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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グランクリュ2007年 750ML

13,515円(税1,001円)

定価 15,768円(税1,168円)
販売価格 13,515円(税1,001円)
在庫数 1本
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マルセル・ダイス
アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グランクリュ2007年です!!!

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」

その愛
ワインへの愛
土地への愛
テロワールへの愛

その愛情がすべてのエネルギーとなり
テロワールの概念を持ちっこみ
アルザスにAOC法の改正まで
やり遂げた人物
それがジャン・ミシェル・ダイス

そんなマルセル・ダイスのワイン
現在では息子さんも一人立ちしてアルザスにおける若手生産者のリーダー的な存在として
頭角を現すまでとなっているようです。
先日も息子さんのワイン飲みましたが
そのセンスエキスの濃密さと深み素晴らしいレベルにあるワインと感じました。

マルセル・ダイスのワインは
より豊潤なエキス感や抱かれるようなまろやかで柔らかいエキスが
イメージとしてありますが
最近その先のマルセル・ダイスの
上位のワインにある塊のようなエキス
それでいてなめらかで上質集中力あるワイン
そこに少しずつ進み始めております。
前回のユエビュル一級ものなども素晴らしいワインでありました。

今回
年に数回の予約受注販売
その中で通常出ないワインの中から貴重なワイン入荷となっております。

今回は4種類です。
まずは
ベルケム2015年白
ベルグハイムの数か所の最良混植区画のぶどうのみを使用した、「アルザス・ブラン」の上級作品
通常のアルザス・ブランでも十分なマルセル・ダイスらしさを感じる
ふくよかなエキス感ある良質なアルザス・ブランですが
その上のベルグハイムの最良混植区画のブドウで造る白
しかも2015年となればその良さがしっかりと伝わるワインであると思います。

次に前回ちょっと驚いた
そしてマルセル・ダイスの上位キュヴェもっと飲んでみたいと思わせたワイン
ユエビュル1erCruです。
前回のワイン数人の方に飲んでもらいやはりこのワイン欲しいとの申し出いただいたこともあり
再入荷で2005年
そして
さらにお手頃価格で楽しめる2011年も入荷しております。
限定入荷の上位キュヴェでしか味わえない官能的な世界ある一級物です。

そして最後は
ついに当店にも初お目見えの
マルセル・ダイスのグランクリュです!
ダイスのワインは
同じワインでもビンテージの良し悪しで価格がだいぶ変わります。
今回は初めてとのことで
お手頃価格で楽しめるグランクリュ
アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グランクリュ2007年です!

そして・・・・飲んでしまいました!
その様子ですが
まずボトルも通常のマルセル・ダイスのものよりも重厚で存在感あるもの
早速グラスに注ぐと
すごか色!
完全に琥珀色貴腐ワインのような色調で
でも極々クリアーでこの輝きは宝石のようです。
清澄度高く輝きというか煌めきある液体
香りゆったりと開きだしふんわりとそれでいてエキスの凝縮感が半端ない
アプリコットに花の蜜、果実香もどれもが洗練され濃密
さらにはそれぞれの要素が全く持って一つに調和している
エキスのみを抽出して縒りあげた感ある液体
じょじょに冷たい濃密なエキスから
熱を帯び内部に冷たいミネラルがありながら
世界はじょじょに南国へと誘うその最中にも崩れることは無くこの一体感
飲んでも全く無駄がなく集中して
甘美な甘やかなエキス隙がなく調和している
エキスの濃度などもかなりのレベルでありながら
2007年ものすでに過不足なく飲みごろへと入っていると感じるワイン
正直2001年から2007年そして2012年とオンリストされており
その中でもお手頃価格の2007年
初めて飲むのならば良年の価格高くともそちらを選ぶべきか・・・とか考えましたが
ベストなタイミングでベストなビンテージだったのではと思います。
今後数年〜10年はこの姿を保ち続けるのではと想像するグランクリュ
さすがのマルセル・ダイスです。

以下インポーター様情報

アルザスの13の伝統品種の混植。ダイスの代名詞的グラン・クリュ

 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」
 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。