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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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フレデリック・コサール ムルソー ル・クロマン2006年 750ML

10,738円(税795円)

定価 12,528円(税928円)
販売価格 10,738円(税795円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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フレデリック・コサール
ムルソー ル・クロマン2006年です!

たぶん初ネゴシアンのビンテージとなった2006年
ドメーヌものではなくネゴシアン物として初リリースとなった
ワインが2006年
今回そんな大大大大貴重な2006年のワインが
極少量ずつ入荷です。
なんでそんなのいま頃・・・
そう新井順子さんのプライヴェートストックなんですね
たぶんもう無いもう出ない!と言われ続けて
でも極少量だけあったのでしょうか
そのへんは難しいところですが

今回の入荷のきっかけは
あるフェイスブックの投稿からです。
新井順子さんのフェイスブックで
2006年のムルソー ペリエール投稿されていて
その当時初リリースのコサールのネゴシアンワイン
でもリリースしたてのころ
市場では酢酸がでている等の判断で返品になったり
売れなかったワインなんだそうです。
当店としてフレデリック・コサールのワイン扱い始まったのが
2007年ものからとなりますので
その前の出来事でうっすらとしか覚えておりませんが
07のネゴスはリリースから楽しめる状態だったと記憶しております。
でも06のそれはワインの欠陥ではなく
リリースしたての状態の不安定さから来るものだと新井さんは信じて
それが今10年の熟成を経て最高に美味しい状態へと進んでいるようです。
そんな投稿見てしまってはお問い合わせしないわけにはいかなく
ダメ元でも
なんでも頼んでみたら少しずつお分けいただけました。
投稿された
ムルソー ペリエール06ではないのですが
今回入荷のワイン

フレデリック・コサール
●シャサーニュ・モンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョ2006年

●ムルソー ル・クロマン2006年

●ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2006年

以上三種類です。
まず
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2006年
こちらはすでに何度か販売しているワインで
他の06ネゴスのワインとはまた違った位置づけ
確実のすんごいワインで美味しさもお墨付き
以前飲んだ04なども究極のコサールの表現あるワインですね
すでにアルジリエールは他所へ移ってしまい
今はアンリ・フレデリック・ロック
プリューレ・ロックのワインとしてリリースされております。
価格ももちろん1,5倍〜2倍となっているようですが
それは納得できる内容の最高の畑ですね
特にここのワインはニュイ・サン・ジョルジュでも硬質なミネラル感あるワインとなり
リリースすぐはクリスタルなワインでエレガント
でも熟成進んでくると枯れたニュアンス美しく丸い果実味繊細さのある
高貴なワインとなります。
その2006年10年経て最高の状態ではと思います。

シャサーニュ・モンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョ2006年ですが
コサールのネゴシアンものの白でトップキュヴェの一つ
最近のワインでもその豊満な果実味ぎゅ〜っと押し込んでも弾ける様な果実味
白桃のトロトロのエキスが込められたそんな魅力あり
それと新樽とのマッチングが最高で熟成してくれば
溶け合い大人っぽさ深みでてくる素晴らしいワイン
リリース時の問題もここ2,3年前から本来の魅力楽しめるワインと成長しているようです。

そして
ムルソー ル・クロマン2006年
私の記憶では
フレデリック・コサールのネゴシアンワインでこのル・クロマンの畑のワインは
無かったと記憶しております。
村名格のル・クロマンの畑ですので
2006年を最後に他の村名格の葡萄をブレンドしムルソーのみでのリリースとなっているのか
買い葡萄の先が変更になったのか定かではないのですが
この2006年だけのル・クロマンではと思います。
ロケーション的には
ムルソー村の北そしてモンテリーよりに位置するようで
あまりこのル・クロマン単体での販売されるワインは飲んだ記憶ございません。
新井順子さんが投稿していたワインは
ムルソー ペリエールということで一級ものでしたので
それよりは下位のワインとなりますが
価格もより手ごろで2006年のコサールの幻のワインともいえると思います。
10年の熟成でどう成長しているのか非常に気になるワインであります。


最後にですが
当店では
いまだにフレデリック・コサール&シャソルネの2013年&2014年
販売開始しておりません。
他のブルゴーニュでも生産者によって感じますが
ある程度時間が必要なワインもあると思います。
無理に早く販売するよりも(資金的には厳しいですが)
自分の中で納得して販売ご紹介したいと考えるところ
今回の2006年のフレデリック・コサールのネゴシアンワインも
その当時リリースしてすぐの状態で市場に判断され
お蔵入りしてしまったのかなと
でもこうして10年という月日経て
やはり素晴らしい魅力が出てきているとのことで
改めて人智を超えるワインの存在
頭だけでは予測できないワインの面白さ
ナチュラルワインだからこその行き着くところは無駄なものが削ぎ落ち
素の美しさがでてくるのかなと

でも10年経てやっと・・・
人生って短いですね

そして自然の大きさなんかそんなの感じる出来事でありワインですね




以下2007年ご紹介文

フレデリック・コサール
シャサーニュ・モンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョ2007年
バックビンテージが極少量入荷です!

先日リリースとなった2012年
度胆を抜かれる品質ともいえるフレッドのワインでありましたが
その後
なんと2007年のネゴシアンもの限定のご案内いただきました。

といっても蔵出しとかではなく
あの例の隠し在庫ではと思います。
新井さんのプライヴェートストックですね
それから少しだけいただきました。

今回入荷は
フレデリック・コサール
ムルソー・ナルヴォー2007年

そして
シャサーニュ・モンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョ2007年
そしてそして
ピュリニー・・・となる予定が
なんか在庫なかったとかで
その代り
なんとドメーヌ・ド・ラ・コンブ最後の2004年!
そのボーヌ・ブラン オー・ルナール2004年!
であります。
幻ともいえるワイン
フレデリック・コサールがかかわっていたドメーヌ・ド・ラ・コンブ
最後のビンテージともなる2004年であります。

こちらはこのフレデリック・コサール
シャサーニュ・モンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョ2007年であります。

実は今回新井さんのプライヴェートストックということもあり
まったく情報ないのですが
2008年からヴァンクゥールさんへ正規インポーター変更になりました。
その2007年まではコスモジュンさん
ただネゴシアンもののワインは
日本へのご案内はなかったとも言われておりますので
なんとも幻的なワインでもあるようであります。

それがこのタイミングでちょこっとだけお分けいただけることとなりました。
限定数量でしかも価格がいつもより割安にお分けいただいておりますので
かなりお買い得な価格となっております。
しかも白トップキュヴェの一つ
シャサーニュ・モンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョであります。
07ということでやや弱いながらも張りのある酸フレッシュなワインとなった2007年
その中でもこのアベイ・ド・モルジョは
素晴らしい仕上がりとなっているのではと思います。
熟成した真の姿感じることできるのではと思います。
新井さんのプライヴェートストックどのくらいあるのかわかりませんが
今後出てくる可能性は薄いワインでもあります。
フレッドのワイン愛する方にはぜひ注目していただきたいワインでも
あります。

※ご購入の際のお願い
こちらのワイン極少量のみの入荷となっております。
申し訳ありませんが御一人様1本限りのご購入でよろしくお願いいたします。