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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ブルーノ・アリオン スラン2013年 750ML

3,240円(税240円)

定価 3,780円(税280円)
販売価格 3,240円(税240円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ブルーノ・アリオン
スラン2013年です!!!

当店ブルーノ・アリオン初めてのお取扱いですが
名前は聞いておりましたが
今回飲んでほんとうに素晴らしい深いナチュラルでゆっくりと語りかけられているような
ワイン
旨し!
です。

ブルーノ・アリオンは
ロワールはテゼ村に本拠を構える造り手
元は葡萄栽培を主としていた栽培家ですね
農業の近代化に伴いその中で疑問を抱き
隣人でもあるミッシェル・オジェとの関係もあり
より自然な栽培へと進み
今はビオディナミ栽培するまでに
葡萄はヴァンナチュール生産者へ販売しているようですが
ブドウ栽培面積13haの内、自社で醸造するのは約2.5haとのことで
大部分を自然派のワイン生産者へと販売している現在とのことです。

そんなブルーノ・アリオンの造る葡萄
ブドウ品種の内訳:
ソーヴィニョン7.5ha、ガメイ2.5ha、コ(マルベック)1.7ha、カベルネ0.8ha、ピノ・ドニス0.3ha。

★栽培の主な作業
•畝と畝の間に自然に生える草花を残して水分を吸収させる。
•春、土起こしの後、ビオディナミで使う牛糞の調剤500番を撒く。
•春と秋に水晶の調剤501番を撒く(秋に撒く方がウェイトが高い。)
•ボルドー液の使用は年に3〜5回とビオディナミの許容量よりも少なく、そして硫黄も1ha当たり2〜3kgと使用量が少ない。
•ブドウの生育に応じてトクサ、柳、イラクサを煎じて利用。
•不定期だが、必要に応じて秋に有機肥料を施す(1.5t/ha)。

とのこと
こだわりもって作っているのですね
そんなブルーノ・アリオンの
スラン2013年今回テイスティングいたしました。
いまだに印象に残るワイン
そしてまた飲みたいと感じるワイン
この感覚大事にしたいです。

グラスに注ぐと
始めは緑か?くらいでもじょじょに黄色濃いめ濃密さ増していきます。
花蜜、シュナンかと思うほど
柑橘レモン系のソーヴィニヨンらしさ全開
味わいははじめドライでス〜ッと入る
軽い?と思いきや口中でまろやかにトゥルンとなる
蜜のよう奥に焦がした印象ほんのり広がり旨味が長く深い伸びる
飲めば飲むほどのに旨味が増していくソーヴィニヨン
本当に美味しい白です。
ゆったりと時間が過ぎていきソーヴィニヨンですが
温もり人肌のものが存在します。
程よい熟成で状態もいいんですね
開けてからの変化も少しずつ穏やかに表情をかえ
なんというかどんどん距離感が近くなる印象で
こちらもにんまりしてしまいます。
こんなワインほんと好きですね

ブルーノ・アリオン良い造り手に出会えたような気がいたします。




以下インポーター様情報

スラン2009年の情報です。

◯SURIN スラン(2009) ヴァン・ド・フランス  
(ソーヴィニョン・ブラン)

樹齢15〜40年。ビオディナミ栽培。
収穫は全て手摘みで行い、ブドウが潰れないようにプラスティック製のケースに入れて運搬。

醸造・熟成
圧搾した果汁を小型の古い木樽に入れて、カーヴで約12ヶ月かけて発酵と熟成させる。
SO2や酵素など使わず、まったく人為的に介入しない自然なままの発酵。
作業中にワインを移動する時、できるだけポンプを使わず重力を生かした方法で行う。
最後までSO2は無添加で作るため、ビン詰め後にワインが一時的に閉じる場合がある。そのため、ビン詰めしたワインを数ヶ月落ち着かせて、状態を見ながら出荷する。

このようにワインのリズムを何よりも大事にして、作柄によっては長くかかる熟成期間を醸造技術で短縮したりしない、昔ながらの造り方を守る。

ワイン名は、ソーヴィニョンの地元の呼び名。