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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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フルーリー エキストラ・ブリュット ソナット9・オピュス10 750ML

13,701円(税1,015円)

定価 15,984円(税1,184円)
販売価格 13,701円(税1,015円)
在庫数 2本
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フルーリー・ペール・エ・フィス 
エキストラ・ブリュット ソナット9・オピュス10 750MLです!

今回ご紹介のワイン
実はまったく新しい出会いからでありました。

全く新しい出会い・・・

全く新しい切り口とも言いましょうか
さすがラシーヌさんですね
2月8日に試飲会東京の新オフィス新テイスティングルームで行われましたが
以前のオフィスもラシーヌさんのそれは
独特の雰囲気というか美術館にでも来たかのような感覚になるのですが
ところどころにおかれる装飾品はどれもが特別なものに見え
手の届くところのあるようで
触れてはいけない存在のようでもあり
そのスペースへ続く道には
圧倒的な量を誇るワイン関連の蔵書があったりと
私はワインという飲み物
家族で楽しむもの家族で楽しめる空間造り
そんなの大事にしていると思っておりますが
このラシーヌさんのオフィスだけはなんとなく
子供連れてくるのは憚れるそんな特別な空間なんです。
だから試飲会などもこちらとしても気合を入れていかないと圧倒されてしまうばかりですし
その張りつめた空気感
心地よい緊張感そしてきびきびと無駄の動きのないスタッフと
それらに田舎者が混じるのはなかなかのハードルでもあります。

そしてその中心にあるのは紛れもなく光り輝く個性あるワインなんですね
中心はある意味両巨頭という考えも一つですが
それもまたそこに整然と並べられたワインを光り輝かせる存在の一つなんでしょうね
一方では柔らかな立ち振る舞いそして引き込まれる経験が物語る重い言葉
その後方にはときおりキラリと光る眼光鋭い視線があったり
まったくもって特別な空間でもあります。

そんな中での今回の試飲会
”ピノノワール・セレブレーション”と名付けられた試飲会
あるのは
世界各国のラシーヌセレクションの珠玉のピノノワールばかり
ブルゴーニュのみならずシャンパーニュ
ロワール、サヴォア、アルザス、チリ、イタリア、スペイン、ドイツ
そんな各国産のピノノワールを一堂に会した試飲会
正直最近はなかなか試飲会などに参加することも難しくなってきておりますが
この試飲会は参加せねばとなんとなく感が働きました。

全41キュヴェものワインがそろう試飲会で
そこでテイスティングしたワイン
その中からご紹介となります。

まずは
マルゲ・ペール・エ・フィス
ブリュット・ナチュール ラ・グランド・リュエル グランクリュ2011年です。

その前に試飲したのはブノワ・ライエのブラン・ド・ノワール
そしてユリス・コランのブラン・ド・ノワール レ・マイヨン
でしたが
それももちろん素晴らしかったのですがそれにもまして
私に訴えかけたのがこの
マルゲ ラ・グランド・リュエルであります。
ピノノワール100%で造られるブラン・ド・ノワール
マルゲのシャンパーニュはエルヴェ・ジェスタンとの関係性より
年々進化を見せその純粋性
シャンパーニュの中にあるミネラル感などより研ぎ澄まされた集中力さらに増していると感じるのですが
今回初リリースとなった
新たなキュヴェ
リューディシリーズであります。
他生産者でもあのジャック・セロスなどでもリューディシリーズとしてリリースしている
キュヴェございますが
より葡萄の生産地域を絞りよりその個性を表現するよりテロワールを表現するための
キュヴェなのではと思いますが
個人的にsのリューディの個性が出ているのかどうかそのへんの表現よりも
ブラン・ド・ノワールに対しての印象が変わったと言える1本でありました。
先述のブノワ・ライエ、ユリス・コランは本来のブラン・ド・ノワールともいうべき
骨格やまだ早いなどもあるとは思いますがその厳しさなどあり
そこがマルゲのラ・グランド・リュエルには
なんとも言えない優しさ
緩いわけでは決してなく駆け抜けていく清涼感
アンボネイのピノノワール100%
ドサージュ0g仕上げですが
なんというか一体感の素晴らしさそしてピノ系の骨格ありながらも
へんな引っ掛かりは一切なく心地よく体に染み入る美味しさあるもので
安っぽい表現も申し訳ないのですがとんでもない高級ラムネのような
光り輝く1本でありました。

今もっとも充実してよい環境で良い状態でワイン造り進んでいる
そう感じる1本でありました。

次のもう一つシャンパーニュより
フルーリー
エクストラ・ブリュット ソナット9 オピュス10
こちらノンヴィンテージですが
オピュス10とラシーヌさんのコード表からすると2010年になるのかなと思います。
以前初リリースのソナット9お取扱いですが
その時はラシーヌさんの特別キュヴェとしてSO2無添加仕上げのキュヴェでありました。
確認とれておりませんが
たぶんその流れでラシーヌさんの特別キュヴェで無添加仕上げかと思います。

その初リリースのソナット9テイスティングの際の感じですが
ピノ100%
そしてSO2無添加ということで
はじめはどんな難しいシャンパーニュなんだろうと考えておりましたが
まず完成度という点では
全然不安定さなどない
完璧なものそしてそれが何日しても崩れない
というか今回開けてから都合10日以上にわたり
その変化見ながらのテイスティングとなりましたが
最後の最後まで高貴な紳士である姿ございました
さすがに最後はガスは抜けますが
それはゆるさなどないピンと張りつめた雄大な白ワインであり
それが基本なのではと感じるほど
グラスに注いだ色は
このフルーリーの光沢これが風格ありエレガントの極みというか
シャンパーニュが世界一高貴な飲み物と言われる
その一端感じるようです。
フルーリーのシャンパンは
どれもそうでしたが
果実香がけっこう熟していてトロトロ
南国風なものもありながらこのソナットではユーカリのような清々しいものも
ありそしてパンなどの香ばしい香も
ドライでドライな切れるシャープなものありながら
厚みもあり
満足感とすごいもの飲んでるよ俺!的な感覚も
日数経過すると色も濃さをまし
香りも梨やとろとろの洋梨もでてくる感じ
不思議なのはガスの持ちがすごくいいのです。
瓶の中で自然と生成されているのでは?と思うほどで
魔法の瓶か!
さらに日数たちガスもさすがに弱くなってくると
その液体のボリューム感洗練された液体の継ぎ目のないエキスが感じることできます。
その偉大さ大きさの原点はここにあるのかと

そして今回試飲会で飲んだ
オピュス10のほうですが
フルーリーのシャンパーニュはそのオーブの温もり
それがまずあり
このソナットは
より果皮のニュアンスが溶けだしピノが染みこむ深み
どこか杏やレーズン系のニュアンスもあるような
そしてまさにおおらかで抱かれる感覚あるシャンパーニュであります。
同じピノノワール100%のシャンパーニュでこうもかわるかと思うほどで
マルゲのラ・グランド・リュエルとはまた違った方向性を持つと感じます。
洗練された高貴な印象もつマルゲに対して
より生命力があり複雑でとけだす果実感、よりナチュラルな感性を持つシャンパーニュとも感じます。

今回の貴重なピノノワールに注目した試飲会より
貴重なシャンパーニュ二種ご紹介です。



以下前回ご紹介文
フルーリー
エキストラ・ブリュット ソナット9NVです!

なんとSO2無添加
ピノノワール100%
インポーターラシーヌ様限定キュヴェであります。

こんなに並びたてられると
ショップとしてお取扱いしないわけにはいかない・・・そんな気分と
なってしまいます。
そして今回飲んでしまいました。

実は今回入荷ではじめに飲んだのがこのソナット9
もちろん休ませて落ち着かせてからのテイスティングでありましたが
いや〜すごいというか
正直私には受け止められる範囲を超えているそんな気がしたほどであります。
だからこそ
その後フルール・ド・リョーロップ飲んで
ロベール・フルーリー04飲んで
そのあとボレロ04まで飲んで
やっとソナット9
今思えばこの伝えたいものあったのだろうか

それでもだろうか?くらいなもんであります。
シャンパーニュの世界も深いふかいなぁ〜

ということで
こちらピノ100%
そしてSO2無添加ということで
はじめはどんな難しいシャンパーニュなんだろうと考えておりましたが
まず完成度という点では
全然不安定さなどない
完璧なものそしてそれが何日しても崩れない
というか今回開けてから都合10日以上にわたり
その変化見ながらのテイスティングとなりましたが
最後の最後まで高貴な紳士である姿ございました
さすがに最後はガスは抜けますが
それはゆるさなどないピンと張りつめた雄大な白ワインであり
それが基本なのではと感じるほど
グラスに注いだ色は
このフルーリーの光沢これが風格ありエレガントの極みというか
シャンパーニュが世界一高貴な飲み物と言われる
その一端感じるようです。
フルーリーのシャンパンは
どれもそうでしたが
果実香がけっこう熟していてトロトロ
南国風なものもありながらこのソナットではユーカリのような清々しいものも
ありそしてパンなどの香ばしい香も
ドライでドライな切れるシャープなものありながら
厚みもあり
満足感とすごいもの飲んでるよ俺!的な感覚も
日数経過すると色も濃さをまし
香りも梨やとろとろの洋梨もでてくる感じ
不思議なのはガスの持ちがすごくいいのです。
瓶の中で自然と生成されているのでは?と思うほどで
魔法の瓶か!
さらに日数たちガスもさすがに弱くなってくると
その液体のボリューム感洗練された液体の継ぎ目のないエキスが感じることできます。
その偉大さ大きさの原点はここにあるのかと

このソナット9
価格もさすがに良いお値段しますので今後
飲める機会あるかわかりませんが
今度はじっくりと熟成させてその姿拝んでみたいそんな気がいたします。

ぜひ!!!!!!