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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ジョルジュ・ラヴァル ガレンヌ・エクストラブリュット2015年 750ML

8,486円(税629円)

定価 9,936円(税736円)
販売価格 8,486円(税629円)
在庫数 10本
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ジョルジュ・ラヴァル
ガレンヌ・エクストラブリュット2015年です!

ピュアで複雑
一見相反するような表現ですね
ピュアな純粋性を突き詰めるワインはやはり表現が簡素化していく傾向にあると
思います。
そして複雑性を求めると個性の違う畑のもの
ビンテージの違うもの異なる葡萄の個性を合わせたり・・・
そういった方向性ではなく
土壌の個性を素直に表すことに集中していきながら
その中にピュアでありながら複雑性も生み出す
そんなジョルジュ・ラヴァルの貴重なシャンパーニュであります。

今回初のリリースとなる
ガレンヌ・エクストラブリュット2015年
大きな違いそれは
ドサージュにもあるのかなと思います。
ジョルジュ・ラヴァルといえばブリュット・ナチュール
ノンドセ
そんなイメージが非常に強くございますが
今回のガレンヌ・エクストラブリュット2015年
今まで契約上収穫をネゴシアンに販売していたとのことで
やっとでしょうか2015年から自身のキュヴェを仕込むことできたようです。
シャンブルシー村のピノムニエ
そこにキュミエールのリザーヴワイン2011年、2013年、2014年のブレンドとのことです。
初リリースのガレンヌ・エクストラブリュット2015年
飲みましたが
正直飲んだ感想で
始めドサージュありのエクストラブリュット
そうドサージュあっても極極少量なんですね
始めはノンドセにこだわっていたのが
キュミエールよりも手ごろなキュヴェの登場で
やはりそれだけでは個性でなく少量のドサージュに踏み切ったのかなと
どこかこだわりを捨てた!?とか変な気持ちもどこかにありつつ
でも何かがあるはずと・・・
そう飲んだ印象では
ノンドセ信奉者とかそんなこだわりは無意味というか
求めるものは
ピュアで複雑性に富み、長い余韻のミネラル感など
それぞれの土壌の個性が素直に反映されるシャンパーニュなんですね
それがより感じていただけるシャンパーニュだったら
極少量のドサージュはありなのかなと
逆にそういった柔軟性こそが真の魅力を生み出すのかなと
まだまだ若い段階だとは思いますが
その目の覚める様な若々しさクリアーでレモンイエロー
その輝きが全く異質とも感じるほどに美しい
泡の広がりはまさに爆発するかのようにエネルギッシュ
すかさず目前には森が広がりそれも明るくクリーンでスカッとする気持ちの良いもの
胸のすく思い
まさにその言葉がピッタリなシャンパーニュ
純粋カリッカリでも樽由来のバニラ感もあり若々しい勢いがすごいのですが
フレッシュ&フルーティでかといって刺すような感覚は鋭角でも先は丸みがある印象
口中から体を駆け抜ける草原のような気持ちの良い
そして疾走感
樽醗酵樽熟成であってもそれを前にださずドサージュのほうも
リキュールの甘さや重さが残るようなことは一切ない
ジョルジュ・ラヴァルらしさのしっかりとでた新キュヴェであると感じました。
この先熟成進んでいくと
そのへんの極少量でも入るドサージュがどう影響与えていくのか
楽しみであります。

以上今回飲んだガレンヌ エクストラブリュット2015年でした。

今回その他ご紹介は

○キュミエール1erCruブリュット・ナチュール(2015年)
ブリュット・ナチュール定番のキュミエールですね
価格は若干上昇傾向にありますが
それに見合う内容であり数年熟成させたときの焦点のあった表現力
特にジョルジュ・ラヴァルの純粋性を伝える貴重なシャンパンであると思います。

葡萄品種 シャルドネ、ピノノワール、ピノムニエ

○レ・シェーヌ ブリュット・ナチュール(2013年)
ジョルジュ・ラヴァルのツートップの一つ
シャルドネのみで造られる
ブラン・ド・ブランの逸品であります。
シャルドネの繊細性とミネラルどこまでも磨きこんだ表現ありながらも
その中に複雑性を見出すと具現化するシャンパーニュであると思います。

○レ・オート・シェーヴル ブリュット・ナチュール(2013年)
もう一つの頂点
ピノムニエ100%のブラン・ド・ノワールであります。
レ・シェーヌが繊細性とミネラルを極めるキュヴェだとすると
レ・オート・シェーヴルはピノ系品種の官能的な表現と気品奥深さ
それを完璧なまでの球体で表現するシャンパーニュとでも
いいましょうか
まさに追い求めるべきシャンパーニュの一つと思います。

以上今回ご紹介のジョルジュ・ラヴァルです。

以下インポーター様情報

Champagne Georges Laval 情報

品種や区画ごとに生まれるアロマや風味の多様性を表現するために、いくつかのキュヴェを造っています。すべてのキュヴェは、ビオロジー栽培によって得られたブドウを使用し、ピュアで複雑性に富み、長い余韻のミネラル感など、それぞれの土壌の個性が素直に反映されています。

  Garennes Extra Brut 
  ガレンヌ エクストラ ブリュット
  新たに生まれたキュヴェ。キュミエール村の北西約20劼砲△襯轡礇鵐屮襯掘実爾龍莢茲離團痢Ε爛縫┐鮖藩僂掘▲ュミエールのリザーヴワインをブレンドしています。このシャンブルシーの区画は、2002年からヴァンサン・ラヴァルがビオロジー栽培を実践している区画で、2014年までは契約上、収穫をネゴシアンに販売していました。そして2015年から自身のキュヴェを仕込み始めました。2017年秋リリースのガレンヌは、2015年に収穫したシャンブルシーのピノ・ムニエと、キュミエールのリザーヴワイン(2011年、13年、14年)のブレンドです。
樽で発酵、熟成することによって、フルーティな味わいがまろやかになり、ドザージュは完璧なバランスを得るために、2g/Lとわずかに行います。
ガレンヌ・エクストラ・ブリュットは、生産本数は4627本です。



Cumières 1er Cru Brut Nature  
キュミエール プルミエ・クリュ ブリュット ナチュール
キュミエールのテロワールをあるがままに素直に表現したキュヴェ。ブドウの樹それぞれに合った手入れをし、将来美味しいワインになるであろうという確信のタイミングでブドウを摘み取り、8〜12か月間、樽による自然な熟成をすることによって、風味やアロマが醸し出され、バランスや調和が形成されます。そして糖分やその他の添加物をまったく加える必要のないブリュット・ナチュールを仕上げることができます。
キュミエール・プルミエ・クリュ・ブリュット・ナチュールは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種のブレンドで、2017年秋にリリースされるのは、
2015年ベース(リザーヴワインはブレンドせず、単一収穫年)の通常ボトルが6909本



Les Chênes Brut Nature 2013
レ・シェーヌ ブリュット・ナチュール 2013年
シャルドネ100%。2013年ヴィンテージ。生産本数は1530本。
キュミエールの区画の中でも特に優れた区画であるシェーヌは、キュミエール村の東側のアイに向かう道とオーヴィレールの丘陵の間にあり、ドン・ペリニヨンで知られるオーヴィレール修道院の麓に位置しています。丘の中腹にある南向きの斜面で、地下は白亜質の土壌ですが、表面は薄く粘土泥土に覆われています。
よく熟したシャルドネを厳選し、樽で8か月間醸造熟成した後、瓶内2次発酵とシュールリーによる熟成を3年半行います。ブラン・ド・ブランでノンドゼであるレ・シェーヌは、繊細で複雑性に満ちており、ミネラル風味と海辺を思わせる潮の香りが魅力です。


Les Hautes Chèvres Brut Nature 2013 
レ・オート・シェーヴル ブリュット・ナチュール 2013年
ピノ・ムニエ100%。2013年ヴィンテージ。生産本数は1500本。
キュミエールにあるオート・シェーヴルの区画は、キュミエール村の上方の丘陵中腹に位置し、粘土石灰岩の土壌で、高品質なピノ系品種を生み出す場所として知られています。またドメーヌの中でも最も樹齢を重ねた古木の区画で、1930年から1971年に植えられたピノ・ムニエ100%です。(注釈1)
(注釈1: 2009年までオート・シェーヴルに使われていた古木のピノ・ノワールは、09年の収穫後に植え替えられ、2015年からキュミエール・ブリュット・ナチュールにブレンドされます。2012年から使用されるオート・シェーヴルのムニエは、一部はこれまでロゼや08年のコトー・シャンプノワーズ赤に使用されていたもので、一部は近隣の生産者と区画交換することによって2009年に新たに入手したものです。ただ、この新たに入手した畑はラヴァルの畑の中央に位置しており、近接する自身の畑に影響するような栽培方法をされることを避けるため、その生産者との話し合いのもと、1997年以降ヴァンサン・ラヴァルが自身の畑と同様に手入れしてきた畑です。)





以下レ・シェーヌ2012年ご紹介文
ジョルジュ・ラヴァル
キュミエール1erCruブリュット・ナチュール レ・シェーヌ2012年 750MLです!!! 

まさに手造りのシャンパーニュ
簡単な言葉ではありますが
思慮深く自然との対話の中で
年々少しでも良い方向へと
そして自然との対話そして毎年の経験を重ね
あるべき姿へと突き進むそんなシャンパーニュの造り手
ジョルジュ・ラヴァルです。

当店も初めて
ブリュット・ナチュールを飲んでから
心奪われて
なんという真っ直ぐなそして軽やかで繊細な表現のシャンパーニュなんだと
私はノンドセ信奉者とかそんなの考えたこともないのですが
お取扱いのシャンパーニュなど
また心打たれるシャンパーニュ考えると
ノンドセまたはエクストラブリュットなどのリキュールの影響ほぼないものが多いのかなと
思います。
そんな中
勝手に思っているのですが
ノンドセシャンパーニュの代表格
というかノンドセだから良いのではなく
やはり葡萄のポテンシャルを考えそこで判断し
足さず共に完成するシャンパーニュその方向があるがゆえに
破たんのない無理のないノンドセを造り上げることができるのではと思います。
そんなジョルジュ・ラヴァルですが
ついに!
ついに!あのキュヴェが当店にもご紹介いただけることとなりました。

そうジョルジュ・ラヴァルの対となる
トップキュヴェ
単一畑の
レ・シェーヌと
レ・オート・シェーヴルであります。
レ・シェーヌに関しては前回初めてのお取扱いが叶い
感謝感謝でありますが
でもなんとなくレ・シェーヌ・・・あと一つ
人間って欲張りですね
レ・シェーヌお分けいただけたことで満足すべきでしょうが
もう一つの
レ・オート・シェーヴルこちらも一度でいいから拝みたい
そんな気持ちになってしまいました。

そんな時ご紹介・・・ありました!!!あるんです!!!
リストに
レ・オート・シェーヴル2012年です!
体温が一、二度上がるそんな感覚
価格はもちろん高いというか実は・・・ですが今こうやってご登録するまで
幾らするのか確認していませんでした。
どんなに高くとも手に入れたい
そう思わせる死ぬまでに一度は飲んでいただきたいそんなシャンパーニュであります。

でもそうまで言わしめるには・・・そう・・・今回飲んでしまいました。
この罰当たりものめが〜!とか言われそうですが
7月はけっこう頑張りました。
店にスポ少サッカーに週末はすべてなんらかのイベントだったり
休みらしい休みも無く
といって自分にご褒美・・・
いやいやこれも仕事なんです。

ということでその様子ですが
2012年のレ・オート・シェーヴルですが
ピノムニエ100%のブラン・ド・ノワール
2009年まではピノノワールで造られていたブラン・ド・ノワールです。
興奮とともに抜栓グラスに注ぐと
白、黄色濃いめの液体そこにやや赤みさしたような色あい
ガスの立ち方も若々しくボリューム感に満ちたもの
香り・・・まず凄いんです
杏、プラム系ありマルククリーミー
ポワンと球体
球体でいられるバランスがある真ん丸の球体を感じる液体
ブリオッシュなど香ばしいものがふわっと立ち上がり
パリッとしていて
その中にシロップ漬けの梅や蜂蜜
香りだけで長い時間を必要とするというか
変化もあるのでその変化を楽しみたくなるその時点で
口中には唾液が分泌されてしまうわけなんですね
常に細やかな気泡が立ち上り佇まいとしては静寂な感じ
空気と触れさせると
清涼感が出始め本来持つミネラル感そしてまたトロミのある梅酒
黒糖、黒砂糖も
そしていよいよ味わいですが
目の覚めるシャンパーニュ!
骨格、極ドライクリスタル
その中に飴細工のような感覚
口中ですべてが泡となる
酸度はしっかりとしたものありますが
始めはその純粋性を与えるものでも時間とともにボディが膨らみクリーミーさも増してくるので
酸度が張り出すような感覚は無し
その後の余韻の長さ鼻を抜ける上品な香りに包まれ長く長く上質な時を刻むわけなんですね
このシャンパーニュ
正直何の音楽もメディアもいらない
出来るだけこのシャンパーニュに集中して利いていたい
そう思わせる魅力があります。
上質なブランデーにも似た感覚あり
より品温上がってくると流れる時間もゆったりとしたもの
上質な白、グランクリュを思わせる雰囲気
それぞれの表現が集中力もち焦点のブレが無いので
真っ直ぐに訴えかけてくる
素晴らしいシャンパーニュに出会いました!
ありがとうございます。

ということで
なんとも贅沢な時間空間をいただくこととなりました。
吉田家なんて当たり前の普通の庶民的な家であっても
このシャンパーニュを飲んでいるときはその空間だけ
異次元
申し訳ないですが嫁の話は耳に入ってきません

ジョルジュ・ラヴァル
今後も注目に値するシャンパーニュであります。
現在シャンパーニュ界では
エルヴェ・ジェスタンを中心に様々な生産者が関わりそれぞれのテロワールの
純粋性を表現すべく注目のシャンパーニュ生み出されております。
ジョルジュ・ラヴァルの葡萄も
今までは
エルヴェ・ジェスタンの
そして
マルゲの
サピアンスそしてキュヴェ・ジェスタンの中に貴重な存在であった葡萄を
供給していたとの話ですが
そのキュミエールの葡萄ですが
マルゲには今後行くようですがジェスタンのほうにはいかなくなるそんな興味深い情報も入っております。
ただエルヴェ・ジェスタンと別離したわけではなく
ジェスタン所有のキュミエールの小区画の畑の管理を任されているとか
キュヴェ・ジェスタンにはこの区画のピノノワールがブレンドされるのか
そしてマルゲには今まで同様にジョルジュ・ラヴァルのキュミエールの葡萄が入るのかなと
想像いたしますが
どちらにしても
ジョルジュ・ラヴァルが関わることが最も大事なのではと思います。
そんなシャンパーニュの現在進行形の最先端を行くそのうねりの中にいるがゆえに
ジョルジュ・ラヴァルのシャンパーニュも
年々研ぎ澄まされそして集中力増した逸品へと成長しているのではと思います。

今回ご紹介のジョルジュ・ラヴァルですが
○キュミエール1erCru ブリュット・ナチュール(2014年) L-0114
デゴルジュマン 2016年9月

○キュミエール1erCru ブリュット・ナチュール2012年 L-0212 1500MLマグナムボトル
デゴルジュマン 2016年9月

●キュミエール1erCru ブリュット・ナチュール・ロゼ(2014年)
デゴルジュマン 2016年9月

○キュミエール1erCru レ・シェーヌ2011年
デゴルジュマン 2015年8月

○キュミエール1erCru レ・シェーヌ2012年
デゴルジュマン 2016年9月

○キュミエール1erCru レ・オート・シェーヴル2012年
デゴルジュマン 2016年9月

以上六種類もの貴重なジョルジュ・ラヴァルのキュヴェご紹介となります。
レ・シェーヌは今回2011年と2012年という二ビンテージご紹介できる喜び
そして対を成すトップキュヴェ
レ・オート・シェーヴルご紹介できる喜び
1500本とかそれ前後程度しか産しないキュヴェ
その数本が当店にあるというだけで悶絶物であります。

どのキュヴェにも
きっちりと表現したいもの訴えたいものが生きている
ジョルジュ・ラヴァルのシャンパーニュ
貴重な存在であります。
ぜひご検討いただき
感じていただきたい1本です。

以下インポーター様情報
Champagne Georges Laval インフォメーション
(2017年5月)

Cumières 1er Cru Brut Nature (2016年9月リリース) 
キュミエール プルミエ・クリュ ブリュット ナチュール
キュミエールのテロワールをあるがままに素直に表現したキュヴェ。ブドウの樹それぞれに合った手入れをし、将来美味しいワインになるであろうという確信のタイミングでブドウを摘み取り、樽による自然な熟成をすることによって風味やアロマが醸し出され、バランスや調和が形成されます。そして糖分やその他の添加物をまったく加える必要のないブリュット・ナチュールを仕上げることができます。
2016年9月リリースのキュミエール・プルミエ・クリュ・ブリュット・ナチュールは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種のブレンド(1/3ずつ)、2014年ベース(リザーブワインはブレンドせず、単一収穫年)で、通常ボトルは6345本の生産です。


Les Chênes Brut Nature 2011 (2015年秋リリース)
レ・シェーヌ ブリュット・ナチュール 2011年
シャルドネ100%。2011年ヴィンテージ。生産本数は通常ボトル888本と100本のマグナム。
2015年8月のデゴルジュマン。
キュミエールの区画の中でも特に優れた区画であるシェーヌは、キュミエール村の東側のアイに向かう道とオーヴィレールの丘陵の間にあり、ドン・ペリニヨンで知られるオーヴィレール修道院の麓に位置しています。丘の中腹にある南向きの斜面で、地下は白亜質の土壌ですが、表面は薄く粘土泥土に覆われています。
よく熟したシャルドネを厳選し、樽で10か月間かけて醸造した後、瓶内2次発酵とシュールリーによる熟成を少なくても4年間行います。ブラン・ド・ブランでノンドゼであるレ・シェーヌは、繊細で複雑性に満ちており、ミネラル風味と海辺を思わせる潮の香りが魅力です。

Les Chênes Brut Nature 2012 (2016年秋リリース)
レ・シェーヌ ブリュット・ナチュール 2012年
シャルドネ100%。2012年ヴィンテージ。生産本数は1210本。
キュミエールの区画の中でも特に優れた区画であるシェーヌは、キュミエール村の東側のアイに向かう道とオーヴィレールの丘陵の間にあり、ドン・ペリニヨンで知られるオーヴィレール修道院の麓に位置しています。丘の中腹にある南向きの斜面で、地下は白亜質の土壌ですが、表面は薄く粘土泥土に覆われています。
よく熟したシャルドネを厳選し、樽で10か月間かけて醸造した後、瓶内2次発酵とシュールリーによる熟成を少なくても4年間行います。ブラン・ド・ブランでノンドゼであるレ・シェーヌは、繊細で複雑性に満ちており、ミネラル風味と海辺を思わせる潮の香りが魅力です。


Les Hautes Chèvres Brut Nature (2016年秋リリース)
レ・オート・シェーヴル ブリュット・ナチュール
ピノ・ムニエ100%。2012年ヴィンテージ。生産本数は1500本。
キュミエールにあるオート・シェーヴルの区画は、キュミエール村の上方の丘陵中腹に位置し、粘土石灰岩の土壌で、高品質なピノ系品種を生み出す場所として知られています。またドメーヌの中でも最も樹齢を重ねた古木の区画です。09年までは同区画のピノ・ノワールを使用していましたが、今後は1930年から1971年に植えられた古木のピノ・ムニエ100%となります。 2012年はクオリティに恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


Cumières Rosé Brut Nature (2016年9月リリース)
キュミエール・ロゼ・ブリュット・ナチュール
ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50%
2014年のロゼは、キュミエールにあるピノ・ムニエとピノ・ノワールの収穫で、収量がとても少なかったものの(一株あたり6房)、非常に良く熟しました(潜在アルコール度数11.5%〜12.5%)。 ブドウは房ごと、緩やかに足で圧搾した後、20時間ほどマセラシオンし、樽で発酵と8か月間熟成しました。生産本数は2495本。2014年のノン・ドゼのロゼは、鮮烈な色合いと華やかな香り、チャーミングな赤系フルーツの風味と程よいフレッシュさが魅力です。



Champagne Georges Laval ( Cumières )

ジョルジュ・ラヴァルは、エペルネから北西に約4km、マルヌ川右岸のキュミエール村にあります。畑は太陽の日差しを存分に受ける白亜質の土壌で、すり鉢状になった丘陵の南向き斜面にあります。現当主のヴァンサン・ラヴァルは、1996年からメゾンを後継し、わずか2.5 haの畑に全精力を注ぎ、年間約1万本のシャンパーニュを生み出しています。自然の恵みや職人の温もりを味わいで感じてもらおうと、出来る限りピュアでナチュラルな造りに取り組んでいます。

1971年にBioの認証「Ecocert エコセール」を取得しましたが、それ以前の曽祖父の時代から農薬、除草剤、化学肥料は一切使用したことがありません。(当時はこれらの近代技術を使用しないやり方は、周りの生産者から時代遅れだと思われていたそうです。)
ブドウの樹の健康、品質とボリュームの微妙なバランス、そしてテロワールをアロマで表現することは、土壌に由来するところが大きいため、ブドウの樹に最低限必要な自然堆肥(コンポスト)を施すなど、念入りに畑を手入れする必要があります。畑の約40%は馬を使って耕作し、土壌が呼吸できるようにし、草刈りも手作業で行っています。また、ブドウの樹を寄生虫から守るためには、植物や天然鉱物、無害なバクテリアを調合したものを使用しています。ブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種で、畑の半分以上は樹齢30年以上、中には樹齢80年以上の古木も含まれます。

収穫は手摘みで、シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレスします。このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、マロラクティック発酵は毎年自然な流れで行われます。醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。清澄もろ過も行わず、瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。デゴルジュマン前のルミュアージュは手作業で、30日間行います。
土壌、ブドウの樹、醸造の3段階の作業における要点

1) 土壌
ブドウの樹の健康を維持すること、収穫量と品質の絶妙なバランスをとることは、テロワールに由来するアロマを表現することと同様、土壌によるところが大きいため、入念に土壌の手入れをします。ビオ栽培の規制に則り、自然な素材(牛の堆肥など)をベースにした堆肥を使い、ブドウの樹にとって必要最低限の養分が土壌に行きわたるようにします。畑は馬で耕作し、雑草も手作業で、刈るところとそのまま残すところを分けます。(もちろん除草剤を使わず、また雑草のすべてを刈るわけではありません。)この方法は土壌の浸食を防ぎ、動植物相の充実した活動を維持するからです。そして地下深く根を張らせることを助けます。こうしてブドウの樹は、ワインにおける骨格や複雑性、ミネラル感、繊細さを織りなす痕跡元素を摂取します。

2)ブドウ畑
  ラヴァルは、シャンパーニュの主要3品種であるピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネを育てています。畑の半分は樹齢30年以上で、中には樹齢80年以上の古木もあり、古木からはクオリティの高いブドウが得られます。有機栽培にとって重要なことは、よく観察して未然に予防策を打つことであり、剪定、芽かき、整枝、摘芯、摘葉などは、手作業で丁寧に行います。そのため僅か2.5haを5人がかりで作業しています!一本一本注意深く手入れされ、房ごとに通風をよくすることによって、寄生虫に耐えうる樹、畑となります。そのほかの寄生虫対策として、必要な時に限って、自然素材のミネラルと有益な細菌を元にした調剤を施すこともあります。

3)醸造
  頃合いよく熟したときに手作業で収穫し、伝統的なプレス機で圧搾します。
自然にデブルバージュされた後、シャプタリザシオン(糖分添加)せず、ブドウジュースは樽に詰め、野生酵母で発酵します。ブドウの品質が良いこと、また容量の少ない樽による10か月かけての長い醸造は、清澄や濾過を行わなくても、自然に澱が沈殿するので、ある程度濁りを取り除くことができます。ワインはゆっくりと自然に形成されることで、すべての官能特性を保つことができるのです。収穫してから瓶詰めに至るまで、醸造中の樽は、試飲しながら目減りした分、補酒します。品種ごとに、区画ごとに分けて醸造し、瓶詰め時にブレンドします。そして瓶内2次発酵とシュールリーによる熟成はキュヴェによって異なりますが、18か月から48か月です。ルミュアージュは手作業で、デゴルジュマン前の30日間行います。

以下2010年ご紹介文
ジョルジュ・ラヴァル
キュミエール1erCru ブリュット・ナチュール レ・シェーヌ2010年です!

こちら数量限定のため御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。


今まで数ビンテージ
ジョルジュ・ラヴァルはブリュット・ナチュールだけご案内いただき
ご紹介しておりました。
それだけでも貴重な存在であり
もともとの生産量が少なくさらにはこの高い品質
注目あつまるわけで
上位キュヴェなどは日本への割り当てせいぜい10ケース程度とそんな世界の貴重なシャンパーニュ
ジョルジュ・ラヴァルです。

そんなジョルジュ・ラヴァル
当店としても広がりを見せる時が来ました!
そう!
さらに上位キュヴェが入荷となりました。
ありがたいことです。
ほんとありがたいことです。

大事にそしてしっかりと伝えなければということで
いや・・・ほんとは自分が飲みたいだけなんですが
でもジョルジュ・ラヴァルのシャンパーニュ
ほんとはもう少し寝かせてから飲んでみたいのですが
でも初めてのブリュット・ナチュール以外のキュヴェだけに
やめられない止まらないで・・

今回悶絶物のレ・シェーヌはさすがに飲めないので
ブリュット・ナチュール・ロゼ!いきました
その様子ですが
さらにジョルジュ・ラヴァルへの見識広がったとともに
また好きになったそんな気がいたします。

早速抜栓でグラスに注ぐと
ぐぉう!
この色”赤も赤真紅その縁には茶、オレンジが薄らとあるような無いような・・・
静かに樽・・・ブランデーか?古樹、ザクロ、オレンジピール
果皮のリアルな質感迫るものがあり深いです
そして高貴!
これほんとですが
気が付くとロゼシャンパーニュ飲んでいるのではなく
泡のあるブルゴーニュそれも
かなり高位のブルゴーニュ飲んでいると錯覚いたします。
なんでか!?
良質なピノそしてピノムニエでできているからなんでしょうね
こちらピノノワール50%ピノムニエ50%でできるブラン・ド・ノワール
デゴルジュマンは2015年8月とのことで
私的にはまだ寝かせること必要だなとも思いますが
すでにその気品や上質な赤を感じさせる要素
骨格の骨太感やそれでいて各要素の主張がしっかりとありまだ少し固さはありますが
そのポテンシャルは素晴らしいものあると思います。
それらがもう少し溶け合い一体化する時さらに感動が待っているのではと思います。

余談ですが
このジョルジュ・ラヴァルのロゼ飲んだあとのグラスに
リュペール・ルロワの二日目注いで飲んだら・・・!
もう昇天でした
なんでしょうかリュペール・ルロワの繊細で軽やかなシャンパーニュに
一点真紅が混ざり立体感でてうわぉう!なシャンパーニュ飲んでしまいました。
もちろん邪道です。

でもそれだけの存在感ある
ジョルジュ・ラヴァルのロゼなんですね・・・

そしてそんなロゼで悶絶している自分ですが
さらに・・・さらに上のキュヴェが!
ジョルジュ・ラヴァル最高のキュヴェが二種ございます。
その一つが
今回入荷の
レ・シェーヌ2010年!

現地に旅して探す価値がある!と言われるシャンパーニュ
とにかくカルト的な存在で生産量も極少量ですので
当店としても初めて目にするキュヴェ
レ・シェーヌです。

こちらは完全なミレジムものですので2010年単一年で仕込まれたキュヴェ
シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン
今回のリリースではたったの888本しかリリースされていないようで
世界に888本しかないんです
そのうち何本が日本に来ているのか・・・考えただけで
その希少性わかりますが
それ以上に中身がすごいようです。
スタンダードキュヴェのブリュット・ナチュールだけでも私などは
数年寝かしてその純粋性を楽しみたいと大事にしてしまいますし
今回初めて飲んだロゼ!
上質なブルピノ思わせる赤ワインとして美しさ
泡のあるブルゴーニュと感じてしまうそんな魅力を感じてしまうわけで
その先があるなんて・・・

でも著名なワイン評論家の方の話では
スタンダードキュヴェも素晴らしいが
日本のプロ選手と
大リーグのトップ選手との違いくらいの差があるとのこと・・・
(今は日本のトップ選手メジャーで大活躍なのでなんとも微妙ですが)
でもそんなこと言われると
ちょ〜っと気になってしまいますね
次回いや次回あるかわからないが
いつか飲んでみたい
死ぬまでに一度でいいから飲んでみたい飲まないと後悔してしまいそうなキュヴェで
あります。



以下インポーター様情報
Les Chênes Brut Nature (2015年リリース)
レ・シェーヌ ブリュット・ナチュール
シャルドネ100%。2010年ヴィンテージ。生産本数は880本。
キュミエールの区画の中でも特に優れた区画であるシェーヌは、キュミエール村の東側のアイに向かう道とオーヴィレーの丘陵の間で、ドン・ペリニヨンで知られるオートヴィレー修道院の麓に位置しています。丘の中腹にある南向きの斜面にあり、地下は白亜質の土壌ですが、表面は薄く粘土泥土に覆われています。
よく熟したシャルドネを厳選し(2010年の潜在アルコール度数11.2%)、樽で10か月間かけて醸造した後、瓶内2次発酵とシュールリーによる熟成を少なくても4年間行います。ブラン・ド・ブランでノンドゼであるレ・シェーヌは、繊細で複雑性に満ちており、ミネラル風味と海辺を思わせる潮の香りが魅力です。
2015年の春にリリースされた2010年ヴィンテージは888本。マグナムボトルは50本のみの限定で、数年後にリリースされる予定です。


ジョルジュ・ラヴァルは、エペルネから北西に約4km、マルヌ川右岸のキュミエール村にあります。畑は太陽の日差しを存分に受ける白亜質の土壌で、すり鉢状になった丘陵の南向き斜面にあります。現当主のヴァンサン・ラヴァルは、1996年からメゾンを後継し、わずか2.5 haの畑に全精力を注ぎ、年間約1万本のシャンパーニュを生み出しています。自然の恵みや職人の温もりを味わいで感じてもらおうと、出来る限りピュアでナチュラルな造りに取り組んでいます。

1971年にBioの認証「Ecocert エコセール」を取得しましたが、それ以前の曽祖父の時代から農薬、除草剤、化学肥料は一切使用したことがありません。(当時はこれらの近代技術を使用しないやり方は、周りの生産者から時代遅れだと思われていたそうです。)
ブドウの樹の健康、品質とボリュームの微妙なバランス、そしてテロワールをアロマで表現することは、土壌に由来するところが大きいため、ブドウの樹に最低限必要な自然堆肥(コンポスト)を施すなど、念入りに畑を手入れする必要があります。畑の約40%は馬を使って耕作し、土壌が呼吸できるようにし、草刈りも手作業で行っています。また、ブドウの樹を寄生虫から守るためには、植物や天然鉱物、無害なバクテリアを調合したものを使用しています。ブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種で、畑の半分以上は樹齢30年以上、中には樹齢80年以上の古木も含まれます。

毎年4月に行われるシャンパーニュの若手RMの会に2013年からヴァンサン・ラヴァルも加わりました。


ダヴィッド レクラパールやシャルトーニュ・タイエらも加入しているグループに今年からヴァンサン・ラヴァルも加わり、ランスの大聖堂で行われた前夜祭では、世界各国の輸入業者やジャーナリストを前にマグナムのロゼを供しました。それは素晴らしく開いており、熟したイチゴ、ラズベリーやスミレなどの香り高い花のニュアンスで、今回の約20生産者の中でも際立って高い評価を得たのです。