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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・オヤマダ 祝(白泡)2014年 750ML&洗馬(赤)2012年 750ML  3本セット

7,236円(税536円)

定価 7,236円(税536円)
販売価格 7,236円(税536円)
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ドメーヌ・オヤマダ 
祝(白泡)2014年 750ML&洗馬(赤)2012年 750ML
3本セットです!

※ご注意!販売に関してお願いがあります。
こちらドメーヌ・オヤマダさんのワイン
ここのワインはインポーターヴァンクゥール様が間に入って広めているワインでもあり
小山田さんはワイン造りに専念しそして販売はヴァンクゥール様が担当ということで
今回販売御一人様1セット限りとなりますが
できましたらヴァンクゥールさんのワイン何か1本ご検討いただけますと助かります。
これは強制ではありませんが
小山田さんのワインを広めるべく頑張るヴァンクゥールさんその想いを少しでも感じていただけますと
うれしいです。


今年2月の小山田さんの鮮烈なデヴューワイン
いや〜なんやろな〜凄かったですね〜
ほんと何がそうさせているのか考えると
もちろん今の日本ワインのブームもあるかとは思いますが
でも次から次へと新しいワイナリーが設立されているわけで
すべてがそんなに注目となっているわけではないかと思います。
今までの積み上げてきたものルミエールでの実績などももちろん大きいかと
思います。
そしてドメーヌ・オヤマダの販売方法にもあるかと思います。
自身は葡萄造り、ワイン造りに没頭できる体制を整え
そして販売はインポーター様ヴァンクゥール様にお願いするという
そしてヴァンクゥール様から信頼おける酒販店に
キッチリとワインを人を土地を伝え広げていただける
そんな信頼がこれだけの注目されるワインとなっているのではと思います。

造り手、流通、販売、飲み手へと
心で繋がっているんですね

先日のフェスティヴァン参加してきましたが
そこにももちろんドメーヌ・オヤマダの小山田さんの姿がありました。
凄く印象的だったのが
アフロのカツラをかぶりながら
隅っこのほうで、なんとなくですが寂しそうに佇む小山田さん・・・

でもたぶん寂しいわけではないと思います。
フェスティヴァンの盛り上がり熱気を肌で感じながら
その中心の一つのワインに小山田さんのワインがあるその幸せ感じていたのではと思います。
そんな小山田さんを静かに見守ってアフロかぶりながら何考えているのかなと想い
ゆっくりと近づいてお話しました。
そして今度ゆっくり飲みましょう!と約束
年明け忙しさも一段落したら飲みにいっちゃおうっと・・・

ということで
今回のリリース
ドメーヌ・オヤマダ
祝(白泡)2014年
そして
洗馬(赤)2012年です。

われらが福島が生んだ天才醸造家!?
いや努力の人か
たぶん自身ではすごく謙遜する方で、でも瞼の奥にはしっかりとした自信に満ち溢れる小山田さん
すごくまじめでドメーヌの中も無駄なものは無いそしてキッチリと整頓されたワイナリー
そんなちょっとしたことから繋がっているこのワインではと
思います。

洗馬(赤)2012年
2月にリリースされたのは洗馬の2013年
ビンテージが逆転しております。
フェスティヴァンで飲んだのですが
まずあの混雑の中で飲むのはもったいないと感じるほどに洗練されたワイン
このワインはじっくりとそして静かなところで楽しみたいと私は思います。
2月に飲んだ初めての洗馬はほんとうに驚かされ
BOWも小山田さんらしい潔い仕上がりのワインポッとでる優しさとかそれも好感もてましたが
洗馬はステージがまた違うワイン
カベルネフラン中心でその他エトセトラと畝ごとに品種が違ったり
その土地に相性の良い品種を見つけ出すというか自然に淘汰されていく
そんな栽培方法それもふかふかの有益な雑草とともに共存する栽培方法
その中で出来上がった2012年の洗馬
当初から2012年洗馬はポテンシャルが高く長く熟成したいという話聞いておりました。
それが今回リリースされるのです。
カベルネフランときくとややねっとりとあか抜けないイメージ持つワインも多いですが
小山田さんのは違いますね
なんとも繊細で瑞々しさもありながら優しいコクもあり
2013年よりも黒さが磨きこまれた黒さが表現されるワインで
やっぱりもう一度じっくりと飲みたいそう思わせるワインであります。
でもとにかく数がありません。

そして
初リリースとなる祝(白泡)2014年
スパークリングワインです。
ドメーヌをうかがった時ランチで飲んだ初めてのワインは
以前小山田さんが醸造手掛けていたルミエールのペティアンでした
鮮烈な印象甲州のボディそして柑橘系が弾けるそんなスパークリングワインでしたが
それがけっこう印象に残っており
今回小山田さんのスパークリング
その名も祝!
楽しみでした。
小山田さんはルミエールでの功績もあり
泡の魔術師、スパークリングの名手とも言われることあるようです。
そんな小山田さんのスパークリングワイン
今回じっくりと1本対峙してみました。

ほんのりピンクのエチケット

イワイです。確かにスパークリングワイン
泡が長く続くことから永遠を想像させ
お祝いの席に欠かすことのできないスパークリングワイン
なんともストレートな
まさに”祝”
王冠仕様です。
早速抜栓でグラスに注ぐと
クリアーな黄金色透明度高し
フローラルな香りに始まり
ライムそして甘やかなシュガー系に青りんごなど
軽やかな果実がポンポン出てきます。
早速一口で
口中での泡の広がりきめの細かさ素晴らしいですね
泡がボリューム感を演出しふくらみ
でも基本はキリッとしていて
酸が優しくもしっかりとあります。
スッとひくキレの良さ
一杯目そのブラン・ド・ブランのような高い位置で旋律を奏でる様な
逆に若干の軽さもありますが
それが二杯目以降だんだんと腰が据わる感覚
果実香もやや落ち着き一段下がって洋梨系など黄色系が加わる
いいね
繊細な表現の中にも変化は必ず存在し
派手には見せない小山田さんらしい
面白さ?
それは無いかもしれませんがでもいいじゃない
”地味でも光る人”いるじゃないの
福島県人そんな弾けるの得意じゃないけど(自分のことかもですが・・・)
この実直さがなんとも好きですそしてわかる感じします。

ぜひ年明け正月の身も心も清らかなそんな時間に
お節を食しながら楽しんでいただきたいワインですね

以上ということで
今回数も少なく割り当て入荷です。
そのままの比率で

祝(白泡)2014年 2本
洗馬(赤)2012年 1本
以上3本セットでの販売となります。

そして申し訳ありませんが
御一人様1セット限りとさせていただきます。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

そして先に記載あったように
ヴァンクゥール様のワイン1本ビールでもワインでもご検討いただけますと助かります。
ちなみにヴァンクゥール様のカテゴリー作成いたしました。

よろしくお願いいたします。


以下インポーター様情報

洗馬(赤)2012年
テイスティングコメント
2013年よりもフルーツの香りが黒い果実寄りで、熟した野菜の青さ、ミルクティーのような熟成した香りがある。3年間の熟成によってタンニンもよくなじんでおり、一切浮いた要素のないバランス感でまとまっている。味付き,スケール感,奥行き共に2013年を凌ぐ。今後10年程度は熟成によって良い方向に行くことが想像できる。

洗馬のヴィニフェラ・スペシャル赤!標高約700 m!晴天日数が多く、昼夜の寒暖差が大きいなど、ブドウにとってまさに理想の土地!圧倒的なポテンシャルと個性を感じることができる!

品種カベルネフランその他

祝(白泡)2014年

レモンピール、洋梨、果物の蜜,ブリオッシュ、火打石の香り。泡は細かく、液体によく馴染んでおり、口当たりはスムーズである。味わいはドライかつフレッシュでキレが良いが、泡質と味付きの良さで染み入るような優しさも感じることができる。グラスに注いでから徐々に柑橘から蜜に向かって印象が変化していく。

祝地区に属する下岩崎水分のデラウェア上岩崎長尾のデラウェア,甲州泡の魔術師の異名を持つ小山田氏のつくる祝スパークリング!

品種 デラウェア85%甲州,プチマンサン15%