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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ヴァンサン・リカール VdTムスー NV 750ML

2,314円(税171円)

定価 2,808円(税208円)
販売価格 2,314円(税171円)
在庫数 6本
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ヴァンサン・リカール
VdTムスーNV

最新情報
ビンテージ変更となりました!
現行2014年となりました。
コルク栓ではなく王冠仕様となりますので
よろしくお願いいたします。

当店新着ワインになります。

インポーター様情報ですと
”ぽっちゃりリカールが造る爽やかビオワイン”

とのことですが
造り手がヴァンサン・リカールということで
写真も見ましたが

・・・

間違いなくいい人そうな方です。
純心で純朴
実際に合ったわけではありませんが
多分間違いないのではないかと思います。

そんなリカールさんが造るロワール自然派です。
飲まずともなんかほんわかしそうなワインですよね
ワインは人!
その影響は少なくはないと思います。

しかも価格帯がすごく良心的!
デイリーで気兼ねなく飲めるワインが
また一つ仲間入りした
そんな気分でございます。

今回は三種のキュヴェが入荷いたしました。

赤 ル・ヴィラン プチ・ルージュ
白 トゥーレーヌ ル・プチオ
スパークリング VdTムスー
です。

リカールの風貌も気になる所ですが
それぞれのワインのエチケットも
なんかチャーミングで
それぞれにちょっとしたお遊びがあり
目を引きます。

悪魔か天使か・・・
はたまた・・

でも悪っぽさはなさそうです。

ぜひデイリーで試していただきたいワインです。

(以下インポーター様情報)
ワイン名VdT Mousseux ヴァンドターブル ムスー
 白 発泡 辛口
品種 ソーヴィニヨンブラン100% 樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの)
ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。

VdT ムスー
栽培 ビオロジック(ABは2012年認定予定)
収穫量 30 hl/ha
醸造・熟成 空気圧圧縮機でプレス後、ステンレスタンク内で10℃の状態で3週間と長い間デブルバージュ(前清澄)され、自然にオリを取り除く。
3年物の樽でワインとカーヴ共に13〜16℃の状態で約1〜2ヶ月間醗酵、醗酵終了前に残糖成分が15〜20gになった時点でステンレスタンクに入れ、ステンレスの平板で-2℃に冷却して軽くフィルター(珪藻土)に通してボトリング。
その後はビンで11〜12ヶ月寝かせられる。長期間熟成させるのは、ブリュットな青みとフレッシュさだけを感じるようなものではなく、よりグルマンで柔らかさとふくよかさのある味わいに仕上げるため。
ヴォルテックス輸入のキュヴェは、よりドライな味わいが引き立つように澱引きなしの状態で輸入される。フランス国内用はデゴルジュマン後、同じワインで不足量が継ぎ足され栓がされる。いずれにせよ酵母などの添加はない。
特徴 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味がさわやかさを醸し出す。採れたてのブドウの皮を食べたときのようなパリッとした新鮮さと皮の内側に溢れるジューシーさがワインの中にある。
ヴァンサン・リカール曰く、自然な発砲酒なので少々の濁りもあるし、泡の立ち具合も保存温度や状態によって変わってくる。
ラベルの   「Le Vinsans Ricard」 Le Vinsans Ricard  = Le Vin Sans Ricard
読み方は、どちらもヴァンサン・リカール。
表記は、ヴァンサン・リカール(人名)=リカールなしのワインの意味。
リカールとは、フランス人の親父様たちが水で割って好んで飲む半透明色のアブサンのようなアルコール。このペティヤンを飲めばリカールは必要なくなる!?との意味を込めて。

アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。

シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。
17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。
これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2009年に正式にオーガニック申請をしており、予定では2011年収穫分から“AB”(アグリキュルチュール・ビオロジック)移行中を記載、2012年収穫分からはオーガニックワインとして正式認定されることになっています。

収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。