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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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トゥティ・フルッティ・アナナス ネスポーラ2017年白 750ML

3,240円(税240円)

定価 3,780円(税280円)
販売価格 3,240円(税240円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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トゥティ・フルッティ・アナナス
ネスポーラ2017年白です!!!

またまたルーションはバニュルスから新ワイン登場です!
注目のルーション、バニュルス
最近続々と注目ワイン登場ですね
その中心にいるのはやはり
ブリュノ・デュシェンはじめとする
9caveの面々のようで
今回のワイン
トゥティ・フルッティ・アナナス
三人のコラボワインのようですが
9caveのメンバーとのこと
しかも中心となるのは
マニュエル・ディ・ヴェッキ
もちろん自身のドメーヌワインも造っているようですが極々少量で
長期熟成型のワインとのことで
なかなか手に入れるのも飲みごろになるのも長い年月かかるようなワインのようで
その中
よりカジュアルに楽しめるバニュルスの自然派を目指してつくられたワインが
このトゥティ・フルッティ・アナナスとのこと
価格も良心的な範囲に収まりつつ
内容は若いビンテージで出来立てでも
わかりやすくしかもナチュラルな魅力にあふれるワイン!

今回リリースは4種類ですが
その中から
赤、白1本ずつテイスティングいたしました。
なかなかいいです!

まずは
白のネスポーラ2017年白
ここのワイン
全てのワインなんらかの果実の名前が付けられている
ちなみにネスポーラは
イタリア語でビワの意味だそうです。
葡萄品種は
ヴェルメンティーノ グルナッシュブラン
マカブー1/3ずつとのこと
SO2無添加仕上げ
その様子ですが
グラスに注いだ色調・・・いいですね〜
濃いめの黄色に少し橙のような赤系混じり
ほんのりにごりもあるかオリもある感じ
早速立ち上がるのはもわ〜んと南国系の果実
スモモとか明らかにパリッと南国風ではなく
いい感じにどんよりしていて果実が熟して程よい濃さあり
やんわりエキス厚みもあり
味付きもしっかりでもほどよく力の抜けた柔らかさあるので
グイグイ飲めちゃいますし疲れない!
ほんのり甘いエキス感だれた感じは違いますが少しある緩さや
大きさがなんとも癒し系で
その中に華やかな感じと明るい果実
ちょっとした醸し系のニュアンスなど少しずつ複雑な感じに
混じり合うので面白さもあり飽きない
カジュアルなナチュラルワインとして使いどころ多いワインです!

次に飲んだ赤
モランゴ2017年赤
こちらはポルトガル語で苺の意味だそうです。
品種はシラー グルナッシュ
ムールヴェードル1/3ずつ
早速グラスに注ぐと
若々しさある色調で
赤紫クリアーで健全さがパリッと伝わるもの
香りはバニュルスの暑さよりも
冷涼感と明るい果実そしてスミレ系の清楚なもの
味わいもなにも難しく考えることなく
スムースに元気で明るい果実そのまんま楽しめる赤
黒っぽさはそんなにないですが赤系の果実に少し中域が充実したもので
軽くもなく重くもなく
こちらもグイグイ楽しめちゃう赤
SO2無添加仕上げですが不安定さは全然なく
軽い気持ちでどこにでも持っていきたくなる赤ですね

その他のワインですが
もう一つの白
トランジャ2017年白
こちらはポルトガル語でグレープフルーツの意味だそうです。
品種は
グルナッシュグリ100%
ピンクイエローの外観、リンゴやワイルドハーブが香り、口角の上
がる酸とアフターのフローラル香が明るい印象です。とのことで
こちらもバランスの良さそして南のワインらしさが素直に感じられる仕上がりの白のようですね

最後は
マグラナ2017年ロゼ
カタルーニャ語でザクロの意味とのこと
品種は
シラー100%
還元の奥から梅
やプラムが香ります。アンニュイなアタックにピンクグレープフルー
ツの果実感、スモーキーでビターな仕上がりです。
とのことで
瑞々しく梅系などあるロゼとのことで
これも楽しそうなワインです!

以上4種類
バニュルスのカジュアル自然派ニューフェイスです!!!


以下インポーター様情報
バニュルスに2008年から誕生した『Vinyer de la Ruca』のワインは本数が少なく、需
要と供給のバランスで知る人ぞ知るマニアックなワインとなってしまいました。
 その醸造家Manuel Di Vecchi(マニュエル・ディ・ヴェッキ)は1974年生まれのイタリア
人。ブルノ・デュシェン主導で建てられた共同醸造所『Les 9 Caves』のメンバーで、メン
バー内では唯一ブルノをジョークでいじれる底抜けに明るい男です。親分肌で自由な
発想をとても大事にしております。
 もともとマニュエルはモンペリエでワインの醸造を学び、色んなドメーヌで働いてきました。そして彼はビオディナミの理論派実践者、実はフランスではも
ともと栽培家・醸造家としてよりもビオディナミのコンサルタントとして有名だったのです。
 彼はワイン造りを実践する為、最初はイタリアで畑を探しておりましたが、最終的に選んだのは南仏バニュルスの地です。2006年から栽培を開始し
ましたが、以前の畑所有者はビオ実践者ではなかったので、彼の納得するブドウにはなりませんでした。2007年も同じです。ですので、この2年間は
出来たブドウはカーブ・コぺラティフに販売しました。この2年間で畑を生まれ変わらせ、納得のゆくブドウが実り、2008年にやっと初めてのワインの醸造
となりました。その本数は2haでたった1000本、幻中の幻のバニュルスです。
 しかしバニュルスは手間がとてもかかるため、途中から長期熟成のスティルワインを醸造する事に変更しました。そのワインももちろんスーパー美味し
く、同時にこれもまた瞬時でなくなる幻のワインとなったのです。
 そこでお客様の注文に答える為、色々考えました。
 同じ『Les 9 Caves』で醸造をしているドメーヌ・カルテロルのJoachim Roque(ジョアキム・ロック)から安定的に良質のブドウが購入出来るので、そ
れなら一緒に造ろうと!!! 2017年に新しい会社を設立してカジュアル路線のワインを造る事にしました。
メンバーは3人。
Manuel(マニュエル)が醸造責任者
Joachim(ジョアキム)が畑の責任者(彼の畑のブドウを提供)
MЭ佑離ぅ織螢⊃Francesco(フランセスコ)がフランスに移住し醸造補助兼マーケティング責任者
と凄いチームとなりました。4種類のワインがあり、全て直ぐに飲める飲みやすいカジュアルなスタイルを意識しました。何故ならマニュエルが自社畑のブ
ドウでつくる所謂“ドメーヌもの”ワインが飲み頃になるのには非常に時間がかかるからです。
 全く違った側面の魅力あふれるワインの誕生です。是非お召し上がりください。