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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ニコラ・ルナール  キュヴェ・ジェイ2014年 750ML

3,703円(税274円)

定価 4,320円(税320円)
販売価格 3,703円(税274円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ニコラ・ルナール
キュヴェ・ジェイ2014年です!

こちらのワイン蝋封じゃっかんの欠けや削れが
ございます。
ご了承の上ご購入のほうよろしくお願いいたします。

天才ニコラ・ルナール
私はそのほんのちょっとはじっこのほうしか知りませんが
復活してリリースされる貴重なワイン
飲めば飲むほどに
その天才と呼ばれる由縁を知る
そんな造り手でありワインです。

今回のキュヴェ・ジェイ2014年
以前お分けいただいた時は
ソーヴィニヨンブランの2014年
トゥーレーヌ キュヴェジャンヌ2014年
あのワインもその気品や繊細で絹のような柔らかさ
抜けの良さ
まさに天才肌のソーヴィニヨンでしたが
そのワインそしてサンペレなど強弱の付け方や
エキスの凝縮感すごくとも奥深さや
ワインの凛とした佇まいなど
やはり違いのあるニコラ・ルナール

そんなニコラ・ルナールから
キュヴェJ2014年
ソーヴィニヨンブランの白
前回のキュヴェ・ジャンヌも2014年でしたが
同じ2014年
今回はヴァン・ド・フランスになるようです。
今回も貴重なワインながらテイスティングさせていただきました。

こちら蝋封となりますが少し固めのタイプで
ボトルによってはやや削れや欠けがございますのでご了承ください。

早速抜栓してグラスに注ぐと液体は非常に綺麗な色調
クリアーで明るさ黄色系の張りのある健全な液体
香りはまず初めから繊細性あり
香りも急に上がってくるものではなく
穏やかな立ち上がりゆったりとシュガー系の甘やかさとともに
綺麗な研ぎ澄まされたミネラル
蜜系にいきそうなところ石灰系のミネラルが浄化しシュールな世界を醸しだします。
残糖12g程度とかですが
香りに甘い果実が張り出すようなことはそれほどなく
味わいも酸がバランスよく配されるので甘みが浮き出すような感じではなく
エキス感もねっとりとした粘性あり口中を流れ
この落ち着きなど入庫より一年以上落ち着かせてより上質感増した
その中口中でシュワッと広がる果実の若々しさ
それも高級果実感があり残糖感じつつも洗練された世界ございます。
フィニッシュも穏やかに清楚に進み
全体のまとまりも素晴らしいですね
さすがニコラ・ルナールのワインであります。




以下ジャンヌ2014年ご紹介文
ニコラ・ルナール
トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン ジャンヌ2014年です。

リュリュは通常のキャプセル
ジャンヌは蝋封となっておりますが
ジャンヌの蝋封少し削れているボトルもございますので
ご了承ください。

天才と呼ばれる造り手
天才ゆえの苦悩と不運でしょうか
私自身も最後の最後に少しお取扱いした
しかもバックビンテージとして
シュナンブラン飲んだ経験ございますが
その時の印象では
その液体の質感流れる様など天才肌と言われる造り手の
その感覚それを感じたような気がいたします。

ヴァンナチュールにあるようなその個性の強さや
勢いとかそういった表現ではなく
どこまでも精緻で美しく完成されたワインでしょうか
そういった感覚のワイン生み出す造り手
そんなニコラ・ルナールが
本格的に始動したようで
以前ローヌのサンペレなどもリリースしておりましたが
今回はロワール!
ソーヴィニヨンとシュナンブランをリリースです。

入荷は約10か月前ですので
だいぶ落ち着いているかと思います。
シュナンブランのリュリュはまず数が無いので未テイスティングですが
ソーヴィニヨンのジャンヌのほうは
入荷して一か月後場所は長野でテイスティングいたしました。

この感じ・・・多くは知らなくとも
天才ゆえのこの繊細なソーヴィニヨンの旋律
美しい蜜の調べ軽やかでフッと抜けていく感じで
バランスの良さ個性あったり押しの強さあるようなワインではなく
この感覚的な良さ
そのへん感じるワインであり
手ごろなソーヴィニヨンでこの感覚となるとこの上のキュヴェそして
今後さらにニコラ・ルナールの新たなワイン出てくるかと思うと
ワクワクしますね
長らく間があいて新世代が次々と生まれるナチュールの世界において
また一石投じてくれるそんな造り手かと思います。

そして今回極少量入荷の
シュナンブランのリュリュ2014年
ほんとに極少量で販売するという形とは到底言えない感じですが
こちらリリースした際の聞こえてくる話では
かなりの良さそしてニコラ・ルナール復活を思わせるそんなシュナンブランとなっているようです。
まさに天才と言われる由縁を知るシュナンブランなのかなと

よろしくお願いいたします。
そして今年2017年
新たなニコラ・ルナールのキュヴェリリースされること
祈っております!