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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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マルク・テンペ ローズ・ソヴァージュ2011年 750ML

3,518円(税261円)

定価 4,104円(税304円)
販売価格 3,518円(税261円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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マルク・テンペ
ローズソヴァージュ2011年です!

今回2014年のリリースとともに
2011年
2008年
各極少量ずつ当店熟成ワインです。
というか08は当店もローズソヴァージュ扱いはじめが2006年でそのころのワイン
寝かせていたというよりは
コレクトしていたそんな感じですね
決して忘れていた・・・わけではありません。

飲みごろは過ぎているとも思える08
2011年はまだいけると思います。
どう表現されるのか楽しみなワイン
そのへんご了承の上ご購入ください。

以下前回ご紹介文

マルク・テンペ
ローズソヴァージュ2011年入荷です!!!

年一回の限定入荷ワイン
さらには
その年の作柄葡萄の出来などによって
赤ワインとして仕込まれるかローズソヴァージュとなるか
そんなワインであります。

さらには今回2011年ローズソヴァージュとして仕込まれましたが
その後の
2012年、2013年は赤ワインとしてピノノワール仕込まれたとのことで
少なくとも2014年がリリースされるまでは
ローズソヴァージュと出会うことできないということとなります。
2014年がもしローズソヴァージュとなったとしても
リリースがたぶん2017年・・・あと三年も出会うことできないワイン
あまり希少性など煽ることはよくないと思いますが
今まで楽しみにしていたお客様
ぜひこの機会にご検討いただけますと助かります。

ただ今回のローズソヴァージュ変更点ございます。

これはけっこう大きなことですが
ローズソヴァージュと言えば
ブラン・ド・ノワールということでピノノワール100%で造られる
白?ロゼ?
でありましたが
今回は
ピノノワール70%にピノグリ30%で仕込まれております。
そして今回テイスティングして感じたのが
今まで以上にヴァンナチュール系の色濃くなったワインとなっているように感じます。
その様子ですが

なかなか出会えないワインとなってしまった
マルク・テンペのローズソヴァージュ
今回2011年
期待してしまいます。
エチケット・・・”和”の文字が浮き出ております。
自然と浮き出てしまったのか
今回のワインの仕上がりを予感させるものなのか

その”和”の文字その上にはいつもの”野生のバラ”
こちらが気高く美しく咲いております。

早速抜栓でグラスに注ぐと
あれっ!?!?
この色は・・・?

今まで何ビンテージも飲んでおりますが
いつになくオレンジ強めな色合い

ワインのロゼや白というのは昨今の自然派ワインでは
その線引き意味をなさなくなっているように思えますが
今回のローズソヴァージュのこの色あい見るとさらに
わからなくなります。
個人的な印象では
白仕立てのピノ70%と
白品種のピノグリ
そして醸し系の果皮の色が
70%対30%で
それが自然に出た色が今回のこのロゼとも白とも判断不可能な色あい
そして夕焼けのような色となっているのではと思います。

そしてその色が表す通り
今までの綺麗系ピノロゼなスタイリッシュさあるワインだけじゃない
人懐こい液体であり
表情の豊かさそしてワインの懐の深さ加わったワインとなっているように思えます。

今回エチケットの”和”については
インポーター様情報では
ディオニー様のスタッフさんがマルク・テンペの元で三か月働いたことに対しての
トリビュート、自然・畑・人々の調和の意味も込めました。
とのことですが
それが
日本の和に通ずるワインとなっているようにも思えます。
香りはエッジが効いた感じでなくとにかく丸さふっくらとした印象があり
その中にグレープフルーツなどのやや爽快感ある果実香
そしてより暖かい地域のフルーツパインなども出てきて
蜜の濃厚過ぎないニュアンス
そしてドライフルーツ香も繊細に加わってきます。
味わいも穏やかですが確実に厚みをまし
たおやか
まろやかさのある液体
ボリューミーでたっぷりとアルザスのエキスを感じさせてくれるワイン
ナチュール感がよりました今回のローズソヴァージュでありますが
何でしょうか
野生のバラそこに和のテイスト加わり
”なでしこローズ!”
とも感じる様な
静と調和を感じるワインとなっております。

二日目・三日目とどんどん崩れていくのかなとそんな難しさ出てくるのかと思いきや
意外にも安定感あり
やんわりと受け止めてくれる
いいですぞ!

今度数年後まで会うことできないかと思うと残念でありますが
今存在するマルクテンペのローズソヴァージュ
ぜひお楽しみください!!!

以下インポーター様情報
ROSES SAUVAGES 11
ローズ・ソヴァージュ 11 【限定2000本】
呼称:AOCアルザス 面積:1ha標高:150m 向き:南 土壌:泥灰岩質、石灰質、砂岩   
品種:ピノ・ノワール70% ピノ・グリ30% 樹齢:40年
収穫:手摘み 収量:30hl/ha 酵母:自生酵母
醸造:ピノ・ノワールとピノ・グリを白ワインの製法で直接圧搾。フードルでアルコール発酵後
そのまま24ヶ月混醸。 
特徴:魅惑的な果実の香りと優しくて丸い味わいの超限定品。前回の限定入荷時、
あっという間に完売した恐るべき伝説を持つ極上の白。

ドメーヌ・マルク・テンペ/ローズ・ソヴァージュ11 
補足:裏ラベルはロゼと表記しております。

2011年ヴィンテージは、さらにエレガントで繊細で余韻の長い仕上がりにするために、ピノ・グリと混醸した私の自信作!
エチケットに「和」という漢字が入っていますが、これは2011年に3か月私のもとで働いたディオニーのスタッフ、Kazuへのトリビュート、自然・畑・人々の調和の意味も込めました。
2012年、13年とピノ・ノワールは全て赤ワインとして仕込みました。次のローズ・ソヴァージュのリリースは未定です。
ぜひこのヴィンテージをお求めください!