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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ・ロゼ キュヴェ”Sakura”2016年 750ML

2,762円(税205円)

定価 3,402円(税252円)
販売価格 2,762円(税205円)
在庫数 13本
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ドメーヌ・シュヴロ
ブルゴーニュ・ロゼ”キュヴェ・Sakura”2016年です!

今年も来ましたこの時期が!
キュヴェ・桜
ご案内できるころは春の足音近づく時期ということで
2016年新物のご紹介です!

新物・・・ということで2016年ですが
ドメーヌ・シュヴロのワイン
年々ワインにもナチュラル感増し
繊細で綺麗なワイン生み出す造り手
赤なんかもほんと良心的な価格でなんというか潔いパリッとしたワインなんですよね
そして
キュヴェ・桜
新物新物言うのでリリースしてすぐが美味しいと思われがちですが
確かに春の桜の時期
ふんわりと温もりある風を感じながら
楽しむキュヴェ桜
フレッシュでアロマティックな香りとともに楽しむ
リリースしたてのおいしさもあります。
でも少し落ち着いて旨味増したころのキュヴェ桜もまた格別と
ということでシュヴロのワインは年々良くなっているそんな気がいたします。
3月11日頃入荷予定ということで
その出たばかりの若々しさ楽しむのも良し
春から初夏にかけての2か月ほど休ませてなめらかさも出てきたところ
春の終わりとともに初夏へのそしてまた来年の桜に思いを馳せて飲むもよし
一年寝かせて
来春成熟しきったキュヴェ桜で楽しむもよしで
なんだか自分自身も楽しみ方が広がったような気がいたします。

私の地元は花火の里として近隣では有名な浅川町
最近では夏の花火だけでなく
四季花火と銘打って
桜の時期にも花火を打ち上げるイベント行っております。
そんな春の夜桜と花火を楽しみながら一献かたむける桜色のワイングラス
たまらない贅沢ですね

今回の
ドメーヌ・シュヴロ
ブルゴーニュ・ロゼ ”キュヴェ・Sakura”2016年
よろしくお願いいたします。

※ご注意
こちらのワイン入荷予定
2017年3月11日頃予定しております。
数日前後する可能性もございますのでご了承ください。
発送は入荷しだいとなりますので
よろしくお願いいたします。

画像は2015年のものとなります。
現物は2016年となります。


以下2015年ご紹介文
ドメーヌ・シュヴロ
ブルゴーニュ・ロゼ”キュヴェ・Sakura”2015年です!!!

来ました今年もこの時期が!
長い冬を超えて届く春の便りそんな風物詩的なワイン
キュヴェ桜です!

でも今年は冬が暖かく長かった気もあんまりしませんが
それでもやっぱりこのキュヴェ桜待ち遠しいワインであります。

”桜”と聞くと

なんだか切ない気持ちになるのは私だけではないのではと思います。
一年間じっと力を地中から溜め込み
その生命を一気に開花させる桜
一年のこの時期だけのために生きているそんな気も致しますが
それもこの桜の咲くころ
人の別れ・・・そして出会いの季節
咲き誇る桜を見るたびに今までの人生の旅立ちの時そして新たなステージへの一歩を
不安と期待の入り混じる感情
思い出すような気がいたします。

今年の春は私の長男も小学校卒業そして中学校入学であります。
長男ですので初めて授かった我が子
右も左もわからぬ親として不安や心配たくさんありながらも
初めて感じる喜びたくさん乗り越えて我が子と一緒に親としても成長してきたような気がいたします。
そんな1ページを
思い出させてくれる特別なワイン
キュヴェ桜です。

それだけでも楽しみなワインではありますが
今回ビンテージ2015年は
昨年2014年を上回る仕上がりとのこと
確かに昨年11月のヌーヴォーは本当に素晴らしい新酒ばかりでありました。
そんな2015年物キュヴェ桜
インポーター様情報でも

”最高の年となった2015年!”
”史上初アルコール15度の最高の葡萄から最良のワインができました!”
とのこと

これは最終的にはアルコール13度のようです。

昨年2014年ものもブルゴーニュロゼとしてはエキス感の厚みや豊潤さ素晴らしい仕上がりと
なったワインで
新酒ロゼのようなフレッシュさとともに淡い気持ち春らしい気持を感じさせてくれるワインで
ありました。
それを超えてくるのかと今から期待胸一杯であります。
年々自然派へのステップ踏んでいるシュヴロのワイン
それらも感じることできるワインなのではと思います。

し・か・も
今回はブティーユ750MLだけではなく
初めて!マグナム1500MLも少量入荷予定!
キュヴェ桜のマグナムです!
しかもかなりの良質なビンテージということで
こちらは
ぜひ桜の時期の花見ワインとしてたくさんの人で盛り上がっていただきたいワインですね
数量限定となります。

こちらのワイン当店入荷予定
2016年3月5日(土)以降の予定となります。
発送は入荷しだいとなりますので
1日2日遅れる可能性もございます。
その際は、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。


以下インポーター様情報
ブルゴーニュ・ロゼ キュヴェ・サクラ2015年

品種 ピノノワール


逸品のロゼとして、ドメーヌ・シュヴロはこのワインに最高の品質を求めました。ドメーヌを取り囲む畑のブドウを厳選し、低温果皮浸漬によって、鮮やかな桜 色を実現しました。バラとスイカズラの花のアロマ、アーモンドの香りを持ち、食欲をそそるような味わいは、脂質感と新鮮さが上手く溶け合っています。小樽 によるアルコール発酵と3ヶ月間の熟成を得て、丁寧に仕上げられたこのワインは、アジアの料理、特に和食にとても合うことがお分かりいただけます。

マランジュにあるドメーヌ・シュヴロがサクラの咲く季節に限定で生産するワインです。ブルゴーニュにおいてはロゼを生産する生産者が増え、日本でもよく見かけるようになりました。今回ご紹介のワインは、ブルゴーニュ・ロゼ!ただのロゼとは一味違うスペシャル・キュベです。通常ロゼは夏場の暑い時期にキリッと冷やして楽しむワインですが、その名も“Sakura”という、春の訪れを感じながら、1年で一番華々しい季節『春』にサクラの樹の下でおいしくいただけるロゼ・ワインです。このワインをリリースするのはドメーヌ・シュヴロ。ご存知の方も多いかと思いますが、シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。日本でも人気急騰中の造り手です。

現当主パブロは、ディジョン大学で生物学と栽培環境学を学び、ボルドー大学でワイン醸造士国家資格を取得。2002年7月よりドメーヌのワイン造りをはじめ、2003年よりボーヌのCFPPA(農業及びワイン醸造専門学校)でも非常勤講師として醸造学を教える若き造り手。そんなパブロの奥さんは日本人です。奥様かおりさんは、15年間にわたる日本航空株式会社客室本部在籍中、シニア・ソムリエの資格を取得、ワイン研究のため、ボルドー大学醸造学部DUADに留学するほどワインにのめり込みパブロと出会います。また一緒にワイン造りを行っているパブロの弟ヴァンサンは上級栽培・醸造技術、ワイン醸造士国家資格をディジョン大学で取得しています。これらの若い世代は、世界のワイナリーを巡り研修を積み、力を合せ、先祖から引き継ぎ築いてきた名声をより実りあるものにする為に努力を重ねています。
シュブロ家の畑は、底土にはジュラ紀時代の石灰土、表土には自然に灌漑された粘土と白亜の混合土といった、ブドウ造りに大変適した土地です。そして、気候は半大陸性気候(夏暑く、冬寒い)で、日照条件も良く、太陽の光と共に地中海から運ばれるミネラル分を多く含んだ南風が吹き、ワイン造りに適した最高の地味(テロワール)を自然から享受しているといえます。シュブロ家のブドウの木の平均樹齢は35年、古い樹は2世代前に植えられた80年にもなります。
ドメーヌ・シュブロのワインの収穫はすべて手作業で行われています。また、最小限の農薬の使用や、畑の一部を馬によって耕作するなど、自然にやさしい、高品質のワインを造っています。


以下2014年ご紹介文

ドメーヌ・シュヴロ
ブルゴーニュ・ロゼ”キュヴェ・Sakura”2014年です!!!

今年もこのワインご紹介する時期となりました。
考えてみるとこのワイン毎年この3,11の時期にリリースになるんですね
長い冬を乗り越え
この3,11で繋がり
そして明るい未来ある春へと向かっていく
そんなステップとなるワインでもある
キュヴェSakura
今回2014年もの
良い便りが届いております。

2014年はビックビンテージです!!!
とのこと

そしてパヴロさんからの
キュヴェ桜2014年へのコメントです。

今年も日本での桜のシーズンに向けて、SAKURA2014が出来上がりました!
このピノノワール100パーセントのワインは、短期間の浸漬の後、 古い樫の樽で発酵、熟成されました。
定期的なバトナージュにより、果肉と素材の良さが、マロラクティック発酵によってより一層、味にまろやかさが醸し出されて、春一番の新鮮さも兼ね備えたワインとなりました。
淡い、生き生きとした光沢の色合いは、さくらの花そのものを思い浮かべていただけると思います。
それに加えいちごやすぐりのアロマが強く、グラスを回してみると、ピンク色のワインの中からグレープフルーツやキャラメルの 香りまでもが続きます。
味わいは、赤果実が口いっぱいに滑らかに広がっていき、さわやかなレモンの香りが最後にやってきます。
鳥の胸肉の燻製サラダや魚貝類のブイヤベースにも合いますし、また和食の会席膳にとても合うワインといえるでしょう。

とのことで
このキュヴェ桜
なんとも桜の時期
春の風、香り感じながら楽しみたいワインでありますが
近年の印象はシュヴロの繊細さ瑞々しいタッチありながら
エキスがしなやかにしっかり感じるロゼなんですね
軽いだけではない春の旬の食材にも負けない息吹感じるロゼワイン
ぜひ今年の春をたっぷりとこのワインで感じていただきたい
そんなワインであります。

一年に一度きりこの時期だけ入荷のこのキュヴェ・サクラ
ぜひ!!!!!

※ご注意
こちらのワインは当店入荷予定2015年3月15日頃予定となります。
前後する可能性ございますのでご了承いただけますこと
よろしくお願いいたします。
発送は商品の入荷後となります。




以下2013年ご紹介文

ドメーヌ・シュヴロ
ブルゴーニュ・ロゼ”キュヴェ・Sakura”2013年です!!!

いよいよ長い冬に終わりを告げる3月という時期になりました。
気持ちもなんとなく晴れやかになる
心軽くなる時期
一年で一番この時期好きというかた多いのではと思います。
地中深くで眠っていた花々も咲き始めるこの季節
そんな時期に
このワインとともにあってほしいそんなワイン
それが
ドメーヌ・シュヴロ
キュヴェ・サクラであります。

毎年待っている方多いのではと思いますが
今回2013年はうれしいお知らせがございます。

商品画像の中にございますが
ドメーヌ・シュヴロの当主
パヴロさんが日本へ来られた時
2013年キュヴェ・サクラに対して贈った言葉

”春のピノノワールの花”

とコメントいただいたそうで
その画像がそちらになります。

そして
驚きました。雨が多く、寒かった2013年は極端に収量を落し選果を厳しくした結果、劇的に品質が向上し、最高の出来となったそうです。色合いがとても良く、濃すぎず輝いているそうです。香りも繊細で軽やかな仕上がりになって最終的に非常にいい出来となったとのこと、楽しみです
とのこと
2010年よりも品質がいい!とのことで
これは期待してしまいます。

ドメーヌ・シュヴロのワインは本当に自然派としての進化著しいと感じるものございます。
オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ
サントネイのワインなども本当に素晴らしく
軽やかで繊細な旨味ののったワインとなっております。

為替の影響、燃料費の高騰など若干の値上げは致し方ないところ
それでもコストパフォーマンス高いワインであるシュヴロのワイン
その中でもこの時期やはり外せないワインではないでしょうか

一年に一度きりこの時期だけ入荷のこのキュヴェ・サクラ
ぜひ!!!!!

※ご注意
こちらのワインは当店入荷予定平成26年3月15日頃予定となります。
前後する可能性ございますのでご了承いただけますこと
よろしくお願いいたします。
発送は商品の入荷後となります。


以下2012年ご紹介文

ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ・ロゼ”キュヴェ・Sakura”2012年 ロゼ 750MLです!

3月となり季節的にも
春の息吹もうそこまで来ている
そんな季節となりました。
今年の冬は長く寒かっただけに
いつもより春をたっぷりと満喫したい
そんな2013年春であります。

そしてそんな春を楽しむのにやっぱり外せないワイン
それが
こちら
キュヴェ・サクラであります。
円高も少し戻り今年の価格はどうなるかな?と思っておりましたが
若干値下がりした2011年と同様の価格とのことで
安心しております。

桜の季節には少し早いですが
今のうちにご準備いただき
そして年に一度、満開の桜とともに楽しんでいただきたいワインであります。
一回限りの数量限定となりますお早めに〜!


※ご注意
こちらのワインは当店入荷予定平成25年3月9日予定となります。
入荷後の発送となります。

画像は2011年のものになります。

以下2011年テイスティングレポート

2011年色濃い目!
まずこの色あいから気分盛り上がります!
やっぱこの時期はロゼ飲みたくなりますね
香りは
もうローズ!蜜!柑橘系とくにオレンジ系の甘い香り
もうフレグランス的な!

おっとフレグランス的なというのは語弊あるのでしょうか

フレグランス
香水や石鹸のように身体に心地よい香りを付けるために使用する化粧品のこと。

らしいので
こうなると合成したかのような感じになりますかね
でもほんと素晴らしい香気
これがブドウから出来ているなんて驚きです。

そんな香りにうっとりしながら
しっかりと桃色、桜色!
2011年の色素の強さ?
抽出の妙?

一口
うん美味しい!
いつものようななめらかでスムース
だが今年はさらにコアがある!
液体に旨みがのっている感じ
いいです!
スッキリロゼだけでは終わらない
まったりいけるロゼ!

単にスッキリロゼですと飽きもきますが
なんだかついつい進んでしまいます。
気がつくと今回かなりハイペースで飲んでいる
二日で終わってしまいました。

これ花見会場では
もう瞬殺ですね!!!



(以下2009年御紹介文)
当店新着ワインです!

自然派ブルゴーニュ
ドメーヌ・シュヴロです。
こちらの生産者様やはり前々から雑誌などで
目にしておりました。

ただ現在急速に取り扱いワインが増え
ちょっと考えなくてはと思い、いたずらに取り扱いワイン
そしてお取引インポーター様を増やさないようにしておりました。
ただ、ただ今回のワインはどうしても扱いたく思い
そしてインポーター様の担当営業様の熱意に
負けました。

結果ですが
本当に素晴らしいワインに出会えた!
そう言えるワインだと思います。

ドメーヌ・シュヴロ
ブルゴーニュ・ロゼ・キュヴェ”Sakura”2009年です。

ロゼワインってどうなんでしょう?
意外に飲まれる方少ないのではないでしょうか
こんなことを言っている私もそうですが
まず少ないです。

一時期ロゼワインブームなるものがあった時期があったように思えますが、まったくの季節的なものだと思います。

ロゼワインはどうしても赤のような熟成ワインには
ならないと思います。
複雑性のある白のようにも、なかなかならない

ではロゼワインの特色、アピールすべき点はどのへんか?
となると

・・・

その答えの一つがこのワインにはあるように思えます。

香りにはもぎたて苺、そこにちょっとしたスパイシーさも加わり
ドメーヌ・シュヴロの当主パブロさんの奥さんが日本人でかおりさんというのは有名ですが
そんなアジアンテイスト、オリエンタルな感じさえ漂います。
初めはフレッシュな感じですが
そこから時間とともに妖艶でバラを思わせる香になり
素晴らしい!
口にすると、これまたスッキリとしてやわらか、爽快!
フィニッシュのビターな感じがまた大人っぽい

こんなワインを飲むとどうしても
春が待ち遠しくなるそんなワインです。

名前の通り
キュヴェ”Sakura”です。
リアルワインガイドにも書いてありましたが
本当に日本に生まれて良かったなと思える瞬間です。

おススメ!

(以下インポーター様情報)
シェイイ・レ・マランジュ村にあり17ヘクタール、12種類のワインを生産し、当主パヴロと日本人のかおりさん夫妻によって営まれていろ造り手です。

シュヴロの持つ畑の多くは2億3000年〜1億7500年前の後期トリアス紀と前期ジュラ紀の粘土と石灰の混合土からなり、非常に葡萄に適した土壌です。


平均樹齢は35年で古い木になると樹齢80年にもなります。現在収穫は全て手作業にて行い、除草剤は一切使わず、ビオディナミを実践し、畑の一部を馬によって耕作を行なっております。春に限定でリリースされるブルゴーニュ・ロゼ・サクラはいまや話題のワインとなっています。  

可憐さを大切にしたロゼで、サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品です。いちごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。他のロゼワインとは明らかに違う、シュヴロの渾身のロゼです。