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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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レ・コステ PNT(ピーエヌ・ティ)ピノノワール 2014年 750ML

6,017円(税446円)

定価 7,020円(税520円)
販売価格 6,017円(税446円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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レ・コステ
PNT(ピーエヌティ)2014年です。

赤ワインです・・・
ピノノワールです・・・

ピ・ピノノワール!?!?

とりあえず情報は全くありません。
極、極、極少量の割り当てなので
飲むこともなりません。

どうしようもありません。

でもなんとなく
とんでもないワインのような気がしてなりません。
なぜかというと
レ・コステの歴史はまだまだ新しく
ただその始まりは凄い
有名な話ですが
ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズという内容

今回のピノノワール
どこから来た苗なのか・・・
交友関係の中できたものだとすると
シュレール?いや苗は関係ないとしても
ジャン・マルコの造り上げるピノノワール!
想像してみるだけでも
たまらなく期待してしまうし
それを売って利益だすとか
そんな話ではなくなってくるワインでもあります。

一ワインラヴァーとして
このワインを感じてみたい
そんなレベルのワインではと思います。

詳細などは
今後機会を待ち確認してみたいと思います。



(以下インポーター様情報)
Le Coste di Gian Marco Antonuzi 
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
地域:Lazio  
地区、村:
造り手:
HomePage : 
出会い:
レ・コステ:未来に向かうイタリアの伝統
イタリア・ワイン界の将来を双肩に担っているといっても過言ではない、本格的な大型新人の登場です。様々な地質に応じたえり抜きの品種が植わる畑、尋常ならざるセラー、気合にみちた造り手と、まるで可能性の塊のようなワイナリーを、ここにご紹介いたします。

2007年9月号のラシーヌ『イタリア便り』のなかで塚原が、L.C.という頭文字で予告した生産者が、いよいよくっきりと姿を現しはじめました。生産者(会社)名は、《レ・コステ》で、正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌーツィ。所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。イタリア人のジャン・マルコと、フランス人のクレマンティーヌというカップルが、あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しつつ非凡な才能と惜しみない努力をかたむけながら、実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求めています。 おいしく楽しいワインが目に浮かぶ――ジャン・マルコとクレマンティーヌの、明るい未来がすでに約束されています。 

ローマっ子のジャン・マルコは法律を学び、その頃はまだ手が届く価格であったエドアルド・ヴァレンティーニを、毎日のように楽しんでいたそうです。優しいまなざしの中に、鋭さを秘めたジャン・マルコは、コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、父上の出身地にもどりました。グラードリの村でワイン造りをする決心をしたのは、景勝地として名高いボルセーナ湖に臨む父方の故郷には、素晴らしいテロワールがあり、牛・ロバ・馬・羊を育てながらブドウ栽培ができる環境があるからでした。そうです、彼は自前のプレパラートを用いてビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズと聞いただけで、興味をもたずにおられるでしょうか。

2002年に初めて彼に出会って以来、私は「あなたがワインを造ったら、一番に知らせてね」と、言い続けてきました。ブルーノ・シュレールから「彼はまだ植えたばかりだから、当分ワインは出てこないよ」とも聞いていました。が、2006年に近隣のブドウを分けてもらって、ロッソ、ビアンコと甘口ワインを一樽ずつ作ったと聞き、まず塚原が昨年6月に飛んでいきました。奥行き30mもある洞窟には、リナルディから譲り受けたスラヴォニアン・オークのボッテが二つと、パカレから譲り受けた600リットルの樽、大小さまざまな実験的なキュヴェが控え、ワインはいずれも不思議なほど還元臭や酸化香の片鱗すら感じさせない、優しく美しい味わいです。
 さて、このほど(2007年秋)、ほんのわずかだけ彼のファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。開墾した畑にブドウを植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。
とはいえ、フラン・ピエ中心の畑でブドウの生育に年月がかかるため、本格的な生産はこれからですので、楽しみにじっくりお待ちください。