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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ジョルジュ・ラヴァル キュミエール1erCru ブリュット・ナチュールL−0111 NV 750ML

9,257円(税686円)

定価 10,800円(税800円)
販売価格 9,257円(税686円)
在庫数 2本
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ジョルジュ・ラヴァル
キュミエール1erCru ブリュット・ナチュールL−0111 NVです!

”出来る限りピュアでナチュラルな造りで。”

まさにその言葉がピッタリとはまるシャンパーニュであります。

とりわけシャンパーニュという飲み物は
高貴なイメージや煌びやかな世界で飲まれること多く
そんなイメージを植え付ける
もしかすると造り上げる世界があるのではと思ってしまう飲み物でもあります。

飲み手もそれを期待してしまうので
造り手もそれに応えるべくその世界を表現しますし
良質な葡萄が健全な葡萄が置き去りのままに
外側だけ重厚に華やかに造り上げる・・・のではと
いつしか感じるようになる・・・なった
それはこんなジョルジュ・ラヴァルのシャンパーニュ
純粋という言葉がピッタリのシャンパーニュを飲んでからでしょうか

飾らないでも素の美しさ
そのまま伝えてくれるシャンパーニュであると思います。
と言っても数量は少なく毎回飲むわけにもいかず
でも一度の経験でも何かそんなことを考えさせてくれるシャンパーニュであるとおもいます。

今回は
ジョルジュ・ラヴァル
キュミエール1erCru ブリュット・ナチュール
L−0111
2011年物中心に仕上げられるキュヴェですが他のビンテージのものもブレンドされるようで
ノンヴィンテージものとなります。

デゴルジュマン2014年4月
当店入荷が2015年6月
今2016年12月で1年3か月到着より落ち着き
ジョルジュ・ラヴァルの純粋性が落ち着き旨味をまし研ぎ澄まされ
そんな魅力楽しめる状態ではと思います。

今回この
ジョルジュ・ラヴァル
キュミエール1erCru ブリュット・ナチュール
L−0111
1500MLマグナムボトルも当店としては初めてお分けいただきました。
ただデゴルジュマンの日付が違うようで
750MLの2015年6月に入荷のものは
2014年4月デゴルジュマンですが
マグナムのほうは
2015年の4月のデゴルジュマンとなります。

こちら数量限定のため御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。

以下2009年ご紹介文
ジョルジュ・ラヴァル
ブリュット・ナチュールN−0109 NVです!

まだまだ新しい生産者なのかと思いますジョルジュ・ラヴァル
生産者情報です
1996年にメゾンを後継とありますので
その後試行錯誤し完成された
シャンパーニュではと思います。

そしてすでに品薄
生産量も年間一万本程度と少ないこともございますが
この味わい感じていただければ
品薄になる理由もわかるそんな素晴らしいシャンパーニュであります。
キュヴェ数を少ないジョルジュ・ラヴァルであり
スタンダードというか
このブリュット・ナチュールとロゼ・キュミエール
そのほかにもいくつか限定ものあるようですが
どちらにしても少ない
その中心的なキュヴェがこのブリュット・ナチュールとなるかと思います。

2013年6月に入荷したもので
割り当て少ない入荷ですが今回2014年10月になり
テイスティングであります。

抜栓しグラスに注ぐと色素晴らしい
輝きあり黄金色の液体
泡も元気でいて繊細
香りは蜂蜜の濃厚でいて軽快
クリーミーな程よい重み与える樽のニュアンス加わり
白浜感じるキラキラのミネラル感
飲んでも
泡のきめの細やかなものが広がり口中で一気に膨らみ
ボリューミーであります。
香りにも味わいにも言えますが
まずこのバランス感覚
軽いだけ厳しいだけ酸が突出していたり
逆にどんより重いだけ
そんな心配皆無であり
ドライでピュアで硬質感も適度に加わり
その後の抜けが特筆もの
状態も最高なんだと思いますし
ピュア系のシャンパーニュにありがちな
ちょっとお堅い感じもほとんどなく1本いけちゃいます。

時間とともにより重心下がってきて飛ぶ跳ねる様な感覚は抜けていき
本来のピュアで芯のある旨味がじっくりと感じられる
それも上質な白ワインのように
今回大き目のグラスでいきましたが
ついついグラス進んでしまいます。
そしてシンプルなようでちゃんとより味わいがでてくるような
飽きのこない懐の深さも持ちあわせるという
これはおすすめ!!!

以下インポーター様情報



ジョルジュ・ラヴァルは、エペルネから北西に約4km、マルヌ川右岸のキュミエール村にあります。畑は太陽の日差しを存分に受ける白亜質の土壌で、すり鉢状になった丘陵の南向き斜面にあります。現当主のヴァンサン・ラヴァルは、1996年からメゾンを後継し、わずか2.5 haの畑に全精力を注ぎ、年間約1万本のシャンパーニュを生み出しています。自然の恵みや職人の温もりを味わいで感じてもらおうと、出来る限りピュアでナチュラルな造りに取り組んでいます。

1971年にBioの認証「Ecocert エコセール」を取得しましたが、それ以前の曽祖父の時代から農薬、除草剤、化学肥料は一切使用したことがありません。(当時はこれらの近代技術を使用しないやり方は、周りの生産者から時代遅れだと思われていたそうです。)
ブドウの樹の健康、品質とボリュームの微妙なバランス、そしてテロワールをアロマで表現することは、土壌に由来するところが大きいため、ブドウの樹に最低限必要な自然堆肥(コンポスト)を施すなど、念入りに畑を手入れする必要があります。畑の約40%は馬を使って耕作し、土壌が呼吸できるようにし、草刈りも手作業で行っています。また、ブドウの樹を寄生虫から守るためには、植物や天然鉱物、無害なバクテリアを調合したものを使用しています。ブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種で、畑の半分以上は樹齢30年以上、中には樹齢80年以上の古木も含まれます。

毎年4月に行われるシャンパーニュの若手RMの会に2013年からヴァンサン・ラヴァルも加わりました。


ダヴィッド レクラパールやシャルトーニュ・タイエらも加入しているグループに今年からヴァンサン・ラヴァルも加わり、ランスの大聖堂で行われた前夜祭では、世界各国の輸入業者やジャーナリストを前にマグナムのロゼを供しました。それは素晴らしく開いており、熟したイチゴ、ラズベリーやスミレなどの香り高い花のニュアンスで、今回の約20生産者の中でも際立って高い評価を得たのです。

ワイン名

N.V. Brut NatureL-0109

ブリュット ナチュール 白 発泡 辛口

品種

シャルドネ40,ピノ・ノワール30

ピノ・ムニエ30.樹齢30〜80年。

ブリュットナチュール

収穫・醸造

収穫は手摘みで、シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレス。このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、マロラクティック発酵は毎年自然な流れで行われます。醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。清澄もろ過も行わず、瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。デゴルジュマン前のルミュアージュは手作業で、30日間行います。