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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ブルーノ・アリオン スラン2015年 750ML

3,000円(税222円)

定価 3,500円(税259円)
販売価格 3,000円(税222円)
在庫数 1本
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ブルーノ・アリオン
(ブリュノ・アリオン)
スラン2015年です!!!

完売しておりましたが
再入荷いたしました!

え〜とブルーノ・アリオン(ブリュノ・アリオン)です。
こちらの生産者ですが
実は三社私が知っている限りは
三社ものインポーター様が輸入しているワイン
以前はヴォルテックス様でもやっていたかと・・・
そして以前2013年いただいたのはW(ダブリュー)様かと
そして今回入荷は・・・
二番通り様です。

どのインポーター様もヴァンナチュールに本気のインポーター様ばかり
そんな注目のインポーター様が
どうしてもお取扱いしたワイン
それが
ブルーノ・アリオン(ブリュノ・アリオン)なのではと思います。
まだまだ当店はお取扱いの歴史浅く多くは語れませんが
このスラン!
2013年前回お取扱いの際飲みましたが
ちょうどリリースから1年以上経過していたのかな
とにかく素晴らしいワインでありました。
案の定ご紹介したレストラン様からは
完売したあともあのスランまた無いですか入荷しませんか?のお問い合わせ
私もあのねっとりとしたエキス感なめらかで2013年ですが
ほどよい厚みありソーヴィニヨンですが蜜っぽさはもちろんですが
花の可憐な香りがあり
柑橘系のニュアンスと素晴らしく広がるワインでありました。
今回は2015年で
ロワールは素晴らしい健全さ明るさあり
抜群の仕上がりのワイン多いビンテージ
そんな2015年にスランはどう仕上がっているのか
楽しみなワインであります。

以下インポーター様情報

Surin 2015
スラン
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
素晴らしくバランスのとれたソーヴィニヨン・ブラン。ピュアでいて真っすぐな骨格。
古樽で12ヶ月間熟成。いい葡萄はいいワインになる。ギラギラしたミネラル感。時間を追うごとに旨味がでてきます。

畑仕事を何よりも大切にする素朴な造り手、ブリュノ・アリオン
ロワール地方の主要都市トゥールから少し離れたテゼ村で代々ブドウ栽培を営みむブリュノ。もう60歳近い彼のワイン造りは19歳から。長年ワイン造りに携わってき
た彼の畑仕事は、多くの造り手から信頼されています。1978年から続く13ヘクタールある畑は、1995年から除草剤の使用を止め、ビオ栽培に転換しました。ティエ
リー・ピュズラ、レ・ヴァン・コンテ、レ・カプリアード、ピエール・ボジェなどが彼のブドウの品質の良さからブドウを購入し、残りの3haのブドウは自身のドメー
ヌとして2007年からワイン醸造を行います。生産量は年間約8000本ほど。いかにもPaysan(百姓)といった素朴な人柄のブリュノ。畑仕事はダイナミックでいて繊細。
長年の経験値を感じさせてくれます。畑はふかふか。一つ一つの樹を大切にし、話かけながら歩きます。ブドウたちもブリュノの手入れが行き届いた畑でとても気持ち
よさそうです。それでいてカーヴでは高いテイスティング能力があり、その奇才ぶりに驚きます。ブリュノは、病気にかかった葡萄の木を剪定したはさみで、そのまま
他の木を剪定しません。病気の人間に使った手術ナイフを、そのまま普通の人に使わないだろう、葡萄も一緒だよと。彼の一本一本の葡萄の木に対する愛を感じます。
60歳をむかえる彼は、現在、若い造り手にドメーヌを委ねるつもりでいます。とても残念ですが、ドメーヌを引き継ぐ若い造り手に彼の培った経験値を毎日伝える
日々。最高の状態で委ねたいとブリュノ。彼の畑仕事やワイン造りの哲学は受け継がれていくはずです。彼の大切に育てた畑から生まれる、ピュアでみずみずしいワイ
ンを味わってください。

以下2013年ご紹介文です。
ブルーノ・アリオン
スラン2013年です!!!

当店ブルーノ・アリオン初めてのお取扱いですが
名前は聞いておりましたが
今回飲んでほんとうに素晴らしい深いナチュラルでゆっくりと語りかけられているような
ワイン
旨し!
です。

ブルーノ・アリオンは
ロワールはテゼ村に本拠を構える造り手
元は葡萄栽培を主としていた栽培家ですね
農業の近代化に伴いその中で疑問を抱き
隣人でもあるミッシェル・オジェとの関係もあり
より自然な栽培へと進み
今はビオディナミ栽培するまでに
葡萄はヴァンナチュール生産者へ販売しているようですが
ブドウ栽培面積13haの内、自社で醸造するのは約2.5haとのことで
大部分を自然派のワイン生産者へと販売している現在とのことです。

そんなブルーノ・アリオンの造る葡萄
ブドウ品種の内訳:
ソーヴィニョン7.5ha、ガメイ2.5ha、コ(マルベック)1.7ha、カベルネ0.8ha、ピノ・ドニス0.3ha。

★栽培の主な作業
•畝と畝の間に自然に生える草花を残して水分を吸収させる。
•春、土起こしの後、ビオディナミで使う牛糞の調剤500番を撒く。
•春と秋に水晶の調剤501番を撒く(秋に撒く方がウェイトが高い。)
•ボルドー液の使用は年に3〜5回とビオディナミの許容量よりも少なく、そして硫黄も1ha当たり2〜3kgと使用量が少ない。
•ブドウの生育に応じてトクサ、柳、イラクサを煎じて利用。
•不定期だが、必要に応じて秋に有機肥料を施す(1.5t/ha)。

とのこと
こだわりもって作っているのですね
そんなブルーノ・アリオンの
スラン2013年今回テイスティングいたしました。
いまだに印象に残るワイン
そしてまた飲みたいと感じるワイン
この感覚大事にしたいです。

グラスに注ぐと
始めは緑か?くらいでもじょじょに黄色濃いめ濃密さ増していきます。
花蜜、シュナンかと思うほど
柑橘レモン系のソーヴィニヨンらしさ全開
味わいははじめドライでス〜ッと入る
軽い?と思いきや口中でまろやかにトゥルンとなる
蜜のよう奥に焦がした印象ほんのり広がり旨味が長く深い伸びる
飲めば飲むほどのに旨味が増していくソーヴィニヨン
本当に美味しい白です。
ゆったりと時間が過ぎていきソーヴィニヨンですが
温もり人肌のものが存在します。
程よい熟成で状態もいいんですね
開けてからの変化も少しずつ穏やかに表情をかえ
なんというかどんどん距離感が近くなる印象で
こちらもにんまりしてしまいます。
こんなワインほんと好きですね

ブルーノ・アリオン良い造り手に出会えたような気がいたします。




以下インポーター様情報

スラン2009年の情報です。

◯SURIN スラン(2009) ヴァン・ド・フランス  
(ソーヴィニョン・ブラン)

樹齢15〜40年。ビオディナミ栽培。
収穫は全て手摘みで行い、ブドウが潰れないようにプラスティック製のケースに入れて運搬。

醸造・熟成
圧搾した果汁を小型の古い木樽に入れて、カーヴで約12ヶ月かけて発酵と熟成させる。
SO2や酵素など使わず、まったく人為的に介入しない自然なままの発酵。
作業中にワインを移動する時、できるだけポンプを使わず重力を生かした方法で行う。
最後までSO2は無添加で作るため、ビン詰め後にワインが一時的に閉じる場合がある。そのため、ビン詰めしたワインを数ヶ月落ち着かせて、状態を見ながら出荷する。

このようにワインのリズムを何よりも大事にして、作柄によっては長くかかる熟成期間を醸造技術で短縮したりしない、昔ながらの造り方を守る。

ワイン名は、ソーヴィニョンの地元の呼び名。