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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ラルブル・ブラン レ・フェス2015年 750ML

5,647円(税418円)

定価 6,588円(税488円)
販売価格 5,647円(税418円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ラルブル・ブラン
レ・フェス2015年です!!!

※販売に際してのご注意
割り当て少量入荷ワインのために
御一人様1本限りでお願いいたします。

ヴォルテックス様が誇るオーヴェルニュの新星!
その一人
ラルブル・ブランです!
まだまだ謎の多い造り手ですが
様々な職人として生計を立てる中
オートバイのメカニックになったりその過程で出会った有機栽培を行う生産者
その影響もあり
ワイン造りへと進むようですが
とにかく実直な職人気質そんな印象受ける造り手ですね
ゆえの有機栽培にとどまらずヴァンナチュールの突き詰めるところまで進んでいるのではと
さらに今後もその道で突き進んでいくのではと思います。
そんなラルブル・ブランのフレデリック・グナンの造るワイン
まだまだキュヴェ数も数量も少なく
飲める機会は少ないのですが今回二種類のワインリリースで
ビンテージも良年2015年
ある程度早い段階ですが
今回は白の
レ・フェス2015年飲みました。
ヴォルテックス様のワインどれもが少量生産のワイン多く
数は限られたものが多いです。
なので1本飲むと利益なんか吹っ飛んでしまうもの多いのですが
でも飲みたくなる
これは商売抜きにして個人的に楽しみたいそんなワインが多いからと考えます
というかそう思わないとやっていられません。
ですね
ということで
ラルブル・ブラン初めての白を飲むのですが
品種はピノグリとソーヴィニヨンブラン
マセラシオンのワインです・・・しかも半年間ものあいだ!
それが伝わる美しいオレンジ系の色調ですが
とろけるような色でロゼ色茜色
なんですがかなりクリアーさもあり健全さ2015年の良さが詰まっている感じです。
揮発酸もあるのですがこの醸しによるまろやかなニュアンスと相まって
ま〜あ柔らか〜とろ〜んと
一般的に揮発酸というとちょっと刺すような刺激に感じられることありますが
それが全然ない!
還元少々はじめありますが
これが抜けてくると一気に香りも華やかにやさしく多彩に
この感性とかセンス
とてもオートバイのメカニックなど職人を経て
その後ワイン造りへと転職した方が造ったとは思えない
何か極めた域にあるワイン感じます。
雰囲気オーラのあるワインってやはり違いますが
それを持つワインだと思います。
金柑、八朔、ピンクグレープフルーツ
さらにハーヴなどフローラルに広がっていきます。
味わいもまず優しく繊細に入り瑞々しくソフト
この質感とかなんとも柔らかく醸しをすでに熟知しているのか?と思うほど
味わいの中にもピングレ感あり
酸化的なニュアンスは細やかで大人しいくらい
ちょうど良いアクセントとなる程度
ミネラル感もソフトに加わるのですがどの表現もクリアーで生き生きとしたニュアンス持つワイン
いいんですね
好きです。

赤も素晴らしいですが
白も見逃せないレベルにあるワイン価格は少々上がりますが
見合った内容となっているヴァンナチュールです!

今回もう一つは
前回2013年初めて飲んだ
ラルブル・ブランの赤
プティット・ゾルグその新ビンテージ2015年です!!!

なかなかに難しいビンテージ2013年において
あれだけのナチュラル感
森の迷い込んだかのようなひんやりそしてマイナスイオン
ややダークさもあり深く冷涼で旨味が染み入るワイン
オーヴェルニュのピノノワール
その良さを如何なく発揮したワインでありました。
また出会いたいワインと感じた2013年でしたが
その新ビンテージ2015年です!
今回は飲んでおりませんが白のこの凄いワインからも
赤ピノノワール2015年前回同様にドライハーヴやドライフラワーな感じ
そして2015年らしい旨味や複雑性もあるとのことで期待大なワインです!


以下インポーター様情報
<レ・フェス2015年>【2018年1月入荷】
半年間に及ぶマセラシオン由来の、仄かにピンクがかったやや濁りのある淡いオレンジ色。とはいえタンニン
がしっかりとしたパワフルなスタイルではなく、
柑橘的な溌剌さを残しつつも、風味が豊かで旨味のある味わいとなっております。ピンクグレープフルーツを
連想する香りや風味が主体で、僅かに
桃のような風味が混ざります。また、柑橘果実の果皮や内皮のようなビターな苦味が仄かに感じられます。
ボディーはややしっかりとした印象がありますが、フルーティーでほどよい酸があることで爽やかに感じら
れ、負担がなくスムーズな飲み心地です。
ピノ・グリ由来の黄桃のような風味がソーヴィニョン・ブラン由来の柑橘果実のようなスッキリとした風味に
柔らかさをもたらし、セパージュの特徴と
良い部分を引き出しつつ、しっかりと旨味の感じられる余韻の長い味わいです。

<プティット・ゾルグ2015年>【2018年1月入荷】
ややオレンジがかった中程度のガーネット色。赤いプラムやドライ苺、梅などの果実の風味に僅かにドライフ
ラワーやドライハーブなどの風味
がアクセントとなり複雑さを感じさせます。抜栓直後は香りや味わいがやや控えめながら、開いてくると共に
それらがより豊かにになり、深まる味わいには
緻密な果実の風味とハーブやスパイシーさなどが加わり一層充実感が増していきます。
軽めのタッチで口当たり良く喉を通りますが、果実などの風味だけでなくダシのような旨味もたっぷりと広が
り余韻も長く、頑なに2年樽で熟成させ旨味や
複雑さを引き出そうとする信念が感じられる落ち着いた味わいです。
冷えた温度帯では酸が際立ち閉じた印象を受けますが、温度を上げると繊細な果実味や旨味を感じて頂くこと
ができるでしょう。

<ラルブル・ブラン>
フレデリック・グナンは1960年に生まれ、プラスティック製造の会社や家具職人、そして屋根職人を経て装飾
的なオートバイを
作る仕事をしてきました。しかし、外観の美しさを優先したものではなく運転性能に優れたオートバイを作り
たくて友人と会社を
設立、この会社を約7年続けておりましたが、あるバイクメーカーに二人ともヘッドハンティングされてメカニ
ックとして勤務する
ことになり、これが彼の人生を大きく変えるきっかけとなったのです。当時は入社後3年間を様々な企業で研修
を受けるカリキュラムが
あり、フレデリックは有機栽培を行うワイン生産者へ行くことになりました。ブルゴーニュのエマニュエル・
ジブロ、ティエリー・ギュイヨ、
ジャン・クロード・ラトー、ドミニク・ドュランで剪定から収穫と醸造まで1年を通じて研修を受け、ブドウを
有機栽培して可能な限り
人的関与を控えるワインの醸造に極めて強い興味を覚えて、彼が40歳になった2000年にブドウ栽培とワイン醸
造の道を歩き始めました。
人物像はまず第一に心の優しい人、そしていつも楽しそうに微笑んでいる、人生を楽しむことに長けた人だな
と感じます。
オートバイのメカニックとして引き抜かれた直後に、そのメーカーの良くないと感じる部分(モノ造りにおけ
る考え方から仕事の
進め方など)を挙げ批判したことで、入社直後から気まずいことになったらしく、彼の経歴なども考えると根
っからの職人気質の
持ち主で、理想を追求するため妥協を排するタイプだろうと思います。
醸造所の隣には彼の小さな整備工場があり60年代のロータスセブンをフルレストア中で、今年の夏には完成さ
せたいねと楽しそうに
語っていました。オーヴェルニュのぶどう畑のそばを、彼の愛車が通り過ぎる日も近いかもしれません。






以下プティット・ゾルグ2013年ご紹介文

ラルブル・ブラン
プティット・オルグ2013年です!

(こちらのワインエチケットに若干のキズ、汚れ、スレがございます。)

こちらもヴォルテックス様が誇る
新しいオーヴェルニュ生産者!
その一人ラルブル・ブラン
こちらのワインは
数年前のテイスティングの際にあったかどうか定かではないのですが
ヴォルテックス様のセレクトするワインは
少数精鋭でまず外しません
そして極ナチュラルなワインがあたりまえ
そんなヴォルテックスさんのオーヴェルニュワイン

ラルブル・ブラン
少量入荷で今回は未テイスティングで申し訳ありません。
でも期待に胸躍るワインであることは確かであります。

職人としていろんな仕事を重ねてきたようで
ヘッドハンティングなど
その会社の悪いところをズバッと言ってしまうなど
なかなかにストレートなお人のようで
それが
研修でいったワイン造り
そこにはまったようです。
そんなラルブル・ブラン
今回はピノノワール
飲めないので想像だけですが
インポーター様の情報からすると美味しいそうで自分にピッタリな
ワインのような気がいたします。

ちなみに入庫は2016年4月ですので
1年6か月経過のワイン
エチケットに少々劣化もございますのでよろしくお願いいたします。

以下インポーター様情報
<プティット・オルグ/ラルブル・ブラン>
やや淡いレンガ色です。色合いは淡くとても落ち着きのある香りですが、口に含むと味わいの波が押し寄せる
ように
風味と香りが広がりとても深みがあります。軽やかな口当たりでブルゴーニュのピノ・ノワールに比べ酸は穏
やかです。
ドライフルーツの苺のような凝縮した赤い果実の風味に紅茶等のドライハーブのニュアンスが混ざり、また、
梅かつおの
ような旨味だしの風味や僅かな樽由来のスモーキーさが複雑さを感じさせます。骨格はブレることがなく柔ら
かく旨味が
たっぷりと詰まった味わいで、もう少し、もう少しと手をのばす間に気づけば1本あっという間に空にしてしま
うような
魅力的な味わいです。


<ラルブル・ブラン>オーヴェルニュ
フレデリック・グナンは1960年に生まれ、プラスティック製造の会社や家具職人、そして屋根職人を経て装飾
的なオートバイを
作る仕事をしてきました。しかし、外観の美しさを優先したものではなく運転性能に優れたオートバイを作り
たくて友人と会社を
設立、この会社を約7年続けておりましたが、あるバイクメーカーに二人ともヘッドハンティングされてメカニ
ックとして勤務する
ことになり、これが彼の人生を大きく変えるきっかけとなったのです。当時は入社後3年間を様々な企業で研修
を受けるカリキュラムが
あり、フレデリックは有機栽培を行うワイン生産者へ行くことになりました。ブルゴーニュのエマニュエル・
ジブロ、ティエリー・ギュイヨ、
ジャン・クロード・ラトー、ドミニク・ドュランで剪定から収穫と醸造まで1年を通じて研修を受け、ブドウを
有機栽培して可能な限り
人的関与を控えるワインの醸造に極めて強い興味を覚えて、彼が40歳になった2000年にブドウ栽培とワイン醸
造の道を歩き始めました。
人物像はまず第一に心の優しい人、そしていつも楽しそうに微笑んでいる、人生を楽しむことに長けた人だな
と感じます。
オートバイのメカニックとして引き抜かれた直後に、そのメーカーの良くないと感じる部分(モノ造りにおけ
る考え方から仕事の
進め方など)を挙げ批判したことで、入社直後から気まずいことになったらしく、彼の経歴なども考えると根
っからの職人気質の
持ち主で、理想を追求するため妥協を排するタイプだろうと思います。
醸造所の隣には彼の小さな整備工場があり60年代のロータスセブンをフルレストア中で、今年の夏には完成さ
せたいねと楽しそうに
語っていました。オーヴェルニュのぶどう畑のそばを、彼の愛車が通り過ぎる日も近いかもしれません。