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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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パコリ ジュ・ド・ポワール(洋ナシジュース) 1000ML

1,666円(税123円)

定価 1,944円(税144円)
販売価格 1,666円(税123円)
在庫数 9本
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パコリ
ジュ・ド・ポワール1リッター瓶です!!!

ひっさしぶりに入荷の
パコリのナチュラルジュースです!
以前のお取扱いは
平成22年の夏ですので
実に7年前・・・
そんなにたっのかとそんな思いですが

いつの間にか凄い人気のようですね
フェイスブックなんかでも
今お気に入りのジュースって感じで
紹介されていることもあり
インポーター様に入荷しても早めに完売してしまうようです。

もともとはフランス、ノルマンディのカルヴァドス生産者で
その延長線上で
ジュースもリンゴジュースや洋梨ジュース造っている生産者
そんなパコリのジュ・ド・ポワール
久しぶりでしたので
今回テイスティングというより
子供たちに飲まれた感じですが
ちょうど7月14日
13日が次男の誕生日15日が嫁の誕生日ということで
間の日に誕生会
そこで贅沢なジュースをご披露となり
パコリのジュ・ド・ポワールです。
バースデーケーキを食べる際に出ましたが
以前の印象では
洋梨のとろけるような甘みが特徴的と思っておりましたが
今回酸味もバランス良く後からでてくるので
けっこう飲めちゃう
母も酸があるから飲みやすいわ
と言っております。
三男はいつものようにおかわりで
オリも普通に入るジュースですが
やはりこのまったりと柔らかな洋梨の甘みそして今回は酸味も程よくきいていて
バランスの良い美味しさ
この液体でワインを造りたくなるのは私だけでしょうか

おすすめです!


賞味期限
2018年12月



以下前回ご紹介文



平成22年8月25日
やっと入荷いたしました!!!


フランス
ノルマンディー地方
パコリ

ジュ・ド・ポワレ(洋ナシジュース)
1リッター瓶になります。

少し前に
ロワールの名手
サンソニエールの貴重なジュ・ド・ポム
入荷いたしましたが
年一回で貴重なもの
でも
1リッターのリンゴジュースで
1800円ですので
そうそう売れないだろうと
自分で飲むからいいかなぁ〜くらいに考えておりましたら
パパパッと
売れてしまいました!

やはりいまの時代こういったものを求める方が
多いのだなと
価格以上に本物を求める方が
いるのだと改めて感じることができました。

今回新規インポーター様
W(ダブリュー)様より
待望の
ジュ・ド・ポム(リンゴジュース)
そして
ジュ・ド・ポワレ(洋ナシジュース)
入荷となります。

まだ通関待ちで実物はきておりませんが
本当に期待のジュースであります。
特に洋ナシジュースは
なかなか希少なものではないでしょうか?

ぜひ!!!

(インポーター様情報)
洋ナシ ジュース
リンゴ ジュース
私たちのジュースは、自分の農園で薬剤を使わず、砂糖の添加なしで生産しています。
このアプローチによって、« blanc »、« pommerat »、« branche »といった地品種の個性がより引き出されます。
果汁を絞った後、瓶詰め直前に82度にて1分間殺菌を行っています。
食卓のテーブルに、運動の後などに、様々なシチュエーションでのどの渇きを癒しますよ。

18世紀初頭からパコリ家は、ノルマンディーのドンフロン地域で農家を営んでいました。
他の農民と同じように、家畜を育てる傍ら、リンゴと洋ナシからシードル、ポワレ、カルヴァドスを造っていました。
Grimaux グリモー農園は、1939年にパコリ家によって開かれました。私の父、クロード・パコリの代では、農園はさらに広げられ、同時にカルヴァドスの生産と洗練により磨きがかけられました。そうして瓶詰めと販売が始められ、たくさんの賞をいただくようになりました。
1986年に私たち二人がクロードの仕事を引き継ぎ、生産を続けています。農園に植わっているそれぞれの品種を分析し、より効果的な味わいの引き出し方を行っています。質の洗練と多様性を両立するよう努力を続けています。