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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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フルーリー エクストラブリュット ミレジメ2002年 750ML

7,686円(税569円)

定価 10,152円(税752円)
販売価格 7,686円(税569円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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フルーリー
エクストラブリュット ミレジメ2002年です!!!

こちらシャンパーニュフェア対象ワイン!
定価より20%以上の特別割引
数量限定、期間限定となります。お早目にご検討よろしくお願いいたします!

今年も来ました!この季節が!
ということで
シャンパーニュフェアとなります。
10月の後半から12月末までの期間限定となります。
そして数量限定となります。

今回まず第一弾として入荷のシャンパーニュ
ジャン=ルイ・ヴェルニョン
そして
ラエルト・フレール
そして
フルーリーです!

今回もラシーヌさんのシャンパーニュ試飲会参加してまいりました。
これだけのシャンパーニュテイスティングできる機会は本当に貴重ですし
自分で開けたら大変な金額となってしまうわけで
この機会を逃すわけにはいきません。
しかもこのテイスティングに参加することでその現在のシャンパーニュ
ナチュラルなシャンパーニュの今を知ることができますし
さらには一年ごとの成長その造り手の伸びを感じることができます。
今年は38種類ものシャンパーニュが出品されておりました。
全てではないですが約30種ほどテイスティング
その中で素晴らしいものございました。
価格の高いものはもちろん良いもの多いのですが
中身と価格のバランスそしてこの秋冬に楽しめるもの中心で
さらにもう少し先のポテンシャルあるものも今回はセレクトしております。

その中から
フリーリーです!

フルーリーは
ラシーヌさんでもお取扱い開始から高い注目集める生産者の一人であります。
シャンパーニュはオーヴ県
リシャール・シュルランと同じコート・デ・バール地区
クルトゥロン村で造られるフルーリー
シャンパーニュでも南のほうに位置するということで
昨年初リリースもありいろいろと飲みましたが
個人的に感じるのは
まずここのシャンパーニュはピノが中心のもの多く
スタンダードキュヴェのフルール・ド・リョーロップ
こちらもピノの占める割合は85%にもなります。
その他もボレロはピノ100
ミレジムものもピノが80%と高い比率となり
それ故に南であっても非常にドライで骨格の強さなども前に出ているように思えます。
そしてピノの果皮の感覚が強めに抽出されているようにも感じ
南であっても酸がより厳しく厚く全体を締めるシャンパーニュであると思います。
それ故にポテンシャルの高いシャンパーニュが多く
リリースしたてでは
スタンダードキュヴェでさえも早いと感じることがあるのではと
でもそれだけに熟成してきてあのフルーリー独特の赤いエキスが広がる液体
ミネラル感の硬質で奥深いシャンパーニュ
これが完熟していった時を考えるとたまらない1本ですね

とこれは今まで感じていたフルーリーへの印象ですが
今年のテイスティングではさらに一つ上のステージへと上がった印象あります。
その結果として今回フルーリーのシャンパーニュどれもが早い段階で
完売となっているようです。
テイスティングした中でもボレロ05
ピノ100で造られるキュヴェ
以前はやや酸化的なニュアンスと酸のしっかりとあるそして硬質なのに肉厚なピノを感じる
そんなシャンパーニュでしたがより全体のボリューム感や丸みふくらみが加わり
より大きさスケール感がでた印象
その他のキュヴェもどれもフルーリーのものはポテンシャルが高く
それだけでなく集中力と表現力が優しくふくらんだ気がいたします。
注目のフルーリーより
今回は
エクストラブリュット ミレジメ2002年です。
葡萄品種比率は
ピノノワール80% シャルドネ20%となります。
フルーリーらしいピノ主体のキュヴェそして何より熟成長く
現行のボレロが2005年でそれよりも古いビンテージで2002年
昨年お取扱いのフルーリーは
セパージュ・ブラン2006年でシャルドネオンリーのシャンパーニュでしたが
こちらも素晴らしい出来で早めに完売となりました。
今回ピノ系のシャンパーニュのそれぞれ熟度の上がったフルーリーのシャンパーニュ
その中のミレジメ2002年
よりミネラルや酸の固さも和らぎ生命力に満ちたフルーリーらしいエキス感
細やかな泡とともに楽しめる1本となっているのではと思います。

ぜひ!!!!!


以下インポーター様情報

フルーリーが、シャンパーニュにおける有機栽培の先駆者であることは、
広く認められています。
しかしながら、長らく個性あふれる造り手のシャンパーニュに
情熱を傾けてきた私たちにとって、「有機栽培ワイン」以上の興味を
惹くような存在ではありませんでした。が、最近のサロンで
テイスティングしてみて、味わいに変化が感じとれました。
さらに2008年から、フルーリーはエルヴェ・ジェスタンと
コンサルタント契約をして、根本的な革新を図りはじめました。
20年以上に及ぶ有機栽培の歴史に、新しいページが始まるのです。
なんと素敵な展開ではないでしょうか。