ホーム マイアカウント お問い合わせ

楽天ペイ
商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

ドメーヌ・ド・シャソルネ ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2006年 750ML

13,886円(税1,029円)

定価 16,200円(税1,200円)
販売価格 13,886円(税1,029円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


ドメーヌ・ド・シャソルネ
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2006年です!

たぶん初ネゴシアンのビンテージとなった2006年
ドメーヌものではなくネゴシアン物として初リリースとなった
ワインが2006年
今回そんな大大大大貴重な2006年のワインが
極少量ずつ入荷です。
なんでそんなのいま頃・・・
そう新井順子さんのプライヴェートストックなんですね
たぶんもう無いもう出ない!と言われ続けて
でも極少量だけあったのでしょうか
そのへんは難しいところですが

今回の入荷のきっかけは
あるフェイスブックの投稿からです。
新井順子さんのフェイスブックで
2006年のムルソー ペリエール投稿されていて
その当時初リリースのコサールのネゴシアンワイン
でもリリースしたてのころ
市場では酢酸がでている等の判断で返品になったり
売れなかったワインなんだそうです。
当店としてフレデリック・コサールのワイン扱い始まったのが
2007年ものからとなりますので
その前の出来事でうっすらとしか覚えておりませんが
07のネゴスはリリースから楽しめる状態だったと記憶しております。
でも06のそれはワインの欠陥ではなく
リリースしたての状態の不安定さから来るものだと新井さんは信じて
それが今10年の熟成を経て最高に美味しい状態へと進んでいるようです。
そんな投稿見てしまってはお問い合わせしないわけにはいかなく
ダメ元でも
なんでも頼んでみたら少しずつお分けいただけました。
投稿された
ムルソー ペリエール06ではないのですが
今回入荷のワイン

フレデリック・コサール
●シャサーニュ・モンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョ2006年

●ムルソー ル・クロマン2006年

●ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2006年

以上三種類です。
まず
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2006年
こちらはすでに何度か販売しているワインで
他の06ネゴスのワインとはまた違った位置づけ
確実のすんごいワインで美味しさもお墨付き
以前飲んだ04なども究極のコサールの表現あるワインですね
すでにアルジリエールは他所へ移ってしまい
今はアンリ・フレデリック・ロック
プリューレ・ロックのワインとしてリリースされております。
価格ももちろん1,5倍〜2倍となっているようですが
それは納得できる内容の最高の畑ですね
特にここのワインはニュイ・サン・ジョルジュでも硬質なミネラル感あるワインとなり
リリースすぐはクリスタルなワインでエレガント
でも熟成進んでくると枯れたニュアンス美しく丸い果実味繊細さのある
高貴なワインとなります。
その2006年10年経て最高の状態ではと思います。

シャサーニュ・モンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョ2006年ですが
コサールのネゴシアンものの白でトップキュヴェの一つ
最近のワインでもその豊満な果実味ぎゅ〜っと押し込んでも弾ける様な果実味
白桃のトロトロのエキスが込められたそんな魅力あり
それと新樽とのマッチングが最高で熟成してくれば
溶け合い大人っぽさ深みでてくる素晴らしいワイン
リリース時の問題もここ2,3年前から本来の魅力楽しめるワインと成長しているようです。

そして
ムルソー ル・クロマン2006年
私の記憶では
フレデリック・コサールのネゴシアンワインでこのル・クロマンの畑のワインは
無かったと記憶しております。
村名格のル・クロマンの畑ですので
2006年を最後に他の村名格の葡萄をブレンドしムルソーのみでのリリースとなっているのか
買い葡萄の先が変更になったのか定かではないのですが
この2006年だけのル・クロマンではと思います。
ロケーション的には
ムルソー村の北そしてモンテリーよりに位置するようで
あまりこのル・クロマン単体での販売されるワインは飲んだ記憶ございません。
新井順子さんが投稿していたワインは
ムルソー ペリエールということで一級ものでしたので
それよりは下位のワインとなりますが
価格もより手ごろで2006年のコサールの幻のワインともいえると思います。
10年の熟成でどう成長しているのか非常に気になるワインであります。


最後にですが
当店では
いまだにフレデリック・コサール&シャソルネの2013年&2014年
販売開始しておりません。
他のブルゴーニュでも生産者によって感じますが
ある程度時間が必要なワインもあると思います。
無理に早く販売するよりも(資金的には厳しいですが)
自分の中で納得して販売ご紹介したいと考えるところ
今回の2006年のフレデリック・コサールのネゴシアンワインも
その当時リリースしてすぐの状態で市場に判断され
お蔵入りしてしまったのかなと
でもこうして10年という月日経て
やはり素晴らしい魅力が出てきているとのことで
改めて人智を超えるワインの存在
頭だけでは予測できないワインの面白さ
ナチュラルワインだからこその行き着くところは無駄なものが削ぎ落ち
素の美しさがでてくるのかなと

でも10年経てやっと・・・
人生って短いですね

そして自然の大きさなんかそんなの感じる出来事でありワインですね



以下2007年ご紹介文

ドメーヌ・ド・シャソルネ
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール
2007年になります!!!

現在ブルゴーニュ生産者でももっとも注目を浴びる男!
そう
フレデリック・コサールであります。

そのドメーヌもののワインは
ドメーヌ・ド・シャソルネとして
常に注目を浴びるワインでありますが
もちろん当店でも毎年追い続けそして
感動と驚きをいただいております。

そんなフレッドの幻のワインといえば
そう
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエールであります。
2008年を最後に
ある大御所生産者へと渡ってしまったのですが
その先はなんと
プリューレ・ロックであります。
あのニュイ・サン・ジョルジュに並々ならぬ情熱を燃やす生産者
孤高のサラブレッド!
プリューレ・ロックであります。

そんなアンリ・フレデリック・ロックが目を付けた畑であります。
やはり素晴らしい可能性を秘めた畑であること見抜いているのかとは
思いますが
そのシャソルネ時代の今は手に入れることできない
クロ・デ・ザルジリエールその
バックビンテージが極少量入荷であります。

今回のこのお宝ワインがリリースされた経緯には
たぶんですがインポーター様コスモ・ジュン様の事業統合があるのかなと
思います。
7月からインポーターディオニー様がコスモジュン様のワインも
お取扱いになるそんな形となるようで
その前に
新井さんの秘蔵のワインが放出されたのではと思います。

ということで
現正規インポーターはヴァンクゥール様ですが
2007年までは
コスモ・ジュン様ということで今回のワインは
コスモ・ジュン様扱いのワインとなります。

そして今回入荷バックビンテージワインは・・・・な・ん・と!

ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール
2003年、2004年、2005年、2006年、2007年と
5ビンテージにわたるアソートセットとして入荷してまいりました。

どうですか?
たまらないセットになっておりますよね!
私もこのご案内いただいた時には
もう鳥肌もので
予算とか関係なしに速攻でFAX発注してしまいました。

そしていざ入荷
そのワイン中身みずとも放たれるオーラに圧倒されながら
大事に大事に扱っておりますが
ほんと不思議ですね
いろいろと過去のことなど考えながら
瓶を眺めているだけで、外函を眺めているだけで
ほんのりと香るニュアンス感じているだけで
満足してしまいます。

そんなこんなしているだけで
なんとなく心満たされてしまってご紹介がまぁ遅れてしまったのですが
今回5ビンテージ5本セットでありますが
さすがに5本セットとなると
価格も6万からのワインセットとなりなかなか難しいということで
私なりに考えてのセットとさせていただきました。

まず単品販売として

.縫絅ぁΕ汽鵝Ε献腑襯献1erCruクロ・デ・ザルジリエール2007年

そして

▲縫絅ぁΕ汽鵝Ε献腑襯献1erCruクロ・デ・ザルジリエール2003年

ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2005年
の2本セット

ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2004年

ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2006年
の2本セット

この三種類での販売と決定させていただきました。

価格にしても
2007年 単品 10500円

2003年&2005年セット 27300円

2004年&2006年セット 25200円

と若干のビンテージによる差をつけさせていただきました。

これによってどうしても飲んでみたいでも
そんなに予算的に厳しいというかたには
2007年単品をお選びいただきご賞味いただき
やっぱりグレイトなビンテージ欲しいという方には
03&05など
そして
エレガントなシャソルネの美しさ感じたい!という方には
04&06など
そう選ぶ楽しみと価格的にもなんとか頑張っていただければ
シャソルネのお宝ワインゲットしていただけるチャンスとなるのではと
思います。

そして
今後二度と出てくることはないのではと思います。
今回のこのワイン
ぜひご検討いただけたらと思います。

それぞれ極少量限定数量となります。
よろしくお願いいたします。

ちなみにこちらは
2007年単品販売になります。

以下2004年テイスティングレポート

みなさん・・・・来ました!
私にとってはお宝ワイン!

もちろんワインラヴァーそれぞれにお宝ワインってあるのかなと思います。
ワインにはまりだした初期の方は初期の方で
五大シャトーとか
夢に見るワインではと思います。
そしてそれぞれに
好きなスタイルのワイン定まってくればそれなりに夢ワインお宝ワインも
変わっていくのかと思います。

そんな中このワインのバックビンテージのオファーが来たときには
胸躍る
心締め付けられるような
やや興奮気味にもなる状況となりました。

だってすでにシャソルネには存在しない
クロ・デ・ザルジリエールのバックビンテージであります!

こんなワイン二度と出てくることはないのかなと思います。

そしてどうしても
今回入荷の5種の中から
1本は飲んでみたい!
それが今回の
ドメーヌ・ド・シャソルネ
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・ザルジリエール2004年であります。

その様子であります。

いざワインと対峙・・・!
なんだこのワインから発せられるオーラは!
ほんとあるんです。
間違いなくあるんです!

合掌してから
抜栓!
グラスに注ぐとエッジにはすでにオレンジの淡くきれいなグラデーションが加わる
なんて透けて美しいんだ!
香り
いきなりのブランデーか!みたいな香り
ほんのり杏系の香りも交じり
ほのかにチェリッシュで儚い美しさ
羽のように軽やかで繊細
軽やかでもなんでしょういつまでもそこに存在する
域が長く伸びが半端ない!
香水のようで
いつまでも途切れることなく飽きることない!

恐る恐る一口!
ぐ・ぐ・ぐ・グレイト!
これか!
これなのか!
究極か!
と叫んでしまった

ほの甘くエレガント
美しくダークでクリアーで一切の力みなく
でもこの羽のような質感のある液体
興奮に値するワインとはこのことだ!
もういてもたってもいられなく
母へおすそ分け
かみさんにおすすめ!
何かわからないがたくさんの人に伝えなければいけない使命感に燃える
飲んで絹のように細い中にまとまり
余分なものがないから伝わる美しさと
このザルジリエールはこんな土地なのかと感じてしまう俺!
繊細なのにこの旨味
この旨味の広がり方じんわり
美しく体が喜ぶのがわかるんですよ
でもやっぱシャソルネのワイン
なんか体に力みなぎるのが
元気になっていくのがわかる感じ
パワフルなワイン飲んで
こっちも体力使うようなワインとは全く違くて
繊細で優しく美しいのに飲んでいて元気に細胞がなっていくのが
わかるようなそんなワインなんです!
一万円のパーカーポイント何点!なんて濃いめの安定あるワイン
買っている場合じゃねぇっす!
って個人的な感情出しすぎですねごめんなさい。

ていうかニュイ・サン・ジョルジュということ全然忘れていた
プリューレ・ロックが欲しがるのもわかる気がする
というか同じ匂いを感じる
まぁ
こちらは
もっとエレガントに甘く澄み切っている旨さありますが
私はこの感動を忘れない!
そしてコスモジュンも!
と書いてある。

こういうといいすぎかもしれませんが
正直ロマネコンティ飲んだ経験まだございませんが
私には
プチ・ロマネコンティ
想像の中で
これか!
なんて感じてしまった・・・・