今では幻とも言われるシャンパーニュですが
ここのトラディションには熟成中のコルクと留め金が
別につくわけですがそこについていた熟成中のコルクと留め金
そのまんなの仕様なわけです。

んなので
熟成中のコルク、留め金そのまんま・・・ということはやっぱり澱引きとか
やっていないのかなと
画像にもありますが
留め金はかなり錆びた感もありコルクは液漏れしたのではと思うほど
黒くそしてコルクの底にはびっしりとオリが付着・・・
なにより留金外した瞬間に爆発するのではと思うほどのガス圧!
大の大人が両手で押さえても上がってきてしまう圧がありました。
でもいざガスをシュ〜っと抜くと意外に泡はあふれることなく落ち着き増した。

そしてグラスに注ぐと
うわ〜っと喜びと期待に満ちたこの黄金の雫
輝き濁り!と
熟成長いからか泡の立ち方は静かに細く長く永遠のように立ち上がり
もっと沈んだ色しているのかと思いきやまだまだ明るさもあり
香りがまた素晴らしい
黒糖黒蜜、古樽、ロースト
桃、ジューシージューシーで
ゴールデンボンバーな感じ
口中に流し込めば旨味のボリューム感素晴らしく
旨味の濃さリッチでドライでオリの苦味が大人味
奥から熟リンゴ系ぐわわっとせり上がり
これだけのボリューム感スケール感ありながら
いくらでもいけちゃう優しさ、調和もある
たぶんボトルごとに飲むたびに
違った美味しさ魅力感じるタイプのワインではと思います。

でもその時その時で必ずや感動が待っている
そんな1本ではと思います。

実はこのPURO
あるところで抜栓の方法を実演している動画発見してしまって
今回は通常の抜栓方法
ボトルを数日前に立てておきオリを下げて抜栓でしたが
生産者おすすめの正式な飲み方はこうだとか

ボトルを逆さまにして数日冷やしておく
澱がボトル口に集まり
そのまま静かに抜栓なのですが
逆さまのままどうすんの?となりますが
なんと!
大きな桶のようなもので
中に水を満たしてその中で抜栓水中にオリをブッ飛ばして
すぐに取り出し
もちろん泡がシュワシュワ漏れ出しておりますので
そのままいくつものグラスに注いでいくとか・・・

みましたがこれ・・・自分でできる自信がありません。
というかできたとしても半分以上は無くなり
さらに
何人もで一気に飲まないといけないわけで
いつかやってみたいとは思いますが
激ムズレベルの抜栓であります。

当然オリは飛ばして
さらにガスもけっこう飛んでしまうと思いますので
よりクリアーで白ワイン的な感じで楽しめるのかなと思いますが
ちょっと誰かチャレンジした方いたら教えていただきたいものです。

ということで
やっぱりこの方法でオリをブッ飛ばすということは
デゴルジュマンしてないなと・・・

以下インポーター様情報
18世紀に入って、ブドウの甘味が発酵をうながす事が知られ、第2発酵に砂糖が用いられる様になった。一般的には、今もこの方法で造られる。MOVIAでは砂糖ではなく、同じ品種のブドウ果汁“モスト”を加えるというシャンパンのオリジナルに近い自然な方法での製造に成功した。第1発酵から3〜4年寝かせ、6〜8%のモストを加えて瓶詰めし、第2発酵に入り、それから2年熟成させて出来たスプマンテ。そして、ヴィンテージ入り。ノンフィルターのため、にごり酒の様に濁っているが、蓋を開ける前に数日間瓶を立てて置くと、透明になって来る。SO2ゼロ。
品種:Chardonnay 80%・Rebula 20%

以下ルナー08ご紹介文

当店で初めての入荷となるスロヴェニアワイン
イタリアはフリウーリのすぐ隣の国
スロヴェニア
他のスロヴェニアワインもイタリアの延長線上として扱われることも少なくないようですが
実際
モヴィアもスロヴェニア10haだけでなく
なんとイタリアのフリウーリにも8ha畑を所有するそうで
半分近くがイタリアにあるという環境
島国日本の人間としては
畑を他国に所有してワインを生産するという状況
なかなか想像つきにくいですが
税金とかどうなるんだろう・・・とか
どっちの国のワインになるんだろう・・・とか
国をまたいで葡萄の栽培ケアをするわけで
イタリアいってスロヴェニアいって・・・なわけですよね
そんなモヴィアですが
ワインがすごいんです
あるお客様よりご紹介受け試しに飲んでみたのですが
久しぶりに興奮するようなワイン
2008年でこのワインがいつリリースされたかは定かではないのですが
今ルナー2008年最高の状態へと登りつめた段階ではと感じます。
今回入荷は
ルナー2008年
ルナーシャルドネ2008年

何も名前の入らないルナーのほうは
レブーラで造られるワイン
レブーラというのはスロヴェニアでの名前でリボッラジャッラですね
ワインの名前の由来は
ルナ=月となるかと思いますが
製法がまた面白く
ブドウは皮つきのまま、圧搾せずにオーク樽に入れ地中に埋められる。ブドウはその粒の中で発酵し徐々に皮を破って果汁がでてくる。8ヵ月後の満月の頃、上澄みだけをノンフィルター・SO2無添加でボトリング。
とのこと
皮つきのまま樽に入れられるということで
醸しのような状態となるかと思いますが
開放樽やタンクの酸化的な状態ではなく
オーク樽に入れられ地中に埋められるわけで還元状態の中いや
若干の空気には触れる状態なのか
そして
果粒内で発酵しじょじょに自然の破砕となるとのことで
そして8か月後満月のころに上澄みだけをSO2無添加でボトリングと
なんともすんごい製法のように感じるのですが

そして今回二種入荷の
ルナー08
ルナー・シャルドネ08ですが
どちらも瓶外からでもわかるほどにたっぷりとオリが含まれております。
特にシャルドネのほうはどんよりとたっぷりと入っていて大丈夫かな?と心配になるほど
んでも!

全然凄いんですね
まず
ルナー・シャルドネ2008年ですが
こちら飲む前には瓶を立ててオリをできるだけ沈めてからご賞味おすすめですが
それでもオリが入ることは必須な感じで
でもきになさらずにといったところか
色はけっこう健全で黄色み凄い
オリも凄いが
クリーム色
カスタードワインか!と思うような色あい
香りもフルボリューム!
桃桃桃
トロンとタユタユしてボリューム感満載な香りにみちあふれます。
味わいは
口に入れた瞬間にマロンマロンそしてドライ!
エキスの濃度感すごいのですが
オリの甘みというか濁り酒のような旨味の甘み
でもその後ちゃんと酸が張り出しまとまる感じで
ズ〜ンと余韻が長く面白いですね
これだけオリがあるともう少し不安定さとか悪さしそうな気がいたしますが
けっこう安定感あるというか
たぶんリリースから熟成を経てまとまりつつある段階なのかと

そして
もっとすごいのが
ルナー08
レブーラで仕上がるワインのほう
明るい黄色ほんとに明るい光放つような生命力ある液体
鈍く光るそんな液体
にごりもあり
香り
どんだけ!ぽよぽよまったり
マーマレードに桃そこに発酵した土のスパイシーなニュアンス加わり
土も感じそしてパリッと柑橘系も香る
なんだよこの複雑性とか要素の多さ
味わいがまたすごい!
ドライなんですエキスがしっかりと濃密でアルコールの甘さあるようなのに
最後はキレてくれる
旨味の厚さと酸のバランス
それからだれていく方向にいくのではなく
より洗練されていくんです杏ぽわんと加わり
すごい集中力あります。
これだけのボリューム感あるワインなのにちゃんと無駄がなく
それぞれの要素が発揮する場所を心得ているワインその段階へと
差し掛かっているワインかと思います。
なんともやめられない
けっこうしっかり系なのに何杯飲んでも止まらないワイン
今マックス!と感じましたが
インポーター様からのお話でも聞きましたがこの状態になってからが長く続くそう
今後何年とこの状態で楽しめるとなるとこれは本当にうれしいワインに出会った感じです。

となるとですね
ルナー・シャルドネ08のほうは
もっと集約していく密度感高まり集中していくと考えられます。
これも楽しみ!

以下インポーター様情報

MOVIA(スロヴェニア)          

18世紀より続くモヴィア家。10ヘクタールはスロヴェニア、8ヘクタールはイタリアの土地です。                  
ティト大統領の時代、大統領のオフィシアルワインとして唯一残されました。
ブドウを手で摘み2時間以内に発酵させ、樽の雑な匂いが消えるまで寝かせ、発酵にSO2を使わずワインを作っています。

◇クリュワイン
モヴィアは品種だけではなく土地にもこだわります。一般的には、同じ品種でもいろいろな土地のものを集めワインを作りあげることが多いですが、モヴィアでは、ワインにとって最も大切なブドウが特別なひとつの場所で収穫されたものだけを集め造られるので、その土地、ブドウを表現した個性的なワインになります。この土地、品種を限定したワインをクリュワインと呼んでいます。モヴィアのワインには品種の前にこの土地の名前が書かれているのはそのためです。

モヴィアには“モヴィアライン”と“ヴィラ マリア(VILA MARIJA)ライン”があります。
モヴィアラインは大人の味で、ブドウの樹を20年間生産をかなり抑えてブドウが成熟した味になるまで待ち、その後ワインになります。この最初の20年間に抑えることがとても大切です。ブドウの樹は深く根をはり、葉を大きくしないことにより、ブドウ自体がどこにエネルギーを注げば良いクオリテイーのブドウができるかがわかっているようです。第1段階、第2段階、第3段階のアロマを生かしたワインです。
一方、ヴィラ マリアラインは若い樹からできるワインです。一般的には若いワインはアロマを守り強くする為、SO2を使うことが多いのですが、モヴィアは一切薬を使用せずにワインをつくります。ブドウカスの上で発酵しそのままボトルにつめます。第一段階のアロマにすべてをかけたワインです。 ワインスペクテーター BESTワイナリー、2010年(NY) ワインアンドスピリッツ BESTワイナリー(SF)

10ヘクタールは、スロヴェニア、8ヘクタールはイタリア・フリウリ地区の土地。18世紀より続くモヴィア家のワイン。テイト大統領の時代、大統領のオフィシャルワインとして、唯一プライベートワインとして残った。ブドウを手で摘み、2時間以内に発酵させ、樽の匂いが消えるまで寝かし、発酵にSOLFOROSA(薬)を使っていない、とても新しいと呼ばれる最も古い方法のワイン。MOVIAは、品種だけでなく土地にもこだわる。一般的には同じ品種でも色々な土地の物を集め、オーナーの造り上げたワインが出来上がる。ワインにとって最も大切なブドウが特別なひとつの場所で造られたものだけを集め造られるから、その土地、ブドウの表現した個性的なワインになる。この土地、品種を限定したワインをCRUワインと呼ぶ。MOVIAのワインには、品種の前にこの土地の名前が書かれている。また、ブドウの樹が20歳になるまで、実が付く前に刈り取る。1番エネルギーを使うのは実になる事なので、その分のエネルギーが全て地下に張って行く。その20年分の張った根は、とても深い。あらゆる農薬不使用の地層のミネラルを20歳になって付けた実は、全て発揮される。その素晴らしいブドウで造られたのは、MOVIAライン。また、オーナーのアレス氏のこだわりは、18ヘクタール全てを彼のジャッジで決めて行く。例えば、ブドウを発酵させ、ある程度の所を越すと酢になってしまう。しかし、通常そのリスクを避けるため、早めに発酵を止めるが、彼は、酢になる直前(果物で言うと完熟な状態)で、発酵を止める。それは、彼の長年の経験から来る勘と情熱。第1段階、第2段階、第3段階のアロマを生かしたワイン。2005年10月、アメリカのワイン・スペクテーター“Critics Choice Award”でMOVIAは、会社全体で金賞を受賞し、ニューヨークに招かれ栄誉を授かった。また2010年アメリカ・サンフランシスコのワイン&スピリッツで、“Critics Choice Award”会社全体で金賞を受賞した。