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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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フォン・フォルクセン シャルツホーフベルガー・リースリング ベーレンアウスレーゼ2010年 375ML

18,514円(税1,371円)

定価 21,600円(税1,600円)
販売価格 18,514円(税1,371円)
在庫数 2本
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フォン・フォルクセン
シャルツホーフベルガー・リースリング ベーレンアウスレーゼ2010年 375MLです!!1

言わずと知れた銘醸畑
シャルツホーフベルク
その畑産のワインは
通常ドイツワインの場合
地域名や地区などワインの名前に入るところ
なので非常にややこしく長いワイン名多いのですが
畑が有名すぎるがゆえに
畑名だけでワイン名となり得る特別な畑のワイン

そんなシャルツホーフベルク
そのワインであります。
フォン・フォルクセンのもので
以前お取扱いの
シャルツホーフベルガー・リースリング2012年
あのワインは本当に素晴らしいものであり
ドイツワインの真の魅力w伝えてくれるワインそのものでありました。
たださらに上には上のワインがあり
同じ
シャルツホーフベルガーでも
ぶどうの糖度のレベルなどにより
また貴腐葡萄の量などにより
カビネット、シュペートレーゼ、アウスレーゼ、アイスヴァイン、ベーレンアウスレーゼ
そしてトロッケンベーレンアウスレーゼとあります。
今のそのへんの名称は変わっていないと思いますが
三大貴腐ワインの一つ
トロッケンベーレンアウスレーゼ
その下に位置する
ベーレンアウスレーゼであります。

通常並みの生産者のワインでも
ベーレンアウスレーゼともなればかなりの価格となりますので
それがフォン・フォルクセンの
そしてシャルツホーフベルクの畑産のものともなれば
最高品質のものであり価格もそれなりの価格となります。
今回そんな特別なワインではありますが
飲んでしまいました。
確実に早い段階ではありますが
その様子です。
グラスに注ぐと
若々しさあふれるイエローの液体
ネットリとした粘性ある液体
ローブも凄く滴り落ちる流れがゆったりと
非常にクリアーで
明るさあり濃厚さが伝わるもの
香り
開けたては少し大人しい感じですが
すでにその品格ある雰囲気
柑橘香などレモン、グレフルそしてアプリコットなど
そこに花のニュアンスそして蜜感
かなりの濃密さありながらも
なんというか重さはないんですね
軽やかなんです。
凝縮していても野暮ったくならない
濃いからいいとか甘けりゃいいみたいな世界は全くなく
どの香りも弾けるようなフレッシュ感もあり
香りに集中力と清楚なフォン・フォルクセンらしさもあります。
味わい
濃厚な甘み、しかもすでにファーストアタックで
並みのレベルの甘いエキスありながら
そこからさらにさらに広がる感じ膨らむ
でも全然残らないというか抜けていく
パインや密感はもちろんのこと
どこか紹興酒いやこう表現すると難しいと感じてしまうので
そうではなく
もっと爽快で蜜の凝縮した世界
そして貴腐香から味わいへと繋がる複雑な世界
そのへんのスケール凄いワインですが
正直まだまだその片鱗見せたかどうだか程度の段階ではと思います。
とにかく時の経過がゆったりしている印象
2010年ものですので
現在で
7年ですが
まだ1、2年程度かと思うほど
となると通常長期熟成ワインで20年とかいけるとなると
その5倍と考えれば100年いけちゃうのか!?
そうなりますね

まさしく高貴なデザートワインの世界ある
ワインであります。



以下2012年 シャルツホーフベルガー・リースリング2012年ご紹介文
フォン・フォルクセン
シャルツホーフベルガー・リースリング2012年であります。

ワインファンであれば
ドイツワインの中でシュタインベルガーそしてシャルツホーフベルガー
聞いたことあるのではと思います。
そうドイツ最高のポテンシャルを持つ銘醸畑であります。
実際過去にこの二つの畑産の三大貴腐ワインの一つトロッケン・ベーレン・アウスレーゼは
いくつもの条件が重ならなければ生み出されないワイン故に
オークションでは歴史に残る高値で取引されたとのこと

そんな銘醸畑の
今回はシャルツホーフベルガー・リースリング2012年であります。
シャルツホーフベルクが畑名でいくつかの生産者が所有しているようですが
その中でもエゴン・ミューラー家のものは有名ですが
今回はラシーヌ・セレクションの
フォン・フォルクセンのシャルツホーフベルガーであります。
私も今までで一度か二度しかシャルツホーフベルクのワイン飲んだことありませんので
その特徴がどういったものかは定かではありませんが
フォン・フォルクセンのワインは
その液体の絹のような柔らかさとふんわりとした旨味が
液体のテンションも低すぎず高すぎず絶妙なバランスを持つワインと感じております。
そこにシャルツホーフベルクのポテンシャル加わったワインとのことで
今回のテイスティングとなりました。

グラスに注ぐと下位のワイン以上の黄金色で液体のテリも上
エキスの粘性もさすがのワインであります。
黄桃シロップ、イメージでは金木犀のようなここにしかない特徴が出ております。
一口飲めばさすがのエキスの凝縮感
ドイツワインでありながらこの深いエッヂが感じられ
濃密さもドイツらしい濃密さとも言いましょうか
高貴なリースリング
まさしくシャルツホーフベルガーの名に相応しい仕上がりと言えるのではと思います。
そしてフォン・フォルクセンのものゆえなのか
圧倒的な上からのシャルツホーフベルガーではなく
下から寄り添いどこかこんなもんかな・・・と思うようで
やはりにじみ出てくる表現力の力強さ
伝える集中力が半端ない
強すぎず調和の中に存在するワインで飲むごとにその素晴らしさうっとりとしてしまいます。

ドイツに特級ワインできるのならば間違いなく選ばれる銘醸畑なんでしょうね
でもそれによって自由がきかなくなったり
価格が上昇するのであればこのままがいいですね