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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ジュリアン・ギュイヨ ピケット2015年 ロゼ750ML

2,640円(税196円)

定価 3,080円(税228円)
販売価格 2,640円(税196円)
在庫数 2本
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ジュリアン・ギュイヨ
ピケット2015年です!

まずですがピケットという飲み物ご存じでしょうか?
私は初めて出会ったものですが
二番通り酒店様より新着のご案内あった際に
めっちゃ気になっていたのですが
ピケットなる飲み物がよくわからず
スルーしてしまいました。

でもそのエチケットといい
得体のしれない飲み物でやはり気になっていて
次に発注する際に楽しんでしまいました。
ピケットで調べると出てきますが
いわゆる日本でいう勿体ない精神が生み出した産物ではと思います。
マールやグラッパなどもワイン造る際の搾りかすを蒸留してできるものですが
このピケットもまさにそんな感じで
出ていた情報などですと
収穫したブドウのマセラシオンなど終わり絞ったあとの
果皮や種などここのまだある残糖分さらに味わいの調整のために
少し糖分を加え再醗酵させたもの
アルコールは低めで今回のジュリアン・ギュイヨのものは7%程度のようです。
そして通常飲まれるシーンとしては
ぶどうの収穫など重労働の休憩などでグビグビっと飲むようですね
アルコールが低めで水分補給にもなる感じで
軽やかでフレッシュな飲み物
ただ通常はそんな現地でその時だけの飲み物な感じなので
製品化されることは無く
アルコール度数も低いので変化しやすいですし
その時その時の状態などでもかわってくるので製品化されたものが日本にあるということが
珍しいようです。

エチケットのデザインは確かにレトロな感じはするのですが
ピケットを造る過程なの大きな瓶から移し替えているそんな様子ですが
なんでかちょっとセクシーな感じ
なぜ?ですが
実際もちろん飲んだのですが
うんまい
ロゼも綺麗な明るさありふんわりロゼ色ですね
やや還元などもありゆるふわ〜で
軽やかそしてドライです。
予想ではもしかすると残糖ある感じかとも思いましたが
アルコールも低めで自然派で残糖もあるとなると確実に再醗酵の心配などもあり
このへんはできるだけ残糖無くしたのかなと思います。
まさにナチュラルで醗酵したての感じや素朴さがすんごいです
全然世に出すためとか考えていない
田舎の飲み物的な
でもその滋味深いというかなんも手が加わっていない感じがすごくいい
どこか米の酒、玄米の酒のような雰囲気もあり
ナチュラルガメイっぽい
飲むごとに滋味滋味そしてアルコール低めなので
ここ最近の夏のような暑さの夜にピッタリ
心地よく涼やかでヴァン・ド・ソワフ的な存在で楽しめます。
アルコールも低いので長く飲めるし疲れない
心地よい酔い心地です。
これはこれからの時期活躍しそうなワインです!
ってワインなのか?これ?

以下インポーター様情報
Piquette 2015
ピケット

品種:マール・ド・ピノ・ノワール、ガメイ、シャルドネ
当時収穫者が飲むために作られた軽快なピケットと呼ばれる飲み物を再現。ガメイ、ピノを絞った後のマール(絞りかす)に糖水を加え再度プレスして6ヶ月発酵。収穫者がガブッと飲めるように作られた軽快で不思議な液体。


ナチュール + テロワール + ヒストリー + 情熱 ・・・ワインが楽しくなる造り手です。

ブルゴーニュ地方マコンの熱い男ジュリアン・ギィヨです。ジュリアンの持つ畑、Clos des Vignes du Maynes(クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌ)は、クリュニー修道院が910年に切り開いた畑。ブルゴーニュの中でも一際長い歴史を持つドメーヌです。1954年、ジュリアンの祖父、ピエールが当時2haあったクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの一枚畑を購入しました。ピエール・ギィヨは、ビオロジックでの栽培をフランスではじめて行った人物。そして1998年からビオディナミに転換。ジュリアンは3代目です。クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑は、910年以降、一切の化学肥料が撒かれることなく、今日の今日まで育てられて来たのです。葡萄は、真っすぐ地中奥深くまで根を張り、素晴らしいミネラルを吸収しています。3代目のジュリアンは、歴史と肩書きにとらわれる事なく、自由なスタイルで素晴らしいワインを造っています。湧き出るたくさんのアイデアで、まるでワイン造りを楽しんでいるかのようです。実はクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑があるゆるやかな丘の最上部には、その昔、葡萄の木が植えられていたのですが、80年代後半にフランス全土を襲ったフィロキセラと言う病気で被害にあい、それ以降、森に埋もれてしまっていました。ジュリアンは、この森を切り開き、葡萄を植え、クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの最高の区画ともいうべき畑をもう一度、復活させようとしています。森を切り開き、葡萄を植え、収穫できるまで10年という歳月がかかります。そんな途方もない作業をジュリアンは笑顔でやってのけます。醸造所も自分のアイデアで改造し、各地の最高の造り手を訪問し、日々研鑽を積んでいます。彼のエネルギーはどこから出てくるのか!?驚くほどです。元々2haあった畑を中心に、現在は7haの一枚畑を持っています。この一枚畑を土壌や樹齢、品種ごとに区画化し、それぞれの特徴をしっかり把握しています。醸造においてはテロワールを大切に、自然な醸造を心がけています。先代からずっと培ってきた自然派ワイン造りのノウハウを持っています。歴史と経験とジュリアンの挑戦心。心から素晴らしい造り手です。