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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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カッシーナ・タヴィン ルケ・ルスケーナ2017年 750ML

3,518円(税261円)

定価 4,104円(税304円)
販売価格 3,518円(税261円)
在庫数 3本
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カッシーナ・タヴィン
ルケ・ルスケーナ2017年です!!!

当店新たなイタリアワイン
そう!
相模屋本店様よりご紹介のワインです。

相模屋本店様のワイン手ごろな価格のワイン
それなのに高いパフォーマンス見せてくれるワイン
程よい飲みごろのビンテージワインもあれば
がっつりナチュラル系のワインもあるし
まだまだ奥が深いそんなインポーター様です
しかも・・・・イタリアだけじゃなくフランスとかその他もあるようで・・・まだ先は長いですね

そんな相模屋本店様のワインですが
人気ワインはけっこう早めに完売してしまうことも最近わかり
さらにさらに
人気ワインは
事前の予約販売という形もとっていると最近わかり・・・

その予約販売として入荷のワイン
カッシーナ・タヴィンです!
ピエモンテのワインです!
ピエモンテでも
バローロとか産する有名産地ではなく
アスティの北、スクルツォレンゴという小さな村とのことで
どんだけ小さいかというと人口600人程度・・・というからすごいですね
ちなみに地元浅川町以前は7000人いまでは6000人台で
数十年後は5000を切るといわれておりいや・・・さらに少なくなるのか・・・
過疎化の流れは今のままではとめられませんね
ということで
それを考えても600人の村は小さいですね
ほぼ村内の方々知り合いみたいなでしょうね

そんなスクルツォレンゴからのワイン
ワインの種類はけっこうたくさん作っているようですが
基本赤のみかなと
バルベーラ、フレイザ、グリニョリーノなど
このへんは他の生産者でも造られている品種ですが
今回予約販売でのご案内いただいたワイン
それは
品種はルケ!
詳しくは知りませんが
フランス、サヴォワあたりからかなり昔のもたらされた品種とかで
それがイタリアはピエモンテ、モンフェッラートあたりでもこのルケちからを入れるところもあるようですね
そんなローカルな品種のルケ
カッシーナ・タヴィンのルケも生産量も少なく世界中から
待ち望まれるワインとのことで
予約販売という形
それで当店にも
限られた本数ですが入荷です!

ルケのワイン二種類です。

○ルケ・テレーザ2017年
今回こちら飲みましたが
カッシーナ・タヴィンの畑で育ったルケそれから造られるテレーザ
そのテレーザという名前は現在のワイン造りすすめるナディアのお母さんの名前だそうで
エチケットの肖像はそのお母さんのテレーザなんでしょうか
サングラスかけて帽子かぶっているのですが
そうかな
そんなルケ・テレーザ2017年
前情報なく
飲んでみると
・・・
甘い!
黒い!
素晴らしいバランス!なワイン
一口目が衝撃です。
色も黒、赤紫燃えるような情熱的な濃度感や濃くとも鮮やかな印象あり
健全です。
甘くジューシーで深い果実香
黒系たっぷりとありながら果実の完熟感が中心で
濃密ジューシー
味わいもそのまんま甘トロ〜っとコクありその後酸味も出てきて
残糖あるワインなのですがバランスが非常に良い
立ち上がる香りも若々しさありながらたっぷりとしたボリューム感
花の露のニュアンス
赤果実のフルーツ感がフレッシュにジュワっと広がります。
生果実を頬張っているかのような感覚あり
甘いニュアンスでマスキングされておりますが奥にはちょいワイルドさもある
鉄分感じるものもあり
でも今の段階ではジューシーな完熟果実感ソフトでたっぷりとした健全な果実感が
前に出ているワイン
その段階でもこのバランス感覚
いいです!
内容たっぷりで甘酸っぱい
じょじょに落ち着きココア調のコクとか満足感の高さへと繋がる旨味がぎゅ~っと楽しめるワイン
2017年と若いのにすごく柔らかい質感
尖った表現が無くたぷんと真ん丸
ぜひカッシーナ・タヴィンの畑で育つルケ!
そのワイン楽しんでみてください。

次に
同じルケですが
地元のおばちゃん
ルスケーナさんが育てたルケのワイン
このルケは樹齢40年以上のもの
しかも今回飲んだルケ・テレーザとまったく違ったキャラクター持つとのことで
飲みたいところでしたが
割り当て本数はさらに少ないルケ・ルスケーナ2017年
飲めません。
インポーター様のご紹介では
こちらはテレーザと違い、ピノノワールの様なエレガントなスタイルのワインです。甘さと程よいタンニンが特徴のテレーザに対し、ルスケーナはとても滑らかな口当たりの良さと、柔らかく広がる酸が心地良い、余韻の綺麗なワインです
とのこと

ふむふむ
ルケ・テレーザは
南仏系のようなソフトで健全な優良健康児的な素直に育ったルケ
太陽たっぷり感じる赤ですが
ルケ・ルスケーナ2017年は
ピノノワールのようなエレガントスタイルの仕上がりとのことで
もちろんその中にルケの特徴の柔らかい果実味
酸もよりエレガントに広がるワイン
美しさも感じるワインルケで造るそんな魅力のワインこれもまた楽しみです。

ちなみにルケ・ルスケーナは
コミカルなイラスト調のデザインでそこに書かれているのがその
ルスケーナおばちゃんなのか
いくつかのデザインあるようですがどれが当たるかはお楽しみということで
お願いいたします。

ちなみにルケ・テレーザ
そしてルケ・ルスケーナともにSO2無添加仕上げのようです。

次は
今回そのほかのカッシーナ・タヴィンのワイン
二種類入荷です。
まずは今回飲んだワイン
○ヴィーノ・ロッソ オッターヴィオ2017年
エチケットにはオジサンのイラスト
ちなみに嫁は
オッターヴィオをタモリ・・・といい
テレーザのほうをオノヨーコといっております・・・

そのオッターヴィオですが
グリニョリーノ100%の赤
60日のマセラシオン 亜硫酸無添加 ノンフィルター仕上げとのことで
そのマセラシオンが記載あるように少し長めでしょうか
その影響か
2017年ですが
エッジには少し熟成色が見て取れます。
クリアーで綺麗な色ながら黒系の深みある色調あり
濃さは中程度くらいかと思いますが
香りは若さよりも落ち着き少し熟成感出ているような
なんだか枯れ感あるような黒さある香り
ダンディーさと上質感もありながらエレガントさもあるワイン
味わいもほんのりピリリとこの点では若いようなニュアンスありながらも
滋味深さも伝えつつ果実感なども実直で真っ直ぐ
グリニョリーノの赤ですがどこかバルベーラにも似たような
印象ありもう少し硬派な果実味や酸
飲んでいる中でも変化も少しずつ感じるワインで
テレーザの果実味パワフルでピュアぐいぐい押すワインと全然違う感じ
大人っぽさほんのり枯れ感や落ち着きあるワインです。

最後は
○バルベーラ・ダスティ バンディタ2016年赤
こちらがバルベーラの赤ですが
エチケットは
目元だけのマスクなんか怪盗なんとか・・・・みたいな
感じのイラスト
45日のマセラシオン 大 樽で 1 5 ヵ月熟成
とのことで
やはり若いワインでも深み落ち着き意識したバルベーラでしょうか
大樽熟成により穏やかな表現もありそうですし
バルベーラの黒さや酸も綺麗に伝わる赤ではと思います。

以上今回当店初お取扱いの
カッシーナ・タヴィン
それぞれエチケットのデザインも面白いですし
ワインもまず
ルケ
そこにかける何か情熱とか熱いものがあるワインだと思います。
そして
グリニョリーノ、バルベーラのワインもそれぞれに特徴を良さを引きだそうと
しているワインではと思います。
価格的にも良心的なところはさすが相模屋本店様のワインであり
また一つ出会いとなったそんな気がいたします。

ぜひ!!!

以下生産者情報
Ca
scina Ta v ijn カッシーナ タヴ ィ ン Piemonte Scurzolengo
アスティの北、スクルツォレンゴは人
口 600 人程の小さな村。 古くよりピエモン テ名産のノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)や野菜、ブドウ
栽培が盛 んな 農村 である。オッターヴ ィオ ・ ヴ ェ ッルーアは、祖父より続く家と僅かな畑 を受け 継 ぎ 、 ブドウと ノッチョ ーラの畑 を 軸に本格
的に農業の 道を進み始める。そして独学ながら、周りの仲間と 共に少しずつ自分たちの飲 む為のワイン醸造も開始。 1990 年代に
入り、 それまでのダミ ジャーナでの販売を減らし 、徐々にボト ル詰 め を 始め 、カッシーナ ・タヴ ィ ンとして のスタートとなった。現在は娘ナデ
ィアを中心に、 6ha ある畑より年間約 20.000 本 の ワインを生産。土着品 種であるルケを中心に 、グリニョリーノとバルベーラを栽培。
畑の標高は 320 m、 石灰 質の強い土壌の為、素晴 らし い ミ ネ ラルが詰まったブドウが出来る。畑 では農薬や 化 学 肥料は 一切使用せず 、銅の使用 も
必要最低限に留めている。醸造は自然酵母で の発酵、しっかりとマセ レーションを行い、最低 6 10 ヶ月、それぞれの必要期間の熟成を 行う。数年前
より酸化 防止剤無添加での醸造も行 っており、 2 01 2 年ヴィ ンテー ジで初めて完 全 無添加のルケを 完成させた。地元で愛された、愛すべき品種を守り、
スクルツォレンゴの歴史を繋 ぐ 素晴らしい農家である。