ホーム マイアカウント お問い合わせ

楽天ペイ
商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

ミッシェル・ギニエ ミステール・ド・ロゼ2016年 750ML

2,453円(税182円)

定価 2,862円(税212円)
販売価格 2,453円(税182円)
在庫数 1本
購入数
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


ミッシェル・ギニエ
ミステール・ド・ロゼ2016年です!!1

もうご存知でしょうか?
ボジョレーの超自然派
いやいやそういった言い方もおかしなものですね
なるべくしてなったナチュラルなワインであり造り、栽培ですからね
出来るだけ余分なものを排除し
葡萄が自然に育つそんな最低限の手伝いをして
仕上がるワイン
ボジョレーのワインだとかそんなのも
関係ない
まさに癒し系滋味深いワインの決定版ですね
無駄に造りこんでいないから
葡萄の力をそのまま生かしているから
まったく押し付けがましいところはなく
自然と染みていく旨味エキス感
それがミッシェル・ギニエのワインだと思います。

東京の知人もこのミッシェル・ギニエのワイン
これにはまったかたおりますが
ある意味元気の源であり
癒し水と言うくらいです。

そんなミッシェル・ギニエも
キュヴェによっては割り当てで数も少なくなってまいりました。

今回入荷は二種類
ロゼの
ミステール・ド・ロゼ2016年
そして
ラ・ルヴォール2016年赤です。
ミステール・ド・ロゼはまさに
ロゼらしい瑞々しさその魅力たっぷりのようで
アセロラ系のエアリーなニュアンスに
チャーミングな果実がフレッシュに駆け抜けていくそんなロゼのようです。
赤の
ラ・ルヴォール2016年は
以前のオー!のような
ミッシェル・ギニエに新酒があったらみたいな
新酒的な存在のキュヴェとのことで
ミッシェル・ギニエの考える新酒
軽やかで親しみやすい果実味はもちろんのこと
薄旨系の魅力たっぷりフレッシュさそして若干のスパイシーさも伴いながら
心地よい世界へといざなってくれるそんなワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
<ミステール・ロゼ2016年>ガメイ
春や朝の水々しい爽やかさをイメージして造った辛口で、特にロゼには軽快さを感じさせたいとの事で暑い年
には醸造は控えています。
そう言った事から2015年はロゼの醸造は行っておりません。
前回の2014年ヴィンテージに比べやや赤みのさした濃いピンク色です。すももや赤いリンゴのような赤い果皮
のフレッシュ
フルーツの香りが感じられます。仄かな甘さでキリッとした酸があり、水のように体に沁み込むようなワイン
です。
アセロラやさくらんぼ、赤すぐりのようなスッキリとした酸が感じられ、赤い小さな果実のミックスジュース
のような甘酸っぱさと
果実味が広がり、リンゴの皮の様なタンニンが僅かに残ります。甘さは控えめですが果実の風味などは充分に
堪能できます。
開いてくると白桃や熟した赤いプラムなどの風味が膨らみ、余韻にも長く続きます。暑い夏を乗り越える元気
を与えてくれる
ような、チャーミングで溌剌とした辛口のスタイルです。

<ラ・ルヴォール2016年>ガメイ
ミッシェル・ギニエにとっては、プリムールの扱いとなります。これまで販売してまいりましたOh…!もプリム
ールでしたが、
今回2016年の入荷はなく、ラ・ルヴォールのご案内となります。
グラスの底が見える明るく軽い赤色です。熟したザグロのような赤い果実の甘酸っぱい香りに、白胡椒などの
スパイス、フレッシュ
ハーブなどを想わせる爽やかな香りがアクセントになっています。開いてくると果実の香りがより豊かさを増
し、若々しさからエレガントな
印象へと変化していきます。軽く瑞々しい口当たりで、香りに似た甘さと果実味が感じられます。アタックの
柔らかい甘みは果実味の
ジューシーさを掻き立てるようで、また、酸は角がなく円みを帯びた印象ながらしっかりと果実味を支え穏や
かに口中にひろがります。
プリムールと言えどトーンの落ちついた薄旨系の印象です、気づけば1本空になってしまうような飲み心地の良
い仕上がりです。


以下2014年ご紹介文

ミッシェル・ギニエ
ミステール・ド・ロゼ2014年です!!!

このミッシェル・ギニエのワイン2011年初めてお取扱いして
この染み渡る旨味エキス感
ガメなのにこの大人っぽさ、湿度感たまらないワイン!
そう感じ初回入荷後
追加で入荷
しかしなかなかお客様にその魅力旨さを伝えられずに
無くなるまで時間を要してしまいました。

そのため間があき今回久しぶりの
ミッシェル・ギニエの入荷
ビンテージは2014年!

2011年&2012年

そして今回テイスティングいたしました。
久しぶりにラ・ボンヌ・ピヨッシュ2014年
そして
ほんとお帰りっていってくれているそんな感じするワイン
今までごめんねと言いたくなるワイン
赤、紫少しオリもある感じでそのくもりがありますが
健全でこの明るすぎない色調は
ミッシェル・ギニエのワインそのもの
そのややダークな陰のある感じ
そのままその雰囲気がワインにもでます。
森を爽やかな森を想うワイン
ジャングルとかではなく
静かに人の手の加わらないでもなんか自然の生態系がそのままに
生きている感覚
香りの小梅、甘酸っぱい感じもいい
モヤが少しかかる感じで自然派っぽいこもる感覚ありながら
スッキリとした綺麗さも持ちあわせ
一口入れたときのチャーミングな甘さでも安っぽくなく
キャンディにならず木イチゴな感じ
10,5%とアルコール低めでもこの旨味の充実感
濃さとは関係ない世界で薄旨味染み渡る癒し系ガメ
いくら飲んでも飽きない寄り添う美味しさ
こんなワインいつも飲みたいそして飲んでもらいたい!
今回は伝わってくれるかなぁ〜とおすすめです!!!

そんなミッシェル・ギニエですが
ボージョレはフルーリーの北西ヴォールナール村でワイン造りしているようです。
可能なところは馬で耕作
クリスチャン・デュクリューの影響でビオディナミを始め
2007年にはデメテール認証
ワインはすべてノンフィルターそして亜硫酸無添加です。

今回入荷はまず2014年もの
今回のラ・ボンヌ・ピヨッシュもそうですが
2014年美しくそしてわかりやすいキャラクターも持っていると感じワイン
インポーター様からの2014年の情報です。

彼のワインは、決して華やかではなくどちらかと言うといぶし銀的な味わいですが、
じんわりと沁みる飽きのこない穏やかな味わいに仕上がっています。
フランスの現地で試飲する際、大抵の生産者のワインは日本に到着したばかりの味わいよりは
遥かに美味しく感じることが多いです。ですが、ミッシェルの所へ数回訪問し現地での試飲をして
きた中で、お世辞にも素晴らしく美味しいと感じたことはありませんでした。
彼のワインは日本に到着してからの方が、その味わいの変化に驚くほど非常に美味しくなります。
この事はこれまでの入荷で毎回のように感じて来たことです。
今年1月の訪問時も行く前は同じような気持ちで構えていましたが、今回ご紹介するアイテムを含め
2014年ヴィンテージ等は現地の試飲で再度確認したくなるほどの唸る味わいでした。
彼のワインは日本に到着してからより美味しさを発揮するのは実証済みですので、今回のご案内の
ワインも現地で味わった時以上に一層期待が持てることは間違いありません。

今回ご紹介のワイン

ミッシェル・ギニエ
●ボージョレ・ヴィラージュ ラ・ボンヌ・ピヨッシュ2014年

オーに比べ収穫日は数日遅く瓶詰めも2015年9月と時期が遅くなっている事で、より深みが感じられる仕上が
りとなっています。
ややオレンジがかった軽快な赤色で、チェリーや赤すぐり、グレナデン・シロップなどの完熟した甘酸っぱい
赤い果実がつめ込
まれた様な香りと味わいが感じられます。ややフレッシュハーブや白胡椒など爽やかな香りが混ざり合い複雑
さも見られます。
しっかりとしながらも円みのある酸はワインの骨格を支えていますが、軽快な果実味や穏やかな甘さ、繊細な
タンニンはどれかが
突出すること無くとてもバランスの整った印象を受けます。軽やかな口当たりで馴染むように喉へと流れてい
きますが、味わいは
しっかりとし旨味や深さを感じ取ることができます。様々な食事に合わせ易くついつい飲み進めたくなる魅力
的なワインです。

●ミステール・ド・ロゼ2014年
ガメ

春や朝の水々しい爽やかさをイメージして造った辛口で、特にロゼには軽快さを感じさせたいとの事で
暑い年には醸造は控えています。そう言った事から2015年はロゼの醸造は行っておりません。
やや濁りのある淡いサーモンピンクの可愛らしい色合いです。苺や桃、コケモモやバラの様な香りで大岡さん

ロゼに似た雰囲気があります。控えめな甘さで、口中に桃などの果実の香りをや旨味を残しながら、舌の上を
しっかりとした酸がすっと通りぬけ爽やかな余韻に感じさせます。これからの暑い季節にキリッと冷やして
楽しみたくなるような、甘酸っぱく軽快な仕上がりです。

●オー!2014年
ガメ

同じ畑で収穫日が一日づつ違う3つのタンクの上の部分を混ぜており、2015年3月に瓶詰めしています。
ドキッとするようなと言う意味合いのoh!と、フランス語で水という意味のeau(オー)を掛けた名前で、
水代わりに飲めるような軽やかなスタイルとなっています。
透明感のある軽やかな赤色で、小梅や熟したザクロなどの赤い小さな果実を想わせる香りや果実味がありま
す。
控えめな甘みや果実味、とても細かいタンニンなどの味わいの要素が中心にある酸とうまく絡み合い、抜群の
バランスを保っています。何の引っ掛かりもなくすっと体に沁みていき軽やかな仕上がりながら、余韻には果
実由来の
甘酸っぱく可愛らしい果実の風味が残ります。

以上が2014年今回販売のワインとなります。
早めでも楽しめる仕上がりとなった2014年のギニエのワイン
ロゼもオーもどちらも軽快な造りすべてガメからできるワインですが
これからの季節ピッタリなワインなのではと思います。

そして
その前に入荷していた
2012年フルーリー オー・ボン・グレ
2011年モンカイユも販売開始です!!!

ラ・ボンヌ・ピヨッシュなど飲むとその軽やかで滋味深い味わいのボージョレ
そんなイメージが中心となりますが
上位のキュヴェは熟成という時が必要とはなりますが
ガメのさらなる可能性を感じさせてくれるワイン
それが今回のフルーリーそhしてモンカイユとなります。
以前お取扱いのムーラン・ナ・ヴァン プティット・オゼイユ2011年
このワインにはまたミッシェル・ギニエの可能性というか
熟成したときのしなやかな力や密度感あるガメのコクを楽しめるワインで
驚きました。

そんな上位キュヴェから
●フルーリー オー・ボン・グレ2012年
ガメ

明るさのあるルビーの様な色合いで、3アイテムの中で一番華やかな印象を受けます。
苺やさくらんぼ等の完熟した赤い果実の風味に白胡椒を想わせる爽やかなスパイスが感じられます。
みずみずしい口当たりで優しく広がる甘みと酸のバランスが良くタンニンは非常に細やかで滑らかです。
開いてくると香りや果実味がより膨らみ、甘み、酸などのバランスもより調和が良くなり、妖艶な味わいで
す。
今回ご案内のアイテムの中では特に親しみ感があり家庭料理などにも相性が良く、また、皆様にお楽しみ
頂けるスタイルとなっています。

●モンカイユ2011年

ムーラン・ナヴァン・プティット・オゼイユの樹齢60年を超えた古木の葡萄のみを使用しています。
ヴィンテージが2011年という事もあり、他2種に比べ色合いや味わいに深さと強さが見られます。熟したザク
ロの様な
果実の香りに熟成による複雑な香りが混ざり合います。口に含むとグレナデン・シロップの様な風味が口中に
広がり、
ほどよい甘みと凝縮感がありゆったりと落ち着いた印象です。チャーミングと言うより、大人びたエレガント
さが
ありとても雰囲気と奥行きがあります。今も充分な美味しさを堪能出来ますが、これから先もより熟成の幅を
感じさせる1本です。


ということで
クリュボージョレでも比較的軽やかで花を思わせる様な芳香
美しくそして目の詰まりも楽しめるそんなフルーリー
そしてモンカイユは
あのムーラン・ナ・ヴァン プティット・オゼイユのさらに古木で造られる特別キュヴェとのことで
プティット・オゼイユを超える深さと強さ
熟成も進み楽しみな状態ではと思います。

たくさんのキュヴェございますがぜひご検討よろしくお願いいたします。
そしてミッシェル・ギニエの癒しの世界じっくりと感じて欲しいです!!!!!




以下2011年ご紹介文

ミッシェル・ギニエ
ボージョレ・ヴィラージュ ラ・ボンヌ・ピヨッシュ2011年
入荷です!

このワイン
私は知りませんでしたが
なんとも熱い熱いインポーター様のお言葉に
揺り動かされ
お取扱いであります。

そして実際飲んで
即追加!したワインであります。

インポーター様の
後々話題になるワイン!
話題になった時にはワインは無い!
そうなるであろうワインとのことで
まさしくそうなるのではと予感されるワインであります。
1954年創業でその当時から
有機栽培そして現在はビオディナミ2007年にはデメテールの認証もとり
周りの影響を受けないために
ブドウ栽培の面積を減らしその周りを牧草地へと変え
馬での耕作
亜硫酸無添加!ノンフィルター!と
考えうる究極の自然派でありますが

ワインがすごくいい!
状態もよく広くおすすめできる仕上がりであります。
そして何よりワインの質が素晴らしい
まずエレガントなのに綺麗なだけのワインではなく
どこか野性味ある多様なニュアンスもありながら行き過ぎた表現はなく
口中で香る味わいは
ふっくらとベリー弾ける甘酸っぱいでも上品にどこか張りがあり
適度な緊張感もあり
生産者の本気度が伝わってくるワインであります。
なんというか梅っぽさキノコっぽさはもう少し熟成させて出てきそうですし
梅カツオな旨味あり
パカレの良い時思い出すようなワインで
この価格ですから
断然おすすめ!
そして心に残るワインでありました。

暑い時期少し冷やしめで楽しむもより
寒い時期はその美しく艶やかなしっとり感楽しむもよしで
今後も注目度高い素晴らしいワインであります。

ぜひ!!!!!


以下インポーター様情報
ワイン名

2011年 Beaujolais Villages la bonne pioche  ボージョレ・ヴィラージュ 

ラ・ボンヌ ピヨッシュ 赤辛口

品種

ガメィ100%.樹齢45年。花崗岩土壌。標高500mの南東向き斜面。

特徴

木苺、ラズベリーの赤系果実香と引き締まった綺麗な酸味が特徴です。

フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。2007年にdemeter(デメテール)の認証を取得した。

現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、残りの土地は全て牧草地に変えた。

醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、フィルターも清澄作業もしていない。そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」(果汁100%のワイン)と印字してされている。