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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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レ・コステ リトロッツォ・ビアンコ2015年 1000ML

2,685円(税199円)

定価 3,132円(税232円)
販売価格 2,685円(税199円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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レ・コステ
リトロッツォ・ビアンコ2015年
1リッター瓶です!!!

リトロッツォ・ロッソの2015年
だいぶ前に販売となり
完売そしてその後リピート入荷でまた完売
そして今回また再入荷となりましたが
それと一緒に
待望のリトロッツォ・ビアンコ2015年入荷です!

ロッソ買われるお客様にビアンコは?の声いくつかいただきました。
そろそろ出るかなといいつつも
人気のワインゆえに
すでに限定的に案内など流れていて当店にはご案内無かったり・・・なんて不安も
ありながらでしたが
ありました!
ご案内ありました!
ということで一安心ですが

リッター系グビグビ極ナチュラルワイン
リトロッツォです!
特に大人気の白ですが
昨年2014年ビンテージは
ちょっと様子も違い
ビンテージの厳しさもあり
酸度の高さグイグイビシビシ来るものでしたね
そのせいもあり当店での売れ行きも瞬殺とはいきませんでしたが
でも瞬殺という言葉もちょっと微妙ですね
瞬く間に殺すみたいな
ちょっと物騒ですので
瞬く間に生かされる
瞬生
または
瞬く間に昇天する・・・で
瞬昇天または瞬天
瞬く間に天に召される感じで
いいですね
ぜひ造語でお願いします。

ということで
2014年はゆっくりとでもその酸度のシャッキリ感に
またこれはこれでレ・コステの産物として
受け入れる準備はあり楽しみました。
それが普通の姿なんでしょうね

ということで今回は2015年
その2014年から
また違った仕上がりとなっているかと思いますが
今回は2015年ということで
”瞬天”される可能性大ありですね
リトロッツォ・ビアンコの2009年確か飲みましたが
こんなビンテージのリトロッツォは
享楽的な心地で
スイスイグイグイ楽しめる
もちろんストレスフリーで楽しめちゃう
なんだったら腰に手を当ていってしまいます。

そんなワインではと想像いたします。

数量限定とはいたしませんが
たくさんの方が飲めるような感じで
ご検討いただけますと助かります。

2015年葡萄品種構成
プロカニコ、マルヴァジーア、ロシェット、ヴェルデッロ、ペティーノ、ロマネスコ
・・・

・・・

ヴェルデッロ?
ペティーノ??
ロマネスコ???
ふ〜ん
知らない品種ばかりこんなにいろいろと
面白いですね


以下2014年ご紹介文
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
リトロッツォ・ビアンコ2014年です!!!

1リッター瓶です!

1リッター瓶ということで通常750MLよりも250MLも多く入っている・・・
これだけでなんだか安心とかお得!と思ってしまうちょっと貧乏性な私ですが
でもいいですよね

ルイ・ジュリアンもそうですが
最近ロワールでもデュ・ムーランでもあったし
この1リッター瓶今後も流行りそうですね〜

ということで今回の1リッター瓶は・・・
リトロッツォ・ビアンコ!
イタリアはラツィオの超自然派ですね
し・か・も
少し前に赤は出ておりますが
その際白は?とお問い合わせしましたが
今のところ予定無しとのご返答でしたが
いきなりオンリスト!?なんで?と思いましたが
とりあえずご発注そして早速テイスティングです。

ちょっと勇み足でテイスティングですが
なんたって当店入荷は
2009年以来・・・いままではどうなっていたの?と聞きたくなりますが
某所で無くなってしまったのか
日本に割り当てがなかったのか
リリース自体なかったのか
単に当店の力不足という理由が大きいと思いますが
なんでもいいですが私の場合はプライドとかじゃなく
藁にもすがる思いでなんいでも食いついていきたいと思います。

ということで今回のリトロッツォ・ビアンコ
前回入荷の際は遠い昔で2009年
今回2014年
ロッソは先に販売しており飲んでおりますが
2014年は酸が今のところ前に出ている感じでもそれも清々しいほどにキラキラする酸とナチュラルな果実味ですのでそれはそれで飲めてしまいますし
食中に楽しむワインとしては全然OKなわけで
2014年は酸っぱいなんて言うかたもいるようですが
ワイン単体で決めつけないで楽しんでみてほしいですね

今回白
やはり酸はけっこう出ております。
色はけっこう濃いめでもクリアーさがそしてキラキラとする健全さがでております。
香りはまずモワモワっと立ち上がる果実感
スパッと出てこないのがレ・コステらしいような
全体的にはレモンなど柑橘系中心ですが皮とかそんなのも一緒に感じる様な
味わいは柔らかくゆっくりとしたスピード感で旨味が広がる感じ
でも酸が広がりながらなめらかなエキス感もあり
シャバシャバした感じとは違って程よい薄いながらも旨味感伴いながら進む感じ
まだ到着したてで少し荒れているところもあると思いますが
まとまりも良くほどよく冷やしてグイグイいけちゃうでしょう
いやグイグイよりは少しまったりタイプなところもあるかなと

ちなみに葡萄品種は・・・あんまり聞きたい方もいないのではと
思いますが
一応
プロカニコ、マルヴァジーア、ロッシェット、ロマネスコ、ペティーノ・・・・
なんのこっちゃ?と思ってしまうほどに
多彩で聞いたことない品種ばかり
でもあんまり難しく考えないで体で感じて欲しいワインですね

特に良年とかあんまり良くない年だとかそのへんも関係なくですね


以下2009年ご紹介文
イタリア ラツィオから
超自然派ワイン
レ・コステ 今度は白!ビアンコ入荷です!

先日のリトロッツォ・ロッソの衝撃から
まだ冷めやらぬ毎日ですが
いまだにこのワインに対しての
お問い合わせや
美味しかった!
こんなワイン求めていたなどの
声がたまにあるほどです。

私も実際このワインを飲んで
いやほんとグビグビいけて
ジュースのようなのどごしを感じれるワイン
初めて?
しかもしっとり飲もうとすればちゃんと応えてくれる
そんな基本はしっかりとしている
美味しいワインでした。

そんなリトロッツォの
白です!
聞こえてくる情報ですと

この白がまたまた凄い!!!

さらなる争奪戦になるであろうワインであります。
事実入荷数量は削られ
その後お問い合わせも
まだアップしていない時点で
ちらほらと

でもこういったワインは
前年ビンテージの印象をそのまま
期待してはいけないワインであると思います。
その年その年のブドウの良さを見出し
また毎年チャレンジして
その末に出来上がるワインであると思います。

もろに自然派色の強いワインでもあるようですので
状態しだいでは還元状態
あけたあとも状況は刻々と変化していくものと
思われます。

ただ瓶外からうかがい知れる
にぶく光る
なんともおいしそ〜な液体
ちょっと期待するなといっても
無理な気がいたします。

運よく飲むことがかなったお客様
当店は初めてのお取り扱いとなりますが
今年の
レ・コステ
リトロッツォ・ビアンコ09をじっくりと
余すことなく楽しんでいただけたらと思います。

(以下インポーター様情報)
Le Coste di Gian Marco Antonuzi 
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
地域:Lazio  
地区、村:
造り手:
HomePage : 
出会い:
レ・コステ:未来に向かうイタリアの伝統
イタリア・ワイン界の将来を双肩に担っているといっても過言ではない、本格的な大型新人の登場です。様々な地質に応じたえり抜きの品種が植わる畑、尋常ならざるセラー、気合にみちた造り手と、まるで可能性の塊のようなワイナリーを、ここにご紹介いたします。

2007年9月号のラシーヌ『イタリア便り』のなかで塚原が、L.C.という頭文字で予告した生産者が、いよいよくっきりと姿を現しはじめました。生産者(会社)名は、《レ・コステ》で、正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌーツィ。所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。イタリア人のジャン・マルコと、フランス人のクレマンティーヌというカップルが、あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しつつ非凡な才能と惜しみない努力をかたむけながら、実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求めています。 おいしく楽しいワインが目に浮かぶ――ジャン・マルコとクレマンティーヌの、明るい未来がすでに約束されています。 

ローマっ子のジャン・マルコは法律を学び、その頃はまだ手が届く価格であったエドアルド・ヴァレンティーニを、毎日のように楽しんでいたそうです。優しいまなざしの中に、鋭さを秘めたジャン・マルコは、コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、父上の出身地にもどりました。グラードリの村でワイン造りをする決心をしたのは、景勝地として名高いボルセーナ湖に臨む父方の故郷には、素晴らしいテロワールがあり、牛・ロバ・馬・羊を育てながらブドウ栽培ができる環境があるからでした。そうです、彼は自前のプレパラートを用いてビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズと聞いただけで、興味をもたずにおられるでしょうか。

2002年に初めて彼に出会って以来、私は「あなたがワインを造ったら、一番に知らせてね」と、言い続けてきました。ブルーノ・シュレールから「彼はまだ植えたばかりだから、当分ワインは出てこないよ」とも聞いていました。が、2006年に近隣のブドウを分けてもらって、ロッソ、ビアンコと甘口ワインを一樽ずつ作ったと聞き、まず塚原が昨年6月に飛んでいきました。奥行き30mもある洞窟には、リナルディから譲り受けたスラヴォニアン・オークのボッテが二つと、パカレから譲り受けた600リットルの樽、大小さまざまな実験的なキュヴェが控え、ワインはいずれも不思議なほど還元臭や酸化香の片鱗すら感じさせない、優しく美しい味わいです。
 さて、このほど(2007年秋)、ほんのわずかだけ彼のファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。開墾した畑にブドウを植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。
とはいえ、フラン・ピエ中心の畑でブドウの生育に年月がかかるため、本格的な生産はこれからですので、楽しみにじっくりお待ちください。