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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ロレンツ ヴィレム・テル(アプフェルティッシュヴァイン)2015年 1000ML(アップルワイン)

1,851円(税137円)

定価 2,160円(税160円)
販売価格 1,851円(税137円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ロレンツ
ヴィルヘルム・テル(アプフェルティッシュヴァイン)2015年
1リッター瓶です!

今回2017年6月再入荷です!!!
しかも今回いつもより少しは多めにいただけましたので
御一人様6本までご対応可能です!

そして今回テイスティングいたしました。
いつもはあのテレビ番組で取り上げられてから
凄い人気なので
飲むことも叶わずでしたが
今回は飲みました!
いつものヴィレム・テル同様に
クリアーで青りんご青りんごフレッシュ&フレッシュ
そして質感はなめらかなんですね〜
ス〜ット入る感じでグイグイ飲めちゃいます。
青りんごサワーのような感覚
ほとんどガスは無いですが若干ピリピリとする程度ですかね
爽やかなリンゴワインアルコールも低めなので
これから暑くなる時期
昼中から飲みたいワインです

今回2015年1リッター瓶で
前回と同じビンテージですが
アルコール度数が若干違う!?
前回は確か6%程度だったと記憶しておりますが
今回は7,5%です。


以下前回入荷時ご案内

2013年アメトーークさんで
お使いになり非常に人気となり
というか
ワインのポテンシャル以上に人気になりすぎたワインですね

もともとはドイツのフランクフルトあたりで
日中から生ビールがわりに
ガブガブと飲むようなそんな飲み物でもある
アプフェルヴァイン
アルコールも5〜6%程度で独特のリンゴ由来の苦味や清涼感あるそしてほんのりガス感じる様な
ピチピチとした
ほんと爽快生ビール的な感じで地元では愛されるリンゴワインなんだと思います。

でもメディアなどに特に人気番組などに取り上げられると
いわゆるテーブルワイン的な
それよりも
もしかすると往年のホッピー的な
そんな感じの飲み物が
半年、一年待ちでも飲んでみたいそんな貴重な品となってしまうのだから
ある意味恐ろしいですね
先日もある有名芸能人とアナウンサーさんでしょうか
お付き合いあるとか結婚らしいとか妊娠とか・・・
そのへんの一社がスクープしたらしいですが
でも他社では全く取り上げられずというか
噂では報道規制かかっているとか
一般人ならプライベートの問題ありますが公人ともなれば
やはり気になるし流れてしまうのもある程度は致し方ないかなと
でもほとんど流れていないことに
逆にメディアの力の怖さですね
だって
日本の危機的なまたは国民が知らなければいけない重大なことでも
隠されてしまう可能性があり
あり得る現状を知ってしまったような気がいたします。

今後日本はどんな方向へと進んでいくのか
心配です

ということでだいぶ脱線してしまいましたが
そんなロレンツ
リンゴワインのヴィルヘルム・テル2015年
変更点がいくつか
というかけっこう重大な変更点でもあると思います。
数が少なく飲めないので味わいは予想となりますが
まず
750ML→1リッター瓶
クローザーはそのままスクリューキャップ

大きな点は
アルコール度数
今までは10〜11%程度ありました。
昨年の番組の時も本当は
アプフェルヴァインが本当は欲しかったところらしいのですが
アルコール度数が5〜6%ではなく
10〜11%
アプフェルヴァインではなくアプフェルティッシュヴァイン
アプフェルティッシュヴァインというのは
アプフェルヴァインに近いですが
フランクフルトのあるヘッセン州以外の地域で造られるものや
アルコール度数の5〜6%のものではなく
もっと高いものや
大き目のコップなどで楽しむアプフェルヴァインとは若干ちがったものを
アプフェルティッシュヴァインなどと区別しているのではと思います。
ティッシュがテーブルという意味で
アプフェルヴァインのテーブルワイン的な感じだから
あんまり変わらない意味なのかもそんな曖昧なところもあるようですが

今回大きな違いが
今までの
ロレンツのヴィルヘルム・テルは
アルコール度数10,5とか
10〜11%ありました。
実際苦味というよりも酵母のようなフレッシュで生き生きとしたリンゴワインてきな
スッキリ系の仕上がりでアルコールもスティルワインに近いような
ガスもほんとにピリリという程度で
スティルワインに近いもの
でも
今回のものは
裏ラベルも
アプフェルヴァインと記載ありアプフェルティッシュヴァインとはなっておらず
さらにアルコール度数も6%←こちら今回7,5%です!
容量も1リッターになったということで

フランクフルトのアプフェルヴァインに近いもの
それをビン詰めされたそんな感じになっているのではと
思います。
となるとガスがどんな感じが気になりますね
少し泡立つ感じあれば
まさに本場のアプフェルヴァインとなるのかなと!

ということで
某番組でご紹介になった
ロレンツのアプフェルティッシュヴァインとは若干違いありますが
より本場のアプフェルヴァインに近い
そんな仕上がりとなっているのではと思います。

まだまだ暑い時期
日中から大き目のジョッキににでもたっぷり注いで
”チンカチンカ”に冷えた
アプフェルヴァイン飲みたいですね〜


よろしくお願いいたします。

※販売に際してのご注意
こちらのワイン割り当て入荷少量のみとなります。
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。

こちら御一人様6本までご対応できます!




以下2013年ご紹介文
ロレンツ
ヴィレム・テル2013年リンゴワイン入荷です!

前回あれっ?ラシーヌさんのリストにこんなワインあったかな・・・と
おもったワインで
早速お取扱い
飲んだらこれまた美味しいドイツのリンゴワイン
らしい仕上がりの軽〜くリンゴのさっぱりとそして果肉の感じ
葡萄とはまた違う酸味の出方
爽快でいてじんわり旨味の伝わるワインでありました。
その2013年が入荷です!



以下2010年ご紹介文

ロレンツ
ヴィレム・テル2010年入荷です!!!

たまたまインポーター様のリスト見ていたら
・・・

りんごワイン!?!?なるもの発見
しかも手頃
試してみたいそう思ったのが
始まりでした。

一般的にリンゴワインというと思いだすのが
シードルでありますが
基本シードルとは別物ととらえていただくほうが良いかと思います。

りんごワインは
りんごを原料に醗酵させて造られる醸造酒でありますが
一般的に発泡性であるものが多いとのこと

でもいろんなところで造られているようであります。
フランスですとブルターニュやノルマンディのものが有名で
これがシードルになりますが
その他でも
スペイン、イギリス、北米、スウェーデン
そして日本ですね
そしてドイツでも造られているようであります。

ドイツですと
フランクフルトのリンゴ酒が有名とのことで
アップフェルワインと呼ばれるようであります。
裏のエチケット確認すると確かに記載あるようであります。
ロレンツの所在地は
ラインヘッセンですので
フランクフルトはヘッセン州ということで
これがそれに当たるのかなと思います。

そして届いたワインいやリンゴワイン
エチケットがまたなんとも面白いですね

”ヴィレム・テル”

英語読みですとウイリアム・テル
ドイツ語ですと
ヴィルヘルム・テルとのことで
となると
ほんとは
ヴィレム・テルではなく
ヴィルヘルム・テルという名前のワインになるのかな?

とりあえずインポーター様表記のヴィレム・テルで御紹介であります。
そうあの物語ウイリアム・テルであります。ってあんまり知りませんが
なんとなく知っているのは
そう!

息子の頭の上においたリンゴ
それをクロスボウの名手であるテルが一発で射抜く・・・とかなんとか
だったかと
たぶんそこから来た
青リンゴを射抜くエチケットかと
そして実際飲んで
心射抜かれたような爽快感に満たされるりんごワインえありました!!!

その様子ですが
グラスに注ぐと!緑ワイン!
ヴィーニョ・ヴェルデ!
まさしく青リンゴ!
ややピリリとガスを感じほとばしる青リンゴの果汁のような
水のような飲み心地
甘さはなく極ドライっていうか
体の成分かと思うほどに
そのまんま吸い込まれるような液体であります。
透き通るリンゴワインで
喉を通るすがすがしさといったら凄いっす。
青リンゴ醗酵由来の香りが
もしかすると好き嫌いあるかもしれませんが
そんなの関係ないとばかりに爽快な世界広がります。
ヨーロッパのレストランで出てくる
天然ガス入り水みたい?

でもこれアルコールは11,5%と
意外にある
でもガブガブいけちゃうから気をつけてください。

でも面白いりんごワイン!
いやある意味面白くないりんごワイン!?かな
青リンゴフレーヴァー微発泡水!なワインとでもいいましょうか
ぜひ!!!