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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ジェローム・プレヴォー エクストラブリュット ロゼ・ラ・クロズリー・ファック=シミレ(2014年) 750ML

15,552円(税1,152円)

定価 18,144円(税1,344円)
販売価格 15,552円(税1,152円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ジェローム・プレヴォー
エクストラブリュット ロゼ・ラ・クロズリー・ファック=シミレ2014年です!

ジャック・セロスを師と仰ぎ
ピノムニエという品種の可能性を信じ続けて
この立ち位置まで上り詰めた
孤高の存在ジェローム・プレヴォーです。

決して恵まれた畑など環境でもなく
その中でピノムニエだけにこだわり
磨き上げたシャンパーニュ
それがジェローム・プレヴォーのシャンパーニュであります。

通常オンリストされることも無くなったのは当たり前の現在であり
限定ワインとしても
そうそうお分けいただける代物でもなくなってしまった
ジェローム・プレヴォー
それでもこうやって数年に一回でも
少量お分けいただける喜びを噛みしめつつご紹介です。

当店ここ数年
ほとんどがいわゆるRM(レコルタン・マニピュラン)と言われる
個人などの小規模生産者のシャンパーニュばかりと
なってしまいました。
たまに話題のシャンパーニュなども
お取扱いしたり飲んでみたりしますが
やはり心に響くのは
それぞれの生産者が土地であったり品種であったり
醸造方法やシャンパーニュのスタイルなど
何かしらこだわり
信じ抜いてたどり着いたそんな個性のあるシャンパーニュ
その一つジェローム・プレヴォーであります。

ピノムニエのシャンパーニュ
ラシーヌさんお取扱いのシャンパーニュで
このピノムニエにこだわった生産者もおります。
ジョゼ・ミシェルやラエルト・フレールもムニエのみのキュヴェがあったり
今までも聞かれたのは
決してピノムニエは補助的な存在の品種などではなく
メインになることのできる
ポテンシャルを持つ品種であるということです。
ピノノワール、シャルドネがシャンパーニュの畑でも好ロケーションにあることが
多かったり
その端っこのほうでピノムニエがあったのか・・・
そのへんはわかりませんが
しっかりと信じてピノムニエの声を聞いて育て上げることで
これだけのシャンパーニュとなるようです。

・・・・ということで
今回飲みたい・・・でも飲めない
今回は飲めません。
入荷数量も限られ
申し訳ありません。

以前飲んだ印象など記載ございますので
ご参考ください。

エクストラ・ブリュット ロゼ・ファック・シミレ2008年の様子です。

貴重なジェローム・プレヴォーのシャンパーニュでありますが
その中でさらに数は少ないんでしょうね
ムニエのロゼであります。
なんか特徴的なエチケットでありますが
今回入荷が2007年、2008年、2009年であります。
その中で今回08

早速抜栓でグラスに注ぐと
08ながら茜色、スイカ色とでもいいましょうか
その色なぜか印象的
香りは
バラ系の官能的な香りにスパイス加わり
樽のニュアンスも溶け込みます。
どこかパリッとキリッとエッジがきいている印象
その高貴な液体を飲めば
クリスタル!
カリッカリのドライですが
乾いた印象でどこまでも続くミネラル感のようなロゼ
こちらもムニエの果皮
それがなかなか近寄りがたい印象持ちながらツンとしておりますね
”スワロフスキーのバラのようなシャンパン”
とでもいいましょうか
まだまだ強くカッチリとした透明感ある鎧に守られている
ロゼシャンパーニュと感じております。
でもその位の高さは凡人には計り知れないほどのものを感じます。


以下2009年ご紹介文
ジェローム・プレヴォー
エクストラ・ブリュット ロゼ・ファック・シミレ2009年です。

当店どうしてもこういったレアアイテムとなると
興奮した気持ちをぶつける様なやや煽ってしまう表現
今まで多かったように思えます。

今回その興奮に値するジェローム・プレヴォー
そしてなんと複数ヴィンテージのオファーいただきました。
ご案内いただいたときは
手放しで喜ぶような子供がおもちゃ預けられたようなそんな気持ちでありましたが
入荷から時がたち
今回こういった複数ヴィンテージのご案内いただける”意味”
何かあるのではと思いました。

そんなときにインポーターラシーヌ様の興味深い過去のラシーヌ便り43において
こんな記述を発見しました。

「日本では、ジェロームのシャンパーニュは入荷する絶対量が少ないので、レア・アイテムとして扱われています。そのため、本当に楽しんで飲むというより、まず飲んでみたいという好奇心の対象になってしまい、本来の味わいが正しく理解されていないと思われます。私たちは今まで味わい続けてきた結論として、デゴルジュマンから2年近くたったとき、あなたのシャンパーニュには調和とまとまりが生まれ、異なったステージに達すると思っています。そこで、そのような味わいに到達した姿を知ってもらいたいので、リリースを一年遅くしたいと考えています。あなたは、どう思われますか?」

 この考え方にジェロームも大賛成です。「今度、ミシェル・ベタンヌを自宅に招いて、私のシャンパーニュは、デゴルジュマン後、時間がたって味わいが完成することを確認してもらう会をすることにした。君たちも、おいでよ。」と誘っていただきました。

とのこと
そうなんですね
今回こうやって複数ヴィンテージやある程度の数量入荷することで
考えることできたのですが
今までは珍しいもの貴重なものということで
それだけが先行してのご案内だったと思っております。
今回ロゼ・ファック・シミレ08
その後に飲んだこのラ・クロズリー・レ・ベギーヌ06
08はかなり高い評価いただいた仕上がりとなっているようで
その分ポテンシャルはすごいしまだまだ若い成熟しきっていない段階かと思います。
そしてレ・ベギーヌ06の完熟した本来の魅力出たムニエを感じて
素晴らしいワインだからこそ
珍しいという存在だけで販売するのではなくちゃんとその本来の魅力を楽しんでもらうべく
販売すること
それがワイン屋としての使命であると再度確認できたような気がいたします。

価格で売る、貴重な存在で売る、そういったことも飲み手のお得感や特別感、感じてもらうことそれも
あってもいいかと思いますが
本来のそのワインの本当の魅力を伝えるそこを忘れてはいけませんね

ということで
ジェローム・プレヴォー
エクストラ・ブリュット ロゼ・ファック・シミレ2009年であります。

今回入荷は
ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ2006年、2007年、2008年、2009年

エクストラ・ブリュット ロゼ・ファック・シミレ2007年、2008年、2009年で
あります。

今回テイスティングの
ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ2006年
その様子であります。

このレ・ベギーヌは以前も飲んだ経験ございますが
前回は05で
数年前ですのでまだまだフレッシュさや泡の力元気ある段階でありました。
ただその元気さも
質が違うというのでしょうか
何か泡の盛り上がり方が勢いがあり微細な気泡で膨らんでいく底が見えないほどの
恐ろしいポテンシャルもつシャンパーニュでありました。
その次のビンテージになる2006年
そして現在2014年ですので
しっかりと飲みごろを迎え成熟しきった段階にあるレ・ベギーヌであります。

グラスに注ぐと
黄金色ににぶく光る液体は以前経験した色とだいぶ印象違い
その成熟ぶりがうかがえます。
重厚な蜜が高貴さ漂わせ重心は低くどっしりと構える姿は
迫力があります。
香ばしいハニートーストのようなニュアンス
その液体を口中へと流し込めば
香りと同様の中身ある印象そのままに広がります。
シャンパーニュというかグランクリュクラスの白ワインとでも言いましょうか
そのコクの多重的で重厚な液体
それでいてしっかりと抜けていきその余韻の長さ
心が高揚していくのが自分でもわかる
なかなかない経験であります。
ドライフルーツ感も出始め熟感たっぷりでも自然体でドライ
私も経験そんなにないのでこの名前を出すのは語弊あるかもしれませんが
クリュッグで感じたものにも共通する何かがあるように思えました。
基本は違うのでしょうが
ムニエの果皮のニュアンスをしっかりと感じながらあとは
愉しむばかりですね

素晴らしいです。


そして
エクストラ・ブリュット ロゼ・ファック・シミレ2008年の様子です。

貴重なジェローム・プレヴォーのシャンパーニュでありますが
その中でさらに数は少ないんでしょうね
ムニエのロゼであります。
なんか特徴的なエチケットでありますが
今回入荷が2007年、2008年、2009年であります。
その中で今回08

早速抜栓でグラスに注ぐと
08ながら茜色、スイカ色とでもいいましょうか
その色なぜか印象的
香りは
バラ系の官能的な香りにスパイス加わり
樽のニュアンスも溶け込みます。
どこかパリッとキリッとエッジがきいている印象
その高貴な液体を飲めば
クリスタル!
カリッカリのドライですが
乾いた印象でどこまでも続くミネラル感のようなロゼ
こちらもムニエの果皮
それがなかなか近寄りがたい印象持ちながらツンとしておりますね
”スワロフスキーのバラのようなシャンパン”
とでもいいましょうか
まだまだ強くカッチリとした透明感ある鎧に守られている
ロゼシャンパーニュと感じております。
でもその位の高さは凡人には計り知れないほどのものを感じます。


今回ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ06飲んで強く思うのが
しっかりと飲みごろになったこのファック・シミレを飲んでみたい!
どう熟していくのか拝んでみたい!
ということですね

ということで
ジェローム・プレヴォーのシャンパーニュ
貴重なシャンパーニュであることは間違いありません
でもちゃんと向き合って
その魅力を感じていただきたい成長させて楽しんでいただきたい
ぜひよろしくお願いいたします。

以下インポーター様情報


Jérôme Prevost
ジェローム・プレヴォー

地区 モンターニュ・ド・ランス、グー村
造り手 ジェローム・プレヴォー

フランスの北西8キロに位置するグー村は、モンターニュ・ド・ランス地区ひいてはシャンパーニュ地方で最も北に位置している。この村は二つの丘にはさまれて独自のクリマが備わっている。グー村にあるプレヴォーの畑は、記録によると900年代にすでにブドウが栽培されていたらしい。彼はこの畑の名をグー村近くにある修道院(レ・ベギーヌ派)の名からとっている。アヴィーズにある醸造学校で学んだプレヴォーは、1997年にジャーク・セロスのオーナー兼ワインメーカーであるアンセルムと出会い、品種、土壌を保証され、以来セロスのセラーでスタッフとして働きながら、自分のシャンパーニュを造っている(もともと自分のセラーは持っていなかった)。ビオディナミでピノ・ムニエのみを栽培し、醸造時には亜硫酸を使わない。1998年ヴィンテージを2001年1月に初リリース。



栽培 ビオディナミ
栽培品種 ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、シャルドネ
自社畑面積 2.2ha
土壌 砂質だが、80センチメートル下にはもろく粉々にくずれやすい貝殻の化石層。海の土と山の土が入り混じり、数メートルおきに土質が変わる。
醸造 樽発酵/樽熟成を行っている。新樽率は10%にも満たないが、今後は増やしていく予定。
残りは1、2、3年使用の樽を使っている。醸造時には亜硫酸を添加せず。
ドサージュは行わない。

ジェローム・プレヴォー《わたしのワイン観》
―ブドウ畑で、働き蜂が花粉や蜜を集めるに似た作業から、カーヴでの仕事まで―

2002年秋 ジェローム・プレヴォー執筆


ワインに署名するのは大地

時の刻印の跡を探ろう。
650億年も前のこと、恐竜時代の終わりが、移行期にあたる。
海の水と、大地の水ともいうべき砂が生まれた。そして海水がひき、化石層と粘土層があらわれた。浜の上には、火打石の剥片が堆積された。これらが、礎になる物質である。そして人が姿をあらわした。
そこに横たわる、保熱性があって、軟らかで、しなやかな大地の上に(人手をかける余地こそあったが)彼らは15世紀から、ブドウを植え始めた。粘土が築き、砂地が和らげ、火打石で愛撫されたワインのために。
その大地が刻印をしたワインのために。


成熟度:継続のためのカギ

 果皮の熟し具合を確認しながら、熟したブドウを摘む。果梗が熟し、酸が強すぎる懸念がなくなった頃合を見計らいつつ、ワインの本当の背骨とはミネラルであると考えながら。
 気圧式プレスを用い、放置式の軽いデブルバージュ(発酵前の澱下げ)と、退色しない程度の一回だけの亜硫酸添加(控えめに、5グラム/ヘクトリットル)。
 摘み取りが、主体的な参加を要する行為であることは、すぐさま納得がいくだろう。
このときヴィニュロンは、ブドウ果が十分に育ったと判断したあげく、果実を大地から切り離す決定を下すのである。
 たとえ、ブドウ果が置かれている状態が変わることになろうとも、この瞬間を統一ある契機として、すなわち、切り離されたブドウ果が環境を異にしただけで不変の命を保っていると看做しながら、生きていこうではないか。
 

品種:口に入れる前の味

 用いられる品種は唯一、ピノ・ムニエ。ムイユフェールによれば、ムニエという名前が最初に言及されたのは16世紀にさかのぼり、1539年の「Ch-エティエンヌのブドウ園」にかかわる。
 その白い小麦粉を振ったような葉のせいで、「ムニエ」(粉屋)と呼ばれた。
 もうひとつの呼び名は「モリヨン・タコネ」で、これはムーア人の日焼けした浅黒い色を連想させる(F・ヴァウタツ)。
あるいは、成熟したときに示す、ピノ・ノワールよりも際立った青い色の果皮ゆえに「ブルー・ムニエ」と呼ばれたとか(G・シャッパ)。
 ひとは往々にして、恩知らずな視線をこの品種に投げかける。
シャルドネの雄弁さやピノ・ノワールの力強さを和らげる、緩衝材のようなブドウとして過小評価するのだ。
の雄弁さやピノ・ノワールの力強さを和らげる、緩衝材のようなブドウとして過小評価するのだ。
 しかし、内気さゆえに内部に閉じこもったかのように密集する、この小粒で果肉の多いブドウ果を観察すると、この品種だけを育てようという思いが湧き起こった。


官能的労働

 生きている土。除草剤の不使用。地表まぢかに張る根に対するトラクターの効果、などなど。 生地をこねるパン職人のように、土地を「こねる」ことの悦び。土は、掘り返しこそすれ、決して耕しはしない。土を、ヴィニュロンが歩きやすいようにすると同時に、やさしく土地に生命を授ける。つまるところ、土地に対する手入れとは、肉感的感性による行為であり、植物の内奥あるいは秘所(内密な部分)との直感的な交感であり、大地の再発見である。
 私たちのブドウ畑はまた、秋の終期に葉が落ちた後、深く耕される。冬の終わりからヴェレゾン(ブドウの色付き期)までの間に、三回から五回ほど雑草を取り除く。
  土に始まり土に終わる「地上労働」のかたわらで、植生サイクルをにらんだ「空気中の作業」――珪石(シリカ)とハーブティーの噴霧――が並行してすすめられる。この仕事は、ブドウと造り手の双方にとって、いわば均衡の再恢復作業になるのである。この作業は、両者の本性から逸れる時間だが、忙しい日中を避けて朝早くあるいは日暮れ遅くに実行される。あげく私たちは、「密猟者もどきの造り手」とか「外道のヴィニュロン」呼ばわりされる始末。 そいつは、大いに結構!


大地に係留されて

 台木は、錨である。私たちのブドウ畑に初めて植樹したのは、1962年のこと。台木はクデールの「リパリア=ルペストリス3309」で、かつてシャンパーニュ地方では主流であったが、いまでは顧みられない。とって替わったのは、きわめて樹勢が強くて多収量の「41b」で、とりわけピノ・ムニエに用いられる。
 しかし、純粋で素直な素晴らしいワイン(C.ジョゲの「シノン・フラン・ド・ピエ」、D.ダグノの「キュヴェ・アステロイド」)を味わった結果、フラン・ピエ(台木を用いずに、直か植えするやり方)で植えつける試みが、私たちの珪質土壌の地でも進行中である。自由なワインのため、碇を上げよう。


自然なワイン(un vin de Nature)のための暗黙の了解

 醸造とは、交流・呼吸・開花・緩やかな成熟という、さまざまな活動と自己発展をとげる、一連の契機でなくてはならない。それを実現するためには、木製の繭(クリザリード)とも言うべき小樽(容量228リットル)が必要である。木と果実の取り合わせの妙は、暗黙の認知などではなく、明白な事実である。
 発酵は野生酵母によって自然発生的に始まり、その年の性質次第で、緩やかないし駆け足でもって進む。そして、春の終わりまで続く毎週の櫂入れ(バトナージュ)が、リズムを形づくる。
 私たちの「開放式セラー」(シエル・ウヴェール;「露天式」の意味)のなかで、おのずと冷気がワインのまわりを囲むようにして動く。6月にワインはビン詰めされる。その際の合言葉は、「まるごと」。いっさい手を加えずに生のまま(ア・クリュ)を保つため、清澄も濾過もされない。そこに、新たなエネルギーを注ぐ(プリーズ・ド・ムース;起泡用の糖分・酵母の添加)。あとは、カーヴ内にビンごと放置して、忘れ去るのみ。熟成に達したビンを引き上げ、空中でデゴルジュマン(澱引き)して、シロップをわずかに添加し(一本当たり2.5グラムのブドウ糖)、なるたけ自然の状態を志向しつづける。


ともに歩む

 製法の秘密を守ることが成功の要因である、とみなされているこの業界で、二人のヴィニュロンが協力することは、きわめて異例なことに属する。3年前からアンセルム・セロスは、心と精神を開いて私たちを導き、私たちの自発的な現場研修を見守ってくれた。彼の「仕草の文化」は、話に耳を傾け、忍耐し、希望を持つことであって、彼から学んだことは、最終的には次の言葉に尽きる。

もっともシンプルな行為のなかに
常にユニークなものがある