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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ジュリアン・ギュイヨ ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2017年 750ML

4,200円(税311円)

定価 4,900円(税363円)
販売価格 4,200円(税311円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ジュリアン・ギュイヨ
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2017年です!!!

2018年最後の最後にご紹介・・・かな
二番通り酒店様です。
今年もなんだかんだいって一番お客様からの反応が大きかった
そんな印象ある二番通り酒店様のワイン
もちろん私も楽しませていただくこと多かったと思います。
そしていまだに新着ワインリストくると・・・・ちょっと小躍りそしてワクワク感
到着して
飲んでこ・これは!的な
驚きも感動もありありなワインですね

今年は少し熟成させたワインなんかも
たった一年でこんなに変わるか!?みたいな経験もあったり
ブルゴーニュの美しさ感じたり
お世話になりました。

ということで
こちらはジュリアン・ギュイヨです!

一年パッション受け続けた
そして刺激いただいたインポーター2018年トップに来る可能性大な
二番通り酒店様でしたが
その中で1、2を争う造りてだったのが
ル・クロ・デ・フォリー
そして
ジュリアン・ギュイヨです。
今回ル・クロ・デ・フォリーはないのですが
ジュリアン・ギュイヨがものすごいワイン入っております。
ご案内いただいた際は
あまりにいろいろしかも通常出てくることはないであろうような
そんなワインなど
古酒シリーズなどもあってちょっと興奮してしまいました。

とはいっても当店は一歩ずつで
その中から
5種類ご案内となります。

まずは今回飲んだワイン
マコン・ルージュ キュヴェ910 2017年です!

以前2015年お取扱いのワインですが
2015年はビンテージ的にも果実味多めで
まだまだその赤系のマコンの赤らしい明るく力もある果実味が
前に出ていて正直その奥にあるであろう複雑性など
まだまだ感じられなかった段階でしたが
今回二番通り酒店様
新着ワインリストいただく際に
ちょっとしたコメントおすすめワインなど記載あるのですが
その中の文言見逃さなかったです。

ジュリアン・ギィヨは2017年の910がすばらしいです。ジュリアンいわく今までで一番とのこと。2016年も僕らは好きだったのですが、ほんのり還元的なニュアンスもあり、2017年は還元的なニュアンスは抑えられ、美しい色調で、クリアで柔らかな液体、シャルドネ由来のきれいな酸と、じわっとのびるエキス感があります。おすすめです。

とあるように
極上のブルゴーニュ
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2017年も飲みたかったのですが
このお言葉で
絶対キュヴェ910飲もうと決めておりました。

その様子ですが
やはり抜群です。
ジュリアン・ギュイヨの魅力って
繊細な奥深さと細やかな複雑性
そして極ナチュラルながら素晴らしい絶妙なバランス感覚を有するワイン
まさにそこにあると思いますが
極ナチュラルでも
たくさんの方に飲んでいただける、飲んでいただきたい
自然派の良さがバッチリ詰まっているワインだと思います。
価格帯は安くは無いですが
ブルゴーニュワインと考えれば
抜群にお手頃だと思います。
そしてブルゴーニュ的な魅力もしっかりと詰まっているし
半分は完全に自然派ワインの高いレベルにあるワインと思いますので
なんというか一度で二度おいしい!的な
今回の様子ですが
薄クリアー淡い色調でも
なんとも言えない存在感とか
持っているワインだけが持っているオーラ感じます。
これは!?!?
括目せよ!的な香りの立ち上がり方
まだまだ2017年ですので若い段階ですが
すでに風格あり
ピノノワール、ガメイ、シャルドネで造られるワイン
その白が入ること
しかも2017年はシャルドネが多めとのことで
その分柔らかくフワッとした感覚で沁みてくる
オレンジやマンダリンなどフレッシュで弾けるような果実感ほんのり甘やかなニュアンスと
ともにチャーミングに生きた感覚
そして口中に広がる果実味も優しくでもパリッと明るく弾ける感覚
その中に赤系果実だけじゃなく
出た!的な野菜、根っこ土壌などちょい悪、ワイルド系もぽよぽよ感じる
ク~っ!旨いな〜
それでいて旨味が出汁系の繊細でじんわりと伝わるものあるので
そしてなんとなくスパイシー感とかいいんです。
2017年キュヴェ910すんごくいい
この果皮感とかこれ絶対数年熟成したら要素が溶け出汁繊細だけとオイリー感でたり
枯れたときに橙、夕陽が心地よい温もりとともに楽しめるワインになるでしょう!
ちょっと注目していただきたいワインです。

インポーター様情報
Macon Rouge Cuvée 910 2017 [ NEW ]
マコン・ルージュ キュヴェ 910
品種:ピノ・ノワール、ガメイ、シャルドネ
クリュニー修道院の時代のワインを現代に。11世紀前、ジュリアンの畑がまだ修道院が所有していた時代、彼らはピノ・ノワール、ガ
メイ、シャルドネを混醸してワイン造りをしていました。その当時の造りを2009年にジュリアンが再現。そのワインの美味しさがあっ
という間に広まり、いまではまたたく間に完売してしまうワインになりました。その年によって品種の収量が違い、毎年同じ味にならな
いワインですが、その分その年の特徴が詰まったワインでもあります。2017はシャルドネが多く柔らかい味わいに繊細なフィナル。

次は
今回飲んでいないのですが
銘酒と勝手に認定の
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2017年です。
品種はもちろんピノノワール
2016年のレ・クレ飲んで
ジュリアン・ギュイヨのワインにはまったのは確実で
素朴なのに研ぎ澄まされた感覚あり
ややダークさの中にフランボワーズなどエレガントに広がり
化粧っ気など微塵もないのに
素の美しさと奥深さ
細やかな複雑性と表情の変化がありいつまでも飲んでいたいブルゴーニュ
熟成してきてより黒系の表情や
森とかしっとりと湿度ある土系など
そのへんも見えてくるワイン
この2017年レ・クレ
驚きのポテンシャルを秘めたワイン期待です。

インポーター様情報
Bourgogne Rouge Les Crays 2017 [ NEW ]
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ
品種:ピノ・ノワール
アペラシオンはブルゴーニュですが、驚きのポテンシャルを秘めています。レ・クレは石灰の意味。石灰を多く含んだ畑に植えられたピ
ノ・ノワール。この区画にはほとんどシャルドネが植えられているそうです。ジュリアンはそこにあえてピノを植えています。そうする
ことで低アルコールのフレッシュな液体が生まれるそうです。エレガンスで喉越しは優しく。熟成とともにより開いていきます。

そして今回
ジュリアン・ギュイヨの新たなシリーズ
こんなワインあったの!?と驚きのワイン入っております。
それぞれ極少量なのですが
キュヴェ・レアンドルシリーズです。
ジュリアン・ギュイヨのワインには
キュヴェ・オーギュストというワインありますが
これは長男の名前を冠したワイン
そしてジュリアン・ギュイヨには
レアンドルという次男がいるようで
その次男も物心つくようになり

僕の名前のキュヴェはないの?

という疑問
当然ですね
うちも男三人ですが
長男次男は現在中3中1
三男だけ少し離れて小2ですが
一丁前に
中学生のお兄ちゃんとなんでも一緒じゃないと面白くないようです。
そんなものですね

ですので
やはりキュヴェ・レアンドルも必要なわけで
し・か・も
そのキュヴェ・レアンドルシリーズがすんごい!

”本来市場に出回らないはずのワイン、ジュリアンが探究心や好奇心でずっとカーヴで寝かせていたワインなどがキュヴェ・レアンドルにな
るそうです。ライオンのイラストはレアンドルのニックネームLION(ライオン)から。フリースタイルな発想で生まれたキュヴェばかり。どれも生産量は非常に少ない
ですが、遊び心あふれるワインたちばかりです。”

とのことで
特別なワインというか
たぶんジュリアン・ギュイヨが個人的に楽しむ用のワイン
それをあてているのではと思います。
入荷のワインは
○レアンドル・アラゴニット2016年白シャルドネ
10ヶ月間600Lの大樽で熟成したキュヴェ・アラゴニット。デンマークのNOMAが試飲した時に特に気に入った樽で、それを酸化防止剤
なし、フィルターなしで瓶詰した特別キュヴェ。力強いボリューム感がありつつアラゴニットならではのミネラルがじんわりと。

○レアンドル マコン・ルージュ2012年赤
ガメイ
12ヶ月間かけて長期マセラシオンの後、3年間ゆっくりと樽で熟成したマコン・ルージュ。酸化防止剤なし、ノンフィルターで瓶詰。濃
縮感、重厚感が液体の中にしっかり溶け込んで熟成した複雑味とともに表現力豊かなワインに仕上がっています。

そして
○レアンドル・アラゴニット2003年 500ML白
シャルドネ
なんと15年間じっくりと熟成されたアラゴニットの2003年ミレジム。酸化防止剤はなし、ノンフィルターで今年500ml瓶に瓶詰してリ
リース。溶け込んだミネラルがねっとりと口の中で広がる素晴らしい味わい。飲む人すべてを魅了してくれるはずです。

ということで
単なる熟成ワインとかそういったレベルのものではなく
仕込みの段階で
アラゴニット2016年の場合ですと
10か月間の600Lの大樽熟成
酸化防止剤無添加、ノンフィルター

レアンドル マコン・ルージュ2012年は
12カ月もの長期マセラシオン
しかもその後3年間の樽熟成
酸化防止剤無添加ノンフィルターと
通常ガメイにそんな手間暇かけますか?みたいな

最後の
アラゴニット2003年に至っては
瓶熟ではなく
15年熟成させて今年2018年ですね瓶詰めという
もちろん酸化防止剤無添加ノンフィルター
どんだけこだわり
その先を追求したレアンドルシリーズ
究極のシリーズなんだと思います。

価格はそれぞれ高いですが
かけた情熱と時間
完全に見合う内容となっているかと思います。

レアンドルシリーズ
私はまだ飲んでおりません
でもこの年末年始
1本は飲んでみたいと思います。
楽しみ〜!!!



以下2016年ご紹介文
ジュリアン・ギュイヨ
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2016年です!!!

ジュリアン・ギュイヨ
ちょっと驚きの素晴らしい造り手に出会ったような気がいたします。
若手の最近始まったそんな造り手ではなく
ジュリアンで三代目とのこと
マコンの地でワイン造りを進める人物ですが
まず三代目で自然な方向へと進んだわけではなく
祖父にあたるピエール・ギュイヨは、ビオロジックでの栽培をフランスではじめて行った人物!
そして1998年からビオディナミに転換。
とのことでその血筋や歴史を生まれながらに知る人物なんですね
さらにはそんな状況だけに満足することなく
情熱を持ち
各地の最高の造り手を訪れては勉強
そして醸造所も自分のアイデアで改良を加えているようです。
さらに
祖父が購入した
クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑は、910年以降、一切の化学肥料が撒かれることなく、今日の今日まで育てられてきた、そんな畑も所有するようですが
この畑はフィロキセラの影響でそれ以降森に埋もれていたとのことで
そこを復活させようと日々努力しているようです。
森を切り開き、葡萄を植え、収穫できるまで10年という歳月がかかりますとのことで
このワイン出てきたときには必ずや飲んでみたいですね

今回その前に
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2016年
このワインお取扱いきっかけとなったのが
ピケットという飲み物
これを飲んで
この味わいの出し方など素朴で旨味があるワイン
さらにジュリアン・ギュイヨ気になってしまいました。
この造り手が造るピノノワールどんな感じだろうと

そして今回飲みましたが
まず最高です!
エチケットなどはクラシックなものですが
グラスに注ぐとややダークさも入りながら明るさもありこけももクリアーな
スカッとするような液体
この色からもナチュラル感や素朴さが伝わるもので
香り!
フランボワーズなどほわんほわんと優しく柔らかく立ち上がります。
酸化防止剤一切使わないワインなのですが
全然不安定さなどなくもぎたて果実そして繊細さ
自然体のまったく力みなく穏やかな液体がそこにあります。
口中に吸い込まれ体へと染みこんでいく感じがなんとも心地よい
旨味の繊細さと滋味深さ
軽いだけじゃなく深いダーク森もありミネラル感がキラキラでふんわりと柔らかい果実味
いくらでも飲めてしまう感覚あります。
まとまりもあり軽快で素朴
こんなブルゴーニュワインもっともっとあったら最高ですのにと思うワインです。

以下インポーター様情報

Bourgogne Rouge Les Crays 2016
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ

品種:ピノ・ノワール
アペラシオンはただのブルゴーニュですが、驚きのポテンシャルを秘めています。酸化防止剤は一切使いません。
エレガンスでギュッと凝縮した果実感。喉越しはスルスルと優しく、熟成とともにより開いていきます。

ナチュール + テロワール + ヒストリー + 情熱 ・・・ワインが楽しくなる造り手です。

ブルゴーニュ地方マコンの熱い男ジュリアン・ギィヨです。ジュリアンの持つ畑、Clos des Vignes du Maynes(クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌ)は、クリュニー修道院が910年に切り開いた畑。ブルゴーニュの中でも一際長い歴史を持つドメーヌです。1954年、ジュリアンの祖父、ピエールが当時2haあったクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの一枚畑を購入しました。ピエール・ギィヨは、ビオロジックでの栽培をフランスではじめて行った人物。そして1998年からビオディナミに転換。ジュリアンは3代目です。クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑は、910年以降、一切の化学肥料が撒かれることなく、今日の今日まで育てられて来たのです。葡萄は、真っすぐ地中奥深くまで根を張り、素晴らしいミネラルを吸収しています。3代目のジュリアンは、歴史と肩書きにとらわれる事なく、自由なスタイルで素晴らしいワインを造っています。湧き出るたくさんのアイデアで、まるでワイン造りを楽しんでいるかのようです。実はクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑があるゆるやかな丘の最上部には、その昔、葡萄の木が植えられていたのですが、80年代後半にフランス全土を襲ったフィロキセラと言う病気で被害にあい、それ以降、森に埋もれてしまっていました。ジュリアンは、この森を切り開き、葡萄を植え、クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの最高の区画ともいうべき畑をもう一度、復活させようとしています。森を切り開き、葡萄を植え、収穫できるまで10年という歳月がかかります。そんな途方もない作業をジュリアンは笑顔でやってのけます。醸造所も自分のアイデアで改造し、各地の最高の造り手を訪問し、日々研鑽を積んでいます。彼のエネルギーはどこから出てくるのか!?驚くほどです。元々2haあった畑を中心に、現在は7haの一枚畑を持っています。この一枚畑を土壌や樹齢、品種ごとに区画化し、それぞれの特徴をしっかり把握しています。醸造においてはテロワールを大切に、自然な醸造を心がけています。先代からずっと培ってきた自然派ワイン造りのノウハウを持っています。歴史と経験とジュリアンの挑戦心。心から素晴らしい造り手です。