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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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アンヌ・ローズ ブーダン・ノワール200g缶詰

1,111円(税82円)

定価 1,296円(税96円)
販売価格 1,111円(税82円)
在庫数 7個
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アンヌ・ローズ
ブーダン・ノワール200g缶詰です!!!

ブーダン・ノワール・・・!?
ご存じでしょうか
私は全く知りませんでした。
料理関係にはまだまだ無知なもので
ソーセージ?
分類的には
ブラッドソーセージの一種になるようです。
ブーダンとして
黒と白があるようですが
今回はブーダン・ノワールということで黒です。

通常のブーダンも食べたことあるか無いか定かではないのですが
しかも調べた情報ですと通常のブーダンノワールは
腸詰としてソーセージとして売られることが多いようですが
今回の
アンヌ・ローズ
ブーダン・ノワールは腸詰ではないタイプです。

食べ方としては
調理方法
1.パテ状のブーダン・ノワールが固まるように冷蔵庫に入れておく
2.缶の両面を缶切りで開け、片側から押し、2cm厚でスライス。
3.フライパンで火入れ。焦げないように、中火〜強火がオススメで
す。両面を1分半ずつ。
4.外はサクサク、中はとろっと仕上げる。お皿に盛る前にキッチン
ペーパーに乗せ、油を取る。
5.火入れしたリンゴ、ジャガイモのピュレ、野菜などを添えて仕上
げる。ボナペティ!
缶詰にするときに火を入れてますので、お
好みで冷製でもお使いいただけます。また、皮で包んで揚げると、また違った
美味しさに。
ということで

冷製でもいけるもので
今回は火を入れて食べてみました・・・
マーベラスです!!!!!
よくあるレストランの味わいがここに!みたいなふれこみの食材とか
レトルトとか缶詰とかありますが
だいたいが実際食べてみると
一段も二段も味わいの劣るというか大量生産用に造られたことがわかるような
ものが多いガッカリすること多いのですが
このアンヌ・ローズ ブーダン・ノワールは
まさにそのものなんだと思います。
もともと大量に売って儲けようとかそんな代物ではなく
本当にこの缶詰が高名なレストラン様やBAR様で
一皿としてご提供いただく信頼のあるブーダン・ノワールなんですね
ブーダン・ノワールを真似て廉価品として出ているようなものではないんです
だからこその美味しさが詰まった一缶

正直以前は800gの本当に業務用のものしかなく
でもそれでも何か感じるものがあり
実店舗のみでお取扱いしておりました。
でも800g
個人で食べてみるにはちと量が多い
がつがつたくさん食べるものでもないので
でも今回やっと個人向けの200g缶詰がリリースとなりました。
それで今回やっと吉田家でも食すことができて
ご紹介のように
少し冷蔵庫で固めて
取り出し薄くスライスして両面焼き目を付けて食べると・・・
マーベラス!な美味しさなわけなんです
しかも味付けが絶妙でスパイシーそして複雑
旨味の濃さと調和が素晴らしい
ノワールということで豚の新鮮な血が使われているのですが
それが臭みとかにはまったくならず深いコクを生み出し
日本人にもバッチリ相性の良い味わいに
小学生の子供にも受けてしまう懐の深さ
もちろん私などはオオハマリなわけで
その晩のおかずが母の作った手ゴネハンバーグだったのですが申し訳ないことをした
ような気になりました。
母はちなみに美味しいコンビーフのようだね・・・といやいやもっと複雑で高級でしょうよ!と
言いたくなりましたが
それぞれの味覚でもありますし
でも食材として久しぶりに感動のお味であります。

個人用の200g缶詰でしたら
数人で食べればすぐに無くなる量ですし
ちょっとしたホームパーティで
マッシュポテトなんか添えて一皿だしたら
驚かれること請け合いです!

ぜひ!!!!!

以下インポーター様情報
フランス南西端 バスクの地。ピレネーの澄んだ空気の中で育っ
た豚から仕込まれるブーダン・ノワール。フランクが二つ星のシェ
フ クリスチャン・パラとともに仕上げたレシピ。
今回の訪問で彼らがどれだけ新鮮な素材、良質のスパイス、ピマ
ンデスペレットにこだわっているかが分かりました。
パリのル・セヴェロでも前菜の一皿として提供しているブーダン・
ノワール。味も決まっていて、的確な火入れをすれば一皿として
完成するため、レストラン、ワインバーの信頼も厚い逸品です。