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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・ベリュアール ル・フー(グランジェ)2015年 750ML

4,971円(税368円)

定価 5,800円(税430円)
販売価格 4,971円(税368円)
在庫数 4本
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ドメーヌ・ベリュアール
ル・フー2015年です!!!

最近二番通り酒店様の新着ワインのご案内
内容確認するのが楽しいのですが
なんでしょうかこのワクワク感・・・
なんか楽しい久しぶりにこんな感覚・・・

好きなもの
ほんとワイン好きなんですが
でもいつの間にか仕事としてだったり
お堅い考えでワインに向き合ったり
ちょっと疲れているのか
自然派のワイン
ナチュラルなワインもっと肩肘張らずに
フランクな感覚でその中にももちろん礼儀とか必要ですが
そんな子供のときの感覚で接することできるワイン
そんなワインばっかりなのか
二番通りさんのワイン何か忘れていたもの思い起こさせるそんな気がいたします。

そしてお客様にもそれが伝わるようで
楽しみに待っているんですよね

もちろん今後だってナチュラルなワインですので
楽しいことだけで済むはずはないんです
でも楽しめる時は楽しんでいいのかなと
今回二番通り酒店様の新着ワイン飲んだワインなんかも2015年など多く
いろんな地域で親しみやすいわかりやすいそんなワイン多いと思います。
そんなビンテージはしっかりとその良さ楽しんで
厳しいビンテージはその中でシリアスな魅力その奥にある魅力など
楽しんでいければいいかなと

ということで今回の二番通りさんの新着ワインです!

こちらは何かと注目度高いジュラ・サヴォワのワイン
ジュラのワインは昨今次々と日本へ新たな造り手のワインお目見えしておりますが
まだまだ少ないのが
サヴォワのワイン
スイスとの国境付近に位置するサヴォワ
私も一度だけ訪問したことがありほぼ観光でしたが
その地の酒造りに接してきた経験ございます。
非常に厳しい地域で高地にあること切り立った山々で
有名なモンブランここもロープーウェイで行けるところまででしたが
行ってきました。
まだに空気が薄くなる経験できるそんな標高にある地域
今回のドメーヌ・ベリュアールも標高450メートルに位置するドメーヌとのことで
そんな土壌が生み出すワイン
そしてジュラやサヴォワも土着品種の宝庫
特にサヴォワのワインは聞いたことのないような品種のオンパレードであります。
そんな中
ドメーヌ・ベリュアールのこだわる品種は
”グランジェ”
どうでしょうか?
初めてではないでしょうか?

私は初めて聞きました!
グランジェ
調べるとジュラでいうサヴァニャンに近いものとかで
長年の間に変異などで遺伝子構造は違うともいわれるようですが
同じ品種といわれているようです。
となると断然興味湧きますね
ジュラのサヴァニャンといえば
ヴァンジョーヌの品種でもありジュラ特有の酸化熟成をほどこす元となる品種です。
それだけにサヴァニャンという品種には潜在的な力があるゆえに
そういった長期熟成や酸化熟成に耐えうるワインとなるわけです。
そんなサヴァニャンとイコールで結べる品種が
グランジェとのことで
それにかける造り手
なんと所有する畑の9割近くがグランジェの葡萄畑との情報もあるようです。

グランジェのすべてを知り尽くしたドメーヌ・ベリュアールともいえるのではと思いますが
そんなドメーヌ・ベリュアールから
二種類ご紹介です。
どちらもグランジェのワインです。
まず今回テイスティングした
グランジェの白スティルワイン
ル・フー2015年

エチケットはけっこう大人しい感じで品があります。
数年熟成して驚くべき進化を遂げるとのことでご紹介でしたが
今回は2015年リリースしたばかりのワインすぐ飲んでしまいました。
でもそのすごさ感じることできました。
早速抜栓でグラスに注ぐと
素晴らしく健全でテリのあるクリアーな液体
香りは黄色果実の蜜がぎゅ〜っと凝縮した感じ
これがまず心地よく広がり
その後桃系とろけるように広がりさらにはミネラル感が常に寄り添う感じ
白い花も加わり甘いニュアンスだけでなく清楚で美しさも存在ですね
液体の粘性がサヴォワ!?と思うレベルであり
これも2015年の成せる業なのかと思いながら
このごきげんなサヴォワワイン
というかこの密度感と香りの出方
アルザスワインか!?と思うほど
でもやはりはあの切り立った山々そして高地で産するワイン
気候の暑さなどに起因する葡萄の熟度やエキスの濃さはありながらも
奥にはミネラル感が硬質なもの存在ただ前にはやはりまだ出てこない
トロッとした質感の密度ある旨味長く続くワインで
そのレベルはブルゴーニュの上位ワインにも負けないそんな厚みもあると思いますが
今後数年の熟成でサヴォワワインのグランジェの本領が発揮していくのかと思うと
また数年後試してみたいそんなワインであります。

価格は今回二番通り酒店様のワインとしては
やや高めのものですが
それだけの内容あるワインであります。

そしてもう一つご紹介
こちらも土着品種グランジェのワイン
こちらは
アイズ・キュヴェ モン・ブラン2013年!
スパークリングワインです!
今回ル・フーで感じたグランジェの個性
黄色果実系に白い花そしてミネラルがキッチリと存在する
グランジェ
アイズ・キュヴェ モン・ブランのほうは2013年ということで
よりサヴォワらしい酸、ミネラルがキリッと広がるスパークリングワインなのではと
想像できます。
そしてこちらのワイン
二番通り酒店の小林様
パリのヴェールヴォレで飲んで以来忘れることのできないワインとなったとのことで
そんな感動をもたらすスパークリングワインのようです。


以下インポーター様情報
Le Feu 2015 [ NEW ]
ル・フー
品種:グランジェ
サヴォワのテロワールを感じさせてくれる素晴らしいワイン。ふつふつとしたボリューム感を奥に秘めています。
コンクリートタンク熟成。数年熟成する事で驚くべき変化を遂げる、サヴォワの偉大なワインです。


Ayse Cuvee Mont-Blanc 2013 [ NEW ]
アイズ・キュヴェ・モン・ブラン
品種:グランジェ
サヴォワの冷涼感、グランジェのミネラル感溢れる酸、奥に香ばしさすら感じさせてくれる素晴らしい泡です。
パリのヴェールヴォレで飲んで以来ずっと、このモン・ブランの虜です。




グランジェにこだわる男ドミニク。標高450mで生み出されるミネラルたっぷりのワイン。
標高450メートル。スイスとの国境付近、名峰モンブランの麓でワイン造りをしているドミニク。ビオ栽培者が少ないサヴォワで、ビオディナミで栽培しています。気
温が氷点下になろうと、雪が降ろうと、畑に出て働く彼。その働きが葡萄に、そしてワインに現れています。彼はグランジェというサヴォワ地方の固有品種にこだわっ
て造っています。もうほとんど栽培されていない品種で、彼がワインを造るアイズ村では、彼以外、この品種を育てていません。グランジェという品種のポテンシャル
を強く信じるドミニクは、そのポテンシャルを引き出すため、卵型のコンクリートタンクで熟成しています。この卵形のタンクは、液体がよく空気とふれあってワイン
にテクスチャーを与えてくれます。さらに2014年からはダイヤモンド型のコンクリートタンクを少しずつ購入。卵形よりも価格の高いタンクですが、こちらの方が繊
細な酸、そしてミネラルを表現してくれるそうです。グランジェのポテンシャルを引き出すためなら何でもする、グランジェに取り憑かれたかのようなドミニク。実は
1988年からワイン造りをしているドミニクは、先輩を探すのが困難なほど、すでに熟練した造り手。サヴォワのワインの素晴らしさ、グランジェという品種の素晴ら
しさをぜひ知ってください。