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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ジョルジュ・ラヴァル キュミエール1erCru ブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013年) 750ML

15,120円(税1,120円)

定価 17,658円(税1,308円)
販売価格 15,120円(税1,120円)
在庫数 3本
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ジョルジュ・ラヴァル
キュミエール1erCru ブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013年)です!

こちら数量限定のため御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。


今まで数ビンテージ
ジョルジュ・ラヴァルはブリュット・ナチュールだけご案内いただき
ご紹介しておりました。
それだけでも貴重な存在であり
もともとの生産量が少なくさらにはこの高い品質
注目あつまるわけで
上位キュヴェなどは日本への割り当てせいぜい10ケース程度とそんな世界の貴重なシャンパーニュ
ジョルジュ・ラヴァルです。

そんなジョルジュ・ラヴァル
当店としても広がりを見せる時が来ました!
そう!
さらに上位キュヴェが入荷となりました。
ありがたいことです。
ほんとありがたいことです。

大事にそしてしっかりと伝えなければということで
いや・・・ほんとは自分が飲みたいだけなんですが
でもジョルジュ・ラヴァルのシャンパーニュ
ほんとはもう少し寝かせてから飲んでみたいのですが
でも初めてのブリュット・ナチュール以外のキュヴェだけに
やめられない止まらないで・・

今回悶絶物のレ・シェーヌはさすがに飲めないので
ブリュット・ナチュール・ロゼ!いきました
その様子ですが
さらにジョルジュ・ラヴァルへの見識広がったとともに
また好きになったそんな気がいたします。

早速抜栓でグラスに注ぐと
ぐぉう!
この色”赤も赤真紅その縁には茶、オレンジが薄らとあるような無いような・・・
静かに樽・・・ブランデーか?古樹、ザクロ、オレンジピール
果皮のリアルな質感迫るものがあり深いです
そして高貴!
これほんとですが
気が付くとロゼシャンパーニュ飲んでいるのではなく
泡のあるブルゴーニュそれも
かなり高位のブルゴーニュ飲んでいると錯覚いたします。
なんでか!?
良質なピノそしてピノムニエでできているからなんでしょうね
こちらピノノワール50%ピノムニエ50%でできるブラン・ド・ノワール
デゴルジュマンは2015年8月とのことで
私的にはまだ寝かせること必要だなとも思いますが
すでにその気品や上質な赤を感じさせる要素
骨格の骨太感やそれでいて各要素の主張がしっかりとありまだ少し固さはありますが
そのポテンシャルは素晴らしいものあると思います。
それらがもう少し溶け合い一体化する時さらに感動が待っているのではと思います。

余談ですが
このジョルジュ・ラヴァルのロゼ飲んだあとのグラスに
リュペール・ルロワの二日目注いで飲んだら・・・!
もう昇天でした
なんでしょうかリュペール・ルロワの繊細で軽やかなシャンパーニュに
一点真紅が混ざり立体感でてうわぉう!なシャンパーニュ飲んでしまいました。
もちろん邪道です。

でもそれだけの存在感ある
ジョルジュ・ラヴァルのロゼなんですね・・・

以下インポーター様情報
Cumières Rosé Brut Nature (2015年9月リリース)
キュミエール・ロゼ・ブリュット・ナチュール
2013年のロゼは、よく熟したピノ・ムニエの古木(50%)と小粒のピノ・ノワール(50%)を除梗せず(茎もよく熟しており、ニュアンスを与えてくれるため)足で圧搾して、数時間マセラシオンし、自然酵母で発酵。そして2012年のロゼを20%ブレンドしています。樽で10か月熟成することによって、徐々に骨格が錬成されます。生産本数は2080本。ノン・ドゼのロゼは、木イチゴなどの赤系果実のフルーティさとスミレの花のエレガントな芳香が相まって、尖らず美しい酸としなやかなテクスチャーが魅力です。デゴルジュマンは2015年8月末。

ジョルジュ・ラヴァルは、エペルネから北西に約4km、マルヌ川右岸のキュミエール村にあります。畑は太陽の日差しを存分に受ける白亜質の土壌で、すり鉢状になった丘陵の南向き斜面にあります。現当主のヴァンサン・ラヴァルは、1996年からメゾンを後継し、わずか2.5 haの畑に全精力を注ぎ、年間約1万本のシャンパーニュを生み出しています。自然の恵みや職人の温もりを味わいで感じてもらおうと、出来る限りピュアでナチュラルな造りに取り組んでいます。

1971年にBioの認証「Ecocert エコセール」を取得しましたが、それ以前の曽祖父の時代から農薬、除草剤、化学肥料は一切使用したことがありません。(当時はこれらの近代技術を使用しないやり方は、周りの生産者から時代遅れだと思われていたそうです。)
ブドウの樹の健康、品質とボリュームの微妙なバランス、そしてテロワールをアロマで表現することは、土壌に由来するところが大きいため、ブドウの樹に最低限必要な自然堆肥(コンポスト)を施すなど、念入りに畑を手入れする必要があります。畑の約40%は馬を使って耕作し、土壌が呼吸できるようにし、草刈りも手作業で行っています。また、ブドウの樹を寄生虫から守るためには、植物や天然鉱物、無害なバクテリアを調合したものを使用しています。ブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種で、畑の半分以上は樹齢30年以上、中には樹齢80年以上の古木も含まれます。

毎年4月に行われるシャンパーニュの若手RMの会に2013年からヴァンサン・ラヴァルも加わりました。


ダヴィッド レクラパールやシャルトーニュ・タイエらも加入しているグループに今年からヴァンサン・ラヴァルも加わり、ランスの大聖堂で行われた前夜祭では、世界各国の輸入業者やジャーナリストを前にマグナムのロゼを供しました。それは素晴らしく開いており、熟したイチゴ、ラズベリーやスミレなどの香り高い花のニュアンスで、今回の約20生産者の中でも際立って高い評価を得たのです。