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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ラルコ(ルーカ・フェドリーゴ) ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2014年 750ML

3,055円(税226円)

定価 3,564円(税264円)
販売価格 3,055円(税226円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ラルコ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2014年です!!!

魅惑のラルコ
とろけるような官能的な表現あるワイン
初リリースの際はその素晴らしさに驚きその後も
上位ワイン味わってその情熱的なエキス
そしてアマローネ!
かと思いきや
スタンダードなワインロッソ・デル・ヴェロネーゼでも
年々上質感増し
ヴァルポリチェッラはリパッソとなり一層黒味深み増していくワインと
なっているラルコ
初リリースからだいぶ年数も経過しておりますが
いまだに
ロッソ・デル・ヴェロネーゼやヴァルポリチェッラなど
気を抜いているとすでに完売などもあるようですね

当店はここ最近少しお取扱い間があいておりましたが
久しぶりにまたラルコのあの味わい
感じてみたいそんな気もムクムクっと起きてきて
さらにこの寒い時期
さらに楽しみたくなりました。

今回入荷は
スタンダードの
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2014年
そして
上位の二種
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ パリオ2014年
そして
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ルベオ2013年です。

ロッソ・デル・ヴェロネーゼは最近もお取扱いしておりましたが
パリオとルベオは
けっこう間空いてしまったようです。
一時期のこの両ワインへのイメージは
確実に時間の要するワインというイメージあり
燃えるような果実味に凝縮感加わり強い強靭なワインでした。
今回2013年と2014年で
まだまだ若い段階かと思いますが
今回ルベオ2013年のほう飲みました。
アルコール度数は驚愕の15、5%!
これはまたかなりのテンションあるのだろうと
飲み手のほうも心してかからないと・・・と思いながらでした・・・が!
いけちゃうのです。
グラスに注ぐと
赤黒さしかもかなり輝きもあり濃密だけと濃厚な液体じゃない感じ
黒さ美しさを極限まで引きだしておきながら
濃度は無駄に出さない
まさにそんな印象です。
官能的なレーズン、ブランデー甘ロースト香は深く集中しており
美しく強くシルキー
以前のパワフルな印象よりも洗練され
磨きこまれた感のある液体
密度感黒さ申し分なく
でも端正でアルコール15,5%というしたたかさもある
飲んでいてそのあからさまな強さを感じさせないので
実は予想以上にグイグイ飲んでしまう。
でもちゃんとアルコールは体には効いてくるので
ゆったりと飲んでいただきたいワインですね
今回もこのルベオ2013年
飲む前2時間ほど前には抜栓しておりましたので
そのへんも良い状態で飲めたとは思いますが
それだけじゃない
年を重ねて強さと洗練さそしてもちまえのラルコらしい官能的な表現
そこに磨きをかけてきたそんなワインでありました。
ある程度予想していたのに超えてきましたね
改めて素晴らしいワインです。

ルベオ2013年ですが
カベルネフラン35%
カベルネソーヴィニヨン15%
コルヴィーナ30%
ロンディネッラ15%
モリナーラ5%の構成

そして
パリオ2014年は
コルヴィーナ55%
ロンディネッラ35%
モリナーラ7%
クロアティーナ3%

ルベオとパリオ双璧をなすキュヴェですが
国際品種のカベルネ系入るルベオに対して
地場品種で造られるパリオ
どちらもアマローネ的な仕立てで仕上げられるワインで
その美しく深いまろやかで甘いエキス感
残糖どのくらいか数値無いですが
いわゆる甘口とは違う要素の複雑性と妖艶さ広がるワイン
パリオの2014年の仕上がりも非常に気になるところです。

もう一種スタンダードキュヴェの
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2014年
品種は
コルヴィーナ50%
ロンディネッラ30%
モリナーラ5%
カベルネ/サンジョヴェーゼ合計15%の比率
より軽快さある親しみやすいラルコのエントリーキュヴェですが
このへんのキュヴェでもルベオ、パリオそしてアマローネへと繋がる
DNAを有するワイン
デイリーでも楽しめますし少しフォーマルな場面でも活躍する
そんなワインでもあります。


以下2011年ご紹介文
ラルコ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011年です!

来ました!来ました!
このワイン
ラルコの中でも最近は最も人気あるように思えます。
特にリパッソと入るようになってから
その黒さ干し葡萄感もましながら
甘みに走らないで辛口でコクあるワインとなり
深み大人っぽさグイグイくるワインですね
今回もヴァルポリチェッラ・リパッソ2010年テイスティングいたしましたが
素晴らしいしかも
これからの年末時期
クリスマス時期ピッタリとはまるワインではと思います。
今回ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011年と一緒に対比テイスティングいたしました。

ヴァルポリチェッラのほうは
6月に入荷しておりましたので
落ちつきはしっかりとあり
抜栓も少し早めにしました。
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011よりもより赤黒さ増し
でもクリアーな液体は変わらず
香り・・・いつものそしていつも以上に完成度高く
野趣感やロースト香なども強すぎず調和しでも奥深いと!
リパッソの感じもどんどん自分のものにしている感あります。
干し葡萄のニュアンスもありそれが凝縮し濃密なエキスとなっております。
かといってダレルようなことはなく
ビターチョコな感じでキレもあるシュールさもある仕上がり
ほんのりどこかヨードっぽさあるような
飲んだ瞬間香りからの印象よりもグッと重心さがりコク旨味がしっかりでも
濃厚な重さではなく存在
グリップ感もグットでさすがのワイン
密度感なども申し分なく余韻が長い素晴らしい高級感で
いつまでも口の中で転がしていたいそんな気持ちになります。
クリスマス時期なんかもう気分盛り上げるのに最高のワインですね!

そして
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011年

こちらはまだ到着して間もないのですが
より若さクリアーで透け感もある赤黒い液体
ほんのり焦げロースト香入りますが
より軽やかでスタイリッシュ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼということでスタンダードキュヴェですが
このへんのキュヴェのレベルも上がっていると感じます。
酸度のコントロールが最適で
へんに酸っぱさなど乖離しているところがなく
ラルコのワインにある官能的な表現もこの低位のワインでも感じることできます。
完成度の高さですね
甘コクでもソフトでしっとりとした質感あり
ヴァルポリチェッラよりも軽快で抜けの良さもあり
よりデイリーでも楽しめる高級感あるワインですね
価格もより手ごろで少しリッチ感も楽しめ価格的にもなんとか手ごろな範囲で
収まっているワインということで使いやすいワインです!

より完成度高まったラルコのワイン
ぜひ!!!



以下2010年ご紹介文
ラルコ(ルーカ・フェドリーゴ)
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2010年です!!!

常に注目のラルコ
初リリースから品薄続き次から次へと上位キュヴェや
新たなキュヴェもリリースされたりと
話題となっておりましたが
リリースになったらすぐにでも確保しておかないといけない時期は
過ぎ
その後少し落ち着いたなぁ〜と思っておりました。

・・・でも昨年下半期のころは
やはりまた注目となる出来事がありました。
なんでもある有名な方がラルコのヴァルポリチェッラ・リパッソ09
これを好んで飲んでおられるとのことで
さらにはその方がトップスターになった記念のヴィンテージでもあるようで
その方のファンの方がやはり同じワイン飲みたいそしてプレゼントにもしたいとのことで
一瞬にして完売となりました。

そんなこんなでまた最近ラルコのワイン注目となっているようです。
そんな中
今回のワインはラルコの中でも最もスタンダードなワイン
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2010年です。
イタリアのビンテージの状況ですが
出ている情報ですとなかなかに難しいというか
まだ評価定まらない感じ個人的にございます。
その前のビンテージ2009年この年がやはりイタリアでも果実味多めでおおらかな
わかりやすいワイン多かったという印象多く
その次のビンテージゆえに
例年並みでも酸が多めに感じるとかフランスはブルゴーニュでも
2009年から2010年への変更の際はその辺が特に感じました。
でもトータル的なワインのポテンシャルとしては2010年イタリアはかなりの評価と
なっているようです。
トスカーナ、ピエモンテとかなりの高評価の年となっているようで
そしてヴェネト、ヴァルポリチェッラもパーカーポイント的なものですと94ポイント
前年2009年も同じ94ポイントですので
素晴らしいビンテージとなるようです。
ただ表現力が違うと感じます。
ブルゴーニュでもそうでしたが
柔らかで甘やかな果実がふっくらと楽しめる2009年に比べ
より酸やミネラル感がややタイトに存在する2010年
でも熟成してきたときの良さは個人的は2010年を選びます。

そんな状況もちろん造り手の腕が最終的には鍵となりますが
ラルコの2010年は期待できる仕上がりなのではと思います。
正直今回のロッソ・デル・ヴェロネーゼ2010年
入荷は昨年2015年6月頃
その当時テイスティングいたしましたが
まだまだ固いような印象
09のようなリリースすぐでも柔らかな印象というよりは
よりシリアスさありエキスの強さは感じられてもそれがまだ直線的な先鋭的な部分もあり
秘めたポテンシャルがもうすこし先かなと感じるところ
開けてから数日で
オレンジピール的なオレンジチョコ的なニュアンスもまろやかに出てきてその期待を
ふくらますワインとなりました。
最近のラルコはヴァルポリチェッラなどそうですがロースト香がより濃密に
表現されるような気がいたします。
スタンダードのロッソ・デル・ヴェロネーゼでも
ローストしたコーヒー系とか
少々の焦げたニュアンスやその先にレーズン様のニュアンスあり
酸がしっかりとありバランスを取るワイン
ラルコのヴァルポリチェッラよりもカジュアル感覚のワインでしたが
年々ロッソ・デル・ヴェロネーゼのレベルも上がってきているような感じ
十分な品位ある液体で
テイスティングした2015年6月から約6〜7か月
少し暖かくなるこれから良くなってきているのではと思います。

ぜひラルコの官能的な表現あるワイン楽しんでみてください!


 


以下2009年ご紹介文
ラルコ(ルーカ・フェドリーゴ)
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2009年です!

再入荷!
今回2009年
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
リパッソ2009年と一緒に入荷であります。
09ヴァルポリチェッラ飲みましたが
これがまだ極上のヴァルポリチェッラであります。
個人的にはリパッソとなり
より美しい重厚感や懐の深さ
ロースト香もやや燻したようなスモーキーさと相まって
たまらないラルコとなっております。
さすがです。


以下以前入荷時ご案内文

常に注目集めるラルコのワインでありますが
初リリースの時はとんでもない注目
ただ日本人時がたてばそのへんはパタッと落ち着きますが
それでも確実にラルコのワイン好きなお客様は存在し
いつの間にか無くなっている
セラーに1本のワインとなっているようであります。

今回一緒に入荷の
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ピエトルス08
アマローネに難り損ねたワインとのことですが
なんともすごいんですね
こげ茶色の液体からは輝きが感じ取ることでき
上品なレーズンそれもラムレーズンでしょうか
甘美な世界それが大きさとか重さ甘さだけで表現しているのではなく
至ってシンプルに感じられるほど
でも中身は複雑にありながら
誰でも
ワイン初心者でもこのワインの素晴らしさ言葉にはできなくとも
感じていただけるワインとなっておりました。
シルクのようなテクスチュアで
甘いという単純な言葉を
こうまでも
崇高な甘いに変えられるのかと
アルコールも15,5%
それは飲んで驚いてください。

ただ強さにではないんです
このアルコールでありながら
この優しさ
ありえませんね
ということで久しぶりにラルコのワインで感動であります。

こちらは
その中でもスタンダードキュヴェの
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2009年であります。
09はビンテージの良さもあり
いつものラルコらしい凝縮感が官能的な甘いニュアンスとなり
それを支えるように綺麗な酸が受け止め
ボリューム感とバランス良い硬質さとで
またラルコファンが増えそうな仕上がりとなっております。

定番のワインでありますね
ぜひ!!!


以下2008年ご紹介文

ラルコ(ルーカ・フェドリーゴ)
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2008年
新ビンテージ入荷です!!!

やっと入荷となったラルコの新ビンテージ
当店でも完売となり
待っておりました。
そして待っているお客様多かったのではと思います。

アマローネの父ともいわれる
ジュゼッペ・クインタレッリのもの修業し習得した
歴史を重んじそこにまた新たな風を吹き入れ生み出すワインに
みなさんも感動あるワインとなっていたのではと
思います。
今回は
2008年ビンテージでスタンダードキュヴェの
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ
そして
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
入荷となりました。

今回2008年にあたりビンテージチャートなど
ちょっと調べてみましたが
フランスなどはある程度信頼性あるものございますが
イタリアのものは
けっこう調べるものによってバラつきがございますね
とりあえず信頼性ありそうな情報をもとにすると
2008年ヴァルポリチェッラあたりは
あまり良い状況ではなかったような
よく言えばエレガントな仕上がりの年となったようであります。

そして今回どちらもテイスティングいたしましたが
まさしくそんな仕上がりのワインでありました。

ラルコ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2008年

期待大きく抜栓し早速グラスに注ぐと
この色!
この透けるような美しいそれでいてブルゴーニュのものとはまた違った
色気あるもの
赤中心でもややガーネット系のものも混じり
美しいですね
見ているだけでうっとりしてしまいそうな液体であります。
香りには
やはり妖艶さ漂うものですがこちらロッソ・デル・ヴェロネーゼは
もう少し大人の成熟したものではなく
まだ大人の階段登り始めているそんな段階とでもいいましょうか
でもさりげない色気あり軽やかさありそこも
シンプルなれど深みあるような
味わいも基本エレガントさある軽快なもの
でもラルコのワインらしい果実の凝縮した甘さやリキュール様の香りも
加わるのですがそれが
ほんと上澄みだけで甘さとほろ苦さが軽快に表現されたワイン
どこか吹っ切れたような澄んでいながら
らしさのあるワインで
さすがラルコなんでしょうか

ぜひ!!!