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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ラエルト・フレール エクストラブリュット レ・ザンプラント2009年 750ML

7,523円(税557円)

定価 9,936円(税736円)
販売価格 7,523円(税557円)
在庫数 3本
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ラエルト・フレール
エクストラブリュット レ・ザンプラント2009年です!

こちらシャンパーニュフェア対象ワイン!
定価より20%以上の特別割引
数量限定、期間限定となります。お早目にご検討よろしくお願いいたします!

ということで
シャンパーニュフェア対象シャンパーニュ!
昨年当店としても初めて年末向けシャンパーニュの最需要期に向けて
まとめて入荷することでお安くご紹介とシャンパーニュフェア開催させていただきました。
おおくのお客様に喜んでいただき普段シャンパーニュ飲まないお客様でも
この機会にということで親しんで高貴なシャンパーニュの世界に触れていただいたと
感じております。

ただ昨年は初めてでお取扱いシャンパーニュも定番のもの中心でありましたが
今回は・・・さらに特別な時間、空間を創造するシャンパーニュ
より楽しんでいただけるようセレクトに吟味重ねました。

というのもインポーター様試飲会
しかもシャンパーニュだけで30〜40種ものテイスティングできる機会があり
そこで本当に美味しかったもの
特に今回は今美味しい!年末頃最高!そんな落ち着きや状態の素晴らしいもの
中心となっております。
すんごいポテンシャルあるシャンパーニュでも
飲みごろまでにはあと数年とかでは今年の年末楽しむのにはもったいない・・・厳しさばかりと
なってしまう可能性ありますので
その点では自信をもっておすすめのセレクトシャンパーニュであります。

その一つ
ラエルト・フレール
エクストラブリュット レ・ザンプラント2009年です!

シャンパーニュはエペルネ南西に位置するラエルト・フレール
今までも
スタンダードキュヴェのウルトラディションNVなどは
明るさ黄色とか白のイメージ持つシャンパーニュ快活でキレのある
そしてその親しみやすい果実感などコストパフォーマンスの高さなどでも素晴らしいと感じていた造り手
そのラエルト・フレールですが
最近さらに進化著しい生産者として注目集めているようであります。
シャンパーニュの古代品種などを使ったキュヴェもありますし
ピノムニエを主体として優しさあるキュヴェなど今回試飲会でも
ラエルト・フレールだけで8種類ものエントリーがあり
インポーター様でも力の入れよう感じるところであります。
そして今回エクストラブリュット レ・ザンプラント2009年!

今回試飲会で感じた中でも
本当に素晴らしい今楽しめるシャンパーニュと感じた中でも
1、2を争うそう感じたこのレ・ザンプラント2009年
ビンテージからすると2009年ですので
まだまだ伸びていくポテンシャルも秘めた1本ではありますが
すでに素晴らしい集中力
こちらはシャルドネ40% ピノノワール40% ピノムニエ20%ということで
白葡萄40%
黒葡萄60%ですので
黒系品種中心となりますが
まず濃密さがレベルの違う域に達していると感じます。
赤リキュールかと思うようなシャンパーニュでこの感じ珍しいと感じるほどです。
エクストラブリュットということ
全体的には極ドライなんだと思います
だからこそのこの黒葡萄のエキスがより豊潤にそして密度感あり
リキュール様の浸漬した液体を感じるそんな1本と伝わりました。
シャルドネの繊細さやそのへんも全体としてのバランスを保つのに良い仕事している感があり
黒葡萄だけで造るやや骨太すぎるところが全然なく
なんとも心に残る1本でありました。
価格も数万円とかのものではなく
少し頑張れば手が届く価格に収まっているのも凄く好感もてます。
これは年末年始ちょっと特別な時
セレクトしていただきたい1本ではと思います。
ぜひ!!!!!

デゴルジュマン 2014年 7月


以下インポーター様情報
エペルネの南西Chavotシャヴォ村にあり、ラエルト父子は有機栽培への転換で、新たなステージを歩み始めた。ティエリー・ラエルトは新世代の意欲的な仲間と切磋琢磨し、意欲的に新境地を切り開いています。ラエルトはまだまだ発展途上中ですが、急速にクオリティが向上することは間違いない。畑は以下10の村にある75区画の小さな畑に広がっている。

先ず第一に、最高の可能性を引き出すため鋤で耕している。春に、全ての区画を鋤で耕し、畑をより健全な状態にし、ブドウの育成に必要な自然のメカニズムを引き出す。秋に、根が表面に張らないように深く耕すため、根っこは、より下層のチョーク質土壌まで延びていく。手作業による耕作、低い収量、注意深い畑の管理、エコロジーで天然植物衛生の保護などにより、高い品質の果実が得られる。

最も古いブドウ樹は手入れを入念にしており、60年以上の樹齢のものもある。これらの古い区画は、各ヴィンテッジを純粋に表現している。それらのブドウの根っこはワインにミネラル感を、ワインの味覚に優雅さと長さをもたらすため、非常に大切なものをもたらしてくれている。(インポーター資料より)