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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ル・クロ・デ・フォリー ブイヤヴァン2016年 750ML

3,257円(税241円)

定価 3,799円(税281円)
販売価格 3,257円(税241円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ル・クロ・デ・フォリー
ブイヤヴァン2016年です!!!

2014年に初めて販売を開始した
もう出来立てほやほやの新世代ヴァンナチュール!
ル・クロ・デ・フォリー
そんな販売開始から二年目の彼らのワイン
ロミュ&スタンのワイン
二作目から・・・素晴らしいことになっております。
2014年のボヤウ・ルージュ
まだまだ粗削りなところあると思っておりましたが
でも中に秘めたるピュアな果実味
無駄にてを加えない中に
ソーミュールのミネラル感が生きるワインで
今後期待できそうと思っていたら
良年2015年に素晴らしいワイン造り上げてしまったようです。

今回飲んだのは
二番通り酒店様でも一押しの
ロゼ!
カベルネフランのロゼであります。
名前は
グラップ・アン・フォリー2015年ロゼ
初めて挑戦したロゼとのことですが
な・ん・と
初めて!?!?!?
んでこれ?
とんでもない末恐ろしさ感じますが
早速抜栓してグラスに注ぐと
茶、オレンジ系明るさもあり綺麗な色合い
揮発酸が少々ありますがそれもちゃんとコントロールされている範囲で
栗も甘栗
とろけるように存在し
ベリーが顔を出しすんごくいい香りであり
香りに生命力感じます。
メロンもありスイカのような瑞々しいフレッシュなものが広がります。
味わいは
やんわり旨味ふっくら!
この時点でもう心とろけそうですが
めっちゃ旨いロゼ
なめらかな質感エキスの伸びの素晴らしいレベル
ほんのり危ういニュアンスあるのが
逆にうれしいほどにちゃんとバランスとれていて
熟練の造り手が醸したかのようです。
というかすでに
そんな微生物と遊んでいる?と思うほどそれだけ楽しいワインなんです!
飲んでいて楽しくワクワクするワイン
繊細な表現もあり細やかな表現もある
それでいて飽きさせない変化があり生き生きとしているロゼ
アルザスチックな表現も出ていて
かと思うと
ブランデーのような奥深さや大人っぽさも
なんなんだこのロゼワインは?と思う
嫁もこのロゼには驚いております。

初めてのロゼワイン挑戦ですでにこんな銘酒を造り上げる
ロミュ&スタンの
ル・クロ・デ・フォリー
今回その他のご紹介ですが
まずは
定番のボヤウ・ルージュ2015年
前回2014年は
なかなかにワイルドなワインで
カベルネフランの素の原始的な魅力を引きだしたかのような赤
噛みごたえあり
噛んでいるうちに旨味がにじみ出てくるそんな表現したくなるワイン
今回2015年さらにステップアップしたボヤウ・ルージュ
飲むほどに味わい深いカベルネフラン
今回はグロローも少々アクセントに使っているようで
そのへんもどう楽しくしているか気になるワインです。

次に
ボヤウ・ルージュ レジェー2015年
レジェーとは軽めという意味だそうで
ボヤウ・ルージュと同じカベルネフランですが
区画が違い
後味の軽快さありボヤウ・ルージュらしいバランスの良い旨味など
そのへんも楽しめる新しいキュヴェ!

そして
ブイヤヴァン2016年
こちらだけ2016年となりますが
さらにはこのワインだけ
エチケットの感じも
どんだけ陽気なの?といいたくなるような印象
フランソワ・サン・ロ譲りのグロローのがぶ飲み系ワイン!とのことで
でもそんな軽いだけのワインではなく
ピュアな果実味はもちろんのこと
安定感もあるようで数日かけて
伸びやかな味わい楽しめるとのことです。
今回のル・クロ・デ・フォリー
二番通り酒店様の新着ワインでも
特に大好評となっているようです。

どのワインも見逃せない素晴らしい仕上がりとのことで
ぜひよろしくお願いいたします。

以下インポーター様情報
Grappes en Folies 2015 [ NEW ]
グラップ・アン・フォリー
品種:カベルネ・フラン
カベルネ・フランで造られるロゼ。プレスディレクト。2015年初めて挑戦したロゼ。
美しいサーモンピンクの色調。フランス菓子のようなほわっと包み込む甘みとチャーミングかつエレガンスさ。

Boyau Rouge 2015 [ NEW ]
ボヤウ・ルージュ
品種:カベルネ・フラン
砂地に石の混じった粘土質土壌。徐硬して3週間ほどマセラシオン。樽熟成。
グッと力強い凝縮感があり、素晴らしくまとまりのあるカベルネと少しだけグロロー。飲むほどに味わい深いです。

Boyau Rouge Leger 2015 [ NEW ]
ボヤウ・ルージュ・レジェー
品種:カベルネ・フラン
ボヤウ・ルージュとは区画違い。粘土質石灰土壌。樽熟成。土壌の違いからくる後味の軽快な余韻でレジェー(軽め)タイプとしてリリー
スされました。バランスとまとまりが良さはそのままにボヤウルージュよりやや軽めの仕上がりです。

Bouillavin 2016 [ NEW ]
ブイヤヴァン
品種:グロロー
樹脂タンク熟成。ピュアな果実味に溢れ、どこまでも優しくチャーミングなグロロー。
ピュアなだけでない、奥に秘めたエレガンスで妖艶な余韻にしびれます。抜栓後も数日かけて伸びやかな味わいを楽しめます。

ソーミュール地方でひしひしと芽吹き始めた新たなナチュールの波
フランソワ・サン・ロの陽気な親友、畑仕事の経験豊富なロミュとまだ30歳前の若きスタンのコンビが2011年から始めたドメーヌ、ル・クロ・デ・フォリー。若き造
り手が次から次へと現れるアンジュ地方からそれほど離れていないにもかかわらず、彼らがワイン造りをするソーミュールは、畑を買いたくてもなかなか見つからず、
価格も高いので、新しいナチュールの造り手が増えないのが現状です。そんな中で必死に、そして楽しく、切磋琢磨しながらナチュールを造るのが彼ら。フランソワを
中心にして不思議で陽気なコミュニティができています。ロミュとスタンは、2011年に1haの畑を購入して、ル・クロ・デ・フォリーを始めました。2013年までは仲
間内でワインを消費していましたが、2014年には初めて彼らのワインを販売。2015年には0.5haを増やし、2016年にはさらに1ha、現在トータルで2.5haを所有して
います。ロミュはソーミュール地方周辺のドメーヌで20年以上畑仕事に携わってきた経験豊富な畑仕事のベテラン。周囲の若い仲間達からの熱い信頼を得ています。ス
タンはまだ若い青年でロミュに畑仕事を教わりながらワイン造りに情熱を燃やしていましたが、今年2017年から南仏に畑を探すため、ル・クロ・デ・フォリーを離れ
ることになりました。コンビは解消されますが、ル・クロ・デ・フォリーの名前は残り、ロミュと奥さんのステファニーが継続していきます。まだまったくフランスで
は無名の彼らの造るワイン。フランソワが素晴らしいと絶賛する理由が飲めば分かります!

以下2014年ご紹介文
ル・クロ・デ・フォリー
ボヤウ・ルージュ2014年です!!!

フランソワ・サン・ロ
新世代と思いきや
さらにそのフランソワ・サン・ロが一押しの若手生産者いるんですね
本当にまだまだ駆け出しとのことですが
粗削りながらそのナチュラル感骨太感今後期待できそう
正直エチケットみた時
スプラッター!な感じしましたが良く見ると
葡萄潰しているだけですね
なんか生きた感じ色彩感あり血のようで
早速抜栓しグラスに注ぐと意外に端正に綺麗な色
少しクスミありながらもナチュラルな雰囲気でております。
濃度も中程度
やや鉄分感じる様な土地のほうか葡萄のほうか
まろやか鉄!カベルネフランの茎感と樽感が合わさって個性あり面白い
ややワイルド野趣感ありでもそれがいい!
飲んでいくうちにどんどん馴染んでいくそして
より柔らかくなっていく今後注目していきたいですね

以下インポーター様情報
Boyau Rouge 2014 [ NEW ]
ボヤウ・ルージュ
品種:カベルネ・フラン、グロロー
フランソワ・サン・ロに一押しされたロワールの新しい作り手。ロムとスタンの二人で立ち上げたドメーヌ。
グッと力強い凝縮感があり、素晴らしくまとまりのあるカベルネ。まだまだ貧しい駆け出しの二人ですが応援してください!