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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン レ・ゼルミチュール2014年 750ML

4,582円(税339円)

定価 5,346円(税396円)
販売価格 4,582円(税339円)
在庫数 1本
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ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
レ・ゼルミチュール2014年です。

今回はヴォルテックス様より供給いただいた
2014年もの
ちょうど今2015年ものがリリースされたわけですが
一年の熟成で
だいぶワインの落ち着き良さが少しずつ出てきているようです。

まずヴォルテックス様より入荷のワインですが
****ラベルとコルクのヴィンテージ表記について****
ラベルのヴィンテージ表記がゴム印を使用している為、潰れて見えにくい物や印字のない物、2013年表記の
物、
また、コルクに関しましても2013刻印もございます。中身は全て2014年となりますので、2014と表記した
JANコードを
バックラベルの上に貼っております。ご迷惑お掛け致しますがご理解のほど宜しくお願い致します。

とのことで
ご注意ください。

さらに
一年経過してもう一度在庫確認しましたが
レ・ゼタップなど
エチケット上部に若干のスレ、破れあるエチケットもございますので
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

今回2014年のヴォルテックス様より入荷の
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
その中から
白の
セレーヌ・ブランシュ2014年飲みました。
今は買い葡萄で造るシャルドネも増えたようですが
赤のキュヴェのほうが多いようで
その中で貴重なルーセットで造られる白ワイン
数も少ないので飲むのもためらいますが
今回はいかせていただきました。

正直飲んでよかったと
まだまだフランソワ・グリナンのワインテイスティングする機会もまずお取扱いする機会も
少ないわけで
さらに白となると貴重な体験です。
そしてサヴォワのワインに対する認識も最近若干違ってきていると感じます。

サヴォワのワインって
全然弱々しくない!
ってことですね
硬質なミネラル感土壌や地形、気候の関係で
そのへんが強くでたサヴォワワインもございますが
やはりきっちりと仕事したワイン
そして無駄に手を加えずに伸び伸びと育てられた葡萄
そのエキスを凝縮したワインは
変に濃く造らずとも自然と旨味の豊かなエキスの濃密なワインとなるようです。
それが厳しい環境下にあるサヴォワだとしても
良い造り手のワインは特徴的なミネラル感、酸もキッチリと表現されつつも
満足感の高いスケール感あるワインとなるんですね
ジャン・イヴ・ペロンのワインも
サヴォワのワインでありながら
内包されるエキスは濃密なワインでありました。
そして今回飲んだ
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
セレーヌ・ブランシュ2014年
グラスに注ぐと
うわぉないい感じの色あい
山吹色、飴色な感じの鈍い光放つ液体
オリもありたまらない期待感高まります。
ビワ、弟切草、杏系、シロップ漬けのGF
どの要素もたっぷりでボリューム感もあり
でもとんでもなくまろやかで丸みあって
そこにサヴォワらしいミネラル感もギンギンに存在すr
液体は甘トロ〜っと・・・でドライにキレ行く
ほんとエキスがトロ〜っとしていて
2014年ですがアルコール度数は13%あり
でも優しく語りかけてくる
おじいとかおばあとかそんな系統の味わい
田舎風なんですが
蜂蜜もでてきてだんだんなんだか重厚感もあり
でも重いような感覚ではなくなんだドライ貴腐?
貴腐もあるのか?くらいの勢いで
果実感もトロトロの黄色から少し黒さも加わるような果実感へと
なんだこの感覚は!?ってな感じになる
出会う前までのイメージとは全然違って
もっとピアニストっぽい繊細というか
線の細いものを可憐な表現想像していただけに逆にビックリ!
旨味がジューシーで深いそしてその中に繊細性もあり
これだけどすこいナチュラル感あるのに身をゆだねられる安心感
それらがどこか懐かしい田舎風の親しみを覚えるワインなんです。
断然好きになってしまったこの人間臭いワインたまらないです。
価格は安くはないですが絶対飲んでいただきた・・・でも極少量の割り当てしかない・・・残念

今回
ヴォルテックス様より供給いただいた
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
全四種類になります。

○セレーヌ・ブランシュ2014年白 葡萄品種ルーセット
<セレーヌ・ブランシュ>
濃い目の黄色で、抜栓直後は火を通したリンゴやカリン、黄の果実の香りに、やや酸化の香りの
ニュアンスがあります。味わいは香りに似た果実の風味が豊かで厚みを感じさせるボディです。
さらりとした口当たりながら、アフターへと進むにつれグラデーションのように味わいと風味に
深みが感じられます。開いてくると全体により一層まとまりが良くなり、黄プラムや杏、ラム
レーズンやドライハーブなど香りと味わいに複雑さが増してきます。揮発酸がやや高めに感じますが、
この酸がワインの骨格を支え味わいの膨らみやボディの厚みを整えてくれています。


●レ・ゼルミチュール2014年赤 葡萄品種ガメイ
<エルミチュール>
透明感のあるややオレンジがかった中程度の赤で、小さな赤い果実の香りに茹でた牛蒡など根菜を想わせる
土のような香りが感じられます。軽やかなアタックで優しい甘みとハーブの香りをアクセントにしながら赤い
果実の風味が広がり、とても柔らかで華やかな印象です。飲み込む頃に穏やかな酸ときめ細かいタンニンが感

られる事で、軽やかな印象だけでなく締りのある味わいへと促してくれます。時間の経過で香りや味わいのバ
ランスも
良くなり、また余韻には仄かにダシのを想わせる風味が感じられますので、今後の熟成もより期待が膨らみま
す。

こちら2015年のレゼルミチュール飲みましたが
赤紫フレッシュで塩気感じるミネラルザクロなど少しダークな赤系果実
そして密度ある濃度がビシッと決まっているワイン
2015年は甘さも少々感じられるほど
そこに若干の揮発酸が若々しさ与えどんどん森のニュアンス
奥深くへと迷い込むような感覚
霊妙感あり湿った土や森の神々しいような感覚出てきます。
キノコなど腐葉土も今後出てきそうな印象また素晴らしい赤なんですね
熟成させてさらに花開くポテンシャルもあるワイン

●レ・ゼタップ2014年赤 葡萄品種ピノノワール
<エタップ>
淡いレンガやガーネットを想わせる色合いで、ドライ苺などの赤い果実の凝縮した香りや風味に、お香や樽由
来の
やや香ばしいニュアンスが混ざり合います。エレガントで滑らかな口当たりですが、エルミチュールに比べ
凝縮した旨味や骨格、複雑さがより感じられます。開いてくると果実由来の豊かな甘みや酸のバランスが円み
を帯び
より一層旨味と深みが増してきます。今でも充分に満足感のある味わいですが、熟成でより旨味ダシのような
複雑さが出てくると思われますので、今後の変化にも楽しみも湧いてきます。



●ペルサンヌ2014年赤 葡萄品種モンドゥーズ
<ペルサンヌ>
ルビーのような鮮やかな赤色です。グレナデン・シロップや、熟したアメリカンチェリー、ブルーベリーなど

果実が薫ります。口に含むと甘酸っぱく香りに通ずる味わいで今回ご案内の赤ワイン3つの中で一番若々しく繊
細な
印象を受けます。優しい甘さでみずみずしく軽快な口当たりながら、舌の上に旨味と甘みを残しながら酸主体
の果実味が
流れていきます。飲み込んだ後に細かくややドライなタンニンを感じることで、軽やかさだけで終わらず落ち
着き感の
あるアフターに仕上がっています。日本に到着して日が浅いこともあり、フランスでの試飲時に比べやや果実
味が落ちて
いるような気がします。抜栓2日目になると時間の経過で酸や果実味など、全体のバランスが整い柔らかく円み
を帯びて
きますので、お急ぎの際はデキャンタージュなどしてお楽しみ頂くと良いかと思います。

ということで
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
どのワインもここにしかない個性持つワインなのではと思います。
サヴォワのワインでもこれだけ洗練された表現そしてスケール感もあるワイン
その方法がナチュラルな風合いの中に
サヴォワが表現できる世界を込めたワインとなっていると思います。

どのワインも少量入荷となりますので
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。




以下二番通り酒店様供給のレ・ゼタップ2014年ご紹介文

ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
レ・ゼタップ2014年です。

ピアニストが造るサヴォワの名品
言わずと知れたサヴォワの大御所
というか大御所っというとなんかあれですね
じゃなくてなんでしょうか
スタンダードではないと思うのですが
幻とも言いたくないですし
サヴォワのワインなどは特に地域的にもそんなに簡単にたくさんワインが造れる場所でも
ないようで
生産量も少なくまたここのワインはコアなファンがいるようで
日本でもなかなか目にする機会も少ないそんなワインでしょうか
こんな紹介している私も
以前にお取扱いした経験は2009年ラシーヌさんからお分けいただいた経験あるだけ
しかも極少量で飲めておりませんので
全然伝えることできません。
でも大事なワインで今回二番通り酒店様より割り当ていただきましたが
それも少ないワインとなりますので御一人様1本限りでお願いいたします。

そしてやはり今回は飲みたいと思います。
でも今ではなく
もう少し先にですね
サヴォワのワインは気候の感じからもスイスに近いとかで山も多い地域
それだけに繊細だったり硬質なミネラル感なども存在するワインで
少し固めになるのではと予想されます。
となるとリリースしてすぐよりはある程度待ってから楽しみたいワインですね

でも飲みます。2009年のお取扱いの際もその後今回2014年になってまた手に取ることできました。
ワインは一期一会でやはりその時飲まないと次会えるかわからないですから

ということでインポーター様からの情報のみとなりますが
こちらです。

自然体でピアノの旋律のように体に染みわたります。
サヴォワ地方、リヨンとジュネーヴの中間くらい、標高300mに位置する素朴な小さな村ヴィルボワにフランソワのドメーヌはあります。小さな村に入って真っ先に目
に入るのが、すぐ裏に見える急斜面の美しい山。山というより崖のような山です。その山中に彼の持つ畑があります。自然豊かで急な山道を進むと、森に囲まれた美し
い畑が見えてきます。その反面、働くには少し苦労するだろう急斜面でビオでブドウを栽培しています。元々はピアノの先生だったフランソワ。畑の香りがしそうな素
朴な外見の中に、なんとなく紳士的な優しい雰囲気を秘めています。1993年にお父さんの畑を引き継ぎ、ワイン造りを始めてから、全てが順風満帆な訳ではありませ
んでした。彼の造る時にナチュールな味わいは全てが理解される訳ではなく、2008年に一度ドメーヌをたたむこともありました。それでも彼の熱狂的なファンは多
く、彼のワインを愛するベルギー人の援助によって、再度ワイン造りの道を歩む事になります。少しですが畑も増やし、現在は2haほど。買いブドウで造るシャルドネ
も。畑仕事はすべてビオ栽培で行い、収量は平均30hl/ha。醸造においても亜硫酸は使わず、12〜18ヶ月間樽で熟成します。造られるワインにはミネラル、複雑味があ
り、熟成とともに素晴らしい変化を遂げます。フランソワの人柄のように自然体で体に染みわたるヴァンナチュールです。

ラ・セレーヌ・ブランシュ
品種:ルーセット
氷河時代に堆積した小石や砂利の土壌に植えられたシャルドネ。古樽熟成。酸化防止剤無添加。無濾過・無清澄。
時間をかけてゆっくりと味わいたい、グッとミネラルに溢れるシャルドネ。

レ・ゼタップ
品種:ピノ・ノワール
ローヌを見下ろす標高350mの畑で造られるピノ・ノワール。粘土質石灰土壌。
ピュアで優しく染み渡る味わいは、フランソワならではの体にすっと響くワインです。

二番通り酒店様のご案内です。
酒店とありますので小売業もする傍らワイン輸入も手掛けるインポーターでもある
北海道は札幌からの二番通り酒店
小林様が自分の足で探して体で感じてパッション感じるワイン
そんなイメージであります。
ワインの梱包の厳重さ、そしてその都度手書きのメッセージを同封いただける
そんな小林様のご紹介のヴァンナチュール
100%そんなワインだけのこだわりよう
セレクトにもこだわりがあるようで

”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、
もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”

とのこと
それは今回テイスティングしたワインで確かに伝わるものです。
経歴もロワールのドメーヌで働いた経験があるようで
その後なんと400軒もの生産者を訪ねてその中から本当に美味しいと思えるワインだけを厳選しているとのこと

当店は本当にたまたま繋がったのですが
東京で独立する友人がおりまして
あるインポーター様とのお取引などを少しだけ後押しし
その後話の中で出てきたのがこの二番通り酒店様
面白いワインあるようだとのことで
私もこの機会大事にと思い繋がりました。

ということで当店新しいお取引先インポーター兼酒屋の二番通り酒店様
よろしくお願いいたします。

その中の
初めて入荷の際8種類入荷ですべてテイスティングいたしましたが
凄いですね
どのワイン飲んでも何か主張がある
個性があるワインそれだけに飲み倒してきてセレクトしたワインであることが
わかります。