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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール(グリーンラベル)2017年 赤750ML

3,549円(税263円)

定価 4,320円(税320円)
販売価格 3,549円(税263円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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フィリップ・パカレ
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール(グリーン・ラベル)2017年 750MLです!

今年もこの季節やってまいりました。
夏が終わり少しずつ秋めいてくるこの時期
そのころになると
今年の新酒の作柄情報の便りが届きます。
毎年その年その年の出来不出来を一番初めに確認できる
そんな存在でもある新酒ですので
気になるところですね

最近の傾向として
本当に手放しで喜べるそんなヴィンテージは
5年に一回あるかないかではと思います。
それ以外はほとんどが目まぐるしい変化のある天候が多く
さらには雹害などどこかでは起こり得る状況
そんな気がいたします。
でも今のブルゴーニュなど特に
ビンテージの良し悪しよりも造り手の手腕にかかる部分多いのではと思います。
そんな
 ”人” を大事に今年2017年のヌーヴォーセレクトしていただけますと
嬉しいですね。

そして今ですが
ワインブームとかヌーヴォーブームとか
そんな一過性のものを今までなんども乗り越えて
生活にワインが定着してきた
そんな気がいたします。
今の時代本当情報も多く混乱しますし
お酒一つをとっても非常に多種多様なものが手に入る時代となりました。
そんな中の一つの選択肢であるワイン
そして
その中のさらに新酒=ヌーヴォー
本当にヌーヴォー一つでもたくさんの種類造り手がおります。
まず初めに
毎年新酒=ヌーヴォーを飲む必要があるのか!?
一時期のブームのように
メディアに乗せられてあ〜買わなくちゃ・・・飲まなくちゃ・・・みたいなではなく
今年も収穫できた喜び一年の苦労の結晶が
形となって初めて現れるそんな初めのワインでもあります。
そんな初物を大事に楽しむそんな気持ちがあって楽しんでいただきたい
そんな気がいたします。
そして
何をセレクトするか!
ここがそれぞれお客様によって変わってくるかと思います。
ヌーヴォーパーティーなど予定している方などは
たくさんの種類を集めて飲み比べもできるかと思いますが
個人で家族で楽しむかたなどは
選ぶとしても1種類2種類
となると数多くあるヌーヴォーの中でどれを!?ということで
確かにかなりリーズナブルなヌーヴォーも存在しますが
年に一回の新酒解禁
やはり美味しい物そして何か伝わるもの
セレクトしていただきたく思います。

新酒ですのでフレッシュ感あるのはあたりまえで
その中にチャーミングな搾りたての魅力をストレートに伝えるものもあれば
ヌーヴォーでも黒さも感じる様な本格派のもの
それぞれの造り手”人”が考え表現しようとする
その何かを感じていただけるそんなヌーヴォーを選んでいただきたく思います。

ということで
今年2017年の状況ですが・・・
2017年前半恐ろしいような話が聞こえてきて
雹害ですが、なんだかロワールの一部では壊滅的な状況だとかフランス全土に影響あり・・・とか
これはかなり厳しい状況を想像しておりました。
でも・・・
夏前あたりからガラッと違った情報も
雹害の影響は地域、地区、最終的には畑単位で
被害のあったところとまったくないところなど
その違いが大きなようで
ですので
それぞれの造り手一か所にだけ畑を所有しているというよりは
各地区に点在するそんな状況が多くそのために
被害のあった地域あってもそれ以外の畑の葡萄で良いものを造り上げる
またはパカレのようなネゴシアンスタイル買い葡萄で仕上げる造り手は
被害を免れた畑の良質な葡萄で仕込むことができます。
全体の収量からすれば例年よりも低いものとなると思いますが
その後非常に暑い時期を経て
逆に雨が欲しいほどの状況にそして収穫前にちょうど恵みの雨となり
雹害を免れた葡萄たちはかなり期待のできる仕上がりとなっているようです。
アルコールも予想を超える様な充実したものとなった造り手が多いようで
最終的に
か・な・り期待を持てる2017年のヌーヴォー
ただ収量は少ないので
全体の数は限られてくる特に良質な葡萄のみで仕上げる造り手になればなるほどに
生産量は限られてくるのではと思います。

そんな2017年
お客様一人一人にあった新酒=ヌーヴォー
見つかりますこと祈りつつ
さらに今年も飲める幸せを噛みしめつつ
楽しみたいですね

ということで
フィリップ・パカレ
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール2017年です!!!

あんだ〜かんだ〜言っても
毎年一番人気
しかも
ご予約の段階での人気だけじゃなく
飲んでその後の良かったの声
やはりトップのフィリップ・パカレのヌーヴォーです。

その年その年のスターや新人で凄いのでたりもしますが
最も安定感あり
常にガメイヌーヴォーでありながら
ブルゴーニュワインを思わせるポテンシャル
品格
しっとりとした液体旨味の出し方
さすがです。
しかもヌーヴォーではなく完全にプリムールとしての存在である
パカレの新酒
数年の熟成にも耐えうる内容ある新酒であります。

通常のパカレのワインは
ここ数年少しずつ安定感をまし数十あるキュヴェの中で
ややばらつきがあったりとすることがほとんどなくなってきた
良い悪いは別として
着実に一流生産者として階段を上がっているとも
そしてさらに次のステージを目指しているのではと思います。

パカレの情報ですが
自社畑を所有しないフィリップ パカレに関しては、ラピエール家をはじめとする強力なボジョレーコネクションをいかし、雹などの被害を免れた良質な生産者の畑からブドウを得て、今年も洗練されたプリムールを届けてくれそうです。
とのことで
ある意味ちょっとずるい系ですかね
自社畑を持たないがゆえの強さでもあるのですが
良質なブドウ被害の無かったところのものを使うので
そういったところもありプリムールに関しては
これだけの安定感を毎年感じるのではと思いますし
今年2017年も期待できると思います。

以下インポーター様情報
圧倒的なまでの経験と緻密な知性を組み合わせボジョレーのイメージやガメイのイメージを超越したボジョレー プリムール(新酒)を手がけるフィリップ パカレ。

単なるヌーヴォーを超えた高い品質の新酒であり、解禁日以降であってもワインとしてステージを登り続け、成長していくため、ボジョレー ヴァン ド プリムールと名付け毎年私たちを魅了し続けてくれています。

苦難に見舞われた日本の「再生」をイメージし、鮮やかなグリーンの装いで登場したこのプリムールは、傷ついた人々の心を優しく包むよう、繊細さや上品さといったいわゆるフィネスを究極まで追求したワインとなっています。

本拠地ブルゴーニュで培ったフィネスを高次元に表現する為の知識と経験、師であるジュール ショヴェから継承したヴィニュロン(ワイン生産者)としての魂を費やし、失われつつあった本当のボジョレー、本当のガメイの美しさをこのワインで表現しています。

飲み手に癒しと喜びを与えてくれる、かけがえのない1本、ぜひ今年もお試しください。


ボジョレー ヌーヴォー チャリティ企画
________________________________________
東日本大震災の発生以降、2011年より続けておりますのが、こちらのボジョレー ヌーヴォー チャリティ企画。

昨年は、熊本県を中心とした地域でも大きな地震災害が発生し、多くの方の命が失われ、また生活に不安を抱く方も多数生じました。この熊本地震に関しても、昨年は、ボジョレー ヌーヴォーの売上の一部を寄付するチャリティ企画を実施しました。*現在寄付先の最終選定と手続きに入っています。

本年は、あらためて東日本大震災関連の寄付に一本化し、寄付を受け付けている公共機関を通じて皆様から頂きました売上の一部を寄付させて頂きたいと考えております。

多くの人が手にして、そして飲んでくださるこのワインは、沢山の方の想いを媒介するにはもっとも相応しいワインだと考え、ワインを通じて少しでも明るく、力強い未来が築けるようにと取り組んでおります。

● ラピエール&シャヌデ / ボジョレー ヌーヴォー
● フィリップ パカレ / ボジョレー ヴァン ド プリムール (グリーン)

本年も皆様にご注文頂きました上記商品に関しまして、販売本数に応じて、1本につき50円を公的機関を通じて東日本大震災関連の寄付金とさせて頂きます。

ひとつの幸せな食卓が、さらに多くの人の幸せへとつながりますよう、私どもも精一杯努力してまいります。


<ご注意>
こちらの商品は2017年11月16日(木)解禁のワインとなります。
配送は2017年11月14日または2017年11月15日出荷予定になります。
インポーター様より入荷しだいのお届けになります。

不測の事態などにより入荷無し、配送期間の遅れなどある可能性もございますので御了承ください。

新酒のご注文は通常のワインとは別にご注文いただけますようよろしくお願いいたします。
決済に関してですが、クレジット決済、銀行振込み、代引き、楽年ペイをお選びいただけます。
クレジット決済、楽天ペイの場合はご注文後、通常通りのご決済になります。
銀行振込みの際は商品のご発送までにお振り込みいただくようお願いいたします。
商品代引きの際は商品到着時にお支払よろしくお願いいたします。

数量限定の新酒となりますので
御注文確定後のキャンセルはお受けできませんので
よろしくお願いいたします。


<ボジョレーヌーヴォー&新酒2017年早期予約スペシャル特典について>
〇スペシャル特典1
get well soon謹製
限定デザートパン(熟成ボジョレーヌーヴォー仕込み)プレゼント!
通常のデザートパンに熟成ボジョレーヌーヴォーを生地に練りこみ仕上げたスペシャルエディションです!

対象ワイン
1本〜3本ご購入のお客様
限定デザートパン1/4カット 1個
4本〜11本ご購入のお客様
限定デザートパン1/2カット 1個
12本以上ご購入のお客様
限定デザートパン 1本



※御注意
フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンブ
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2017年 1500MLは 1本で2本分と計算させていただきます。
ルー・デュモン 
ボジョレーヌーヴォー2017年 5リッターは1本で4本分と計算させていただきます。

例) ルー・デュモン ボジョレーヌーヴォー2017年 5リッター1本とフレデリック・コサール&ケヴィン・デコンブ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール1500ML1本ご注文の場合
対象ワイン本数は4本(ルー・デュモン5リッター分)+2本(コサール1500ML分)=6本分となります。

〇スペシャル特典2
商品代金1万円以上で送料無料


〇スペシャル特典3
先着20名様限定!
商品代金3万円以上でボジョレーヌーヴォーチーズセットプレゼント!
チーズセット(ヴィアザビオ)

チーズセットについてですが
昨年もスペシャル特典としてご用意させていただきましたが
どれも優しい味わいセミハード系から食べやすいブルー、やや甘味感じるものなど
好評なチーズセットでありました。
詳しい内容は現在検討中ですが期待していてください!

こちらは20セット限定となりますので限定数量に達した場合、特典終了となります。


チーズ専門商社株式会社ヴィアザビオについて
VIA THE BIOは、ヨーロッパからチーズを直輸入している専門商社です。
ヨーロッパの中央に位置し、広大な国土を誇るフランスには、フランス料理やワインを例に挙げるまでもなく豊かな食文化があります。ワインと相性の良いチーズも同様で地域により種類・味のバリエーションが豊富です。
イタリアもまた南北に長く多種多様な風土があるなかで各地で特徴的なチーズがつくられてきました。
私たちはその中でも生産者の顔の見える、上質で、オーガニックにこだわったチーズをセレクトし、日本のみなさまへお届けしています。


○スペシャル特典4 先着15名限定!
商品代金2万円以上で2016年新酒1本プレゼント
この特典は前年の残りしだいになるのですが
今回2016年の一年熟成ヌーヴォー15名様分のみございますので
早い者勝ちとなりますので終了の際はご了承ください。
2016年新酒はボジョレー、ロワール、ギリシャ、オーストリア新酒のどれかで
お選びいただけませんのでよろしくお願いいたします。

〇対象期間
2017年9月29日(金)〜2017年11月10日(金)まで

〇対象ワイン
ボジョレーヌーヴォー&新酒2017年カテゴリー内ワイン

以下ワイン名
フィリップ・パカレ
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール2017年
マルセル・ラピエール
ボジョレー・ヌーヴォー2017年
ジュンコ・アライ
シャルドネ・ヌーヴォー2017年
ガメイ・ロゼ・ヌーヴォー2017年
フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンブ
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2017年 750ML
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2017年 1500ML
ルー・デュモン
ボジョレーヌーヴォー2017年5リッター
ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2017年
ジャン・フォワヤール
ボジョレー・ヌーヴォー2017年
カリーム・ヴィオネ
ボジョレーヌーヴォー2017年
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ2017年
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
ヴァンヌーヴォー・ブラン2017年 
ツァーヘル
ホイリゲ・ゲミシュターサッツ白2017年




以下2016年ご紹介文

今年も来ました!
夏が終わったと思ったらあっという間に秋へと移りゆくわけですね
そうなると味覚の秋ということで
旬のものがたっくさん採れる時期
そしてワインも旬のものと言えばこちらヌーヴォーですね
その年その年の出来立てそのままを感じることができる新酒ヌーヴォーですが
今年の出来はいかに!?ということで
今のところきている情報ですが

・・・
厳しい
本当に厳しいビンテージとなっているようです。
特にフランスにとってはいろんな地域で厳しいビンテージとなっているようです。
春は霜の被害があり
7月までは例年にないほどの雨ばかりだったとのこと
葡萄にとっては雨ばかりとなると病害も出たり生育も遅れることとなります。
ですので収量的にもかなり少な目そして
生育が遅れるので収穫のタイミングもギリギリまで遅れることとなります。
ただ光も見えるようで
8月以降持ち直し今までの雨ばかりだったのが嘘のように
暑い日が続いたとのこと
悪いところばかり見てしまうと期待できないと思いがちですが
逆に最近のビンテージ見てみますと

収量が少なくなる=それだけ生き残った葡萄に期待できる
収穫が遅れる=長く地中の養分を吸い上げることができる

などなどアルコール度数も少し低めで大きな果実味に覆われるわけではないので
よりミネラル感など楽しめエレガントなヌーヴォー楽しめるのではと思います。

でもそのためにはやはり造り手の技量、判断力など
良年とは違ってシビアな目での収穫、醸造が必要となってくるかと思います。

そこをきっちりと仕事できたヌーヴォーは
大変な年だからこその美味しさ感じていただけるのではと信じております!

フィリップ・パカレ
ボジョレー ヴァン・ド・プリムール2015年(グリーンラベル)
ということで
震災以降グリーンラベルで1本50円東日本大震災関連への寄付となるこのプリムール
フィリップ・パカレのボジョレーヌーヴォーと同じく
東北は福島の当店としてはそのご配慮嬉しく思います。
そして今年は熊本地震が起きた年ということで
なんと東日本大震災だけではなく
熊本地震へのチャリティーにもつながるとのことです。
当店としても熊本地震のチャリティーワインセットの販売など
少しでも熊本のためにと思っていただけに
今回のラピエールとパカレのヌーヴォーが
東日本大震災そして熊本地震のチャリティーとなること
嬉しく思います。


2014年テイスティングの様子
最後に最後でやっぱ違うですね
一つ上いくプリムールであります。
何が違うって難しいのですが佇まいとか品格色も赤、黒さに力あり
香りも集中力あるもの
香水のようでヴェルヴェットのような風合い
キレと集中力バラ系も入っているような
甘いバニラっぽさも味わいも酸いも甘いも知っているバランス
なめらかにポワンとしていて落ち行くプリムール
早く完売してしまうわけですな〜

ということで2014年のテイスティングの様子でしたが
一ランク上を行くプリムール新酒であります。
ブルゴーニュワインであることが感じられる
新酒を楽しめる喜びそれはもちろんですが
その品格しっとり感
解禁の喜びその少し後落ち着いてじっくりと喜びかみしめたいそんな
プリムールですね

そして2015年プリムールのテイスティングの様子です。
2015年良年となったビンテージで
さすがにパカレの仕上がり
味わいではコサールにそして香りでは
パカレに軍配かなと思う仕上がり
トップレベルの品質のプリムール
クリアーで赤紫が美しく浮き上がる色調
香り凄い!まさに健全な果実のエキスが炸裂な感じ
それもフルーツ爆弾とか言われるジューシーな果実味が炸裂するのではなく
しっかりとエキスに昇華させた葡萄の香りが炸裂と
言っている意味が伝わりづらく申し訳ないのですが上品に力強くですね
安っぽさは皆無
高級感普遍的な美しさ
酸がしっかりとありでもアタックはスムースで柔らかく
磨きこまれた肉体長く続く余韻
研ぎ澄まされた感がありクリスタルな雰囲気すらあるヌーヴォーというかプリムール
確実に熟成して成長するポテンシャル秘めた1本

ということで堪能させていただきました2015年
パカレのプリムールでした。

今回2016年状況がだいぶでてまいりましたが
フランス全土で厳しい状況があるようですが
すべてがダメというわけではありません。
ロワールのある地域やシャンパーニュでも収穫量ゼロ!というところもある反面
ボジョレーでもそんな被害の出ていない地域もあるようで
生産者の所有する区画しだいになるわけですね
となると・・・
パカレは?となりますが
フィリップ・パカレの場合
ネゴシアンスタイルということで
買い葡萄で造るわけですね
となると自社畑持っている生産者に比べ
良い葡萄だけを入手しやすいわけで
こんな2016年のような年はパカレはある程度有利に作れると考えられるのではと
思います。
もちろん買い入れることのできる関係ある栽培者などに限られるので
そのへんの限定される部分はあると思いますが
期待できるパカレのプリムールとなりそうです。



以下インポーター様情報
圧倒的なまでの経験と緻密な知性を組み合わせボジョレーのイメージやガメイのイメージを超越したボジョレー プリムール(新酒)を手がけるフィリップ パカレ。

単なるヌーヴォーを超えた高い品質の新酒であり、解禁日以降であってもワインとしてステージを登り続け、成長していくため、ボジョレー ヴァン ド プリムールと名付け毎年私たちを魅了し続けてくれています。

苦難に見舞われた日本の「再生」をイメージし、鮮やかなグリーンの装いで登場したこのプリムールは、傷ついた人々の心を優しく包むよう、繊細さや上品さといったいわゆるフィネスを究極まで追求したワインとなっています。

本拠地ブルゴーニュで培ったフィネスを高次元に表現する為の知識と経験、師であるジュール ショヴェから継承したヴィニュロン(ワイン生産者)としての魂を費やし、失われつつあった本当のボジョレー、本当のガメイの美しさをこのワインで表現しています。

飲み手に癒しと喜びを与えてくれる、かけがえのない1本、ぜひ今年もお試しください。