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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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手造りの梅酒のご案内です。

私なんかより地元のおばあちゃん、主婦のかたのほうが詳しいと思います。 ですのでちょっとした情報のみお伝えしたいと思います。

☆手造り梅酒☆

梅1kgで作るために必要な素材 ☆梅 1kg 最終的な味わい、漬けた梅の実を食べる楽しみもありますのでできるだけ良いもの そして、無農薬栽培されたものをおススメいたします。

梅の種類
○白加賀
群馬県原産の品種。芳香性がある。南高梅に比べて果皮が厚めで果肉がしっかりとした傾向がある。価格も手ごろで梅酒用としてよく用いられる。フットボールのような形。
○南高梅
和歌山原産の品種。完熟しても芳香性がある。また果皮が薄く・果肉が柔らか・種が小さい傾向があるため、梅干し用の品種として有名。玉に近い形。
○会津高田梅
日本一ジャンボサイズと言われる高田梅、その大きさはゴルフボールほどもあり、誰もが「これが梅?」とびっくりするほどです。
 室町時代に旅の僧が彼の郷里、豊後(大分県)の梅を植えたのが始まりといわれます。 その後、梅とアンズの雑種である豊後梅に在来種の梅を掛け合わせるなどの改良が加えられ現在の高田梅になりました。
 種が小さく、果肉が厚く、味がいいことでも有名です。 かりかり漬けや甘漬けなどの郷土料理があり、梅酒にも最適です。

☆焼酎35度 1,8L
一般的にまず度数ですが、35度が基本です。 度数が高いとエキスを抽出するのに良いそうです。 20度、25度でもできないことはないと思いますが、美味しさが旨くでるかは疑問です。
焼酎の種類ですが、一昔前までは、甲類焼酎が一般的でした。 甲類焼酎というのは連続式蒸留機で純粋なアルコールを造り出しそれを度数に合わせたものです。特徴がないので好き嫌いはないと思います。

最近人気なのが乙類焼酎による梅酒造りです。
乙類とは本格焼酎とも呼ばれ、芋焼酎、米焼酎、麦焼酎などです。 特におススメなのが玄米焼酎35度での梅酒造りです。
当店でも扱いのある小正醸造様の玄米焼酎35度
長期熟成した原酒をブレンドしているためコクのあるオリジナルの果実酒作りが楽しめます。
それ以外にも、米焼酎35度などいろいろ試してみるのも面白いです。

乙類焼酎以外にも 最近ではブランデーで漬けたもの ウイスキーで漬けたもの みりんで漬けたものなども人気があるようです。
みりんは断然三河みりんです! 手造りの本格醸造みりん 無農薬でできた三河三州みりんもおススメです。

☆砂糖 約600g
一般的に氷砂糖が広まっております。
しかし、ここでも一工夫!
おススメは蜂蜜500g洗糖450g
洗糖とは精製漂白されない粗糖のことで旨み、エキスがより濃厚です。

あとは広口ビンに入れるだけです。
3か月程度で軽めの風味の梅酒
1年もすればかなりエキスの抽出された梅酒の出来上がりです。 さらに熟成させて秘蔵の梅酒としてちびちびやるのもいいですね