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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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クライ・ビエーレ・ゼミエ オットチェント・ビエーリ2015年 750ML

4,073円(税302円)

定価 4,752円(税352円)
販売価格 4,073円(税302円)
在庫数 2本
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クライ・ビエーレ・ゼミエ
オットチェント・ビエーリ2015年です!!!

ほんと〜に久しぶりのお取扱いとなる
クロアチアワインです。

なぜ今クロアチアワインかというと
たまたまです。
当店にありがちなたまたまなのですが
でも始まりはあれですね
ワイナートでのオレンジワイン特集
そこで見つけたなんとも美味しそうなオレンジワイン
それがクロアチアのワインでした
それは今まで当店でももちろん扱ったことないワイン
そのインポーター様とのお取引もないワインで
普通に考えれば
諦めるのですが
でもそのワイン
クロアチアのワイン
ロクサニッチ
アンティーカ2010年
その佇まいや蝋封でそのエチケットなども
なんかみょう〜に魅かれるワイン
しかも今なのにビンテージは2010年もの
誌面での味わいのコメントにも興味魅かれるもので
何よりワイン名のアンティーカ
これにも魅かれました。
その理由としてはいろいろとあるのですがまた今度ということで
そしてお取引始まり
インポーター様はヴァンドリーヴ様初めてですが
ホームページ確認するとなんとも外資系的な雰囲気しますが
お取扱いワインがなかなかに面白い国々
クロアチアにギリシャ、レバノンなどもあるようで面白い地域のワインあるんだなと
少しずつ開拓していきたい感じですが
まずはこのワイン
ロクサニッチ
アンティーカ2010年
オレンジワインですが
品種はマルヴァジア・イストリアーナ100%
マルヴァジアでもイストリアーナ
イストリア産のもので土着性もあるのではと思います。
その地のマルヴァジアを大事に造られてきたワイン
早速飲みましたが
オレンジワインも今たくさんの種類国々で産するようになり
かなり幅が出てきたわけで
その歴史的なものまた新興国のオレンジワイン
そもそもオレンジワインと呼ぶもの伝統的に普通にそうやって作られてきた地域
などなど
そのへん突っ込んだのがワイナートでの特集だったようです。
ワイナートの中では
イタリア、フリウーリのものを一つ
そして
ジョージアのものを一つ
そしてその他として括っているようですが
その他にあたるクロアチアのワイン
2010年ものが今飲めるとなると
ほぼイタリア、フリウーリしかもラディコンのワインに近い熟成年数などありますが
まずグラスに注ぐと
クリアーでキャラメル色深くやはりクリアーで輝きもあり
樽ローストにキャラメル香も加わる
フレンチオークの古樽での熟成
しかも6年!という長期長期熟成を経て仕上げられるようです。
それも
マセレーションの期間が180日と異例の長さ
それだけその葡萄のポテンシャルを引出
強く強靭なオレンジワインを産し
それに見合う長期長期熟成を経てやっとリリースとなるワインのようです。
まさにラディコンに共通する部分もあるのかなと
樽のニュアンスはけっこう強め
重厚な雰囲気でコク甘なところもあり完熟感がすごいです。
そして酸化的なニュアンスもかなりくわわりつつも
長い熟成で溶け込んでいる印象
味わいは意外なほどに酸味が
というか酸化熟成の長さによるものと揮発酸非常にドライで
でも杏系、熟れた完熟感あるものでも甘くいくのではなく
酸度が張り出す中に果実がある
そしてより熟成進んだ紅茶系
かなり熟した枯れたニュアンスある紅茶それも多層的なもので
お茶のタンニンのような長期熟成により生まれる手間暇のかかる世界
オレンジワインのエキゾチックな世界がもうバンバンありますが
熟成による落ち着きこのへんが繊細さや液体の優しさなどにもつながり
これは面白くさらに熟成したワインを楽しめる貴重なワイン
ラディコンのワインも最近は人気が高くなかなか手に入れることできなくなっておりますので
これは良いワイン見つかった感あります!
クロアチアワインと
偏見などなく
ぜひ試していただきたいワインです!!!

そして
その続きで
ラシーヌさん扱いのクロアチアワイン
クライ・ビエーレ・ゼミエです。
2010年2012年なども少しだけお取扱いしたことありましたが
その当時はまだまだ
変わり種的な存在のワインとして
クロアチアワインなんかもあるんだよとご紹介だったような気がいたしますが
今回
こちらも合わせてテイスティングいたしましたが
クロアチアワイン
侮れないレベルにあるワインです!
もちろんこれだけのレベルにあるワインはまだまだ限られるのかと思いますが
これはちょっとチェック必要な段階へと進んでいるように思えます。
事実ラシーヌさんで
クライ・ビエーレ・ゼミエのワイン
新着で三種類ほど
泡、赤、白とはいったようですが
ほとんど予約で完売に近いようです。
すでに注目されて広がりを見せているんですね
そんなクライ・ビエーレ・ゼミエですが
今回白
オットチェント・ビエーリ2015年
新着ワインで2015年ですので
やはりしっかりと造りこんで熟成も経てのリリースとなっているようです。
クライ・ビエーレ・ゼミエの白ですが
品種は
マルヴァジーア、ソーヴィニヨン、ピノグリージョ、シャルドネと
ロクサニッチのマルヴァジーアだけではなく
多品種の白
早速テイスティングですが
グラスに注ぐと
ロクサニッチよりももう少し明るさ茶系でも軽やかな色調のオレンジワインですね
香りですが
こちらも樽のニュアンスしっかりとあり甘いキャラメル香
重厚感あり果実香などは酸化的なニュアンスはほんのりで
それよりも硬質なミネラル感そして果実香は
冷涼感、軽やかさもありつつ複雑
多品種ゆえの複雑性があります。
飲むと旨味がなめらかでバランスよく持続性もあり
いやそんなレベルじゃなく重さにいくわけではなく
ミネラル感、酸のキレや繊細性もあるのに素晴らしく余韻長い
これは!と思うちょっと目の覚める感覚あるワイン
ロクサニッチのアンティーカは
明らかにイタリア、フリウーリ系のオレンジワインを意識したそんな
重厚感や酸化的なニュアンスそのへんがしっかりと楽しめるワインですが
クライ・ビエーレ・ゼミエのオットチェント・ビエーリ
ワインとしての完成度
マセラシオンもこの色からするとあると思いますが
それはアクセントの一つやワインに深みを持たせる程度で
それ以上に繊細な表現やそれだけじゃなく深み
旨味のバランス余韻の長さなど
飲めば飲むほどに好きになるまた飲みたい!となるなんか懐の深さあるワインです。
ちょっと高い次元にあるワインであると思います。

やはりクロアチア侮れ無し!!!

ぜひ体験してみてください!!!




以下2010年ご紹介文
クライ・ビエーレ・ゼミエ
オットチェント・ビエーリ2010年です。

数年前にここの赤お取り扱いして以降
入荷の無かったクロアチアワインですが
今回
またつながることできました。

今回は
クロアチアの白です。

クロアチアクロアチアと変わり種っぽく御紹介しておりますが
場所的には
イタリアの近くで
その延長線上にあると思えば
国の名前がかわっただけであります。

日本は島国なので
国が違うと全然違う印象あるかもしれませんが
ヨーロッパのほうなどは国境など良く変わるものですからね

そんなクロアチアの
クライ・ビエーレ・ゼミエ
オットチェント・ビエーリ2010年ですが
まだ飲んでおりません。

ミネラル感豊富なワインで自然派的な柔らかな風合い持つ
白のようであります。
クロアチアでは注目度ナンバーワンの
こちら
私も早めに試してみたいと思います。

(以下インポーター様情報)
Clai Bijele Zemlje クライ・ビエーレ・ゼミエ

 私たちのワイナリーは、イストリア・ビアンカと呼ばれる半島にあるブイェBuje (トリエステから40 kmの距離)のほど近く、クラシカというところに位置します。私たちは家族規模の小さなワイナリーで、10haの敷地のうち6haにブドウが植えられています。ブドウ畑での栽培は、自然への敬意を最大限に払いながら、ビオディナミの原理に基づいて行われます。

 この場所の地理的な環境や気候、つまり、ウチカ山からの流れとQuieto川をさかのぼる海からの流れがこの丘の上で出会い、ブドウとオリーヴの栽培に理想的なミクロクリマを生み出しているのです。

 私たちが最も大切にしていることは、特にマルヴァジーア・イストリアーナとテッラーノという土着品種に対する評価を高めながら、私たちの大地のテロワールの特徴を最大限に表現することです。事実、私たちのつくるワインには、国際品種だけからなるものは1つたりともありません。

 畑では、品質の高いものが得られるように作業を行います。植樹密度は中程度高く、収量はかなり低いです。剪定、および収穫はすべて手作業で行われます。施肥も最低限、必要なときにのみ行います。使う場合は、有機自然堆肥のみです。病害から守るための作業の際には、体系だてられたものや、除草剤、殺虫剤、化学肥料などは用いません。

 ブドウはカンティーナに運ばれると、自然なやりかたで醸造が進められ、果皮とともに行われる発酵は酵素や培養酵母を加えることなく自発的に起こります。その後、様々なサイズの木樽で、長い期間上質のおりとともに、熟成されます。約一年後、清澄や濾過を行わずビン詰めを行います。


(追加情報)
2001年に設立されたワイナリー。2001年の創業時、『科学技術的』なワインはつくらないことを決心しました。今日有しているような技術が何一つなかったころに、私たちの祖先が作っていた飾り気の無いワイン。私たちがつくりたいのは、そのようなワインです。ですから私たちは、長い浸漬を行い、木樽を用いるワイン造りを選択しました。そのことにより、剪定や収穫をいまだに手作業で行うため、常に多くの仕事があります。オットチェント(800の意)という名前の由来は、つまり、過去への回帰を思い起こさせるような名前をワインにつけようということです。