ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

ヴァレンティーニ チェラスオーロ・ディ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2008年 ロゼ 750ML

10,183円(税754円)

定価 11,880円(税880円)
販売価格 10,183円(税754円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


イタリア
アブルッツォ
ヴァレンティーニ

噂には、話には聞いておりましたが
今回現物を見ることとなったのは
本当に初めてのこととなりました。

インポーター様から
”ヴァレンティーニのご案内”
を受け取った時
震えるようなそんな興奮を覚えました。

このヴァレンティーニに関しては
”完璧主義”
”黄金の七人”
”偉大な造り手”
などなど
数え切れない讃辞が送られております。

私にとっても本当の一握りの雲の上の存在
そんなワインであることは確かであります。
そのヴァレンティーニが今回お取り扱いできることを
本当の幸せと思います。

ヴァレンティーニのワインは
本当に納得できる良作年にしか造られない
しかも
その中でも10〜20%しか使われることなく
残りのブドウは転売してしまうという
本当にこだわりの完璧主義と言える造り手であります。

今回2008年がリリースされたわけですが
2006年、2007年はまだ熟成が足りないとのことで
リリースされていないとのことです。
ということは先にリリースされた2008年は
すでにその域に達していると考えられるのでしょうか。

今回初めてのお取り扱いで正直詳しいことはわかりません。
ただ通常ヴァレンティーニのワインは
平気で10年それ以上の熟成に耐えうるワインであり
長期熟成されたヴァレンティーニのワインには
本当の感動があると聞いております。
ただ今回の2008年は例年以上にクリーンに仕上がっているとの事ですので
その分早めに飲んでも魅力を感じることができる
そういった状況のようであります。

とにかく
私は今後また入荷があるかどうか定かではない
やっと手に入れることのできたヴァレンティーニであります。
必ずや飲んで感じてみたいと思います。

(以下インポーター様情報)

Montepulciano d’Abruzzo Cerasuolo D.O.C. モンテプルチャーノ・ダブルッツォ・チェラスオーロ
ブドウ品種:モンテプルチャーノ
畑の面積:64ヘクタール
畑の向き:様々
畑の高度:280〜300メートル
畑の土壌:medio impasto
樹の仕立て:テンドーネ
平均樹齢:50年
樹の選択:異なる畑に植わるブドウから、最新の注意を払い選択される
収穫時期:ブドウの成熟が進んだら
熟成期間:樽で12ヶ月
樽の種類:スラヴォニアオークの大樽
落ち着かせる期間:短い
アルコール度数:13.5%

Edoardo Valentini エドアルド・ヴァレンティーニ

1632年に創立。自社ブランドでリリースするのは、収穫されたブドウのうちわずか10〜20%程度という厳しさ。残りのほとんどは他の生産者へ売ってしまうし、いい年でなければ造られないことも。比類のない個性を持つ、入手困難なイタリアワイン。

造り手について
かつて塚原正章は、『料理王国』(1996年6月号)に寄せた記事のなかで、エドアルド・ヴァレンティーニのワインについて、イタリアを代表する「黄金の七人」(ゴールデン・セブン)が造るもっともイタリア的な作品のひとつとして、最大限の敬意を表しつつ、紹介したことがあります。
赤ワインのモンテプルチアーノ・ダブルッツォについては、「広大な畑から選び抜いたモンテプルチャーノ種のブドウから造る、おそらくはイタリア随一の赤。神韻縹渺(しんいんひょうびょう)とした味わいは、まさに神技」、白ワインのトレッビアーノ・ダブルッツォについては、「アブルッツォの圧巻。収量の抑制と自然な造りが、人為的な飾りのない、深い内面性の白をうむ」とまで絶賛いたしましたが、私たちの考え方は今でも変わりありません。ヴァレンティーニこそ、私たちの長いワイン探索の旅程で、「偉大な造り手が偉大なワインを生む」ということを最初に教えてくれた、貴重な存在でした。残念ながら、エドアルド・ヴァレンティーニ氏は2006年に亡くなりましたが、家業は長男夫婦によって立派に引き継がれています。

"
―ワイナリーからの2008年ヴィンテッジ情報―
 Abruzzoにおける2008年は、天候が常に変わり続けた、とても難しい年でした。

 トレッビアーノ 2008のphは約3.4と非常に高く、一度も濾過処理されずに7ヶ月間、木製の大樽で熟成されました。
 ボトリング後、ワインを落ち着かせてから出荷しています。

他のヴィンテッジに比べ、トレッビアーノ2008はかなり早く安定した高みに到達しましたので、フランチェスコ・ヴァレンティーニは、トレッビアーノ 2007よりも先に出荷することに決めました。
 (トレッビアーノ 2007は、2011年に出荷予定です。)

 もちろん品質は誰もが認めるところですが、私たちはむしろ、他のヴィンテッジと比べて数段クリーンな仕上がりを見せたと考えています。
その点で例年と異なる仕上がりとはいうもののボトルの中で、発展し続けるワインであることに変わりはありません。
"